つぼ湯
日本最古の共同浴場&世界遺産
2011年01月28日
日本最古の共同浴場といわれる、和歌山の湯の峰温泉にある共同浴場。
湯船は岩をくり貫いたもので、2~3人入ると一杯です。
と、いうわけで、30分の貸し切り制になっています。
もちろん、混浴♪子宝の湯だとか…。
噂では7回/1日もお湯の色が変わるのだとか…。
僕が行ったときは、青っぽい白色でした。
露天ではなく、小屋の仕切りを開けると半露天という感じ。
仕切りを開けることはできるのですが、開けると、川の向こうの道路からモロ見えになります…。
源泉掛け流しなのですが、源泉の温度が90度くらいあるので、
湯船にある水道の蛇口をひねって、水で割って適温にします。
順番待ちは、つぼ湯手前にある東屋なので、冬は相当寒いと思われます。
また、受け付けはつぼ湯のととこではなくて、「湯の峰公衆浴場」の受付です。
ここで代金と引き換えに木札を貰って、入浴中は扉の外にかけるようになっています。
僕は昼間に行ったのですが、21:30までやってるみたいなので、
夜はまた違った幻想的な雰囲気が味わえるかもしれません。
公衆浴場からつぼ湯に行く途中の川を挟んで向かい側に「湯筒」という、
湯村温泉で言う「荒湯」のようなのがあって、
地元の人が野菜とかを茹でてました。
住所: 和歌山県田辺市本宮町湯の峰110
電話 : 0735-42-0074
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