
ゴールデンウィークに不動車となった我がM3。
症状から推測及び費用が安く済むから強い期待を込めて「リレーの交換」で完治宣言をいたしておりましたが、6月に入り、不動とまではいかなくても、ギア抜けがちょいちょい発症。「気のせい気のせい」と脳内から故障の2文字を消し去り、ダマシダマシ乗っていましたが、とうとうギアがニュートラルから動かず・・・エンジン始動もアウト・・・
ディーラーに診断をお願いし、翌日入電。
工場長「いろいろ試してみたのですが・・・」
私 「SMG作動油のエア噛みでしょ?そうでしょ?」
工場長「いや・・どうもハイド・・・」
私 「イヤ~~~それ以上は言っちゃヤダ~~~」
ハイドロユニットがお亡くなりになっておりました・・・・・
「形あるものは壊れる、これは条理ってものさ♪」と自分に言い聞かせ、本日引き取りに行ってまいりました。
さぞかし気持ち良いフィーリングだろうと期待してディーラーから岐路についたのですが、どうも変??
発進時のクラッチミートが相当遅い・シフトチェンジの時間が長く一旦アイドリング位まで回転数が落ちる・シフトチェンジ時の半クラが異常に長い。
学習機能がリセットされたらこうなっちゃうんでしょうか?このままじゃクラッチ盤がイッてしまいそうです・・・
財布もイッちゃいました・・・・
Posted at 2011/07/09 17:41:27 | |
トラックバック(0) | 日記