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金子浩久のブログ一覧

2011年04月27日 イイね!

ブルックリンのゼブラ柄カローラ





 昨日の続きをアッサリと。
 ブルックリンならまだあまり観光地化されていないだろうと、翌日に地下鉄の4番線に乗ってブルックリンブリッジ駅で降りた。
 天気がいいので歩いて渡ろうという観光客で初詣でのように混んでいた。混んではいたけれども、マンハッタンの東南部とスタッテン島、ブルックリンがイースト川越しに広がっていて、ここからの眺めはいつ来ても格別だ。
 橋の上では、世界中の言葉が飛び交い、写真を撮り合っている。半分は自転車用車線だから、のんきにポーズを付けているイタリア人親子が地元バイカーにどやされている。
 橋のたもとに降りていくと、様子が変わっていた。舗装や壁の塗装がやり直されていて、標識も整備されている。トラックのアイスクリーム屋まで出ている。
 標識には、〈直進dumbo〉。
 dumboって何だろう?
 down under manhattan brooklyn over passの頭文字だそうだ。
 以前は、倉庫と自動車修理工場ばかりが並んでいたこの辺りも、建物の外と中がキレイにリノベイトされ、スカしたカフェやレストランになっていた。観光バスまで乗り付けている。
 イースト川沿いも芝生が敷き詰められ、天然の岩を自然の河岸のようにレイアウトされた、気持ちのいい公園だ。
 昨日のソーホーと違ってうれしいのは、まだ、若者や地元の人たちの店ばかりという点だ。世界展開している大資本は、見た限りスターバックスコーヒーだけだった。オーガニックのカフェやレストラン、アメリカ製の服やバッグだけを集めたセレクトショップ、中古自転車販売&整備屋、アンティークショップなどが、ビルの中を小分けに区切って営業していた。
 最も大きく目立っていたのはパワーハウスブックス。古いビルの一階角をキレイに直し、広く、天井が高く、余裕を以て本が並べられている。何時間でも居たくなるような快適な空間だ。児童書や実用書もあるが、吟味を重ねて選ばれている。同名の出版社でもあって、朗読会もよく開かれているようだ。
 店子募集中の看板がいくつも出ていたから、この辺りはこれからもっと栄えていくのかもしれない。人通りの多い通りに面したビルの看板には、「月の賃料500から1500ドル」と出ていた。
 観光地化しつつあるとはいえ、今日的で、ちょっと上品な空間を形成していたdumboに、2ブロック先からでも聞き取れるほどの爆音ボリュームでサルサを流しながら、真新しい銀色のトヨタ・カローラが近付いてきた。黒人男性が3人乗って、リズムに合わせて上半身を揺すりながら、うれしそうに何か大声でわめいている。
 メッキホイールでカッコ付けてはいるけれども、自慢のゼブラ柄はまだ前席とステアリング分しか間に合っていない。高級車やスポーツカー、SUVではなく、カローラというところがまた、ブルックリンらしく気取りがなくていいじゃないですか。

Posted at 2011/04/27 01:59:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | トヨタ | 日記
2011年04月25日 イイね!

スキーキャリアを積んだソーホーのポルシェ911カレラSカブリオレ




 話には聞いていたけれども、マンハッタンのソーホーが大きく様変わりしてしまっているのには驚かされた。
 かつては、倉庫や古いビルを改造したギャラリーやスタジオが並び、駆け出し&売り出し中のアーティストが集まっていた。新しいものを生み出そうという活気と心意気が、街中にあふれ返っていた。
 それでも、地元の人は「昔は、もっとたくさんアーティストが住んでいて、“商業的になり過ぎた”と、他の地区に移る人が増えた」と嘆いていた。
 ニューヨークアートシーンの最前衛拠点だったところが、今じゃ、世界展開しているブランドものの店に占拠されてしまっている。ヴィトンにプラダにアルマーニ。ドルガバ、バナリパ、スターバックス。2軒のH&Mにユニクロがはさまれている。
 他の、多くの国にある高い物屋通りと一緒。原宿表参道化&銀座中央通り化している。これじゃ、ソーホーに来た意味がない。
 かつてのソーホーのアーティストたちが忌み嫌ったはずの退屈と予定調和そのものじゃないか。
 ブランドショップが特定の地域に集まるのは理解できる。でも、世界中で売っている同じものを、同じディスプレイで、同じような売り子に売らせるのが消費のグローバライゼーションだというのなら、ニューヨークもずいぶん情けなくなったものだ。
 昔のニューヨークは、良くも悪くも刺激的だった。店だって、そこでしか買えないものを売っていた。
 買収されて、若者向きファストファッションチェーンになる前のアバークロンビー・アンド・フィッチや、ニューヨーク・ヤンキース監督のビリー・マーチンがオーナーのウエスタンファッションとハンドメイドアクセサリーのマーティンズなど、ニューヨークならでは、アメリカならではの店が面白かった。
 街がキレイになって、犯罪が減った(そうだ)ことはいいことだけれども、同時にノッペリとしてきてつまらない。
 でも、僕だって、ソーホーにひしめき合っていた世界中からの観光客たちと変わらないわけで、“昔は良かった”式の、それこそ予定調和な繰り言を言ったところで、“おノボりさん”の片思いにしか過ぎない。
 アメリカは個々の街の流行り廃りが激しいし、ニューヨーカーだってブランド物を買うのだから、仕方がないのかもしれない。




 そんなソーホーから逃げ出そうと地下鉄の駅に向かう途中で、赤ん坊用品店の前に停まっていた紺のポルシェ911カレラSカブリオレに眼が止まった。
 なんと、スキーキャリアをフロントボンネットフードに取り付けていた。
 356や空冷911が、エンジンフードのルーバーにキャリアを取り付けて、スキー板を“背負っている”姿は見たことがあるけれども、前に付けるのは写真でだって見たことがない。
 ポルシェの純正アクセサリーにカブリオレ用の頑丈なルーフキャリアがあるけれども、あれだとオープンにするにはキャリアを外さなければならない。
 特大の吸盤でボディに取り付けてある。
 店から出てきたオーナーに話し掛けてみると、高速で走っても、キャリアやスキーが外れそうになったことはなく、とても安定しているそうだ。
 ミッドタウンに住んでいて、隣のバーモント州によく滑りに行く。今シーズンは、一回3日間で5回行った。
「カブリオレだから、リアに積むことは最初から考えなかった。自分のスキーを手に取って、いろいろ試してみた結果、こうなった。スキーの先端を前に向けて積む方が、まったくブレない」
 そうか!
 今のスキーは自分の身長以下のものを使うから、この位置に積んでも収まって問題ないのか。なるほど、常識にとらわれて考え込まないで、身体を動かして試してみることは大切だ。
「日本から来たのですか。私は、日本の生徒をたくさん教えています」
「学校の先生なのですか?」
 メイゼン・ナトゥールさんは、微笑みながら右人差し指を自分の前歯に当てた。歯科大学の先生だ。スキーやポルシェのことなどを、しばらく立ち話してからサンキューベリィマッチと礼を言った。
「ドウイタシマシテ!」
 ナトゥール先生はスゴい美人を助手席に乗せ、電動スイッチを入れて幌を下げながら、プリンスストリートを西へ走り去っていった。
 既成概念を打ち破ろうとした芸術はキレイさっぱりと消えて無くなっていたが、既成概念に捕らわれないスキーキャリアを付けたカレラSカブリオレに出会った、今日のソーホーでした。

Posted at 2011/04/25 13:27:44 | コメント(18) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2011年04月13日 イイね!

被災したクルマたち


 2006年に、同業の小沢コージ君(みんカラスペシャルブログメンバー)と『力説自動車』という単行本を出版しました。
 日本で買えるすべてのクルマを独自の機軸で評価し、日本の自動車社会を批評した二部で構成し、全ページを対談形式でまとめたものでした。
 その復活版を発信しようと年明けから準備を重ねてきたところに、東日本大震災が発生。
それぞれが被災地を訪れた後に、被災地の様子とクルマについて語りました。






●アルバムや写真は、“思い出そのもの”

金子 コージ君と行き違うタイミングで、僕も岩手と宮城に行ってきたよ。
小沢 どこで何してきたのですか?
金子 以前に取材させてもらったことのある岩手の人が、宮城の南三陸町で被災したんだ。道路がガレキで埋まってしまったから、泣く泣くクルマを置いて歩いて岩手まで帰ってきた。その人と電話で話したら、「被災地のガレキの中には、アルバムや写真がたくさん泥だらけになって落ちていた。みんな、まだアルバムや写真なんかを顧みる余裕がないから、代わりに誰かが拾って上げられないか」と嘆いていた。それで、僕もそこへ行ったんだ。
小沢 でも、アルバムの復刻は地元カメラ屋の復帰仕事にもいいかもしれないですねぇ。
金子 クルマが通れるくらいの幅を確保するために、すでにガレキは重機で少しずつまとめられ始めてはいた。その間を歩いてみると、言われた通りに、すぐに落ちているアルバムが見付かった。
小沢 どんなアルバムでした?
金子 文房具屋とかで売っている、ごく普通のアルバムで、泥まみれになっていた。開けてみると、泥水が全ページに染み付いてしまっていた。中年の女性のものらしく、家族旅行や職場の同僚たちと撮ったもの、趣味なのかコーラスの発表会の様子なんかが撮られていた。
小沢 人のアルバムは…いろんな意味で重いですよね。
金子 うん。無事でいてくれて、このアルバムを再び手にすることができるといいなと願うばかりだった。
小沢 金に換えられない財産ですからね。俺も良く、「クルマバカ」を取材して写真の取り扱いには気を使いましたよ。無くしたらとんでもないことになる(苦笑)。
金子 普通の人の普通の写真が貼られたアルバムが、本当にたくさん泥まみれでそのままになっていた。僕が預かるわけにはいかないから、泥を拭って、何冊かまとめて、カゴや箱に収めて、雨に濡れないよう、倒れていない建物の中に置いてきたよ。






●被災したユーザーには、資金援助を!

金子 クルマについては、宮城県で買ったばかりの新車を津波で流され、手放さざるを得なくなった人に会った。
小沢 本人は大丈夫だったんですか?
金子 幸い、ご家族ともども無事だった。流されたBMW 120iは、300メートル先の知らない人の家に突っ込んでいたんだって。
小沢 結構近くにあるんですね。で、状態は?
金子 いろいろ調べたけど、ダメだった。エンジンやトランスミッション、電気系統などが海水を被って、電磁ロックのドアさえ開けることができなかった。
小沢 最新カーはそこがツライですよね。最新の高層ITビルと同じで。
金子 ハンドルロックも解除されず、トランクも開かないんだから。
小沢 すべてが電気仕掛けですからねぇ。海水を被ったら、一巻の終わり。
金子 その人は、レッカー業者を呼んでクルマを引き出したんだけど、その業者は新潟から来ていた。付近のレッカー車やクレーン車も一緒に津波で流されちゃったから、いま、東北には全国からレッカー業者が集まってきている。被災したのはユーザーやレッカー業者だけでなくて、ディーラーもそう。だから、ユーザーのクルマを修理したり、牽引したりしたいところなんでけれど、“申し訳ないけど、まだそれどころではない”というところが少なくないのが現状だった。メーカーやディーラーによって、対応にずいぶんと違いが出てきてしまっているらしいけれど、それも現時点では仕方がないかもね。
小沢 今後、被災“車”の保険問題はデカいですよ。買ったばっかで被災したひととかいるみたいだし…。
金子 彼に限った話ではないけど、津波は天災だから、車両保険が適用されないのが気の毒。廃車せざるを得なくても、生活と仕事のために、次のクルマを買わなければならない。
小沢 やっぱ中古の軽とか買う人が多いんですよね?
金子 僕もそう思ったんだ。そうしたら、彼は正反対のことを口にした。
「年式は少し落ちるかもしれないけど、同じ色の同じモデルを買って乗ろうと思うんですよ。乗りたくもない“足グルマ”で済ませて、萎縮なんてしたくない。同じクルマをもう一回買って乗ることで、気合いを入れたい。昨日、ちょうどネットで頃合いの一台を見付けたんですよ」
 普通だったら、被災して家計が苦しくなるはずだし、道路だってまだ陥没したり、ヒビ割れたりしている。守りに入るはずでしょ。
小沢 かなりカッコいいですね、その人。
金子 だよね。でも、心の中では涙を流しても、それは見せないで涼しい顔して、あえて同じクルマを買い直して乗る。なかなかできることじゃない。クルマ好きの心意気に触れた気がして、ちょっと感激したよ。
小沢 泣けてくる話ですね。BMWジャパンの社長に聞かせてやりたい。
金子 その人も望んでいたけど、被災したユーザーがもう一台そのメーカーのクルマを購入する場合は、何らかの資金的な援助をすればいいと思うんだ。助け合いだし、ブランドロイヤリティは上がるし。
小沢 いいじゃないですか。同じクルマを買った人は1割引き! いや2割引き!! とか。
金子 行政は、被災者の被災したクルマの、3月11日以降の従量税と自賠責保険の還付を早く行うべきだね。
小沢 あ、俺も先日急遽引っ越したんで、火災保険戻ってくるんだった。忘れてた(苦笑)
(次回に続く)
Posted at 2011/04/13 21:11:12 | コメント(12) | トラックバック(1) | 被災したクルマたち | クルマ
2011年04月01日 イイね!

被災地から戻ってきた、16年71万キロ三菱パジェロ





 前々回のブログで紹介させてもらった岩手県在住のCさんは、16年71万キロ走った三菱パジェロで宮城県南三陸町志津川で東日本大震災に被災した。
 その時の様子はブログに書いた通りで、パジェロは泣く泣く志津川のホテルに置いて、約100kmの道を歩いて帰宅した。幸い、Cさんと家族、仕事仲間などは直接的な被害は被らなかったが、パジェロのことは毎日気に掛けていた。
 一緒に逃げた人たちは無事なのか、道路は復旧しているのか、少しは瓦礫は片付いているのか?
 情報は得られなかったが、友人のクルマで友人とともにとにかく志津川に戻ってみることにした。メールの一部を紹介したい。

「ローダーで瓦礫を片付けたルートで反対方向から
進入を試み、、、
作業してる皆さんに邪魔にならないように
夕方遅くでまだ陽が落ちない時間帯を
あえて選びました
自衛隊が懸命に国道45号線の復旧にあたり
頑張ってるのが痛感できました
道路が道路ではなくなってましたが
なんとかかんとか慎重に気を付ければ
車一台は走れる状態になってました
道路脇はもちろん周りは瓦礫の山だらけ
遺体があちこちに、、、、
なかでもひどく一瞬眼をそらした光景が
ガソリンスタンドかと思われる鉄柱の
てっぺんに遺体が引っかかりその周りにカラスが、、、、
とても見られた情景では、、、、、
 
どうしようもなく屋上に逃げた中学生達
町が飲み込まれる光景を目の当たりに
ふと気付けば自分等も膝まで水に浸かってた
運良く水が引いてくれ助かったと、、
その夜はポケットに入ってたキャラメルを
みんなで分け合い
大漁旗一枚に3~4人一組になってくるまり
立ったままで夜を過ごし次の日の朝
近くの避難所へ、、、、、
また
ある地域では地震津波から力を合わせ
逃れはしたが、寒さに耐えかね一人また一人と
凍死しほぼ全滅だったと、、、
それを聞くと自分がどれだけ恵まれ
幸運だったか、、恥ずかしい気持ちに、、、、
 
押し寄せて来る海水のなかで必死に
手すりにしがみついてなんとか助かった人
圧力に耐えかね手を離してどこかえ消えていった人
そこにはさまざまな地獄のドラマが、、、、
 
また今は必死でもがき命助かった人々が
なんで俺だけ自分だけ
あの時繋いでた手を離してしまった
あの時無理にでもひっぱってこれば、、、、
この先どうしたら、、、、
その思いで
せっかく助かった命をみずから、、、
の人々が出始めているとの話聞きました
 
一方では火事場泥棒も
ATMを見つけてはこじあけようとしてつかまったとか
車上荒しや燃料の引き抜きとかが
心が痛みますよね
 
神様が貴方達はまだまだ.
世の中の為になってから来いと
ある意味では選ばれた命だと思うのに
後世の為に何か全力で努力して
残してもらいたいと願うのですが
 
被災者さんのどの人の気持ちも
僕は痛いほど良く理解できわかるつもりです
でもどんな時でも夢と希望を捨てず
どんなかたちの幸せでも良いから
必ずこの手で自分でつかむんだと
前向きに一生懸命努力して
生きていただきたいと願うのですが、、、、、
 
再会出来たパジェロは今
農場内に残ってた軽油で
仲間の用足しの足として
頑張ってくれています、
昨日は仲間の娘さんが牡鹿半島で勤務してて
いまだ連絡が取れずにいたのですが
待ちに待った無事の連絡が入り
皆で涙して安堵
その後そのご夫婦がパジェロで
娘さんの元に向けて走って行きました、
古ぼけてはいますが
後ろ姿がたのもしく僕にはうつりました」

 パジェロは、Cさんの元に戻ってきた。
 16年71万キロという長期間と超長距離を、Cさんとパジェロはどう共にしてきたのか。波乱の人生と、それを支えたクルマのストーリーがありました。

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/10year100kkm/story06.html
Posted at 2011/04/01 17:09:24 | コメント(5) | トラックバック(1) | 被災したクルマたち | クルマ
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「10年10万kmストーリー 第47回 ポルシェ356B(1963年型)24年48万km http://cvw.jp/b/877318/44232296/
何シテル?   07/31 18:39
金子浩久です。よろしくお願いします。 クルマとその周辺のことを書いています。 詳しい自己紹介は、ホームページをご覧下さい。 http://ww...
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2015/03/25 01:06:29
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