
12月1月ととても忙しく書き込む余裕がありませんでした。
それからスイフトから異音が出ていたのが気になりディーラーに一時入庫
原因がよくわからず、なかなか帰ってこない。
そうしているうちにこの震災でした。
自分の職場も自宅も大きな被害はなかったものの、
その傷跡は思った以上に大きく深いものでした。
不謹慎かもしれないけれど、津波の被害をこの目で見ておきたくて
土砂を取り除いた後の道路を走ってみました。
もちろん日中は災害救助の方の邪魔になるので夕方に。
とても言葉では言い尽くせないその被害に
言葉も出てきません。
このがれきの下にあった以前の生活を想像することさえ難しい状況です。
おびただしい数の車が湖と化した土地に残されている。
ネットやテレビで報道されている映像では感じ取ることのできない空気がありました。
いま、起きていること、起きたことがあまりにも大きすぎて
自分のものとすることができないでいる感じです。
たぶん、被災された方々のだれもが同じ気持ちじゃないかと思う。
生き残った方は、生きるために必死だし
仕事がある方は、少ないガソリンで何とか工面して働いている。
自分には家も職場も残ったけれどそうしていることが何か不公平のような気さえしてくる。
あまりうまく表現はできないけれどとにかくここに書き留めておこうと思う。
被災された方へのお見舞いと
亡くなられた方へのご冥福をお祈りします。
Posted at 2011/03/25 10:43:16 | |
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