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Una~ぎ~いぬのブログ一覧

2011年10月29日 イイね!

Kashmir / Led Zeppelin

Kashmir / Led Zeppelin昔好きだった曲 Vol.10

カシミール/レッド・ツェッペリン

1975年の6枚目のアルバム 「フィジカル・グラフティ」の一曲。

ツェッペリンは、熱狂的なファンが多かったんですが、わたしは・・・そんなに熱狂的じゃなかったです。

「ブラックドッグ」や「移民の唄」、「コミニュケイション・ブレイクダウン」とか、
あの頃のキンキン声で叫ぶ曲が目立ってました。

今でも、これらの特異なフレーズは、印象的ですね。

Live動画があったので、これ貼りますが、埋め込み無効なので、YouTubeで見てください。





「天国への階段」も、好きだけど、「カシミール」は、他の曲とは何かが違う。

ロバート・プラントいわく、The Pride of Led Zeppelin だそうだから、
聴く側だけじゃなく、作った側にも、思い入れがある曲なんでしょう。

ギターリフと、ドラムのリズムが違うから、なんとなく、お尻がムズムズする。
その不安定感が、神経をヘンに刺激する。
そこに、弦楽器の音がゆっくりとジワジワと、歩みを進めてる感覚。

ジミー・ペイジのギターリフはあまりに印象的で、時々ふっと頭をよぎる。
曲の最後の部分の、上りつめて行くリフも、エキゾチック。

当時ヨーロッパ人にとって、アジアや中近東は異質な文化で、憧れだったのか。。
そういえば、この少し前、ビートルズは、インド好きでしたわ。

だけど、聞き返すと、ホント、このドラムは、ジョン・ボーナムじゃなくちゃ、ダメなんだよなぁ・・・。
まったく、なんで深酒して眠っちまったのか。。。。(吐瀉物が喉に詰まって亡くなりました)

そして、ロバート・プラントの官能的な絡みつくような声じゃないとね。

時々、無性に聞きたくなるんです。とても不思議なんだけど。

そういえば、これ、ゴジラの映画の主題歌にもなりました。
リフのサンプリングなんだけど、これも、また面白い。



やっぱり、この不安そそる感じが、いいんだろうなぁ。
ラップもいいなぁ。

アメリカに上陸したゴジラは、爪先立ちの恐竜仕様なので、ダッシュできます。
日本に上陸した、元祖ゴジラは、着ぐる・・・げふんげふん・・ベタ足なので、走れません。



でもね、天国への階段も、やっぱり好きだわ。

Ooh, it makes me wonde・・・


Posted at 2011/10/29 01:16:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | BGM | 日記
2011年10月25日 イイね!

紅葉の穂高へ④

紅葉の穂高へ④旅の2日目、たっぷり、紅葉を楽しんで、ロープウェイを降りて、36に乗り換えます。

まずはクロワッサンを食べた「しらかば平駅」へ向かいます。

途中、駐車場の入口で係りの方に、写真撮影したいと言うと、駐車料金を払わずに通過させてもらえました。

この道、駐車場の脇から、山を登っていきますが、途中で行き止まりです。。(当然だけど)



駐車場の一番上は、観光バス専用で、しらかば平駅の広場のすぐ下でした。



お客さんを待っているバスの運転手さん達の前で、サクサク撮影して下山。




道路の途中も駐車場になっています。そのほかにも大きな駐車場が何箇所もあります。
これが、一杯になるのは、お盆休みとかでしょうか・・・そんな時期は、ちょっと、来たくないかも・・・。



先ほどの、駐車場の係りの方に、車の中から会釈して、山を降ります。



午後になって日差しの角度が変わってきました。
今まで鮮やかだった山の斜面はちょっと、色がくすんで見えます。



さて、これから、どうする?
高山に行くと帰りが遅くなりそうなので、乗鞍高原に寄り道をして帰ることにしました。




途中、平湯の温泉街からちょっと外れた場所で、絶景の場所発見!



撮影していたら、他の車が集まってきてしまいました・・・。

トンネルに入る前に、平湯大滝に行ってみました。
ここも、すごい紅葉です。

15年前、まだ子供たちが幼稚園児の時、土砂降りの雨の中、滝を見に行きました。
月曜日だった事もあり、駐車場に人が居なくて、滝のすぐそばまで、車で登れたのですが・・・。



今回はしっかり駐車料金を支払い、10分の上り坂を歩いていきます。

あれ?駐車場から滝のそばまで、マイクロバスで1分、100円の看板・・・。
いや、まだ、そんなに年寄りじゃないですよ!歩きます!!・・・・ずっと登り・・・結構、キツイ。



15年前は、カッパを着た息子二人を、滝の前に立たせて、写真を撮りました。
ああ、あのころの二人、可愛かったなぁ。。。。



ちょっと、小腹がすいたので、巨峰とバニラのミックスソフト!爽やかな巨峰の甘みが美味しい。
ここも、コーンの中にたっぷりクリームで、重たい!



安房トンネルを抜けて、158号を松本方面に戻ります。

15年前は、トンネルを通らず、乗鞍スカイラインを登り、畳平を経由して、乗鞍高原へ降りました。



そのラインは車で行ける日本最高地点 標高2710mを通過します。
ですが・・・・2003年から、マイカー規制になり、一般車の通行は禁止になりました。

158号の沢渡を通過して、前川渡のトンネルとトンネルの間の短いT字路を右に折れると、乗鞍高原方面。
ですが、ここ、右折禁止なので、乗鞍高原に向かう車は、一度トンネルを抜けます。
Uターン場所で方向転換をして、戻ってT字路を左折します。

お久しぶりの乗鞍高原。



日が傾き、逆光の乗鞍岳。
ここも、紅葉真っ盛りです。



15年ぶりの立ち寄り温泉、湯けむり館を探します。
ああ、あった!良かった、営業しています!
ここは、にごり湯、薄い青磁色の硫黄の匂いの温泉です。




露天風呂から、乗鞍岳が見えるんです。
ここは、つい長湯してしまい、また、主人を待たせてしまいました。



途中、「グリンデル」で、昨日予約をしていた、パウンドケーキを買いました。
お店は閉店していましたが、扉を開けて待っていてくれました。

夕食は、158号沿いに見つけた、蕎麦屋へ。
「ものぐさ亭」
新潟の古民家を移設して開店したお店。。。



そういえば、ここ、20年ほど前、私の両親と入ったことがある。
残念ながら、思い出すのは、それだけでしたが・・・。

天ざるをガッツリ食べました!
え?蕎麦?・・・語りません。前日の山の上のグリンデルの蕎麦は絶品でしたぁ。

松本から、中央道に乗り、諏訪で夕食のデザートに「巨峰大福」(これお勧めですよ!)食べて・・・
・・・・デジイチ、さすがに電池ギレしました、写真なしです・・・・
のんびりしてたら、渋滞が解消されました。
 


二日間で526km、標高差2千メートル(?)の絶句絶景の紅葉の旅でした。
Posted at 2011/10/25 01:05:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2011年10月23日 イイね!

紅葉の穂高へ③新穂高ロープウェイ

紅葉の穂高へ③新穂高ロープウェイ高い山に囲まれた場所は、日暮れが早く、上高地から沢渡駐車場に戻ると、薄暗くなっていました。
今夜の宿は、新穂高温泉。

上高地から戻ってきた158号を36で上ります。

158号は釜トンネル手前の「中の湯」で、左に折れて安房トンネルに入ります。

96年にトンネルが開通して通年通行可能になりましたが、トンネルが無い頃、安房峠は冬期閉鎖になる国道でした。



80年代に、一度だけ峠を通過しましたが、狭い道に車が集中して、ずっと数珠つなぎの渋滞。
前の大型トラックが曲がりきれずに、ひとつのカーブで2回も切り返しをしたり、バスから車掌さんが降りてきて、対向車の誘導をしていました。

夏休みのピーク時は、通過に6時間も、かかることもあったそうです。

峠道は、国道158号として、今でも整備されて通行可能です。



トンネルは中部縦貫自動車道の一部なので、自動車専用道路だからです。
徒歩(!)、自転車、原チャリは、峠道を通るしかないのです・・でも、冬期閉鎖です。

一度、天候の良い時に、長野側の番号がついたヘアピンカーブを走ってみたいですね。

さて、そんな感慨と供に通過するトンネルは広くて快適。
工事中の水蒸気爆発で死亡事故が起こり、道路付けの変更があり、2年も開通が遅れたことなど感じさせません。

トンネルを出て、平湯温泉を通過して、新穂高温泉に向かいます。
上高地から山を隔てた反対側。



本日のお宿は、「雪紫」 
玄関を入ると、ロビー(?)から、すべて畳敷きです。
青畳の香りって、とっても落ち着きます。。日本人なんだな~っておもいます。



ライティングも、シックでステキ。
囲炉裏では、夕食用の岩魚が焼かれていました。

驚いたのは、畳敷きの徹底ぶり。エレベータの中まで畳敷きでした!

ここ、小さな宿なので、大浴場がありません。
各部屋に露天風呂や、半露天風呂が付いています。
屋上には貸切できる露天風呂が二つ。

どこのお風呂も源泉掛け流し、無色透明なお湯です。



お部屋は3階の「曙」、内風呂と、露天風呂の付いたお部屋です。
早速、露天風呂につかって、上高地散策で冷えた身体を温めます。



う~ん極楽極楽♪



内湯も窓が解放できるので、半露天です。桧のお風呂が気持ちよい。



お食事は1階の個室で、岩魚の塩焼きや、飛騨牛の炭焼きと、盛りだくさん。
次々に、温かいお料理が運ばれてくるのは、嬉しいですね。

ちょっと残念だったのは、露天風呂。
屋根が無いのですよ。。。貸切も、お部屋のも。
この夜はずっと雨降りでしたので、露天風呂は温度が低く、温水プールのようでした。



貸切露天風呂にも桧の内湯があったので、風邪を引かずに済みましたが、温泉がウリの旅館なので、温度管理はして欲しいですねぇ。。。。

こんなにステキな露天風呂なのに、冷たくって入れない。。。




お部屋の露天風呂は、自分たちで湯加減を調節したので、いい湯加減!

早朝は霧が立ち込めていましたが、霧が晴れると、青空が見えてきました。
向かいの山の紅葉を見て、朝日を浴びながらの露天風呂は、気持ちいい!!

朝ごはんも、食べきれないほどのお料理、あたたかい豆乳仕立てのお豆腐が美味しかったです。
鮎の一夜干しを、初めて食べました。




宿の方に見送られ、この旅行のメインイベント、「新穂高ロープウェイ」へ向かいます。




新穂高温泉駅の駐車場に36を停めます。



ロープウェイは第一、第二と2本のロープウェイを乗り継いで、標高2156メートルの西穂高口へ、昇っていきます。



第二ロープウェイからの、眺めは・・・・言葉を失いました。
まるで錦絵か・・・世界中のありとあらゆる暖色系の絵の具をぶちまけたようです。



全山紅葉とは、このこと。
想像をはるかに超える色でした。

紅葉を、上から眺めるって、なんて贅沢!!

西穂高口に到着しましたが・・3千メートル級の山の頂上は、雲に隠れています。

昨日の上高地の反対側から見る焼岳も、頂上は雲の中です。



標高が高いので、売店のポテチの袋は、パンパンです!山を登って、増量したわけではありません。



急ぐことも無いので、レストランでコーヒーブレイクして、雲が切れるのを待つことにしました。
このコーヒー、ポットで保温されていましたが、湧き水を使った、薫り高いコーヒーでした。
こんな高いところで、美味しいコーヒーは、幸せ♪




ありゃ? 主人は、飛騨牛のコロッケ食べてます。
「いや、ちょっと、つい、食べたくなっちゃって」




ほら、やっぱり、雲が切れて、西穂高の山頂が見えてきました!

反対側も、すごい山・・・ここは最後まで雲が切れませんでした。



ここから西穂高山荘までの登山口があります。
1時間半ほどで、はるか上の山の稜線に見える山荘まで行けます・・・今の私は、きっと無理。

『ここから下山しないで下さい。遭難の恐れあり』って看板がありました。
ロープウェイは通年営業ですので、登山道は通る人も無く、整備されていないのかもしれません。



紅葉の山の奥に、槍ヶ岳が見えてきました。

第2ロープウェイは、珍しい2階建のゴンドラです。
たっぷり、景色を堪能したので、乗り換え駅のしらかば平駅へ、戻ります。



しらかば平までは、車で登って来ることができます。
レンストランや、露天風呂、足湯があったり、売店があったり、ここだけで半日楽しめそう。

ベーカリーから、パンを焼くいい匂いが・・・思わずクロワッサンを買ってしまいました。
アルプスのパン屋さん・・・クロワッサンが銀座のデパ地下並のお値段ですが、アウトドアで食べると、格別ですね。

では、ここで、この旅を象徴する写真を撮りましょう。
「紅葉」「ロープウェイ」「美味しいもの」・・・



「うひゃひゃひゃ~」って、笑いながら、クロワッサンを持った左手を上に伸ばして、右手でシャッターを押す、ヘンなオバサン登場です。
うん、クロワッサン、ボケボケだけど、ご愛嬌ですね。

広場では、幻想的なシンセサイザーの生演奏。。。それをバックに足湯につかりました。。ああいい気持ち!



じゃ、第一ロープウェイで、新穂高温泉まで戻って。。。紅葉バックの36の写真撮影場所でも探そうかな。

Posted at 2011/10/23 00:40:47 | コメント(12) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2011年10月20日 イイね!

紅葉の穂高へ②上高地

紅葉の穂高へ②上高地穂高の紅葉の旅一日目の午後です。

国道158号の、上高地へ分かれる手前に、工事区間がありました。



6月に土砂崩れを起こした所ですが、仮設の橋が架かっています。

V字谷の反対側も地表が剥き出しで、崩れています。
その途中には、巨大な岩石。。。すぐに転がり落ちそうな・・・。
ちょっと、不穏な雰囲気です。



上高地に入るルートは一本だけ。入り口は釜トンネル。



トンネル手前にはゲートがあり、警備員さんが二人立っています。
夜間は緊急以外、バスもタクシーも通行禁止で、閉鎖されてしまいます。


以前のトンネルは信号があって、相互通行で、待ち時間が長く、一時間に2,3回しか進入できませんでした。

大型車が一台通るのがやっとの手彫り風のトンネルで、壁も天井も排ガスで真っ黒でゴツゴツしてました。
トンネル内は、信じられないほどの急勾配(15%)の坂でカーブもあり、地下水や温水が染み出して、路面はでこぼこ。
照明はところどころに、ぽつんぽつんと、点灯してるだけ。

一般車も通行可能だった昭和40年代には、トンネル入口に
「力の無い車、運転に自信のない方は、ご遠慮ください」と
看板があったらしいです。

2006年に開通したトンネルは、相互通行できるし、歩道もあり、明るいし綺麗です。
それでも、トンネル内の勾配は10%。全長1.3㎞で、入口と出口の高低差が145mもあります。

トンネルを抜けると、そこはもう上高地。

6月の土砂崩れ箇所は、無線で交信しながら通過します。
 


土石流がトンネルの中まで進入して、数日道路は通過できず、観光客や施設の従業員などが、数日足止めされたそうです。



このあたりの山は急峻で「泥」ではなく「岩石」が多いので、土石流に遭えば、間違いなくあちらの世界へ旅立てます。

一番手前のバス停は「大正池」です。
ここで降りて、遊歩道を河童橋まで散策することにしました・・・これ王道ね。




大正池、池に映る紅葉の焼岳。
やっぱり読みどおり!紅葉はピークを迎えています。


 
焼岳の頂上は厚い雲の中。

梓川沿いを上流に向かって歩きます。



田代池、午後3時、団体行動のバスツアーの方たちは、もう下山してるのでしょうか。



人が少なくて、静かです。



その紅葉・・・想像を絶する色の洪水です。



途中で休憩。奈川渡ダムのドライブインで買った、「うす焼き」をいただきます。
う~ん、素朴な味です。
「おやき」と同じように、地元に古くからある、家庭料理。

夕食や朝食の残りを、小麦やそば粉の生地と一緒にフライパンに流して焼いた。
節約料理だったんでしょうね。

アウトドアで頂くので、美味しいですが・・・多分、コレを自宅で食べたら・・・ざんねんです。

以前、10月下旬に来たときは、紅葉のピークを過ぎていました。
カラマツが黄色に染まった上高地に行ってみたいと、ずっと思っていました。



まさに、ドンピシャの時期。やっぱり来て良かった。
土砂降りだったら、高山に行く予定にしていましたが、雨は時々ぱらぱら降る程度です。

梓川のほとりで、韓国の団体さんが男性ガイドの解説を聞いていて、「芥川龍之介」とか「河童」とか言ってます。
そういえば、小説の「河童」に、上高地が出てくるんだったっけ??
こりゃ、韓国の人の方が、詳しいかも。

大正池から、河童橋まで、ゆっくり歩いて1時間ちょっと。
今の橋は09年に架け替えられた5代目だそうです。




五千尺ホテルの売店で、「上高地生乳ソフト」を・・・食べすぎだよ!おいおい。
いや~濃厚で、美味しいわぁ。



トッピングに「はちみつ」が別売りですが・・・ソフトだけで充分美味しい。
なんだか重たい・・・。見るとコーンの下の方まで、クリームが入ってます。
ショップのお兄さん、閉店前だったので、サービスしてくれたのかな?

橋を渡ると、平然と、サルが2匹横切っていきました。
人間の方が避けています。



橋で写真を撮って、御土産屋さんを見て・・・バスターミナルから沢渡へ戻るバスに乗ります。
バスは沢渡から往復4千円・・・。いいお値段ですよね。



沢渡に着くと、すっかり日が暮れました。
本日の宿は、安房トンネルを抜けて、岐阜県の新穂高温泉です。


Posted at 2011/10/20 00:20:53 | コメント(14) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2011年10月18日 イイね!

紅葉の穂高へ①

紅葉の穂高へ①週末、紅葉を見に行ってきました。

最近、すっかり、旅&食い物ブログの様相ですねぇ。。
ま、いいや。

かなり前から、新穂高ロープウェイに乗ってみたかったのです。

何度も近くまで行ってるのですが、時間が無かったり、天候が悪かったりして、行かないまま・・・

思い返せば、四半世紀も経ってしまいました。

行くなら紅葉の時がベスト・・・ですが、天候に左右される紅葉、どのくらい色づいているのでしょうか?

土曜の朝は荷物を車のトランクに積むのも難儀するほどの土砂降りの雨。
心の中で、雨を主人のせいにしつつ、中央道で出発です。

途中、B○Wの自爆事故(めっちゃカッコイイブラックの右全面ガリガリでべコベコだった・・お気の毒に・・・)の見物渋滞がありましたが、思ったほど混んでいません。
雨が降っているので、皆さん、お出かけは控えたのかな?



笹子トンネルを抜け、山梨に入ると、雨は小降りになりました。
途中、八ヶ岳を右手に見て、標高が1000mになると、両側の木が色づいています。
山の上は、紅葉が進んでいるのでしょうか。

松本で降りて国道158号を西に進みます。

雨はやみましたが、高い山は雲の中。
これではロープウェイに乗っても、見えるのは雲だけなので、今日は上高地に行く事にしました。

道は山に向かって行きます。
途中、道幅が狭くなり、左手に梓川、右手に崖が迫る細かいカーブの場所があります。



数台前のトラック、荷台に「小石○○号」って書いてある。小石を運ぶ専用車なのか?

昔は、ずっとこんな調子の山道で、梓川の流れを見ながら、道幅が狭く、細かい急なカーブの連続。
国道のクセに、急なカーブでは、対向する大型車が曲がるまで、カーブ手前で待っていたりしたんですよ!

速度も出ず、時間ばかりかかる難所でした。
今は道幅も広がって旧道の上部にトンネルを作って、あっという間に、釜トンネルまで行ってしまいます。



途中の道の駅で、ちょっと休憩。
ちょっとステキな雰囲気の建物ですね。
山の景観に似合ってる。

ちょうど12時になり、お腹も空いてきました。
ランチは、ちょっと気になっていた、このお店で。



「オーベルジュ・グリンデル」

158号が山道に入り、しばらくすると、急な下りの右ヘアピンカーブの中に突然現れます!
ちょっとタイムスリップしたような、昭和の香りのする建物ですね。
流行りの小洒落た建物ではなく、「営業してるの?」って思うほど、怪しげ。

ツタがからまり、お店の名前が隠れていますねぇ。
こんな外見と同じように店内には、想像通り、並んでいるテーブルがちぐはぐで、ちょっと、食堂っぽい。

2枚のメニューが運ばれてきます。
1枚は、トーストやら、ピザ・パスタ・カレー・しょうが焼き定食に、ハンバーグの定食。
驚く無かれ、2枚目は、蕎麦です!!石臼引きの蕎麦!
ああ、このゴチャマゼ感が、ステキだわ~。

下呂の蕎麦の名店「仲佐」が師匠で、地元の蕎麦を使った本格的な蕎麦だそうです。

私は、食べログ情報で、お勧めの「鴨汁蕎麦」
主人は「俺、カレー」というので、辛口のカレーを注文。

見渡すと、部屋の両側に置いてあるのは、背の高さほどあるスピーカーのようです。
オーナーはオーディオが趣味のようですね。

ちょっと待たされましたが、待ったかいのあるお料理でした。



カレーは大きな具がゴロゴロ入って、主人いわく「カレーに味がある」そうです。
確かに、味に深みがあります。

お肉と茄子の旨さは・・・「いいから食べてみな!」って、主人が私に皿を押し付けてくるほどの美味しさです。



そして、鴨汁蕎麦・・・ウウ・・これ、夢に見そう!
鴨の脂の香りと肉、焼いた太いネギと、刻んだ細ネギに、薫り高い蕎麦。
この蕎麦・・鴨汁につけてしまうのが、贅沢と思うほどの美味しさです。
つゆの味も、濃い目で、最高に好み。



デザートに、アップルパイ(期間限定らしい)と、パウンドケーキとコーヒーを頼みました。
アップルパイはピースが大きい!りんごがゴロゴロ入ってます、パイ皮のバターの香りが、最高です!



それにもまして、パウンドケーキが、驚くほど美味しい!
普通、パウンドケーキなんて、デザートのメニューに載せませんよね。
レジ横に置いて、お土産用に売るものですよね。

それが堂々と、メニューに載るって、これ、相当の自信作?と思ったのですが・・・
想像どおり!
しっとりとして、中のドライフルーツ類も、しっかり味が濃くて、病み付きになりそう。

主人は、会計時にレジで、パウンドケーキの持ち帰りを相談しましたよ!
私の予想通り、一本2千円。
予約して、明日、買って帰る事にしました!

さて、大満足で、さらに道を山に向かって進みます。

入山トンネルは、トンネルの中で、道が分岐しています。
左折すると野麦峠、直進は上高地高山方面です。
トンネルを出ると、奈川渡ダム。
その脇に、ちょっとしたドライブインが一軒あります。



20数年前と、お店の様相が違っています。
地元の名物「うす焼き」を売っているお店です。

ちょっと「おやき」に似ていますが、もっと薄く、フライパンに流して焼いた感じですね。
上高地で散策の途中に、オヤツにしようと、2種類買って行く事に。



ここまで来ると、山の木々紅葉が進んできています。



初めて上高地に行った二十数年前は、まだ、マイカー規制が夏休みの週末だけで、それ以外の日は普通に車で上高地に入れました。

今は通年マイカー規制中です。
一般車は沢渡の駐車場に車を置いて、バスかタクシーに乗り換えます。

土曜とはいえ、2時から上高地に上がる人は少ないようで、バスは貸切。
途中、いくつかトンネルを通過しますが、その脇には、路肩が崩れて落石や倒木で朽ち果てた旧道がありました。



トンネルの左側、あれは、きっと、昔、シルビアで通った道。

釜トンネルが見えてきました、上高地の紅葉・・・期待が高まります!・・・つづく。
Posted at 2011/10/18 02:32:02 | コメント(7) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記

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