
昨日、今日と仙台の友人がボランティアで行っている所に私も行きました。
今回の震災でどれだけの子達が犠牲になったかと思うと胸が痛みます
今回、私が伺った所には犬猫合わせて160匹程の子が一時的に避難していたり保護されていました。
ワンちゃん達は大好きなご主人と離れてるからか、少し悲しげにしてる顔が見れました。
それでも私達が近寄るとシッポをブンブン振って喜んでくれる子もいれば、環境も人も知らない所で不安になり歯を向く子もいました。
その子達にストレスを軽減してもらおうとボランティアの方も必死になっていました。
でも、やっぱり私達ボランティアはボランティアのままなんですよね…
大好きな家族の代わりにはなれないんです。
ただただ一緒にがんばろーねと声を掛けるしかありませんでした。
保護されてる子達の中には福島や岩手から来ている子もいました。
ほとんどの子は飼い主さんもわかっている子なのですが、まだ一緒に住めない為に預けられている子、何人かは飼い主さんがわからない状況。
動物と触れあったりする一方、事務的な事もお手伝いさせていただきました。
まず、物資は絶えず送られて来ていました。
ご飯はもちろん、ゲージ、尿とりパット、ペットシーツ、お皿、リード、マナーベルト、おもちゃ、 猫砂、洋服…
どれもこれも有難いのですが、本当に必要なものは別にあるのではないかと思いました。
スタッフの方も日々送られてくる物資を見て、またか…とボソッと言っているのを耳にしました。
またか…、は酷いですが、やっぱり必要なものは別にあるはず。
そこは物資の受け入れを一旦お休みする程なのでよっぽどなのかな?
あの子達に必要なのは物だけじゃない。
目に見えない『愛情』が何より必要。
大好きな家族の様にはなれないけれど、少しでも恐怖や寂しさから抜け出せる時間が増える様に…
素直だから余計にどんな気持ちでいるのかわかるんです。
テレビでも流れていますが、本当に必要なものは何か考えなければいけない。
私も看護士として何が出来るか…
微力だけど、出来る事から始めます。
頑張ろう小さな命。
私達が守らなきゃ。
今回私が行った所のホームページも是非ご覧下さい。

Posted at 2011/04/13 22:57:56 | |
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