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Una~ぎ~いぬのブログ一覧

2012年01月31日 イイね!

東伊豆弾丸ツアー⑤ 下田ペリーロード~36伊東の獣を一蹴す

東伊豆弾丸ツアー⑤ 下田ペリーロード~36伊東の獣を一蹴すステンドグラス美術館に、やや後ろ髪を引かれながら、川奈の県道から国道に合流して、前日通った道を走ります。

お天気がよく、海の色が綺麗!



この日は、運転は主人に任せて、私は助手席で景色を眺めてます。



主人とバカ話しながら、走っていたら、下田に近づいてました。
下田白浜からは伊豆大島、雪化粧した三原山が見えます。

前日、時間切れで寄れなかった「ペリーロード」に行ってみることにしました。
ペリー上陸地から日米和親条約が結ばれた了仙寺までの700mの道。



ペリーロード近くには、駐車場が無いので、下田公園の駐車場に車を止めました。

 

公園駐車場から、徒歩数分でペリーの上陸地点へ。




川沿いに歩いていくとペリーロードです。



古い民家が並び、おしゃれな散策の道・・2ブロックほどの短い場所ですけど、ちょっと寄り道するなら、いい場所です。



昔は遊郭や料亭が並ぶ、花街だったそうです。



古い民家は、カフェ・骨董屋・雑貨屋・甘味処になってます。

ペリーロードの終点は、了仙寺。



5月中旬に、境内のアメリカジャスミンが、たくさん咲くんだそうですよ。



いい香りでしょうね。。。でも、看板書きに、最近心無い人にアメリカジャスミンが手折られてしまうとありました。
綺麗なものを持って帰りたい気持ちは判りますが・・・鉢植えを買いましょう!




ひとつ、ご注意を。
ここは狭い場所です。

小樽の運河のレンガ倉庫と同様、ここを目的に下田まで来てはいけません。



想像を膨らませてくると、あまりに狭く、他には何も無いですから、ガッカリするかもしれません。
下田に来た・・・・ついでに寄る場所です。

ええ、小樽の運河も、駅から、歩いて到着して、「え?これだけ」と思ったんですよ。
 


コーヒーを飲みたかったのですが、ペリーロード沿いのカフェは5時で閉店です。
骨董店の「風侍」の、すっごく雰囲気満点の白髪の髭のご主人(?)に
「お茶は5時で終わりなんですよ」って穏やかに言われて・・・まるで、映画から抜け出したような方でした。
 


薄暗くなってきて、ガス灯に火が灯りました。

どうしても、コーヒーが飲みたいので、近くの「カフェDen」へ。




下田でも老舗のカフェだとか。



外壁はイエロー窓枠はブルー。
店内の壁はライトブルーで、家とテーブルクロスがイエローという、ステキな色彩のカフェです。



すっかり外は暗くなり、店内は薄暗く、しっとりとジャズがかかって落ち着きます。
窓からはレモン(?)の木が見えます。

美味しいコーヒーで一息入れて、ここから一気に帰りましょう!

前日と同じ道を、同じような時間に北上します。

途中、数回、前の車が左にウインカーを出して止まります。
「道、譲ってくれたみたいだよ」と助手席の主人。

そんなに飛ばしてないし、煽ってないし、なんででしょ?・・おかしいなぁ。
36の顔は、やっぱり、ちょっと睨みっぽいですかねぇ・・・。

道は空いていて、順調に伊東まで戻りました。

伊東の海岸沿いの135号線は上下線とも2車線になります。
右側の車線を、前の車との車間を15メートルほど取って走ってました。


あまりに短い一瞬だったので、この姿の静止画しか記憶に無い。

速度は60㎞/hくらい、突然目の前に、薄茶色の獣が現れました。
気がついたときには運転席の真正面で、5メートルほどしか距離が無く、ブレーキへ踏み変えてる余裕なし!

ウゲェ!って叫んで、とっさに右にハンドル切りましたが、中央分離帯は縁石と植え込みがあり、避けるほどの幅がありません。

ドン!って音が左フロントから聞こえました。
やっちまったぁーーー!!!

うわ~、轢いちゃったか!!って思ったけど。。。何かに乗り上げた感覚はなく。

バックミラーで見たら、黒い獣の影が慌てふためいて、海岸方向(出てきた方向)に転がるように、走る去るのが見えました。
ああ良かった、とりあえず、轢いてないし、動いてた。

主人は「犬だったか?」って言うんですが、私は猫だと思うんです。
犬より細かったと思うんですよね。
何しろ、見えたのはほんの一瞬、一秒も無いくらいだったので、四足の獣としか・・・。

跳ねた獣は左側車線に転がったようです。
左側車線に並走してる車が無かったのは、不幸中の幸いです。

前にせり出してるスポイラーのおかげでしょうか。
フロントハーフスポイラーは獣避けにもなるんじゃぁ~!・・・って、まじですかね。

まるで、アメリカ西部開拓時代の蒸気機関車の牛避けみたい。



だけど、奴は肋骨の2、3本は折れてんじゃないのかな。
「大丈夫かなぁ」と主人・・・。
まったく、心臓が止まるかと思った・・・止まりませんけどね。

車体の確認の為に、午前中に寄った、道の駅伊東マリンタウンで休憩しました。
毛とか、なんかが、着いてたら、ヤダもんねぇ。うげうげ・・・。

左フロント部分には、毛やら、血やら、凹みやらは、ありません。あ~よかった。



御土産屋さんは閉店していましたが、夜もなかなかいい雰囲気ね。



気を取り直し、リフレッシュできたので、ここからは一気に熱海・真鶴・小田原・厚木を通過して、
東名海老名サービスエリアへ。



12月にオープンしたこちらは、オシャレなお店ばかり。
8時を回っているので、ここで夕食を取りました。



上海DOLL BY WAKIYA
有名な中華のシェフ脇屋さんのお店です。



まあね、高速道路の出店なので、メニューは少ないですが、頼んだ坦々麺は美味しかった。
一緒に付いて来たマーボーご飯も、かなり辛くて、本格的な山椒の辛さ。
お店が新しくて、綺麗だし、白いシャツ姿の店員さんは若いお嬢さんで、とっても感じがいいんです。

9時で殆どの店が閉店で、スタバも終わってしまいました。
コーヒーがほしい!!!・・仕方なく、自販機でカップコーヒー買いました。

旅行から帰った翌朝の分のお買い物もできるというコンセプトの成城石井は24時間営業です。
なんだか、すごいねぇ。

運転を主人に変わってもらって、久しぶりに渋滞の無い東名を走り、がらがらの環八を抜けて関越へ。
とーちゃん、飛ばさんといてぇ!

自宅に戻ったのは11時。

今回は雪のおかげで、天城越えと西伊豆の予定が、全てキャンセルになっちゃいました。
今年はとても寒いようで、1月に入って3回目のチェーン規制だったそうです。

二十数年ぶりに訪ねた東伊豆、予定はがたがたでしたが、楽しい旅になりました。
三日目の移動距離 258km




総距離は585kmでした。
え?燃費?聞かんといてつかーさい!
Posted at 2012/01/31 01:08:22 | コメント(8) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2012年01月30日 イイね!

東伊豆弾丸ツアー④ 大室山~川奈

東伊豆弾丸ツアー④ 大室山~川奈のんびり、ブログ更新してたら、この旅から、一週間経ってしまいました。

伊豆の旅の三日目、小雨が降ったりやんだりです。



チェクアウトして、まずは伊東の「道の駅マリンタウン」へ。



有名なボンネットバスと踊り子のコスプレの可愛い係りの女性がいました!



御土産やさん、レストラン、立ち寄り温泉にエステ、足湯と、遊覧船乗り場にヨットハーバー、ここだけで半日遊べそう。

 

お土産を買って、道の駅からも、姿が見える、大室山へ。



昨日は頂上が雲に隠れていましたが、雨も上がって雲が高いので、登ったら、眺望開けるかな?




3000年前の噴火でできた山で、上空からの写真を見ると、「火山」って感じですよね。



嬉しい事に、無料駐車場です。
リフトに乗って頂上へ。



主人は小さい頃、両親に連れられて来たそうですが、なぜかリフトに乗ったのは義父だけだったそうです。
シングルリフトだったからかもしれません。今はペアリフト。徒歩での登山は禁止だそうです。

私も大室山に来るのは初めてです。



リフトの途中、写真を撮影されちゃいます。
すごいですよ!その早業!リフトから降りると、もう出来上がっていて~の1枚千円です。

今まで何度か観光地で、問答無用に写真撮られましたが、最高に早い出来です、
でも、出来はイマイチ・・・(顔が気に入らないという主人・・)買いませんよ!



曇っていますが、雲はかなり上空で365度のパノラマ!
まず目に入るのが、富士山です!それも、こんなにホッソリした富士山は初めて見ます。



伊東の街の先に、真鶴半島、三浦半島。。。今日は房総半島までは見えません。
三浦半島の奥には、なじみの奥多摩&奥秩父の山が見えます。



火口を一周30分「お鉢めぐり」してみました。
昨日の強風が嘘のように、風が殆どありません。



火口の中はアーチェリー場、火口途中には神社もあります。
富士山の左手には、南アルプスまで見えています!



毎年2月の第2日曜に山焼きが行なわれるそうですが、天候が悪いと順延が続くそうです。



のんびりしてたら、もう1時を回っています。
昨日の教訓から、朝食を控えめにしたので、いい具合にお腹が減っています。
 
主人が今回の旅行で、一番行ってみたいと言ってた、川奈の「海女の小屋」へ。
 


店は半分海にせり出していて、駐車場もテラスの上。



有名なお店なので、待つかと思ったら、すんなり席に通されました。



伊豆の名物、金目鯛の煮付けと、地魚丼に、渡り蟹のお味噌汁。
金目は甘辛いトロッとした煮汁が美味しいです。かなり甘い味つけなのね。

地魚丼は、魚の切り身が大きくて、すごいボリュームです。
渡り蟹のお味噌汁は1杯半の渡り蟹が入って、蟹のだしがいい味です。

主人は大満足。 私はチョ~満腹に。
食べている間に、天候が回復して、青い空が見えてきました。



この後、行くあても無く、海岸沿いをドライブしようと車を走らせました。
カーナビをセットしようと、ステンドグラス美術館に入ると、とっても雰囲気の良い建物。



せっかくだから、ちょっと見ていこうと、入ってみました。



当然館内は撮影禁止、室内の画像はHPから拝借。

見学者が少ないからか、すごく落ち着いた雰囲気のある美術館です。



そこ、ここに置いてある、素晴しいイスやソファーは自由に座って、ステンドグラスを眺めていられます。



大きな礼拝堂は、天井が高く、パイプオルガンがあって、すごくステキ。



ここ、結婚式が挙げられるんですね。
ああ、めっちゃロマンティック!!私、ここで結婚式挙げたい!!・・・・・おいおい、何を血迷ってる?

ちょうど、挙式の打合わせをしてるカップルがいました。
ウェディングプランナーと、四拍子でバージンロードを歩いて、新郎の待つ祭壇の前へ行く・・・・。
若い二人、お幸せにね。



もうちょっと、ゆっくりしていたかったけど。。。出発しましょう。



どこに行く?  う~ん・・・・海岸をドライブしよう!
Posted at 2012/01/30 01:52:42 | コメント(9) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2012年01月28日 イイね!

東伊豆弾丸ツアー③弓ヶ浜~石廊崎

東伊豆弾丸ツアー③弓ヶ浜~石廊崎下田の道の駅から、腹五分目の主人の満腹を目指して、さらに南下していきます。

伊豆急下田駅の前を通過して、しばらく走ると、多々戸浜・入田浜・吉佐美大浜・田牛と海水浴ができるビーチが続きますが、どの海岸も国道からは見えません。

結婚前は、毎年7月、梅雨が明けると、入田浜に行ってました。
職場が東京駅の近くでしたので、金曜の夕方、仕事を終えて駅弁を買って、新幹線に飛び乗ります。

熱海・伊東で乗り換えて下田に着くのが夜の9時。
これぞ、元祖弾丸ツアー!

いつもお世話になっていた国道沿いの民宿、切り盛りしていたおばさんは、もう70歳近いかも。
廃業しているだろうと思ったら、看板が出ていました。まだやっているのは、ちょっとうれしい。

入田浜はマイナーなので混雑することも無く、ファミリー向けの白い砂が綺麗なビーチ。
女友達と一緒にいても、白浜のように当時のチャラ男クンが声を掛けてくることも無く、ビーチで昼寝できました。


    
その頃はハイレグワンピースじゃなくて、今と同じビキニだったわ~。。。
あ、これはあくまで想像図ですよ。実物じゃございません。しかし、みんな若かった。

だって、深夜までおしゃべりしてるので、ビーチで昼寝は必須なんです。
「ちょっとー!誰よ?いびきかいてるの!」なんて、女子にあるまじき昼寝でした。

そんな楽しかった思い出にひたってる隣で運転してる主人は、海鮮目指してまっしぐら。
食べるって事となると、がぜん気合の入り方が違います。

目指していたのは、ここ。




弓ヶ浜 青木さざえ店。



ビーチの無料駐車場に車を停めて。
土曜でも3時近くなので、店内は誰もいません、貸切です。



主人は散々迷って、海鮮丼とさざえのつぼ焼き。



ほぼ満腹状態の私は、丼ものなんて食べられませんので、思い切って あわびのバター焼!
ぎゃ~!贅沢だぁ~!

お刺身だけ、食べさせてもらいました。
切り身が大きくて、口の中が刺身でいっぱいになります。

バター焼きのあわび、付け合せはキャベツのサラダ。
あわびって、生だと食感こりこりで、味が判らないので、火を入れたほうが好きなんです。
ゆっくり味わって食べるなら、やっぱり焼いた方がいいみたい。

もー、ありえないほどの満腹!!
主人は、ペロっと平らげて、満足したようです。



すぐそばの弓ヶ浜は波が静かです。爪木崎の荒天がウソのようです。



さあ、ここまできたら石廊崎に行かなくちゃ!
石廊崎は、すぐそこです。



遊覧船乗り場の駐車場に着きましたが、係りの方がいません。
ここは入り江の奥の石廊崎漁港で、海はとても静かです。
ここ、船と車が同居してます。



石廊崎まで徒歩で往復30~40分という看板、駐車場脇から坂を上っていきます。
ずっと登り、ちょっと、そんなに早く登れない、待ってくれ~!

途中、神社の神職の装束の方が坂を下りてきました。「こんにちは~」と、挨拶をかわします。
もしかして、先に神社がある?

坂を登りきると、2003年に閉園した「石廊崎ジャングルパーク」の廃墟に出くわします。
レストランや土産物を売っていた建物や、草ぼうぼうになったトイレが残っています。
でも自販機だけは営業中!

気象庁の測候所も2003年から無人化されたそうで、人の気配がありません。


神社の鳥居が見えてきました。石室神社って書いてあります。



その先に白い石廊埼灯台です。



灯台には、それぞれ固有の光り方があり、それを「灯質」と言うそうです。
ここは「単閃白赤互光」という、16秒ごとに白1閃光、赤1閃光 その光は33㎞先まで届くそうです。



ちなみに城ヶ崎海岸の門脇埼灯台は 「単閃白光」 10秒ごとに白1閃光

爪木埼灯台も 「単閃白光」 4秒ごとに白1閃光

灯台の先の階段を下りていくと、神社がありました。



こんな断崖に!



先ほどの、神職さんは、ここの神社の方でしたか。



石廊崎の一番先には熊野神社の祠があって、縁結びの神様だそうで、絵馬が下がっていました。



灯台の明かりがついています。もう4時半をまわりました。
ほら、赤い光です。



主人が「そろそろ戻らないと、暗くなっちゃうよ」というので、駐車場へ戻ります。



駐車場が、下田駅前から来る路線バスの折り返し地点。



人の気配がありませんが、バスは来ます。
出発時間を待っているようです。



バスより先に出発し、来た道を伊東に向けて戻ります。



熱川を過ぎると、また雨が降って来ました。
しばらく走っていくと、助手席の主人が急に静かになりました・・・あはは、寝てます。
「ごめん、寝落ちしちゃったよ」
夜は景色が見えないので、助手席は退屈でしょう。

宿に着いたのは7時、やっぱり1時間半かかりました。



宿の1階ロビーには、こんな綺麗な飾りがディスプレイされています。
これは伊豆稲取に伝承される雛飾りで 「つるし雛」。

手縫いの雛には、それぞれ意味があるそうです。

五穀豊穣の米俵とねずみや、お目出度い金目鯛、
安産の犬や、早く歩けるようにと、ぞうり、可愛くなるように、お花など。
いずれも、生まれた女の子の幸せを願って、ひと針ひと針、縫うのでしょう。

そして、とうがらし・・・可愛い娘に、悪い虫がつかないようにだそうです。
いつの時代も、親の心配は、これね。



本日の夕食は、和食。
いや~、もう、お腹いっぱいですよぉ・・・・。

天気予報は、翌日も雨。
予定も決まらず、心地よい運転疲れで、あっという間に夢の世界へ・・・。

本日の走行距離 153km。。。おつかれちゃん。
Posted at 2012/01/28 02:17:33 | コメント(7) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2012年01月26日 イイね!

東伊豆弾丸ツアー②爪木崎~下田

東伊豆弾丸ツアー②爪木崎~下田今回の伊豆の旅、天城と西伊豆に行く予定でいました。

木曜の夜からの雪で山越えはチェーン規制中。
残念ですが、山はあきらめて、暖かい東伊豆をめぐる旅に変更です。

下田の爪木崎の水仙が見ごろというので、伊豆半島を南下します。



熱川を過ぎる頃から、雨が上がりました。
シーズンオフだからか、135号線は渋滞も無く、たんたんと走ります。

強風が吹き付けてて、海岸縁を走ると、潮が車のフロントガラスに点々とついてます。

その強風で、下田白浜海岸では、道路が白い砂に埋まってしまい、砂嵐のようです。
道路の砂を撤去する作業中でした・・・人力で。

海岸と道路の境には砂防の壁があるのに、砂は壁を越え道路を越えて、コンビニ(セブン気の毒)の駐車場を砂場にしています。

中学の三年間、水泳部でもないのに、毎年、外浦海岸の三泊四日の臨海学校に参加してました。
楽しかったなぁ。。

懐かしい外浦海岸を横目に見て、爪木崎方面へ折れます。

爪木崎に到着しました。
駐車場入口のおばちゃんから「前の車に着いていってください」と言われ、坂を下ると。
海岸際が駐車場になってます。



その昔、ここで、のどかに天草を干してたんですよ。
今日は、暴風が吹き荒れています!

ドアを開けようとすると、風圧で開かない。
力を入れて開けると、すごい勢いで全開になって、ヒンジが曲がりそうです。

風速15m以上の台風並の物凄い風が吹いています。
海側から吹いているので、海水が巻き上げられて、風と一緒に潮が吹き付けています!

風に煽られるので、体が揺れます。
風で髪が顔にぶつかるのですが、痛いほどで、ゴムで縛り上げないと、歩く事もできません。



肝心の水仙は風に煽られて、倒れています。 花は首を垂れて、まったく見えません。
300万本もあるんだそうですが、全員うつむいちゃってます。 風が辛そうです。

花壇の水仙に、水を撒いてる方がいました。
後から判った事ですが、塩害から水仙を守るために、真水を撒いていたんだそうです。

https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/002/960/683/2960683/p8.jpg?ct=62a21f41c488

花は諦めて、爪木崎の灯台へ階段を登りますが、風に背中を押されて楽に登れちゃいます。
灯台も暴風が吹いていて、ゆっくり景色を眺めてる場合じゃないです。



海は沖まで、風で波頭が白く泡立っています。
風が吹き上げてくる階段を下りる途中、ちょっと両手を広げてみました。
腕に風がはらみ、なんだか飛べそう。



観光協会のHPを見ていたら、この日の塩害で水仙は壊滅状態となり、回復は見込めないということでした。
31日までの水仙まつり、開催するんでしょうかね。



塩害はカメラも36も例外ではなく、カメラは慌てて、ウェットティッシュで拭取ります。
画像がうっすら白っぽいのは、レンズについた潮です。
36は帰ったら洗車しなくちゃ!



私も全身に潮を浴び、髪はグチャグチャになったまま、戻りません!ベタベタしてます。
それに風に体温を奪われて、物凄く寒いんです。
手足が冷え切ってしまって、動かない! 主人に運転を替わって貰います。

時間は午後1時を回りました。
ランチタイムを過ぎても、お腹が減ってない。朝ごはん、食べ過ぎました。

でもね、絶対食べたいものがあるんです。

みん友さんの ひろやん31さんに教えていただいた
「下田バーガー」→下田名物の金目鯛のバーガーです。

だけど、主人は海鮮丼を食べたいって言うし。。。両方食べるほどお腹が空いてないし、どうしよう!

とりあえず、下田バーガーのお店がある 「道の駅開国下田みなと」に移動しました。

駐車場の一番はしに停めました。
ここは、殆ど風がありません。。。不思議です。



「君、でかいね、もしかして、トランスフォームとか、しちゃう?」



Cafe&Hamburger Re-Maru (ラマル)

ガラス張りの店内をのぞくと、カップルがバーガーを食べています。
大きいです。
お値段が1000円ですから、一個食べたらお腹いっぱいになりそう。

主人が、半分ずつ食べようと和解案を提示したので、いっちょ、乗ることにいたしました。



出た!でかい!

金目鯛はフライになっていて、煮付けに似た、照り焼きに近い味付け。
チーズは2種類、オレンジ色のチェダーチーズと、白いカマンベールです。
レタスと一緒に、胡麻つきバンズで挟んで、「ぎゅっと押しつぶして、袋に入れて召し上がってください」とのこと。

押しつぶすと、かぶりついた一口に、全ての食材が入ります。
そのハーモニーが美味しいの。

肉厚の金目鯛とソース、2種類のチーズがコクをだし、レタスのシャキシャキ感もたまりません。
う~ん、照り焼き系のバーガーが好きな方は、ストライク!って味ですね。
あ~幸せ♪

他にも特製のメンチバーガー等があり、テイクアウトもできます。
 


店内の硝子棚にミニカーが並んでいます・・・主人が、あ!っと言って、固まってました。
なんと、流星号とサンダーバードのピンクのロールス!

え?流星号知らないの?
スーパージェッターですよ。



「ボクはジェッター、一千年の未来から時の流れを越えてやってきた、流星号、応答せよ、流星号」
小さいときに覚えた台詞は、何十年たっても忘れない。



ちょっとだけCR-ZのCMにも出たんだけどなぁ。

サンダーバード、ぺネロープのピンクの六輪のロールス・ロイス。
ぺネロープの車ですが、いつも後部座席に座って、バトラーのパーカーが運転して、自ら運転はいたしません。
何しろ高貴な身分のレディでゴザイマスから。




そして、その隣には、シルビアのミニカーが!
さては、ここのオーナーさん、私と同じ年代ですね。

スタッフの女性が「オーナーは、船とか、車とか大好きなんですよ~」って、笑っていました。

バーガーを半分ずつ食べて、ちょうどいい感じにお腹がいっぱい。
この道の駅は、魚市場の前にあります。
ここの漁船はちょっと大きい。外海の漁で、何をとってくるんでしょうか・・・。
 



お土産にポンカンを買って、ガイドブックで、下田市内の海鮮丼の店を探しますが、どこも、ランチタイムを過ぎて準備中。

主人が「お!ここはやってるぞ!」というので、お店を目指して、さらに南下を続けます。

・・・・・・あの~・・・お腹いっぱいなんですけど・・・・。
Posted at 2012/01/26 01:58:51 | コメント(10) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2012年01月24日 イイね!

東伊豆弾丸ツアー①麹町の印度→城ヶ崎海岸

東伊豆弾丸ツアー①麹町の印度→城ヶ崎海岸年明けからず~っと冬眠してましたが、どっか行きたい病の発作が起こって、週末は伊豆東海岸に行ってきました。

仕事帰りに宿泊地に直行する「弾丸ツアー」です!

というわけで、金曜日、仕事を終えて関越に乗って、都内で主人と待ち合わせ。

「弾丸ツアー」は金曜の夕食はつかないので、久しぶりに印度へ、
いや、インド料理屋で夕食をとりました。

麹町・旧日テレ隣の 「アジャンタ」 インド料理屋では老舗のお店です。

今回は、今までオーダーしたことの無い料理をチョイスしてみました。



海老のタンドール焼 / マトン・ビリヤニ・ライタ添え(マトンの炊込みご飯・ヨーグルトサラダ添え) 
メカジキのカレー / チキンペッパーフライ(辛い汁なしのチキンカレー)

どれも、かなり辛いです・・・ってインド料理ですから、あたりまえ。

主人を見ると2kmくらいジョギングして来たかと思うほど汗かいています。ダラダラだ~。
カレー味ですけど、それぞれスパイスのブレンド(?)が変わっているので、違う味わいです。

シメはインドデザートとチャイ(スパイス入りミルクティー)ですが!!
この「グラブ・ジャムーン(ミルクボールのシロップ漬け)」というデザートには、驚いた!!



 丸いドーナツをシュガーシロップに漬け込んだものです。
 中心部まで、どっぷりシロップが染込んでいます。
 これ以前TVで見たのを、思い出しました。

 口に入れた瞬間にガツンと脳みそ直撃する、苦しいほどの甘さ。
 もう、ただひたすら、砂糖~~~! こんなに甘いもの、
 今までに食べた事が無い。 

お腹も落ち着いたので、伊東へ向けて、出発です。
久しぶりに東名を使いましたが、トラック多いですね、物流の大動脈って雰囲気です。
「コンボイ」という古い映画を思い出します。

小田原からは、景色の良い(お昼なら)海沿いの道路を通ります。
ここを走るのは何年ぶりでしょう。
昔は真鶴といえば渋滞でしたから、伊豆は新幹線とJRと伊豆急行を乗り継いで行く場所でした。



途中の熱海、「百万ドルの夜景」といわれた夜景は、今でもまだ綺麗です。

やはり、箱根、伊豆の山は降雪の為チェーン規制中でした。

10時半に伊東のお宿に到着しました。
ラフォーレ伊東
本日の移動距離 174km



一週間仕事しての温泉、そりゃ、真っ先に露天風呂!
風が強くて、植え込みの木が揺れています。
それにしても、冬の露天風呂は最高ですね、いつまでも入っていられそう。

翌日も雨の予報が出て、ちょっとテンション下がりながら、爆睡いたしました。



んで、翌日です。
天気予報どおり、傘をささないとダメなくらい、雨が降ってます。



朝食は和定食。
メインは鯵のひらきの素揚げでした。
頭から尻尾、骨までパリパリ食べられます。

ヤバイ・・ちょっと、朝から食べ過ぎだ。



雨の中、まずは主人が「行った事無いんだ」という、超メジャー級の観光スポット城ヶ崎海岸へ。
私も一度だけ、25年以上前に行ったきり。



昔流行った、南国風のコンセプトの別荘地の道を通って、駐車場へ向かいます。




寒いし風は強いし、悪天候です。
門脇崎灯台のある崖のそばは、傘が曲がるほどの強風が吹いています。



ここ、2時間ドラマのクライマックス、犯人の幸薄い女性が投身自殺をしようとすると、
そこに船越と主人公登場!!って場面の場所でしょ~!

断崖は、流れ出した溶岩でできているので、足元が凸凹です。
時々、大波が断崖にぶつかり、ドン!という音とともに、派手に砕け散ってます。



有名な吊り橋は、観光目的のためだけに作られたようです。
足元を見ると、打ち寄せた波が渦巻いています。



駐車場の正面にある柵、意外な吊り橋撮影スポット。
よく観光案内に使われる写真はここから撮ってますね。

ステキなカップル、絵になってます、ありがと!



近くの大室山にも行ってみたいけど、山頂は雪が積もっていて雲に隠れているので、
登ったところで、眺望が開けそうも無く、下田に向かうことにしました。

景色が見たいという主人を助手席に、海に近い道路を下田へ走ります。
Posted at 2012/01/24 03:09:45 | コメント(11) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記

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