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Una~ぎ~いぬのブログ一覧

2016年06月10日 イイね!

ラリーのナビゲーターを尊敬した日

ラリーのナビゲーターを尊敬した日アップが遅れましたが、5月末のお天気が抜群にいい日に、富士に体験走行に行ってきました。
我が家のレヴォ君のお手並み拝見してきました。

当然運転するのはレヴォ君の持ち主である主人、助手席に乗ったわけですが・・・。

やわな足回り、縦横無尽な運転で、酔った。
後一周してたら、完全にカエルになってた。ゲロゲ~~ロ♪



1週目の終わりに「コース知ってるの?」と叫んだら「しらないよ」・・・・・・たわけ者!!!

ラリーのナビゲーターなんて、絶対できない!
でも、ドライバーが上手だから酔わないかもしれないと思ったり。

20年で4台のスバル車に乗りましたが、やっぱり一番足回りが良かったのはレガシィBGのGT-B
ビルシュタイン様、ラブ♪
あれで初めて首都高走ったときは感動した~。

以前、体験走行にレガシィで参加した息子に話したら、鼻で笑われました。(レヴォ君ではなく、主人がです)

そんなわけで、ロクな写真がないので、オリヅルのかき揚げうどんの画像でもどうぞ。
Posted at 2016/06/10 01:34:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2016年05月31日 イイね!

巡礼の道の続きと神社参拝

巡礼の道の続きと神社参拝早いもので5月も終わろうとしています。
夕方の16号は死ぬほど混んでて、月末だったからか、早々にわき道から帰ってきました。
16号に入る交差点で信号待ちしてたら、目の前を自衛隊のトラックが数台通って、川越IC方面に走って行った。
積んでたのはカーキ色に塗られたデカイ箱、あれって、市ヶ谷に運んだPAC3だったのか??

さて、ブログを放置している間に、狭山観音霊場巡りを終わらせました。
全部回って終わったことを「結願(けちがん)」と言います。

狭山観音霊場は狭山丘陵をぐるりと回る巡礼の道です。
創立は1788年ということなので、お寺は古い町並みに点在しているのですが、道がとても狭いのです。
ですが、さすが古刹というだけあって、お寺の敷地は広く、広い駐車場が完備されています。

いろいろ考えた末、8番から33番までは車で回ってしまいました。
「きゃ~~~~!!ここ入れるの??」っていう、恐ろしく狭い生活道路の路地に、何度入り込んだでしょうか・・・。

お寺のロケーションは山を背にする場所が多く「この先行き止まり」とか「この先通り抜けできません」なんてところばかり。
札所間は長いところで3㎞、短い所だと500mを切る距離なのでサクサク回れるかと思ったら、納経は意外と時間がかかります。

ちょっと変わった札所をピックアップしてみました。



「10番瀧谷寺」
10番の瀧谷寺は9番のお寺の敷地の中というので、観音堂らしきものを探しますが見つかりません。
パンフレットの写真を見ると石碑が写っていたので、9番のお寺の方に聞いてみたら、廃寺になってしまい、今は石に彫られた観音様だけになってしまったということです。



でも、その石の観音様も百年近くが経過し、よく見えなくなっていました。




「13番正福寺」
このお寺の地蔵堂は国宝でした!
東京都内で国宝指定の建造物は、この他に最近指定された迎賓館だけ。
貴重な国宝ですが、拝観料もとらず、フツーにお寺の境内にありました。





「17番霊性庵と19番はやし堂」
ともに今年の春にご本尊の観音像が盗難に遭いました。
無人のお堂なので、カギを壊して観音像を盗んで、違うカギをかけてたので、発覚が遅れたそうです。
犯人は金に困って犯行に及び、古物商に数点の仏像を持ち込んで、不審に思った古物商の通報で逮捕されました。




「21番原山観音堂」
ここも無人のお堂です。こちらは町内会が管理をされているようで、お堂の前にカーポート(笑)
雨にぬれずに参拝できるのですが、なんか違うような気もしますね~。
御朱印は近所の個人宅の玄関先に置いてあって、箱にお金を納めていただきます。
御迷惑をおかけしないよう、そっと帰ろうとすると、濡れ縁にこの家の御主人が立ってて
「ご苦労様!」と片手を揚げてにこやかに声をかけてくださいました。(ちょっと嬉しい)



「26番山際観音堂」
明治時代に観音像が盗まれて、その後北海道に渡りその土地で信仰を集めているという噂があったそうですが、真実は究明されず。
昔は今のように簡単に北海道に行くことも、連絡を取ることもできなかったのでしょう。
平成14年に寄付を募って、仏師に観音像を作ってもらったそうです。

欲張りなので、巡礼の道の途中の神社も参拝しました。
いずれの神社も延喜式神名帳(927年)に乗る格式高い神社(式内社)です。



「阿豆佐味天神社」瑞穂町 
式内社のうち、ほとんどの神社は所在が不明となって、「たぶんここだろう」という比定社や論社が多いのですが、
この神社はずっとこの地で変わることなく祀られてきました。
892年の創建ということです。

立川にある同名の神社は江戸時代にこの神社の神様を勧請したもので、猫返し神社として、最近有名になりました。
本宮がこちらにあるというので、わざわざお参りに来た人は、古めかしい姿(ボロいともいう)にがっかりするそうです。



「出雲祝神社」入間市
式内社の「出雲伊波比神社」の論社の一つで、他に毛呂山町の「出雲伊波比神社」等がありますが、どこも決定打にかけるそうです。
入間市の関係者は毛呂山の方は明治時代に突然言い張り始めただけと一刀両断のようですが・・・。

予定では、のんびりと周辺のカフェでも一緒に楽しみながら回ろうと思ってましたが、そんな悠長に構えていると、いつになっても終わりそうになく、勢いを大切にして週末2回で決着を付けました。

古い町の古い道は狭く、神経を使って走るのは本当にストレスが溜まります。
もう一度巡礼しろと言われたら、迷わず自転車をチョイスします。
5月中旬はこんな調子で週末を過ごしました。

Posted at 2016/05/31 00:59:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2016年05月07日 イイね!

上総国 神社巡り

上総国 神社巡りゴールデンウィーク真っただ中、父の命日が近いので、お墓参りに千葉に行ってきました。
風もなく穏やかな日だったので、お墓参りのあと、ちょっと神社巡りをしてきました。

数多ある神社ですが、千葉県の神社庁に登録されていて「社務所に人がいる」神社を中心に回ります。



まずは、東金市「日吉神社」 ひえじんじゃ ひよしじんじゃ
創建は807年 最澄により比叡山の日吉大社を分霊したのが始まり。
祭神 大山咋命 おおやまくのみこと



何度もお参りに来たことがあるのですが、改めて参拝すると、杉並木がすごかった!



徳川家康が鷹狩りに来たおり、本殿の改築を命じ、杉並木もその時に植樹されたと考えられてるそうで、なんと樹齢400年。



この杉並木、自分の記憶からすっかり抹消されてました。
昔は神社なんて興味がなかったですから。



駐車場は参道入り口に8台分。



車で5分ほどの「田間神社」 たまじんじゃ

創建は1509年に築かれた田間城内で第六天宮を祀ったのが始まり
廃城になったあと、神社は今の場所に遍宮して、現在に至ります。



鳥居の脇は公民館で駐車スペースがあるんですが、参拝者は狭い道を登った駐車場に停めるように看板が出てました。
古い神社の駐車場って、どこでも狭い道の奥にあることが多いんですね。ここも36だとコーナーぎりぎりです。



交通量の多い県道に面していて、何度もここを走ってるんですが、全然気づかず、通り過ぎてました。



お参りしてると、恰幅のよろしい坊主頭のジャージにサンダル履きした40代の男性が石段を登ってお参りに来ました。
正面の鳥居を撮影してると、その男性が石段を降りてきて、公民館の駐車スペースに停めたミニバンに乗って出ていきました。

地元の人って、こーゆー感じね。
今日は公民館が閉まっているので、問題ないんでしょうが、やっぱ他県ナンバーの車は駐車禁止の看板が出てると停められないですな~。



お次は、車で20分走り、いつの間にか町から市になってた大網白里にある
「縣神社」あがたじんじゃ

季美の森という大型分譲地の端っこにあります。この分譲地はゴルフ場の中に住宅があって、建設当時話題になりました。
○橋○泉さんの自宅があるって聞きました(実はこちらに引っ越される前、両親の家の近くにお住まいでした)



整備された分譲地の一番端の道を入ると、突然景色は里山になります。



このあたりの大型分譲地はみんなこんな感じ、開発から外れた場所は、ずっと昔の田舎の風景なのです。

創建は成務天皇の御代とされ当時の縣主が奉祀した神社で、
1488年に土気城を再興した際の鬼門除けとして再建されました。

駐車場は意外と広く、他に停まっていたのは、営業のお仕事中にランチ休憩していた車でした。



大きな敷石の参道は楠の大木などがあって、神秘的な雰囲気です。

祭神 大日霊命 橘比賣命 誉田別命 



本来の参道は山を登ってくるようですが、今は使われていないみたいで、石段の先は道が整備されていません。古い石段を降りて鳥居を正面から撮影。



常に神職さんがいる神社ではありませんが、社務所の脇に軽自動車が停まってます。
ちょっと声をかけてみると、私服の神職さんが出ていらして、「今日は掃除に来たんですよ」。
御朱印を頂けますか?お食事中でしたか?と伺うと、「大丈夫ですよ」と快く頂くことができました。
本当にありがとうございます。

そこから20分ほど南下して、外房線に並行して走ると茂原市に入ります。




「橘樹神社」 たちばなじんじゃ
式内社 上総国二宮

信号の脇にあって、駐車場まで10mって看板が出てるので、すぐわきの道を入ると駐車場がありました。
実はこの10mは間違いで、70mほど進むと大きな駐車場があったんです。



先日の横須賀~房総への旅は、ここが本当の終点となります。

祭神 弟橘媛命 日本武尊 忍山宿禰(弟橘媛の父)



創建は日本武尊、走水で嵐を納めるために海に身を投じ亡くなった弟橘媛命を祀っており、本殿後ろの古墳は弟橘媛命の陵墓ともいわれています。

御朱印は神職さんが外出中ということで、書置きのものを頂きました。
最近御朱印のお値段が決まったようで、300円納めようとすると「すみません500円なんですよ」と言われちゃった。



オリジナル御朱印帳があるんですが、弟橘媛命が入水する図で、あまりに悲しい場面なので、これはナシだなと思うわけです。



海に向かって東に進むこと20分
白子町役場の前を通って、田んぼの真ん中を突っ切って進むと
「白子神社」しらこじんじゃ

祭神 大己貴命 須勢理姫命 事代主命



創建は1048年に大己貴命を勧請したのが始まりですが、

1124年に南方沖から白蛇が白亀の甲にわだかまり(とぐろを巻くという意味)、海岸に着き、
塩汲みの柄を差し出し「御神霊ならば、この柄にお登り下され」というと、登ったそうなのです。
「一同大いに驚き、神と崇め」神社に合祀しました。

1707年白子大明神の称号を得、白子町の町名の起こりとなりました。




本殿瑞垣が修造中で、拝殿も一部傷んだ部分を修理してありました。




本殿奥の「面足神社」おもたるじんじゃ はイケメンの神様を祀っていて、社務所には美男美女守りがありました。
もういまさら手遅れなので、お参りするだけにしました。



駐車場は鳥居の脇に20台ほどありますが、社務所の先にかなり大きな駐車場が整備されています。



更に20分ほど南下して 上総一ノ宮の駅名にもなっている
「玉前神社」 たまさきじんじゃ
式内名神大社 上総国一之宮

さすが有名な神社は違いますね。
駅から近いこともありますが、茶店や和菓子屋さんなどが並んでいて、参拝者も多いです。

祭神 玉依姫命 たまよりびめのみこと




戦国時代に戦火にあって社殿記録などが焼失し、創建などは不明ですが、927年の延喜式神名帳に名があります。



拝殿と本殿は修造中で、脇から本殿の黒漆塗りがちょっとだけ見えました。



境内に合祀されている上総十二社は裸祭りとして有名で、御神輿が海岸を疾走する映像は、TVのニュースで見たことがありました。



サーファー用?の波乗守、バロック真珠を入れた御球守、月日守などオリジナルのお守りが豊富でした。

鳥居の脇に第一駐車場、敷地に沿って進むと第二駐車場(入り口坂で狭い)があります。



時刻は2時半、ランチは海鮮丼が食べたいという主人が食べログで見つけた いすみ市の「かすが野」



店内は全部個室になってて、家族経営されているようです。
メニューは壁に貼ってあります。煮つけ定食と迷ったのですが・・・。
お勧めという「二色づけ丼」を頂きました。



金目とマグロ 主人は、あえて金目とサーモン サーモンは炙りになって、香ばしい香りがしますが、
やっぱづけはまぐろでしょ~~!



づけはたっぷり乗っていて、ご飯が見えない。ご飯との塩梅も考えずに食べられるんでうれしい!
ごはんとづけの間に青のりがかかってるのが、また、いいアクセントになってます。
御味噌汁も大きなお椀にたっぷり。

隣はでかいケーズデンキ、お店の駐車場は5台ほど入れます。
帰りに年配の御亭主に引き戸を開けて「ありがとうございました、お気をつけて」と送り出されました。ごちそうさまでした!



やっと、ひと心地ついたところで、もう一か所、さらに南下して
いすみ市 大原「日月神社」 にちげつじんじゃ



すごい田舎に来ちゃった感じです。周囲は里山と田植えしたばかりの田んぼ。
駐車場がわからず、近くの道が広くなっているところに、路駐。すいません。

祭神 大日霊貴命 おおひるめむちのみこと (天照大神)
   月夜見命 つきよみのみこと



創建は1249年

神橋を渡ると鳥居と石段の参道が続きます。



地元の氏神様に来た感じ。

大原はだか祭の大原十八社の一つで、人が常にいるという情報でしたが、社務所などなく。参拝者も誰もいませんでした。



境内には、怪しいチョキチョキの足跡が・・・猪か?鹿か??

後日調べると、参道の両側に民家があったのですが、宮司さんのお宅で、親子で左右に分かれてお住まいなんだそうです。

勇気を出して声をかけてみればよかったです・・まあ、また近くに行く機会がありそうなので、その時にお参りしましょう。

時刻は4時近くになり、一度行ってみたいと思っていたカフェに電話を入れると、「営業してますよ」というので、海岸方面に走ります。
最近、雑誌などで絶景のカフェとして取り上げられて有名になっているようです。

が、細かい店内ルールがあって、それに気づかずに店の入り口に近づいたら、結構強い口調で注意をされたりして、うざいのでこれ以上書きません。
ちゃんとルールにのっとり、お金を払って利用しましたけどね。

だったら、ブログに書くなっ!てとこですが、なんか、ちとカチンと来たので憂さ晴らしに書いちゃいました。



ここから、圏央道と東金道路・京葉道路経由で、千葉でちょっと渋滞してましたがおおむね順調に帰宅しました。



今回の神社巡りは、予想以上に雰囲気のある神社に出会いました、次回は北側を回りたいと思います。
Posted at 2016/05/07 01:33:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2016年04月23日 イイね!

海を渡り対になるツアー、二日目

海を渡り対になるツアー、二日目海を渡るツアー二日目です。
前日の強風もおさまり天気も上々、久里浜から東京湾フェリーで千葉の金谷へ海を渡ります。



9時25分出航、平日なので、乗船する車は少ないです。



港を出ると右手には、いつも房総から眺める火力発電所。
こんなに近くで見るのは初めてですが、今は運転停止中なんだそうですね。



コーヒーをすすっていると、ハーレー軍団のおじさん方が、「~~~が潜るかな・・」と言いながら通路を歩いて行きます。
え?っと窓から見ると、潜水艦が泳いでる・・・いや、泳いでるんじゃない!航行してる。



潜水艦を見るのは初めて、クジラみたい。
隣で友人が「いいから、ちと、潜ってみ?」と潜水艦につぶやいてます。
まあ、気持ちはわからんでもない。

友人のつぶやきは無視されて、潜水艦は素知らぬ顔で泳いでいきました・・いや、航行だ。クジラじゃないんだからね。

40分の船旅は意外と短くて、あっという間に金谷港到着。



港を出て、そのまま、すぐ近くの鋸山ロープウェイ乗り場へ。

友人の一人は鋸山は初めてだというので、このお天気で山頂の展望台に行かないのはもったいないってことになりました。
私も三度目の正直で、初めてロープウェイで山頂へ。




海も空も青く、風が穏やかで、展望台日和です。
さっき乗っていたフェリーが久里浜に戻って行くのが見えます。



一度ロープウェイで山を下りて、再度有料道路で山を登り、日本寺の大仏様を参拝しました。
何しろ、石段登るくらいなら、「有料道路で行く!!」という運動不足の皆さま・・私も含めてですが。

有名な地獄のぞきは日本寺の境内にあるんですが、石段のぼりが必須のためパス。
百尺観音は、見たかったんですが、時間切れでパス。

時間切れというのは、12時半に館山で魅惑のランチを予約しているからなのです。
富津館山道で館山に向かいます。



予約時間より早くお店に到着「波奈総本店」



魅惑のランチは「館山プレミアムご当地グルメ」の「館山炙り海鮮丼」です。

食による町おこしを目論んでいるらしく、市内の飲食店5店で食べられます。どこでも1800円。



お店の入り口には炙り海鮮丼は予約完売の看板が出てました。お~!予約しておいてよかった。



案内された6人掛けのテーブルは、運ばれてきた海鮮丼を広げるとテーブルがいっぱいになりました!

地元の魚と地元の野菜とお米を使う、サザエは必須だとか、いろいろ、事細かにルールがあるのです。



まずは枇杷のフルーティーなウエルカムドリンク、甘くて爽やか♪
刺身が5種・ワラサは新鮮過ぎて身がコリコリしています。
炙り海鮮は生でも食べられる切り身と伊勢海老をさっと炙って、旬のサザエはうまみがたっぷり♪
お腹が限界に来てるのに、ちらし寿司風の海鮮丼は、桜型のニンジンまで美味しかった!。

最近メニューに追加された海鮮揚げと海鮮汁は、金目鯛の天ぷら(初体験!)とわらさのかき揚げに、お魚の出汁が上品な御味噌汁 。
香の物まで地元野菜、とどめは地元産の真っ赤な苺。

もうお腹がいっぱいです。あきれるほどのコスパの良さ、感動しました!!
都内だったら間違いなく5千円以上でしょう。
このお店では、一日20食限定、平日ランチのみという、ハードルの高さですが、休暇取って来てよかったと思わせる美味しさです。
他のお店は休日のランチでも提供していますので、館山にお越しの際は、予約をお忘れなく!!

全員、めちゃくちゃ幸せいっぱい、腹いっぱいですが、旅の主目的を忘れずに!
お次は、前日浦賀の安房口神社で参拝した「陰石」の片割れがある洲崎神社へ。



安房国の一の宮は歴史的には安房神社なのですが、この洲崎神社も一の宮と言われています。



浦賀の叶神社と同様に源頼朝が関係しています。
源頼朝が石橋山の合戦で敗れ、海路を渡り安房の国へ逃げ延び、平家討伐を祈願して参拝しました。

その願いが叶い、関東の武将の間では天下統一の願いを聞き入れてくれた神様として語り継がれ、いつの間にか「一の宮」と呼ぶようになったとか・・・。



で・・・本殿は例にもれず、山の中腹にありますねぇ。
・・・石段!!のぼった!!、ケツ筋が痛い。

道路を渡って海岸に向かうと、白い鳥居があり、正面に富士山が見えるそうですが、あいにくの春霞で見ることはできません。



その先、柵に囲まれた茶色の石が、「陽石」!



安房口神社の石は穴が開いているので「あ」
こちらの石は割れ目があるので「うん」なんだそうです。



石のそばには浜大根の花が咲き、岩場では海藻を干す作業をするおばちゃんがいて、傍らのベンチのそばには、なぜか鐘がありました。



海沿いのゴルフ場へのアプローチ道路でゲリラ撮影!!
お邪魔しました!



お次は、正真正銘の安房一の宮 安房神社。



参道は低くしつらえた桜並木、一週間前だったら綺麗だったでしょうね。



桜吹雪の舞う参道は房総の暖かさにあふれ、よく来たねと迎い入れてくれるよな気がします。

境内は想像以上に広く、拝殿も本殿も大きくて、一の宮の格式を持つ神社にふさわしい威厳があります。
創建は神武天皇のころ、阿波地方から渡ってきた忌部氏によって祖神の天太玉命が祀られました。。



古代、全国でも数少ない神郡を持つ神社として重要視されていました。

神社の隣は県立の野鳥の森という施設があり、ふれあい野鳥館のちっちゃなカフェでアイスで休憩。



南房総の三芳地区の牛乳を使っていて、コクがあるのにさっぱりしている、懐かしい味のシンプルなアイス。

時刻は3時50分、なんとか間に合いそうなので、千倉の高家神社に向かいます。
野島崎を過ぎたあたりから、道幅が狭くなりローカルな感じ、最近NHKのドラマのロケ地になった場所も近いのですが、寄ってる時間がないので神社に急ぎます。




高家神社(たかべじんじゃ) まだ桜が咲いていました。
料理の祖神である磐鹿六雁命を主祭神としています。
927年の延喜式神名帳に記載されている由緒正しい神社なのですが、その後衰退、廃絶して長らく所在が不明でした。



江戸時代の初めに、桜の木の下から木像と2面の鏡が発見され、それをご神体として「神明社」という神社を創建します。
その200年後に、鏡に「御食津神、磐鹿六雁命」と書かれていることがわかり、所在不明だった高家神社のご神体だということが認められ、高家神社に改称しました。



例大祭には、包丁式が奉納されます。



磐鹿六雁命は調味料の神様でもあり、銚子のヒゲタ醤油が「高倍」というお醤油を年に一度奉納します、そのお醤油は社務所で購入することができるのです。神社でお醤油が授与されるのは、この神社だけではないかと??。



ゆっくりお参りして、御朱印を頂いたら、ちょうど5時。

取って返して野島崎へ夕日を眺めに行きました。



野島崎入り口のベンチで雲から出てきた夕日を眺め。
遊歩道を歩いて関東地方最南端の地って石碑に行って写真撮影。

岩の上の朝日と夕日が見えるベンチにいたカップルがいなくなり、ワイワイ楽しそうにしてた女の子たちのグループもいなくなってしまいました。



友の一人がベンチを眺めていて、振り返り、にっと笑う。
嫌な予感がする。
「・・・・登りたい」
あ?!・・・・あぁぁ、やっぱり。

そうだね、今度来るときは、本当に登れなくなるかもしれないね。
というわけで、全員でヨチヨチしつつ、岩登り。



何とか無事に登って海と夕日を眺め、大はしゃぎで写真撮影大会。
問題は下りですが、怪我なく降りてこられました。

ここから一気に海ほたるまで走り、やっとお土産を見る時間ができました。
改装してから、お土産屋さんのクオリティが良くなりましたね。

お昼に食べすぎたので、8時過ぎてやっとお腹が減ってきた。
あさりの塩ラーメンで、さらっと夕食。



解散場所は大手町、首都高の神田橋で降りろとナビが言う。

首都高が都心に近づくと一気にナビとレー探のおねーさんがしゃべりまくり、
ついでにオバサン3人が大声でしゃべって、ナビの声が聞こえない!!!
「静かにおし!!」と叫びつつ、なんとか神田橋で降りて、一つ目の信号を左折。

よっしゃ~!大手町の駅の上だぞ。
「ここでいいかな?」と聞くと「ここ何処?」
てか、おまえら、30年前に目と鼻の先のビルで働いてただろ。
「右側が大手町ビルだよ!!」
「読売新聞ってビル変わったんだね~」なんて言ってますわ。

少し寒かったけど、お天気に恵まれて、桜も間に合い、東京湾の海の幸は意外と侮れないぞってグルメ旅行となりました。
さて、おばさん達、次回は、どこに出かけようかね??
Posted at 2016/04/23 01:06:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2016年02月21日 イイね!

レヴォーグでスキーと温泉ツーリング

レヴォーグでスキーと温泉ツーリング

先週末、レヴォーグで万座温泉に行ってきました。
主人がスキーをしている間、たっぷり温泉を楽しむ予定を立てましたが、レガシィで行くはずがレヴォーグになったり、二日目旅を切り上げて帰ってきたりと、予定通りにいかない旅でした。




スキーで心もそぞろな主人に付き合い早朝出発、目指す万座へ、奴は体力温存なのか「運転してく?」と関越寄居SAから私が運転。




そういえば、寄居SAの下りって初めて寄るかもしれない。




ド快晴で雲一つない青空、上信道から妙義山の奥に真っ白な浅間山が見えてきました。




碓氷軽井沢ICで降りて、軽井沢方面へ。ちなみに、前のミニバンは万座鹿沢口まで一緒でした、たぶん万座温泉に行かれる方とおもわれ・・・。




中軽井沢を過ぎて、ロマンチック街道なんて、素敵な名前の付いた国道を登ります。登坂車線のある高速コーナーのヒルクライム。

レヴォーグ君、なかなかいい走りをします、トルク感もあってぐいぐい山を登って行きます。
欲を言えば、足とシート、のんびり山を登るなら快適ですが、チョイ踏み込んでしまうと、やわらかめの足が不安。
ちょっと急なカーブでは、ホールドできないシートに左足が変なところで踏ん張って、なんとか体を支えてました。

でもね、予想以上に手ごたえのある走りで、満足!!




峠の茶屋から、王道の浅間白根火山ルートをチョイス、今日は浅間山は噴煙が上がっていません。




すべての施設が閉鎖されているので、万座鹿沢口のコンビニまでトイレ無し・・・結構来たね。




冬季は万座温泉に行く道が有料道路の万座ハイウエーだけになるので、峠の茶屋から万座温泉まで片道1690円・・・。



主人は自分がスキーをしている間、『軽井沢まで行って来たら?』と言ってくれたものの、往復110kmで3380円払って、雪道だしな~。




途中の嬬恋牧場の先の駐車スペースから浅間山が見えました。雪が積もると溶岩が流れた跡がくっきりと見えるんですね。



今のレヴォーグのCMの最後に出てくる山は嬬恋村方面から見た浅間山です。




標高が上がってくると、道路は雪道になり、木々にも雪が積もって、青い空とのコントラストがとても綺麗。




会社の同僚がFFのクルマに4人乗って、チェーン巻いてても「万座の最後の坂がどうやっても上がらなくて、下の駐車場に車を停めた」という坂を難なく登って、この日の宿、万座プリンスホテル到着。



時刻は10時半(!!はえ~~)荷物を出して、チェックインまでクロークで預かってもらうことにしました。
レガシィの時も同じですが、後ろのシートを倒すと、主人の年代物の長いスキー板も入ります。





これだから、スバルの4WDでターボのワゴンは手放せない!
高速走行も、山道も雪道も、荷物を積むことも、諦めることがないって、素晴らしい!
あ・・・唯一諦めてるのはスタイリングね。色気ってもんが少ないわね。



ホテルはちょいと年代物の建物で、あの「私をスキーに連れてって」という映画に出てきます。
(え~、ここで原田知世の姿と横転したセリカと、ユーミンが頭の中で流れた人は50歳以上です)




スキー専門のホテルだから、ゲレンデとも直結で便利そう。




ちょっと早めのランチは、ホテルの2Fのレストランで。




上州名物おっきりこみうどん。




主人はゲレンデに行ってしまい、暇な私は、2時間の山道を走って軽井沢往復が面倒なのでやめて、のんびりレストランでお茶を飲む。






チェックイン前でも入れる、温泉の露天風呂で長湯しました。





半透明の薄緑色の温泉は湯の華がうかび、硫黄の匂いが強く、温泉らしい温泉!
標高1800m 通年を通して車で行ける最高地点にある温泉なんだそうです。


撮影厳禁のため、こちらをご覧ください


露天風呂からの眺望はこんな感じ。も~極楽です!



ちょっと残念なのは、チェックイン前後は、お部屋がないので、お風呂上りにのんびりするスペースが少ない事ですね。


15時過ぎにチェックイン


お部屋はゲレンデ側ですが、1Fなのでレースカーテンが開けられない。




祭日でもリフトは5時で終了、ナイターは土曜の夜だけらしいです。



万座温泉周辺は宿泊施設以外はお店がなく、夕食もホテルの中で。




とりあえず(笑)プリンスホテルなので、メインダイニングのほか、この日はバイキングのレストランと、和食のお店で中華も注文できました。
軽く中華料理で夕食。主人はアルコールを注文しないので、どうしたのかと思ったら、なんだが疲れてるからという理由です、絶対変でしょう!

体調不良で主人は早々に眠ってしまい、私は雲一つない星空なので、屋根のない露天風呂へ。
空気がキンキンに冷えていて、満点の星空を眺めながら入る温泉は、ゆっくり入るには申し分のない温度でした。




翌朝も素晴らしい天気でしたが、主人が「熱があると思う」というので、この日のスキーは中止。



朝食はバイキング、ここでもやっぱりホテルなので、品数も十分すぎるくらい。
そば粉のパンケーキや、プチパンが10種類もあって、誘惑に負けました。




チェックアウトは遅めの11時なので、私は朝から昨夜と同じ露天風呂へ。
天気も上々で眺めも最高、温泉を満喫いたしました!!





熱があっても、「車は運転したい」だそうで、主人の運転で万座ハイウエーを下山。

駐車場脇に温泉が湧いている場所がありました。
シューシューという音と、硫黄の匂いが温泉気分満点ですね。



ちょっとその前に空吹きという、以前36の写真を撮った旧噴火口近くで写真撮影。




この日も空は晴れ渡り、そういえば平日だからか、走る車も少なかった。




途中、ところどころで、停まって景色を眺めながらゆっくり山を下りました。




この日の浅間は噴煙があがってます。



嬬恋のスキー場が見えます。



帰りも来た道を戻ります。




飛び石連休の平日なので、昨日よりさらに車は少ないです。


万座鹿沢口まで戻ってきました。




鬼押し出し園 冬季閉鎖中ですが、停まって撮影。




久しぶりにハルニレテラスに寄りました。




春節の休暇中の方がいて外国人が多いですが、最近マナーがよくなったのか大声でしゃべり倒してる人は少なめ。



ちょうどランチタイムなので、沢村でコーヒーとパンの軽い昼食。




今回のヒットは金柑のペストリー。金柑のシロップ煮がとても爽やかで、甘み加減が上品です。




まあお値段が「軽井沢値段」・・・観光地値段より2倍以上高い・・なので、美味しくて当たり前です。(言い切る!)



デザートに永井ファームのジェラートで締めて・・・え?あれ?



なんか種類少ないな~、6種類くらいしかない。



ラムレーズンにしたかったけど、これから運転して帰るので、ヨーグルトで我慢。




14時を過ぎると、人の数もめっきりと減りました。




ゆっくり下山して中軽井沢のお気に入りのパン屋ハルタへ。



雪かきが十分されていない駐車場に、なんとか車を突っ込んで、お店に入ると・・・・パンがない!

飛び石連休中の平日だからかなのかもしれませんがと、店員さんが恐縮してた。
「平日はこの時間でもたくさんあるんですが、今日はこれだけ」と、指さす先を見ると、一個300円近いチョコパンが2個だけ。

ここも「軽井沢値段」ですが、お客さんが少ないので、楽しくパン選びができるお店なんですね。
口惜しさに「また来ますね!」なんて、にこやかに捨て台詞を吐き(ちょ・・意味ちがっ!)店を後にする。




何も買えなかったので、買い物欲求が高まり、ツルヤで買い物したぜ!!
ここは、軽井沢で有名な普通のスーパー。夏に来ると、絶品の地元野菜が出迎えてくれるスーパーです。

パンにオリーブ、大きなフライドチキンに、ツルヤオリジナルのセロリの粕漬と、たけのこご飯の素とか、い~~ぱい!
で、その間、主人は助手席で、次第にひどくなるインフルエンザの症状と戦っておりました。




そーなんです、この夜、38度の高熱になり、翌日病院でインフルエンザAと診断されました。
で、この二日間、狭い車内、狭い部屋にずっと一緒だった私は、日曜から発熱、月曜に同じインフルAに倒れたのです。

いやいや、旅の間、症状が出なかったので助かりました。

せっかくのスキーを十分楽しめなかった主人のために、また次のシーズンに万座へ行こう!
何しろレヴォーグがいてくれるので、雪の山道だって、へっちゃらさ!

Posted at 2016/02/21 18:49:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記

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