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Una~ぎ~いぬのブログ一覧

2015年08月30日 イイね!

伊勢熊野お参りツアー 恐怖の石段

伊勢熊野お参りツアー 恐怖の石段

旅の二日目、熊野へ向かいます。





紀勢自動車道で尾鷲に出て熊野街道の海岸沿いを寄り道しながら川湯温泉に向かう予定です。



トイレ休憩で寄った奥伊勢PAの売店で、お土産見ていると、「あのね、熊野の花火が今日になったんだって!」と家族連れの方が話しています。

「マジ?!」

スマホ検索すると、前日予定の花火大会が天候不良でこの日に順延になって、熊野街道の寄り道しようと思っていたところは花火大会の会場ど真ん中。

会場周辺は観光目的での駐車はできそうもないので、スケジュールの入れ替えをすることにしました。

熊野尾鷲道路は通行止めで熊野街道で山越えすることになり、その道も熊野に近づくと渋滞です。
花火会場あたりはノロノロで、警備の警察官やボランティアの人たちがたくさんいます。

ご自宅のスペースを臨時駐車場にしてるのか、「花火駐車場一日8千円」って看板が!




会場を過ぎると道は順調に流れ始めましたが、今度は天候が怪しくなってきました。新宮市に近づくと細かい雨が降ったりやんだり。

国道から狭い道を入って神倉神社へ。




雨が本降りだったら、あきらめようと思ってたんです。
というのも・・・手水舎の横には、こんな看板があります。




そうなんです、また石段です!



鳥居の先は壁のようにそそり立ってます。その数538段 源頼朝が寄進したといわれてます。
こんな石段、見たことない。




看板に書いてあったように、バランスを崩すと大怪我しそうです。
湿気が多くて、石が湿っているので、一歩一歩確かめながら登っていきます。




坂の途中の地蔵堂まで来ると、斜度は緩やかになります。




それでも、石段は続きます。



登り切ると左手に赤い鳥居が見えてきました。



大きな岩盤に石畳の道が続いています。




社殿とゴトビキ岩というご神体。
熊野権現が最初に降臨した場所と言われています。
神社の創建は128年ごろ、近くからは弥生時代の銅鐸が出土してるそうで、そのころから祭祀が行われていたのでしょう。




社殿の前は狭く、足元を確認しながら方向転換すると、新宮市の街並みが見渡せます。




この石段、前日の伊射波神社と同様、下りの方が時間がかかりました。
下が見えない石段です・・・。。

神倉神社は熊野速玉大社の摂社で、社務所は無人。御朱印は速玉大社で頂きます。

怪我もなく無事に石段を降りました。社殿往復の間、ほかの参拝者は5人ほど。
第一駐車場は満車でした・・・神社に、こんなに人、いないはずだけどなぁ。




すぐ近くの熊野速玉大社に移動。
駐車場がいっぱいで、しばらく空くのを待ちました。




雨が降ってきました。石段登りしてるときに降らなくてよかった。




朱色に塗られた社殿と背景の木々の緑とのコントラストがとてもきれい。



授与所で、神倉神社と二つ御朱印をいただきました。

私と同様、最近御朱印を集めてる女性が多いですね。
でも、巫女さんが誰にでも「神倉神社の御朱印もかけますがどうしますか?」って聞くのは、どうもね。
私の後の方は、神倉神社を知らないらしく、「え?はぁ・・・」ってお返事でしたよ。




やっぱりちゃんと参拝しての御朱印でしょう。
摂社の存在を知らない人にまで、声をかけるのは、いただけません。

今じゃ、御朱印集めを肩代わりしてくるサイトまであります。
御朱印帳を送ると、自分の代わりに誰かが神社や寺院に行って、御朱印をもらって来てくれる。




御朱印集めは、次はどこに行こうかな?って楽しみがあるんです。
神社や寺院を決めて、その周辺のお店や観光地を調べて、実際に行ってみる。

ただ御朱印帳を埋めるだけでは、もったいないと思います。




熊野三社は「牛王符」(ごおうふ)というものがあります。
カラス文字で書かれていて、三社それぞれデザインが違います。
今回の熊野の旅はこちらを集めるのも目的の一つ。

「熊野山宝印」と書かれているんですが、読めないですね。
これを我が家の玄関先に、護符としてお祀りしようと思います。

豊臣秀吉が臨終近くに、秀頼に忠誠を誓う起請文を熊野牛王符の裏面に書かせました。この誓約を破ると、地獄に落ちるといわれてます。

石段登りに時間がかかり、1時半を回ってしまいました。
新宮で食事をする予定がなく、下調べもしていないので、鳥居のすぐわきにある「花風月」という和風カフェに飛び込みました。
Posted at 2015/08/30 18:41:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月28日 イイね!

伊勢熊野お参りツアー 二見の朝~外宮へ

伊勢熊野お参りツアー 二見の朝~外宮へ


お参りツアー二日目。

素泊まりのため早々に宿をチェックアウトして、二見興玉神社に再度チャレンジです。
8時ごろにならないと、扉が開いてないかもしれない・・なんて不安と一緒に鳥居をくぐります。




時刻は7時前、やってました!授与所も神社も開いてます!




ですが授与所の方は神職ではなく、書置きの御朱印です。神職の方は7時半ごろいらっしゃるみたいですね。



ちょっと残念ですが、待っている時間がないので、書置きを頂きました。




オリジナルの御朱印帳を購入。
夫婦岩の間に富士山が描かれて、裏表紙には可愛いカエルがいます。
この神社ではカエルが神様のお使いです。



夏至の前後4カ月は夫婦岩の間から、朝日が昇るんだそうです。
さすがに、そこまで早起きできません、睡眠不足は長距離の旅では事故につながります。





早朝なのにお参りに来てる方が結構いるんです。
三重県では2番目に参拝者の多い神社なんだそうです。




海はべた凪、東側は新しく橋を架けるというので、工事中でした。




二見から伊勢神宮の外宮へ移動します。

前日に行った御塩殿神社で作られた塩を外宮まで運んだ「御塩みち」に沿った二見街道を走ります。

昭和33年ごろまで、白装束の方が塩の入った唐びつを担ぎ、徒歩で8㎞の道を外宮まで運んでいました。
休憩する場所も決まっていて、お葬式をしているところは避けて通り、途中で唐びつを降ろしてはいけなかったそうです。

昭和30年代中頃から、車で運ぶようになりました。

外宮の駐車場は、平日の8時前だからか、鳥居に近い第一駐車場は数台停まってるだけ。




まずは参拝前に外宮前の「せきや」の2階にある「あそらの茶屋」で朝粥の朝食をいただきます。




御饌(みけ)の朝がゆ 1000円をチョイス、
これに贈答品で有名な参宮あわびがつくと あわびの朝がゆ 3100円!
いやいや、今回の旅は、A級~S級グルメは選択しませんよ!



御膳は木の蓋が付いた箱で運ばれてきます。
店員さんが蓋を開けて、お料理の説明をしてくれました。




がんもの煮物、久しぶりのメザシ、赤だし味噌汁、温泉卵、せきやの珍味3種が美味しかった。
おかゆはあわびを煮た醤油だれをかけていただきます。




おかゆとタレは、御代わりができます。




一口ぜんざいもついてます。

日本の朝ご飯!!って感じですが・・・正直に言っちゃうと、メインのおかゆは、昨年のオフ会で行った新潟瀬波温泉の感動的なツヤツヤのコシヒカリ朝粥には、かないません。
きっとあれは別格なので、比べちゃいけないんでしょうね。




まあ他にも、温泉卵に卵の殻が入ってたり(主人、おおあたり!)、お膳の蓋を床に直置きしたりと、気になる点もありまして、総合60点といったところかな。




でも、窓から通勤に急ぐ車を見ながら、ゆっくりと朝食が食べられたのは、とても気持ちがよかったです。そういえば、店内はBGMもなかったような・・・それもこのお店の雰囲気に合っていました。




道路を渡って外宮を参拝します。




外宮は手水舎が左側にあるので、左側通行です。
大きな竹ぼうきで枯葉をお掃除してる方がいます。



薄日が差してきて、木々の緑がきれいです。




遷宮が行われ、奥に正宮があります。
近づくと、木の新鮮な香りがしています。





3年前にお参りした遷宮直前の19年経過した正宮も味わい深いものがありましたが、新しい正宮は清々しく、お参りすると心が洗われるような気分です。
これがパワースポットの効果なんでしょうか。



隣の御敷地、次回遷宮は2033年 まあ、どう考えても、自分で運転して参拝しに来ることはないでしょう。・・・というか、私がこの世に存在してるだろうか?




パワースポットと言われる亀石を渡って、別宮へ。



別宮の「風宮」 へ 風の神様です。

元寇の時に神風を起こして日本を守ってくれたというので別宮に昇格したんだそうです。





遷宮は今年の3月だったので、木の新鮮な香りがします。




別宮の「土宮」 川の多いこのあたりの土地の守護神
川の氾濫から土地を守ってくれるんですね。
遷宮は今年の1月 境内別宮

風宮と土宮は画像だと、区別がつきにくいですねぇ。




この通路の先に下柳井神社(井戸)があるのですが、存在をすっかり忘れててお参りしませんでした。ちょっと悔やまれます。


98段の石段を登って「多賀宮」(たかのみや) 正宮の豊受大御神荒御魂




荒御魂は神様には穏やかな面と 荒ぶる面の二つがあり、別々にお祭してるのだそうで・・・う~ん、大魔神の怖~い顔の方とでも言いましょうか。

ってか、知ってます?元横浜の佐々木投手じゃなくて、映画の大魔神・・・古すぎるかな~。

御朱印をいただきました。
伊勢神宮の御朱印はとってもシンプル。


伊勢神宮は別宮、摂社、末社合わせて125の神社があります。
初日にお参りした伊雑宮も、御塩殿神社も125の神社の一部。
普段は無人の神社も多く、宿衛屋があり御朱印をいただけるのは7つの宮だけです。





外宮の駐車場から神の通る道をまっすぐ北上して外宮別宮の「月夜見宮」へ。
こちらは駐車場が小さいので、歩いて向かいます。

道路の真ん中は神様が通るので、真ん中は空けとかなくちゃね。




駐車場は6台分ほど、でも、一台も停まってないよー。
こうして大事をとると、空いてるものですね。




お掃除してる方がいらっしゃいました。白い玉石の間のゴミを拾っています。




神宮の宮はどこに行っても、境内が掃き清められています。

月夜見宮は天照大御神の弟で月夜見尊をお祭しています。夜を治める神様です。

宿衛屋には「境内で掃除をしております、お声がけください」書いてありました。
摂社の「高河原神社」の横で白装束で竹ぼうきで掃き掃除をしてる方が神職さんでした。

腰から蚊取り線香をぶら下げて、白い鉢巻きをしています。




御朱印を書き終わると、また掃き掃除に戻っていきました・・・後ろには大楠。




外宮の駐車場に戻ると、第一駐車場は満車になっていました。

さて、ここからは高速に乗ってお天気の怪しい熊野へ出発です。
Posted at 2015/08/28 23:58:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2015年08月24日 イイね!

伊勢熊野お参りツアー 初日から予定通りいかず

伊勢熊野お参りツアー 初日から予定通りいかず


お参りツアー最初のランチは、友人が教えてくれた志摩磯部にある「川うめ」






11時からラストオーダーまで休憩なしで営業しているので助かります♪




通された2階の個室は、古いお部屋ですが、冷房が利いていて、とても快適。



ぬるいお茶(笑・さっきまで冷たかったらしい)で、汗がすっと引いてきます。




オーダーしたのは「特製川うめ丼」
ひつまぶし風のうな丼に、薬味のネギとワサビを溶いたタレをかけます。
地元産のうなぎは適度に脂がのり、しっかりした身で、薬味の爽やかさもあって、さっぱりといただけます。




ウナギ云々より、タレかけご飯が好きな人には、おすすめです!

主人は「川うめ丼お得セット」もずく酢、うまき、エビフライがついて、豪華ですね。
エビフライを一本ゲット!!当然!





雨のおかげで予定から1時間遅れなので、近くの伊雑宮(いざわのみや)へ移動。
この判断が後のスケジュールに影響を及ぼしますね。ああ、いまいち、読みが浅かった・・・。




伊雑宮は伊勢内宮の別宮で、ここも志摩国の一宮です。志摩は一宮が二つあるんです。




杉の大木の気持ちのいい参道を歩いて行くと、木の香りのする本殿があります。
昨年11月に遷宮が行われ、新しい本殿に移りました。




この周辺には浦島太郎や海女が龍宮に行ったという伝説があり、伊雑宮の宝物に玉手箱があるそうですよ!!




カボチャのようなクスノキがありました。







伊雑宮には隣に御料田があります。



毎年6月に重要無形文化財の御田植祭が行われます。




稲の緑がとてもきれい。




時間は4時を回り、鳥羽三女神の一つ「石神さん」へ移動です。





鳥羽の相差(おおさつ)町にある神明神社の参道にある小さな社です。
女性の願いなら必ずひとつかは叶えてくれると、ここ数年、有名なパワスポ。

駐車場も車でいっぱいです。
到着したのが4時45分・・・ここではお守りと御朱印をもらおうと思ってたのに、社務所は4時半で終了・・・。




うわ~、やっちまった。そういえば、社務所は4時半ってどこかに書いてあったわ~。く~~~不覚!
伊雑宮より先に来ればよかった、それより途中のスタンドでガス入れてなければ・・・!

隣で「また来ればいいんじゃん」とか、のんびりしたおっさん(わが夫だ)が言ってます。



そーだね、最終日に再訪することを誓い、駐車場に戻ると、そのおっさんがガリガリ君とコーラを買ってくれました。

う・・・・うまい・・・。
リットル単位(!)の汗をかいてるので、めっちゃうまい!!

3年前にはなかった第二伊勢道路を通ってこの日の宿のある二見に行きます。
伊勢志摩スカイラインが通る朝熊山をトンネルでぶち抜いて、伊勢二見鳥羽ラインにつながっているので、志摩~伊勢間がとても早くなりました。




宿に入る前に、二見の海岸近くにある御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)へ寄りました。
画像は明るく映っていますが、6時近くになり境内は薄暗く、虫よけスプレー必須です。




ここは伊勢神宮の内宮の所管社で神事に使う塩を作る施設がある神社です。
海水を煮て堅塩を作る工程がここで行われます。




参道を入ると右側にある大きい建物が御塩殿。





社殿は隣の鳥居のない小さい方です。




境内の後ろはすぐに海岸線で、夫婦岩と二見興玉神社が遠くに見えています。

こんな時間なので誰もいません。
セミの声と周りを飛び回る蚊の羽音しかしません。

海岸沿いにある宿の駐車場に車を停めて、防波堤を歩いて二見興玉神社に行きました。
HPでは日の出から日の入りまで授与所が開いてるとありましたが、残念ながら閉まっていました。




それにまだ日の入り前なのに、神社の扉も閉まっていて、境内は工事中の場所がありました。
お参りは明日の早朝に順延することにして、宿に戻ります。

急に大粒の雨が降ってきました。



この日の宿はホテルリゾートイン二見、ビジネスに毛が生えた程度のホテルですが、値段相応に快適
だって、激安なので、文句言えません。

ここは和食レストランと中華料理屋さんがあるのですが、この日は中華料理屋が「定休日」!
いまどき・・・ホテルのレストランで・・・て・・ていきゅ・・・ああ、眩暈がしてきた。

和食レストランに電話すると、「本日は予約でいっぱいです」ですと。
まだお盆休みの方がいて、ホテルも結構混雑している様子です。

シャワーを浴びて、二見浦駅近くの「扇屋」というレストランに行きました。




この地方独特の古民家をレストランにしています。




お店の看板メニューの松坂牛のハンバーグをいただきました。




和風ソースは 御出汁のゼリーとポン酢でいただきます。口に入れると溶けてしまうようなハンバーグです。




明日は早朝にもう一度興玉神社に行かなくてはならない・・・この日は空振りが2か所と、旅の幸先はいまいちでした。

Posted at 2015/08/24 01:48:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2015年08月23日 イイね!

伊勢熊野お参りツアー 一番行きにくい一宮へ

伊勢熊野お参りツアー 一番行きにくい一宮へ

長い夏休みを利用して、伊勢と熊野のお参りツアーに行ってきました。

出発は17日の朝6時、雨が降っています。
数日前から天気はあきらめていましたが、「こんなに降ることないじゃん!」と思うほどの雨です。




雨脚が強く神経を使って走っているので、まずは足柄SAで休憩と軽い朝食。




そういえば、箱根は第3新東京市でしたね。初号機がいます。あの話をどうやって終わらせるんだ?と気になりますが、それは置いといて、出発です。


新東名もずっと雨・・・掛川では小降り。



東名に入って、やっと雨が上がりました。



大きな観覧車に誘われて、刈谷ハイウェイオアシスで休憩。



刈谷から一気に鳥羽へ向かい、3年前に大きなエビフライを食べた「漣」でランチにしようと思いましたが、ちょうど昼食タイムだったので駐車場の空きがありません。まだお盆休みの方も多いんでしょう。

雨で鳥羽への到着が遅れたので、このまま目的地へ向かいます。

最初の目的地は 伊射波(いざわ)神社です。このツアー最初のハイライト!!

鳥羽の安楽島町の加布良古(かぶらこ)崎にある志摩国一宮で、全国でも一二をあらそう「行きにくい一宮」と言われています。最近話題のパワスポで鳥羽三女神の一つで縁結びの神様です。




安楽島町のバス停から細い道を入り海水浴場の市営駐車場に車を停めました。



駐車車両は他に無く、一日800円の有料なんですけど、誰もいません。




海水浴場も閑散としてます。

今回の旅の必需品の虫よけスプレーをかけて、ここからは徒歩です。




軽自動車一台分の幅のコンクリートの道です。



ところどころ、石の道しるべがあるので、迷うことはありません。



途中、徒歩のショートカットの道を進みましたが、これが大変!!森の中の道は薄暗く、石段と石を敷き詰めた坂で足元が悪く、顔の前に蚊がブンブンやってきてうっとうしい!!



10分ほど歩くと、堤防のある海岸に出ました。
お天気が良かったら海がきれいなんだろうな~・・・そういえば、ここまで人に出会ってません。



この浜の石を持ち帰ると腹痛をおこすって言い伝えがあるそうです(笑)




さらに歩いて行くと、道はチェーンで封鎖され、海岸へ下る石段のわきに「鳥居をくぐってお参りください」と看板がありました。




鳥居は海に向かって立っています。以前は船でお参りに来ていたそうです。




鳥居から先は急な石段を登っていきます。これがこのツアー最初の石段です!



見上げても、石段の上部は見えません・・・いったいどこまで続いているんだ??

ガイドブックには「トレッキング靴でグループで行くのがおすすめ」なんてサラッと書いてありましたよ、そういえば。
携帯電話はつながりますが、万が一のことを考えると、一人は危険です。




途中から石を敷き詰めた坂になりました。手すりはなくなり雨で湿った石は滑りやすく、一歩一歩確かめながら登ります・・・待てよ、この坂道、下りの方が危ないんじゃない??




歩き始めて20分ほどで二つ目の鳥居を通り、しばらく行くと神社拝殿に到着です。




ここは無人で、お札やお守りが置いてあり、初穂料を納める引き出しがあります。




汗が滝のように流れて、まるでサウナに入ったようです。

お参りしてると、黄色いジムニー君が車道を上がってきました。先ほどのカギのかかったチェーンで封鎖されてた場所を通過してきてるので、地元の方でしょうか。




お参りを済ますと主人が「お守りはいいの?もう、来ないんでしょ?ここ」とか言うんですよ・・・確かに再訪することはないでしょう。
いまさら「良縁成就御守」もないので(笑)、普通のお守りをいただきました。

帰り道は登り以上に時間をかけて、ビビりながら坂と石段を下りました。
何度か滑って、ヒヤッとしましたが、無事に海岸の鳥居まで降りてきました。すんげ~疲れたぁ!




海岸の堤防のところに、さっきのジムニー君がいました・・・なんか、うらやましいな~。
田舎道は小さな車が便利ですね。


帰りは車道をずっと歩いて戻りました。参拝所要時間は1時間30分。晴れていれば1時間だったかな?
こんなわけで、どうしても行きたかった「行きにくい一宮」のお参りができました。

実は、こういう、人があまり行かないところって、好きなんですよ~。

御朱印をいただきに宮司さんのご自宅へ移動します。



お宅の前の電柱に看板がかかってます。





小さな港に面したお宅の玄関先に書置きの御朱印がありました。



日付は自分で書き入れるようになっていました。




ランチを端折って2時半を回り、空腹も限界なので、友人おすすめの上之郷にある「川うめ」へ移動します。
Posted at 2015/08/23 00:52:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ、ドライブ~ | 日記
2015年08月22日 イイね!

バキバキバキーーー!

バキバキバキーーー!先週の木曜日の仕事帰り、馴染みのスタンドにいきました。
仕事場を出る時から強風が吹き、西の空は灰色の雲で暗く、夕立ちがくる雰囲気。

小さなスタンドの給油スペースにスタッフの誘導で入ると突然バキバキバキバキ!という音が。
一瞬雷鳴かと思いましたが、なんか違う。

スタッフの目線は36の右フロント、え?なんか踏んだのか?でも進入する時には何もなかった。
車を降りて「何の音?」と聞くと、スタッフが右のタイヤ後ろから潰れたプラスチックの洗面器を引っ張り出した。

げ!踏んだんだ。
多分給油機脇に置いてあったのが強風で吹き飛ばされ車の直前に落下したんだろね。

そのときは、傷もなかったので帰宅。
週末旅に出る前に洗車してフロントスポイラーの右側に塗装のひび割れに気づきました。
それも5ミリ間隔で何十本も!ほぼひび割れで覆われてます。

スタンドは保険対応で修理するというので、今ディーラーに持ち込んで、見積もりをしてもらってます。

念のためジャッキアップしたところ、スポイラーの下側の見えない部分に新しい塗装の剥がれも見つかりました。

歪みもあり、左側もバンパーから浮いてしまってます。



ひび割れを見つけたときに、まあいいかーなんて思ったんですが、やっぱり早く連絡して良かった。

おかげで旅も気に病むことなく楽しめたし。

うーんリップは消耗品ですねー。
Posted at 2015/08/22 17:17:31 | コメント(7) | トラックバック(0) | 修理 | 日記

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伊勢熊野お参りツアー 伊雑宮と石神さん(涙の一回目) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/08/24 08:09:27

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