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イイね!
2018年04月15日

私が覚悟を決めた時

誰にでもターニングポイントがあったと思いますが、私とDR30の場合はこれでしょう。

ハチマルヒーローvol.4 2007年1月発売号です。

もう10年以上前の雑誌です。



この中には、このような記事がありました。



6代目スカイラインは私が18歳の頃がデビューですが、4バルブDOHCの復活は衝撃的でした。

鉄仮面は20歳の頃、これまた衝撃でした。 FJエンジンは私の憧れだったのです。


そしてこの本ですが、「やはりエンジンが突出したクルマ。それがDR30スカイライン。」
・・・・で始まる記事には目を奪われました。











「・・・現代では絶対に味わえないシビれる世界が、そこに展開されている。 DR30、ぜひ覚悟を決めて乗りこなしていただきたい。その価値は絶対にある。」



この記事を読んだ後、来る日も来る日も自問自答を繰り返し、数か月後、私は覚悟を決めました。

DR30に乗る・・・・・そして乗りこなす・・・・・


仕事と子育てで封印されていたFJエンジンへの思いが解き放たれました。


今年、乗り始めて10年となりましたが、この記事に間違いはなかったと思います。

やっぱりFJエンジンはいいですね。

では、また







ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/04/15 22:47:11

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この記事へのコメント

2018/04/15 23:16:40
こんばんは。

凄い記事内容ですね(驚)
思わず記事を読んでしまいました^^

「櫻井氏の執念の結晶」とか
「覚悟して乗りこなしていただきたい」とか

このフレーズが書かれてたら覚悟を
決めるしか無かったでしょう^^

素晴らしい決断でしたね!GOODです^^

同じ30乗り、そしてFJを操る者同士!

良い車に巡り会えましたよね^^
コメントへの返答
2018/04/16 05:55:42
おはようございます。

眠っていたFJ魂を目覚めさせた記事でした。

何度読んでも、感心します。

新車時に仲間の車として実体験していた私としては、衝撃を受けずにはいられませんでした。

覚悟は決めましたが、乗りこなせているかどうかはわかりませんが(^^)

2018/04/16 01:13:49
櫻井さんの執念の結晶及び集大成が、スカイラインRSと思われる素晴らしい記事ですね。

鳥肌が立ち、稲妻に撃たれた感覚になり同時に当時のインパクトを思い出しました。

自分は、当時中学生でしたが通学自転車のチェーンカバーに憧れの『RS-TURBO』のステッカーをポスター販売でお馴染みの岩下レーシングから通販で買い貼ってました。

この記事、ぞくぞくしますね。

この雑誌、宝ですね。
コメントへの返答
2018/04/16 06:00:44
まさに戦場ヶ原の稲妻ですね。

実はハチマルヒーローを購入したのは、この号が初めてで、その後、バックナンバーとして創刊号から3号を注文しました。

その後、最新号までずっと購入することになってしまいまい、現在に至っています。

この点でも覚悟を決めてしまったのかな(^^)
2018/04/16 06:36:58
おはようございます。

1世代限りの採用が決まっていたFJ20ですが、R30という最高のボディと組み合わされて熱烈なファンを残す形となりましたよね。
他のモデルはスポーツグレードと言ってもエンジン形式は同じでカム数やターボの有無という違いが良いところですが、R30は完全にエンジンが別物ですからね。世の中のニーズに応える為に試行錯誤があった跡が至る所に伺えるのは、それだけ懐が深い証拠だと思います。愛らしいルーフアンテナのスタイルを後世に残して行きましょう。
コメントへの返答
2018/04/16 20:59:12
こんばんは。

日産のエンジン形式の頭文字はL型のL20をはじめとして、A、E、S、Zなど、1文字でしたが、FJは初めて2文字となりました。
その後のRBでは、DOHCの場合は、RB20DEなど Dの文字が付属するようになりましたね。

FJは当初からDOHCのみでしたので、DOHCでも、Dの文字は付属しません。このあたりにも特殊なユニットであることの証明だと思います。
名機と呼ばれるには、訳がありますね(^^)


2018/04/16 07:18:34
おはようございます。
数年後、エンジン開発者の村崎さんにもお会い出来て良かったですね(^^)
発売当時、真っ赤な結晶塗装のFJ20は衝撃的でしたね〜
コメントへの返答
2018/04/16 21:04:54
こんばんは!

FJエンジン開発者の村崎さんとの、岡谷での2ショット写真と、当時物の車検証入れへのサインは、今見ても感動ものです。

覚悟を決めて良かったです(^^)
2018/04/16 10:41:59
おはようございます(^ _ ^)/˜˜
本当に素晴らしいエンジンですョ!
私もこのエンジンに洗脳させて居る一人ですね(-^〇^-)
初めて紫崎さんにお会いした時はとても緊張したのを覚えております(^▽^笑)
コメントへの返答
2018/04/16 21:24:46
おっしゃる通り、素晴らしいエンジンです。
今でもエンジン始動の時には、何とも言えない高揚感があります。

洗脳されている方が多いのも理解できます。

村崎さんに初めてお会いした時は、私も緊張しましたね(^^)
2018/04/16 20:57:06
こんばんは!
この記事、私も読み返してみましたが、今でもワクワクしますよね。
これだけ我々を虜にするFJエンジンって、数え上げたらきりが無いほどの魅力がいっぱいです。
エンジンだけでなく、ボディもカッコ良いしね。
お互い大切に維持して行きましょう!
コメントへの返答
2018/04/16 21:32:26
こんばんは。
フジィさんもこの記事はご存知でしたか。

何度も読み返しましたが、何度読んでもワクワクします。FJの魅力が凝縮された素晴らしい記事ですね。

エンジンルームを眺めて酒やコーヒー?が飲める車はそうそうありません。

末永く、大事にしたいですね(^^)
2018/04/21 12:51:49
こんにちは。
私も久しぶりに引っ張り出して読んでみました。
FJ20への想いが溢れてます。

今の洗練されたE/G、だれでも速く走る事ができる下のトルクが太いE/Gと違い、速く走らせるにはコツが必要だったり、その辺が魅力的と感じ取れるのはラッキーだと思います。だって普通に乗ったんではめっちゃ遅いけど速く走らせる事が出来たときの高揚感は限られた人しか味わえないだすもの。
コメントへの返答
2018/04/21 14:16:10
コメントありがとうございます。
ハチマルヒーローのこの号をお持ちでしたか。いつ読んでも感心する(感動する)記事です。

FJ20の登場は衝撃的で、ターボ化の時はまさに最高調でした。

このエンジンは現代のものにはない味があります。ドラマチックに加速していく様は、味わった人しかわからないでしょうね(^^)
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