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Sevensの愛車 [スズキ ジムニー]

Trust GReddy TWラジエター

カテゴリ : エンジン廻り > 冷却系 > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間6時間以内
作業日 : 2015年04月25日
1
純正ラジエターをトラストのGReddy TWラジエター JB23用(MT車両専用)と交換します。

[交換に必要な消耗品など]

クーラント 4L + 0.5L(ラジエターの容量アップ分) = 4.5L
クーラントチェンジャー or ペットボトル

シールテープ(センサーを取付ける場合)
ラジエターホースなど(純正品が劣化して使えない場合)
TSUCHIYA すき間テープ SKU004 20×30×2m

※すき間テープはラジエターとフレーム間の隙間を埋める為のものです。

[クーラントの排出]

←ラジエターを下側から撮影した写真です。

まずドレンを緩めてクーラントを抜きます。
クーラントは発ガン性物質を含んでいる製品もあるので、垂れ流しにせず回収して業者に処分を依頼しましょう。
2
[電動ファンの取外し]

ラジエターアッパーホース&リザーブタンクに繋がる細いホースを抜き、ボルト①を外します。

電動ファンを固定している上下4個のボルトを外し、ファンの配線コネクターを抜きます。
3
ファンの配線は2個のクリップでファンシュラウドに固定されているので、裏側から爪を外してクリップごと外しておきます。

上に引き抜いてファンを取り出します。


[ラジエターコアの取外し]

ラジエターロアホースを抜き続いて中央の樹脂製ステーも外しておきます。

ラジエター固定ボルトを外し、ラジエターを上に引き抜いて取り外します。
4
[純正ラジエターからパーツを移植]

トラストのラジエターには固定に必要な金具等が含まれていないので、純正ラジエターから以下の3つの部品を移植します。

上部のラジエター固定用金具2個
下部のゴム足2個
下部のラジエターロアホース用樹脂ステー

別途購入したすき間テープを435ミリにカットして純正ラジエーターと同じ位置に貼り付けます。
5
[シュラウドの加工(7型以降のみ)]

7型以降のシュラウドは形状が違うようで、シュラウドの左右を6ミリ程カットしないとファンが固定できません。

赤い四角で囲まれた部分を目印代わりのガムテープに沿ってカットします。
6
[ラジエター、ファン、水温計用センサーの取付け]

取外しとは逆の手順でラジエター、ファンシュラウドの順に取付けます。

今回は温度センサーも取付けるのでセンサーにシールテープを巻き、ラジエターの1/8PTセンサーボスに捻じ込みます。
7
[クーラントの補充]

クーラントチェンジャーは持っていないで、ペットボトルを加工して流用。

隙間から液漏れしないようにテープ等でサイズを調整してクーラントを入れます。
8
[エア抜き]

エンジンを始動してACはオフに、ヒーターの温度をMAXにして風量は最大にセットします。

暖気をしながらアッパーホースとロアホースを揉んでエア抜きを促進します。(回転するファンで怪我をしないよう要注意)

上下ホースが温まってきたら、アクセルを煽ってさらにエア抜き作業を進めます。

ホース→アクセルの順に何回か繰り返し、エアが出てこなくなったらエンジンをオフにします。

クーラントは高温になっているので、冷えるのを待ってからラジエターキャップを締め、リザーブタンクのクーラントが規定量に収まっているか確認します。

試運転を行いオーバーヒートや液漏れを起こさないか確認してラジエター交換は終了です。

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