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抜かずのさんちゃんのブログ一覧

2014年06月19日 イイね!

muffler の 新調

muffler の 新調

 








 208GTiの検討を始めた時から 変てこなマフラー形状が気掛かりで、
何時しか 手を加えようと目論んでいたところに
排気系部品の著名メーカー 藤壺技研工業殿から
「F03 GTi のマフラー開発を検討する為 協力しないか?」とのお声掛かりがあり
るんるん気分で その話に乗りました。

 以前に 小生は 他メーカーで別車輛用排気系systemを製作した話をしており
その経緯が 藤壺技研・開発部を動かしたとの事でした。

 二か月を掛けて 対象市場の分析に始まり 
仕様目標の設定から 最終的な仕様決定まで
結構 強行軍の開発諸作業であった様で、
小生は 最初の 対象市場の分析をお手伝いしました。
この市場分析には PEUGEOT T. の承諾と協力を得ており
その結果 予想もしなかった顧客層が浮かび上がってきました。

小生の 生業ではない作業に 久しぶりに新鮮な驚きと歓びを感じたことは
申し上げるまでもございません。
前回の他社メーカーによる他車用muflerの製作時を思い起こすと
その投入された情熱は 比較のしようがない程 緻密で熱いものでした。


 今回のFUJITSUBO muffler の印象は パーツの項で凡そを述べましたが、
一言で申せば 実質的な加速時の高負荷状態で 
素晴らしく反応が速い車輛に生まれ変わったことです。
しかも 澄んだ(不快な管の共振などが無い)心地よい排気音を奏でながら。

因みに 今回のmufflerは 
量産試作でありながら ちゃんとJASMAの認証を受けており
彼らの高い責任感の一端を垣間見ることが出来ました。


 このFUJITSUBO mufflerは 近々 新製品としてPRされると思いますが、
アフターパーツの種類が極端に乏しいPEUGEOT派としては
楽しい選択肢が一つ出来たのではないかと 思います。



(どうも上手に写真が挿入できませんで すみません。)











 



Posted at 2014/06/19 18:28:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年06月17日 イイね!

208GTiのドライブフィール その後



我が「サンダーバード1号」に 一ヶ月ぶりに乗りました。

 前回 R337湖尻峠~岩波ルートで タイトな九十九折を走って 
FC03(208GTi)の 想定外のハンドリングに思わず笑みをこぼしましたが、
今回 時々利用する川口インターから首都高S1→首都高6号→首都高C2のコースを
少しペースを上げて走ってみました。

 ブレーキラインの強化(APP製SUSメッシュ製作品)と
排気系の見直し(FUJITSUBO製エキゾースト製作品)を図り、
足元を OZ Ultrareggera+PROXES T1 sport に戻して
総合成果を試してみたくなったからです。


 その結果 自分の意外な見落としに少々愕然としました。


前回のR337ルートでは 確かに連続するタイトコーナーに
目一杯我慢してブレーキポイントを奥に見立て
大きめの(優秀なRWD車からするとヒジョーに大きい)ロールに抗いながら
アンダーステアが首を擡げそうになると サイドレバーを引き
バランスをとって 曲がっていくのが楽しかったのですが…。

今回の 動くシケインを掻い潜りながら 
逆バンクへの不安を尻目にコーナーを突いていくと 
速度帯に依っては ライントレースに少なからぬ不安を感じてしまいました。
コーナリング時の大きなロール速度(決してロール角度じゃありません)か 
プレシジョンステアの遅れに翻弄されたかと 
一瞬立ち尽くしてしまいました。

(ほんとの原因は 私が下手っぴいだからなのですが、
それは悔しくて認めたくないので…。)

サスペンションの組上げ剛性に起因するものなのか
ショックのダンピングファクター守備範囲なのか
スタビライザーのレート変更で済むものなのか
或いは もっとお手軽にブッシュのコンプライアンス変更で対応可能なのか
検討、研究をする必要がありそうですが、
手離しで 208GTiのハンドリングを称賛するわけにはいかなくなった…。(悔)

兎に角 だれもいない(衝突する相手がいない)無責任なコーナーでは
少々ライン取りが乱れても懸念はなく 気持ち良く走れるのですが、
こと 動くシケインの横をすり抜ける(然も可也の速度差の下で)
或いは 余り余裕のない側壁との「にらめっと」なると
待った無しの正確なライントレースが要求される為 怖~い。
楽しくひと時を過ごす相手として囲った子猫ちゃんですんで
すぐにばれそうなスリルが同居する 浮気の悦びと紙一重ですね~。
本腰を入れたのでは浮気に非ず、伴侶も許さじ。


先日、CG3月号の記事のこともあり ルノーから招待状が届いていたので
直接のライバル? ルーテシアRSを駆って 同じルートを流してみました。
その上での 今回の 躾教室で調教された子猫ちゃんの印象を書いたのですが。

ルーテシアRSが持ってて 208GTiが足りないものは ロール制御技術、
反対にルーテシアRSに欠けていて 208GTiが優れているものは 
室内の騒音抑制技術と 楽しく搭乗者を持て成してくれるhospitality
今で云うところの「おもてなしの心」といったとこでしょうか。
 
上品に申せば 日々の自動車生活の文化の違い「頃合を知る身嗜み」の違い、
悪しく申せば 権利の主張と自由の謳歌の違いを理解出来ない御仁への憂い かな?



 手元に控える RWD、weight balance 50:50、natural aspilation 8cylindersの
ハンドリングのお手本とも云うべき車輛で 同じルートを辿ると
力不足ではありますが 208GTiのhospitalityが輝かしく思え、
CG3月号で書かれたルーテシアRSのハンドリングが玩具っぽく感じるのは
私だけでしょうか。


 別稿で 
① ブレーキライン(ブレーキホース)交換と 
② exhaust 交換のimpressionを 書いてみたいと思います。

いずれのitemも 
今回の製作で 担当企業の中で基準設計が出来ましたので、
各企業に対して既製品発注が可能になったと思います。

PEUGEOTは アフターパーツが皆無に近く
面白くないとお感じになるuserの方が 多くいらっしゃると思いますが、
皆様ご一緒に 各企業の協力を引き出しながら
楽しく子猫ちゃんの躾を練り上げていきましょう。


















 


Posted at 2014/06/17 04:32:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月04日 イイね!

208GTiのドライブフィール

 先日の5月2日 静岡県裾野市に所在する マフラー等を主力製品とするメーカー F技研工業・開発部を訪ねました。
用件は PEUGEOT 208GTi用マフラーの開発に向けた車輛貸出要請に応じる為だったのですが、道中がとても楽しいひと時でした。

奥湯河原から 芦ノ湖スカイラインを辿り 途中の湖尻峠出入り口付近で県道337号に入って 5R~10Rの重なる 相当に厳しいヘアピンカーブの九十九折を抜けて岩波に出るルートでした。
ご存知の方も多くおいでになるなると思いますが、道中 車輛の離合も難しい個所が沢山ある 結構シュアなライン取りを要求されるところです。

過去に所有した 56MINI(2代目BMW MINI)で同じルートを辿ったのですが、同じカテゴリーの車輛、同じエンジンブロック、同じターボチャージド、同じ6MT なのに 斯くもhandlingが異なるのかと…。

56MINIが 飽くまでロールを拒否しながらタイヤのグリップ性能を最大要求して 後輪に旋回軸を置く 古典的なFWD特性を示すのに対して、この208GTiは なんと旋回軸がドライバーにある まるでミッドシップレイアウトマシンか非常によく出来たRWDの如き挙動! この挙動の違いが 助手席の家内にも解った様で 「(手元にある別の車輛=RWD)と同じだね。」とぬかしおった。 
こりゃ~ 面白い!

今回 F技研工業の要請を受け ライン装着タイヤに戻しての走行だったのですが、そのタイヤがultra hi grip tire でないだけに PEUGEOTのサスセッティングセンスに 只々感心。
(出来れば リアのフレーム剛性を少し上げてくれればもっと素晴らしいのに)

MINIが3代目にシフトした今 彼らが208GTiのハンドリングにどこまで迫れるか 見ものです。


てな訳で 5月にはF技研工業殿が 208GTi用マフラーを企画してくれるそうです。乞うご期待です。



 


Posted at 2014/05/04 09:33:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月03日 イイね!

208GTiのフットレスト



 208GTiのLHDには フットレストが装備されている様ですがRHDにはなく、
頼りない左足の置き場所に 何となく損をした気分でした。

 そこで 206RC用の純正部品(for LHD)をPEUGEOT東京で発注し 取り付けてみました。
4月中旬の時点では 日本国内の在庫数が 3 でしたので
私が 1 購入し 現在 2 以下? 

RHD modelに このフットレストを装着する場合も LHD modelと同じ様に
4本の 4×25タッピングビスで固定するだけなのですが、
単純に装着した後も 何となく落ち着かずアンニュイな気分。
LHD modelの時の様なしっくり感が乏しく 結局左足を引いて
床面に降ろしてしまっている自分に 思わず苦笑。

原因を考えてみると 「!」 判りました。
ABCペダル位置とフットレストの奥行方向位の相関位置関係が
LHD model と RHD model では車体構造上の理由で異なってしまっているのです。
最初は 「私の足の短さに起因する不幸か。」と暗い面持でしたが
他に原因があってイガッタ~。

 「これは遺憾。」と思い立ち、
フットレストの裏にスペーサーを噛ませて 位置を嵩上げしてみました。
スペーサーの材質は 発泡アルミAL6061 で表面処理はなし。
最初は t=10㍉板材を整形して 単純に挟みました。

かなり改善されましたが
左足太腿が Cペダル側にほんの少し倒れこむ様な感覚がある為
「もう少し煮詰めよう。」と スペーサー形状を変えてみました。

t=20㍉材を用意し Cペダル側を17㍉ 反対側を13㍉になる様
傾斜をつけて研削整形してみました。

これは just fit !!

理由は 運転者の着座方向の変化にあるのでは?と思います。
右足つま先でBペダル 踵でAペダルを操作しようとした時、
それまでは 無理をするかAペダルの表面裏側にスペーサーを噛ませる必要が
ありましたが 
装着後は極く自然に Aペダルを弄る必要もなく ペダル操作が可能になりました。
これは 運転者が少し左に向いた結果だろうと考えています。


美味 安価な フットレスト装着は 絶対お薦めですよ~。 

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Posted at 2014/05/03 06:10:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月22日 イイね!

バネ下重量の低減

 見るからに重そうでチグハグ感が気になる208GTiですが、
PCD108、4穴、18-7inchというサイズで 軽量化が図れるwheelは
私が調べた限り現行商品では見つからず 18-7.5inchで ようやく2種。

でも、あっ ありました!
18-7.0inch 108-4H inset 45+adjustment spacerで 結果としてinset +25。
OZ racing の「Ultraleggera」がそれで、現在では残念ながら販売終了サイズ。
現行は 18-7.5inchが販売されている様です。

純正装着 wheel (17-7.0inch) & tire (MICHELIN 205/45R17) が @19.8kg
それに対して 
  wheel  OZ Ultraleggera (18-7.0inch)  7.4kg
  tire    TOYO PROXES T1 sport (215/40R18) 9.8kg
                    合計        @17.2kg

19.8kg 対 17.2kg この違いは大きい!

デザイン上の問題はともかく バネ下重量の低減化は 大当たりで、
その印象は 走り始めて最初の10cmで判りました!
躊躇なく スッと前に走り始める そんな感じでした。
tireの真円度や空気圧の影響もあると思いますが、
205→215への変更にもかかわらず 抵抗感が減少、燃費も若干向上。

走行音、乗り心地は 次回整理してご案内したいと思います。

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Posted at 2014/04/22 14:52:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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「[パーツ] #ポロ リアバンパービーム補強ブレース https://minkara.carview.co.jp/userid/879596/car/2559827/9413407/parts.aspx
何シテル?   09/02 23:37
さんだーばーど1号です。 昔から身の丈に合った車輛を自分好みにmodifyするのが 好きな私です。
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