2011年02月19日
昨日からうちの会社に車検で入庫した平成6年式のエスティマY―CXR20Gの出来事。
当初アイドリング中何も異常はないと思っていたのでそのまま車検整備をおこない、サーモスタットを交換したので冷却水を回すためにヒーターの風量を全開にしたらいきなり補記プーリーのあたりがブルブル震えてきたんです(^^;
何事かと思って原因を自分なりに考えてみたのですが拉致があかないので先輩に聞いてみたところ
この車はエンジンのクランクプーリーからシャフトが突き出ておりボンネットのあたりでまたプーリーをつけて補機類を駆動しているタイプで、そのプーリーとシャフトの間にゴムのブシュがついた円盤が両側に取り付けられていて、そのブシュが劣化すると補機類が作動して負荷がかかると振動が発生する様子。
今回の場合、ヒーターを全開にした事でオルタネータに負荷の増えて振動していたみたいです(^^)d
そんな事もあるんだなぁと勉強になった一日でした
おしまい

Posted at 2011/02/19 18:24:55 | |
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