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Una~ぎ~いぬのブログ一覧

2013年10月22日 イイね!

清水港の名物は?

清水港の名物は?



日曜日は、しっかり雨降りなので、予定を変更し、魚市場で海鮮食べに行っちゃおう!
というので、行って来ました清水港







小さいころ、断片的に聞いたこの歌を思い出しました。
でも、次郎長さんのお話の内容は、ほとんど知りません。



東名の海老名を出発し、第二東名に入り駿河湾沼津で休憩。



だんだん雨と風が強くなって、景色は灰色で、残念な感じ。



傘もしっかり支えないと、飛ばされそうで。





さらに第二東名を走り、東名清水ICに向かって南下します。
道は清水の街に向かって降りていきます。





そして、到着したのはここ!河岸の市 「まぐろ館」



ランチは清水漁協直営の「はまや」で、地魚丼。




この日は悪天候で漁に出られず、生シラスは入荷してませんでした。



実はみん友さんと話が盛り上がっちゃって、写真を撮るの忘れました。

で、店頭のサンプルでお茶を濁してみる・・・。
マグロだけじゃなく、いろいろなお魚が入って、ご飯も白飯と酢飯が選べるし、桜エビのかき揚げと釜揚げシラスに桜エビのお吸い物がついて1200円  めっちゃリーズナブルで大満足でした!



お隣の「いちば館」でお土産を物色。


いろいろな海産物、さあ、どれにしよう?


1000円ぽっきりの干物セットを買いました。
「冷凍した魚は使ってないんですよ」って、おばちゃんが熱心に勧めるので・・・。



   

この日は、駿河湾沼津のSAで 「ご飯にかけると美味しいよ!」とイチオシだった海苔と、新鮮なバジルを買い。

こちらの「いちば館」で、するめの「げそ」と、大きなシイタケを主人が買っておりました。



雨があがって、ほっとしていたら、突然大粒の雨が降ってきました。



風も強いので、三保の松原見物は、やっぱり富士山が見える時にしようと、近くの屋内施設の水族館に移動です。



東海大学海洋科学博物館



期待せずに入ったら、大きな水槽があって、びっくりです。



魚たちの展示の仕方も、工夫されてて、パイプの中に潜むウツボと目があったり



サンゴ礁に住むきれいな熱帯魚や 



ディズニー映画以来人気のクマノミと



竜宮の使い(標本ですが)がいたり、なかなか楽しい水族館でした。

帰り道は本降りの雨。

前を行く車の水煙に浮かぶテールを見ながら、ゆっくり戻ることにしました。



途中、清水PAの栗ソフトで休憩し。



足柄SAでは、揚げかまぼこを買い。

皆さんと別れた後、圏央道の不通区間、相模原愛川~高尾山間を一般道ですり抜けて帰ってきました。
すり抜け所要時間35分。

圏央道が開通するまで、東名の渋滞は、すり抜け道で回避できそうです。

一日中雨が降っていましたが、初めての清水、充実した楽しい一日でした♪


Posted at 2013/10/22 00:36:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2013年10月18日 イイね!

神の住む霊峰へ秋を捕まえに行って来た

神の住む霊峰へ秋を捕まえに行って来た三連休の最終日、お天気が良いので突然思い立ち、またまた立山黒部アルペンルートに行って来ました。

大町の扇沢発のトロリーバスの始発は通常通り7時半。
連休初日と二日目は6時半始発なんだそうですよ!



頑張って真っ暗な4時に出発し、快適に走り、扇沢へ7時前に到着しました。



ありゃりゃ、早く着き過ぎちゃった・・・なんて思ってたら、無料の市営駐車場は満車!!
一日千円の有料駐車場に停めて、扇沢駅前へ行くと、切符売り場は長蛇の列です。



みんな早起きだねぇ、ありえないよぉ!

当初の予定では、ロープウェイの「大観峰(だいかんぼう)」まで往復する予定でしたが、あまりにお天気が良いので、立山の峰の反対側「室堂」まで行くことに変更しました。

前回9月は天候不良で黒部ダムまでで引き返し、四半世紀前ぶりに再訪する室堂。
その時は、ガスがかかって真っ白で何も見えず、「白かった」って記憶しかない・・・。

トロリーバスは7台で出発して、すべての車両が満員で出発です。



ダムに到着し、ほとんどの方が展望台への220段の階段を登っている間、先を急いで、ダムの上へ出ます。

朝の日差しを浴びた木々が色づいています。

皆さんがダム見物をしてる間に、ケーブルカー乗り場「黒部湖駅」に急ぎます。
ケーブルカーは山の斜面に掘られたトンネルの中を進みます。



ケーブルカーの改札で、次のロープウェイの整理券が配られます。
始発で来てるので1番です!



ケーブルカーは5分で「黒部平」へ。
ケーブルカーの定員は130人で、次のロープウェイの定員は80人なので、整理券が配られます。



構内放送で呼び出されるまで、屋上の展望台で景色を眺めます、360度の展望です!



立山の東側斜面に朝日が当たり、青い空と山と紅葉のコントラストがすごい!



中腹にロープウェイの駅「大観峰」が小さく見えています。



山の谷間にダムの展望台が見えますが、日陰で良く分からない。

ロープウェイから見下ろす「タンボ平」の紅葉は、残念ながらピークを過ぎていました。
一週間遅かったようです。

朝は大観峰からの景色は逆光でコンディションがイマイチ。
撮影は帰り道にするとして、立山トンネルトロリーバスに乗り室堂へ向かいます。



25年前は、ディーゼルバスが走っていて、排気ガスが臭かったのですが、平成8年にトロリーバスにかわったんだそうです。静かだし、臭くないし、いいですね!



そして、到着した室堂。
今回は雲一つ無い快晴で、風も穏やか。、
屋上からは富山の街と富山湾と能登半島までがうっすらと見えました。

    

夜明け前出発の弾丸ツアーなので、腹ペコです。
朝食に富山県産もち米のおにぎりセットと信州名物野沢菜おやきを最高に美味しい空気とともに頂きました。




時間はまだ9時を廻ったところ、時間もたっぷりあるので、2時間の周遊ハイキングコースを歩くことにしました。



う~ん、景色はヨーロッパアルプスみたい。



室堂平、一番のポイント みくりが池



みくりが池温泉で、地獄谷を見ながらブルーベリーソフト・・ちょっと硫黄の匂いが混じります。



地獄谷は火山ガスの濃度が高く、今は立ち入り禁止になっています。



遊歩道の脇に残っている白いものは、雪でした!


下山してきた登山者の方が、ニコニコ笑いながら「おとついの夜、降ったんですよ」と教えてくれました。

標高3千mの雄山が白いのは雪だったのか!



透き通る水のみどりが池には、その白い立山が写りこんでいました。



「室堂」とは、江戸時代に建てられた、日本最古の山小屋のことなんだそうです。
重要文化財だそうです。中は暗く窓が無く、太い柱と梁で、積雪にも耐えられるように頑丈な作りです。



のんびり歩いて、ターミナルに戻ると、2時間半ほどかかりました。ちょうどお昼時。
ランチはホテル立山のレストランで、「氷見牛しぐれ煮定食」、やっぱね~疲れてるときは肉ですよ!

    

うどんは可愛いかまぼこが入った関西風。
北陸は関西圏なんだと実感します。



ターミナルは団体バスツアーの方がたくさんいて、ごった返しています。
団体の観光客のほとんどは富山側から長野側に通過していきます。

池を巡る遊歩道を歩くのは、時間の自由がきく一般客だけなので、とても静かです。



立山は万葉の時代から神聖な霊山。
団体客どころか明治まで女人禁制でした。

時間は1時半、そろそろ引き返さないと、ヤバい時間になってきました。
乗り物を四つ乗り継ぐので、乗り換えに時間がかかります。
扇沢から室堂の往復に5時間~7時間というのがオフィシャルな所要時間です。

トロリーバスの改札時に、ロープウェイの整理券を渡されます。
大観峰でロープウェイに乗るまで、1時間ほど順番待ちをすることになりました。



午前中は日陰だったダム湖がきれいに見えます!



雄大な後立山連峰と、足元に広がる景色を眺めていると、一時間なんてあっという間でした。



今回の旅のお目当ては、この景色!



眺めいている人が、みんな笑顔になる、景色でした。



体力や脚力が無くても、登山気分が味わえる、贅沢な時間です。


ロープウェイに乗り、黒部平へ降りていきます。


朝はゆっくりできなかったので、まずは、お目当てのリンゴソフトです。
りんご果汁たっぷりのシャーベットで、爽やかな景色にマッチしてますよ!



ダム周辺の紅葉は、この黒部平がピークでした。



真正面には赤沢岳の迫力ある岩山がそびえ。



北東に目を向けると鹿島槍ヶ岳が見えます。
本当にいいお天気です。


満員のケーブルカーでダムへ降りました。



今日は天気がよく、黒部湖はきれいなエメラルドグリーンです。



前回、すっかり忘れてたダムカード、今回はちゃんとアンケートに答えて、もらってきましたよ!


太陽が立山連峰の向こうに沈み、ダムは日陰になりました。



今年の観光放水も、この翌日までで最後です。
4時半を回って、放水が終わりました。



無料休憩所の売店のおじさんが、「放水してないのは珍しいんだよ」と笑っていました。

バスの時間までダムを眺めながら時間をつぶしていると、駅員さんが双眼鏡を持ってダムを観察しはじめました。

ダムの上を歩いてる人がいるか、無線で報告しているようです。
ケーブルカーの最終は5時発です、それに乗り遅れたら、長野側の信濃大町まで下りて宿泊先を確保しなければなりません。



扇沢から朝の始発に乗り、戻ったのは最後から2本目のトロリーバス、一日たっぷり立山を楽しみました。

現実離れした景色に圧倒されて、時間が飛ぶように過ぎてしまいました。

帰路は前回同様、長野道ー上信越道ー関越で戻りました。

睡魔と闘い、自宅到着11時過ぎ、この日の走行距離526㎞。
2時間半のお散歩と、途中10㎞の渋滞で、体力は底を尽き、その夜は泥のように眠りました。
Posted at 2013/10/18 02:08:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月13日 イイね!

送ってってやるよ

送ってってやるよ我が家は市の端っこに位置していて、三つの市の防災放送が聞こえます。

先ほど隣の市の放送で、83歳のお年寄りが、午後3時ごろから行方不明だと言ってました。

私の祖父は80歳を過ぎたころから認知症の症状が出て、時々、遠くに歩いて行ってしまうことがありました。

祖母が「お父さんが、どっかに行っちゃったんよ」と心配し、同じ敷地内に住む叔父が車で探しに行くと、国道を歩いている祖父を見つけました。

「おう、おやじ、何処行くんだ?」

「家に帰るんだ」

祖父はこの数年前に、叔父の敷地内に新しく家を建てて引っ越してきたんです。
前に住んでいたのは隣町、そこに向かって歩いていたのでしょうか。

「そうか、じゃ、乗って行くか?送ってってやるよ」

「おお、そりゃ助かるな。わるいな。」

祖父を助手席に乗せたレオーネは、自宅に戻りました。

「着いたぞ、おやじ」

「ありがとな。」

そう言って、祖母の待つ家に入って行ったそうです。

80年の人生で、何度も引越しをした祖父ですが、いったいどの家に「帰ろう」としていたのでしょうか。

もう34年も前の出来事で、レオーネを運転していた叔父が祖父の年を越えようとしています。




先ほど、放送のあったお年寄り、早く見つかって、自宅に帰れるといいのですが。

週末になって、めっきり冷え込んできたので心配です。


Posted at 2013/10/13 20:49:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | つれづれ | 日記

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