2015年06月20日
エンジン不調の原因が、判明しました。
6番と4番のカムが、摩耗していたからだそうです。
カムをドイツから取り寄せ交換になりました。
他の関連部品も摩耗もしくは不良で交換の対象になります。
これから、部品発注なので・・・
当分の間、991GT3は、帰ってきません・・・
Posted at 2015/06/20 11:57:29 | |
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GT3 | クルマ
2015年06月06日
991GT3のエンジン不調のその後ですが・・・
結論から言いますと、まだ復活していません。
エンジンの不調が発生してから、原因を究明すべくPCの担当者には、頑張って頂いています。
不調エンジンすべてのデーターをPCからポルシェジャパンに送り精査しています。
ようやく、エンジン不調の原因が分かってきたとのことでした。
その気になる原因は、インジェクションとカム関連とその一連の部品の不良とのことです。
これと同じエンジン不調は、ドイツ本国でも発生しているとのことでしたが・・・
日本国内では、まだ1台もないとのことでした。走行距離が1万6000キロを超えていることも関連しているかもしれません。
部品調達に数週間必要となり、入手しだい交換修理する予定です。
部品交換点数も少なくないようです。
また、一度にすべてがの交換部品がそろわないようでした・・・
エンジンをおろさなければなりません・・・
まだまだ、完全復活には時間がかかりそうです。
Posted at 2015/06/06 10:14:02 | |
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GT3 | クルマ
2015年05月18日
ポルシェ991GT3のエンジンが、不調です・・・
1週間前のツーリング中に赤字警告が出てしまいました。
「エンジン出力制限・・・継続走行可能・・・」と赤字警告です。
警告が出たので(この警告は初めてなので)すぐにGT3を停めました。エンジンを切ってもう一度エンジンをかけるとこの警告が消えました。
警告は一時的なものかと思い、再度走行したところ、警告がつきません・・・
「う・・・よかったな・・・」と思っていたところ、エンジンの回転数を6000回転まで回すと・・・急にエンジン出力がダウンして、同じ警告が出てしまいました。
再度、停車してエンジンを切って同じように回転数を6000回転程まで上げると・・・同じようにエンジン出力がダウンしてまたまた同じ赤字警告です。
とりあえず、エンジン回転数を5000回転しばりで、ツーリングを無事終え帰宅しました。
(5000回転までだとさすがにツーリングでは、他の車両においていかれました)
ツーリング中も帰宅後もポルシェセンターと連絡をとりましたが、車両をみないと原因が分からないということで
翌日、PCに預けて原因を究明することとなりました。
その結果、原因は、テスターにより6番のミスファイヤーとのことで、6番と4番のプラグとイグニッションコイルを入れ替えることでエンジン自体の不良かプラグ系の不良かを判断することとなり入れ替えました。
そして、GT3を受け取り、いきなりカーンと加速すると、またもや、同じ赤字警告でエンジン出力制限され、カメ状態です。
またもや、すぐに、991GT3をPCに入れてテスターで確認すると・・・なんと同じ6番のミスファイヤーなのでした・・・残念・・・
ということは、エンジン自体に問題がある可能性が高いということです。
でも、高回転だけなので・・・インジェクションでもエンジン自体の不良も考えにくいと思います。
なにか、電気系統かコンピューター関連かも?現状では分かりません・・・
結果、PCに預けてさらに原因を究明することとなってしまいました。
そして3日後、原因究明の期間中に電気系統やインジェクションも確認したようですが・・・原因分からず・・・
今週、991GT3のすべてのデーターをポルシェジャパンに送りドイツ本国での先行事例等を含めて原因究明することとなりました。
当分の間・・・1ヶ月か?は、完全復帰は無理のようです・・・残念です・・・
Posted at 2015/05/18 15:15:05 | |
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991GT3 | 日記
2014年11月10日
991GT3最高!
もうすでにデリバリーが始まって3ヶ月・・・
991GT3をドライブした人は、この車のポテンシャルの高さに非常に満足しているのではないでしょうか?
とにかく、とってもいいです・・・
その一言です。
よくぞここまで、この991GT3を作ったなと・・・
すばらしいできです。
ポルシェってすごいぞ! って感じ満載!
8000キロ走った実感です。
少し最初と違ってきたのは・・・
5000回転、7500回転、MAX9000回転と、このすべてのエンジン回転域で快感が存在するという事実です。
5000回転域でのPDKとのマッチングでシフトアップするたびの俊敏、快速なつながりの絶品さと上品?上質な?快音!で車速がのっていく体感、恐ろしいほどの加速が、すでにこの領域で始まってしまっています。
軽く流している感覚なのですが・・・それがとんでもない・・・車速に・・・
MAX9000の領域は・・・う・・・ひとこと、ケツをかっ飛ばされた!って感じ。前へ前へガツンと・・・
また、クラッチについては・・・997GT3RS4.0のクラッチミートとまったく同じだな・・・強烈ながっつり。
足回りのすばらしいできとよさが絶品、最高!しっかり地球をつかまえている、この感覚は人生初めての感覚!
限界高すぎ・・・アドレナリンも制御されて出ないほど・・・もっと攻めれる・・・どこまでいけるのかが・・・
まったく分かりません・・・アドレナリンが出ない・・・う・・・
剛性は997GT2ぐらいでいて・・・すこしマイルド。
慣らしについて、少し・・・
997GT3後期は、まったく慣らしはしませんでした。
でも、よかったかも・・・
そして・・・また・・・
今回のGT3もまったく慣らしはしませんでした。
いきなり9000回転突入してました。
でも今回は慣らしは絶対に必要と実感!
理由・・・今回のGT3のエンジンは、別物です。デリケート。
8000キロ走行までにエンジンオイル交換1回と追加オイルを4回しました。
追加オイルの量は、一回につき500ミリから600ミリです。
これは991カレラSでは、ありえないとのことです。
エンジンオイル交換も1回あるので、走行1500キロちょっとでオイルを追加していることになります。
これからも非常にデリケートなエンジンなことが分かります。慣らしがなかったから?
1500キロ走行で・・・500ミリ少々減り、警告が出るのがGT3なのです。
え・・・500ミリですよ・・・
なので、今から思えば、エンジンの慣らしは、今回のGT3においては、するべきであったかな?
でも、今からはもうすでに遅すぎます・・・反省・・・かも?
Posted at 2014/11/10 21:07:12 | |
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GT3 | 日記
2014年08月03日
991GT3が7月31日に納車されました。2日間で200キロほど走行しました。
まずエンジンついて・・・
とんでもなくよく回るエンジンです。以前乗っていた997GT3と比べ物になりません。とにかくむちゃくちゃ早く一気に立ち上がっていくエンジンです。
8000回転から9000回転までは、激速PDKの恩恵もあり、異次元の加速体感でエキゾーストノートもレーシングカーのようです。
アイドリング時のタコメーターの指針が微妙に小刻み動いています。これは5000回転を超える高回転域においても同じ動きで非常にデリケートに動きます。997GT3とまったく違います。991GT3エンジンの回転数を正確に表していて超リアルです。アバウト感がまったくありません。この現実、事実は、精度の非常に高い超回転型エンジンであるからだと思います。
5000回転から7500回転までは、パワー、トルクの出方は997GT3と比べるとおとなしめでマイルドな感じがします。997GT3の場合は5000回転ぐらいから、これから始まるぞとばかしモリモリ盛り上がっていく前兆、予感がありました。一方991GT3では、なりを潜めてまだまだぐっとおさえて、まだまだ、まだまだと言っているような感じがあります。
しかし、7500回転ぐらいからは一気にレーシングカーのごとくまったく違った991GT3に豹変します。恐ろしや・・・
ピーキーなエンジンではないでしょうか?といっても超速回るエンジンなので997GT3と比べると・・・意図も簡単に、スムースに、ストレスなく、よっこいしょということもなく、アクセルいっぱいに踏み込んだ感じもなく、アドレナリンが出ていなくても、9000回転まで一気に回してしまいますし、回ってしまいます。8000回転域前後から9000回転レブまでを普通簡単に使用できます。これがよいです。
超速PDKについて・・・
このGT3のPDKを体験するとミッションとの対比で議論することがむなしくなります。むちゃくちゃ超速シフトアップ、ダウンです。表現のしようがありません。とにかく早く、これでは997GT3ミッションでシフトアップする間に991GT3は100メーターも先に行ってしまっているような体感です。感じがしてしまいます。
さらに、7500回転から2速全開で9000回転へ、そして3速シフトアップ、991GT3怒号のPDKシフトアップはつなぎ目のない加速体感とエキゾーストノートは、未体験ゾーンでたまりません・・・
超速PDKのため、2速から3速にシフトアップしても9000回転から回転数が7500回転ぐらいまでしか落ちないので、さらにまた神の領域回転数を連続して使える幸せ!う・・・最高です!
そして、逆にシフトダウンする時はそのまったく逆の現象が存在して。これまたすばらしい・・・一つ一つの
コーナーを減速してクリアして立ち上がっていくたびにこの繰り返し・・・すばらしいです。
剛性について・・・
991GT3の剛性は非常に高いです。小さな段差を超えるだけでも、走り出しただけでもこの剛性の高さはすぐ体感できます。997GT3がアナログ的剛性感で、991GT3はもうデジタル的な剛性といいたくなるよう感じです。
これからエンジンや車体にあたりがついてくるとまたさらに違ってくると思います。
Posted at 2014/08/03 08:37:11 | |
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GT3 | 日記