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B研spec-c_RA-Rのブログ一覧

2016年02月22日 イイね!

霧ヶ峰・車山・下諏訪と冬の雑記

霧ヶ峰・車山・下諏訪と冬の雑記
コンディション混合路面はムネアツですよね・・・はもういいですね。

冬のドライブはクルマを所有している満足感を最大限感じられる時間だと思うのです。 

澄んだ空気は遠くの山々まで惜しみなく遠望させて、少し遠くへ足を延ばしただけでずいぶん遠くまで来たような気分になれる。
薄着のまま普段観えないような星空の下に出たら凍える寒さに冬を感じる。
暖かい窓越しに冠雪の山と明ける空のコントラストを眺め生温かいコーヒーを飲む。
トランクに車中泊装備があれば野生動物達との遭遇を期待して待つのもいいでしょう。(エンジンルームに暖を求めるヤツがいたので翌朝のエンジン始動注意)
そして雪の白に映える青い空と青いクルマ

俄然、夏より過走行なSTIです。

夏は2輪もいいかもなぁ、とか思いますが、
去年秋に霧ヶ峰を通過して帰省する際に、遅いのにセンターライン割って走りいつまでも譲ってくれないバイクさんがおりまして、下手な人でコケられてもやなので車間距離を十二分に取ってたら結局上までご一緒してしまいました。
そこで景色でも観ようかとクルマを降りて初めて
「こりゃバイクにしがみついてるだけで必死だわ」
という寒さに気付きます。
下界との気温差が10度以上なんてよくありますが、クルマの中は日差しと暖房で変わらず快適空間。生温かいコーヒー片手にお気楽ドライブでしたが。
既にバイクを冬眠させた先輩も
「たぶんミラー見る余裕もない、体はがちがちだよ10月末は」
ファスナーの隙間などそこら中から冷気が入るから新聞紙仕込んでくとか、よく知りませんけどそんなんで山に来るなよという話ですが、趣味性の高い物やチャレンジャーは嫌いじゃ無いです。

ただ、スキー含め季節限定のアイテムに浪費する気は無いなぁという結論。

さて、
本日はバイクがちょろちょろしていないこの季節ももう終わるのが名残惜しくて、天寿全う間近のスタッドレスタイヤでまだアイスパッチが残るであろう霧ヶ峰へ。
まだ奥まで行けばちょっとは雪道もあるのではという期待も。

塩尻峠国道20号→諏訪市元町県道40号→霧の駅→車山スキー場

の予定で、夜明けと同時に霧の駅に着くつもりが思ったより日の出が早く、諏訪市街地で日の出に。
予定変更で県道40号の旧道?のくねくね道側にそれて諏訪湖を見下ろす公園へ。

夜中に1回来たことがあり夜景&toiletスポットと記憶しておりましたが、冬の朝は見晴らしも上々。
ぼけ~っと明け行く空と湖を堪能してから霧の駅向かうのですが・・・直ぐに

 雪と氷の季節 既に終了のお知らせ?

霧ヶ峰スキー場手前で外気温こそ-8度でしたが、
期待した雪は無く、雪解け水が凍ったアイスパッチがほんの数か所。
見渡せば草原の割合がパないですが霧ヶ峰スキー場って営業してるの?


霧の駅ではいつからそこに居るのか、所在無さげにスノーモービルがアスファルトの上。 そのうち拉致られたりやしないかと心細そうにしております。


車山・白樺湖方面に行く前に八島湿原方面へ向かえば、その先通行止めになっているルートなので雪も残っているのでは?と寄り道するも、全線完全にノーマルタイヤでOKのコンディション
中信地区に来てまだ浅いですが、例年の2月の景色ではないっぽい。

期待した路面ではなかったですが、冬季閉鎖のゲート手前にあるお土産屋前では夏には見えなかった山々が。

霧ヶ峰らしい霧の中しか来たことが無かったので(それもオツですが)ビックリ。

再び霧の駅~車山スキー場へ。 
平日の早朝独り占め気分を満喫すべく、普段使わないパノラマ撮影したり、ホントに2月?という写真を撮ってみたり、





『TOUGE produced by TOYOTA86』という名番組の涙出そうなほど美しいシーン
まさにここです。 サイドミラーが捉える景色の流れまでも必見。


満喫して車山スキー場へ着くと、平日とか関係ないのか駐車場はほぼ満車。
スキーヤーもシーズンの終わりを感じて刹那的に足を運んでいるのでしょうか。
アニメにもなった「ヤマノススメ」コーナーがまだあったのはちょっとうれしい。

帰りは諏訪の温泉「旦過の湯」大人230円に入り、

すぐそばの諏訪大社下社秋宮へ散策。
7年に1度の御柱祭を控えてか、少し飾り物が新しくなったり巫女さんが増量されたりしているような。

そして朝も昼も食べずに熱湯に浸かったせいか、散歩して湯冷めしたのか・・・
急な頭痛を抱えて帰る羽目になりました。

が、このあたりの地理(主に楽しい道)や施設をもっと知りたいので、素直に塩尻峠を越えずに勝元峠(?)方面へ逸れて「チロルの森」や付近の変な公園的な施設、天然石博物館、池なんかを眺めて帰りました。
どれも冬季閉鎖でしたが、この道は花の咲く時期にもう一度通ってみようかと思いました。
もう1回くらいどっかり雪降らないかな。。。
Posted at 2016/02/24 01:09:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2016年02月14日 イイね!

グッドイヤーの最新タイヤは実際どうなのか?

■Q1.今回希望されるタイヤを下記の4種類から1つお選びください。
2:EAGLE RS Sport S-SPEC
■Q2.装着予定車種とタイヤサイズをご記入ください(※応募後のサイズ変更は出来ません)
メーカー/車名/年式: タイヤサイズ(前): タイヤサイズ(後):
スバル インプレッサ WRX STI spec-c typeRA-R :2006年式:
245 40 17:245 40 17
■Q3.現在装着しているサマータイヤブランド/製品名をご記入ください。
ADVAN NEOVA AD08
■Q4.希望タイヤを履かせたい愛車の使用用途を教えてください。 (ex.通勤、通学、帰省、レジャー)
ミニサーキット ワインディング 通勤
■Q5.年間の走行距離をお答えください。
約8000km
■Q6.これまでにGOODYEARのサマータイヤを履いたことがありますか?
無し スタッドレスはマツダ デミオで有り
■Q7.GOODYEARのタイヤの印象はどのようなものでしたか? (ドライブでのエピソード等がありましたら、併せてお答えください)
履いたことはないが、海外のレース(ナスカー等)も観てるから気にはなってた
■Q8.今回のモニター企画に対する意気込み等、自由にお答えください。
スポーツタイヤの最近のトレンドっぽいパターンに期待
■個人情報の取り扱いに関して
1.当選賞品の発送は日本グッドイヤー株式会社が行います
2.発送先の情報はお客様からグッドイヤーにお伝え願います
3.発送先の情報は本企画の当選賞品の発送及び発送に関するご連絡のみに利用します
4.商品の発送後、お客様情報は削除いたします

応募ブログの投稿をもって個人情報の提供に同意したとみなします

※この記事はグッドイヤー 体感モニター募集 について書いています。
Posted at 2016/02/14 09:25:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | タイアップ企画用
2016年02月09日 イイね!

アライモータースポーツ八千穂レイク氷上走行会2/7とかの雑記

アライモータースポーツ八千穂レイク氷上走行会2/7とかの雑記先日見学したアライモータースポーツ主催の八千穂レイク氷上走行会2/7とかの雑記。

氷上は辛いです。
1tオーバーの重さと、葉書1枚分とかそれ以下とか言われるゴムで氷を掴むシステムの無力さを絶望的に思い知るのです。
前回の雪山走行会(スベルノスキーミーティング)参加という記事の続き物っぽい。

雪の上では踏みしめて固め、ふっ飛ばして積極的に進むのがスタッドレスタイヤですが、
氷の上では表面の水を吸い上げてよけながら、氷をこちょこちょと擦りなんとか進ませて下さいお願いしますという体です。
難易度の上下ではなく、お仕事内容が違います。

日が差すと氷の表面が解けて大変です。
毛細血管効果で吸い上げられる水は限られるのでオーバーフロー状態に。
逆に、猛烈に冷え込むとラリーの世界ではスパイクでもラリースタッドレスでもなく、
あまり溝の無い舗装路用ドライタイヤでアタックしたとか。
水が浮いてない氷はグリップするという狂気の沙汰、楽しそうですね。


さて、
2006年だったか、ラリーやろうと誘って下さった方の助手席で八千穂レイクの氷上を体験したことがあります。
無知でしたが、セリカGT-FOURが曲がらないマシンというのはわかりました。
リヤガラスが重いのかFFベースだからなのか、見た目大好きでしたが苦労されてました。「氷が出てきたらアウトインアウトじゃ無い、雪が残ってるところがレコードラインだ」と誰かからのアドバイスも今となっては良い思い出です。

あれから早10年? もう2016年!?
長らく長野を離れたりしましたが、当時と今で自分何が変わったのかと言われても、「愛車」しかないです。
趣味嗜好も生活習慣も精神年齢もお変わり無く。。。

そんなわけで、当時を思い出しながら当然「現愛車」で走りたかったわけですが、
前回のブログの通り暖冬だから無理かと情報収集してなかったので申し込みはとっくに締め切られており、今回はかのアライモータースポーツ主催、飛び入りというわけにはいかないのでした。
休みが合った地元ロードスターターボの後輩君を助手席に見学と決め込んでGO。

佐久から清里方面へ国道141を南下し佐久穂と小海の境のあたりから峠へ。
八千穂高原へ続くその道の名は『メルヘン街道』。
「メンヘラ街道だったらどうする!?」とか馬鹿言ってると、

本当にメルヘンな街道でした
撮影に来てた老夫婦曰く、10年写真やっててこんなことは1度も無いとか。

ダイヤを湛えた木々が微かにそよぐ風に揺れ、降り注ぐ日差しを七色に変えて煌めく、もはやダイヤモンド並木!  樹氷ってよいものですね

その前日の苦い思いも忘れてしまえる美しさでした。写真じゃキラキラ具合はまったく判らないですが。

余談ですがその前日とは、松本から佐久への移動に
「倒木だかで和田峠が通行止めになったので和田有料道路一時無料化」
とのアナウンスを聞き、無料なら遠回りだけど1度は通ってみようと行ってみれば・・・

【無料通行本日15時で終了しました】

のプラカード持ったおっさんがずら~り並んで頭下げてくれました。
15:40分ころのことです。
同じく無料に誘われたか交通量も多めで快適ではなかったし、脱力感半端ない。
少し手前にある電光掲示板が不穏な感じだったのを気にするには、既にずいぶん遠回りなルートに入ってたので手遅れ。
「樹氷!?マジロクナモンジャネェ!!」って思っちゃったもん。


本題、
八千穂レイクまでのデリシャスドライブを満喫して辿り着けばAraiキャリアカーが。

ちゃんと開催しているようで安心すると同時に、新井敏弘様ご本人が氷の舞台に降臨!に期待。
湖への入り口にクルマを停めさせてもらい降りると、
快晴の元で特設コースを周回するマシン達! 今年は雪壁低いです。
降りるまで静か過ぎてやってるのかちょっと疑心暗鬼でしたが、
まるでヨガか太極拳の型(知らないけど)でも演じるように、

ゆぅ~~~・・・っくり・・・です。 静かなのも当然です。

「あーーーあ の ク ル マ わーーー、す ぴ ん す る わーーー・・・ほらね。」
「とびこみましてぇ・・・ ・・・、んーーー残念」
「すすめーーー、ま え に す す めーーーーー・・・行った行った」

くらい外野に余裕あるんですが、ほぼほぼ皆さん全開走り
空転させてればスピードメーターは超レーシーな方向に針向けてますし、μが低いからゲーム機並みの速さでフルカウンター切れて楽しいはず。
足がつりそうな程に繊細なペダルワークでロックとスピンを感じながら頑張っているのがわかります。
後日、母や同僚と録画を見たらスロー再生してるみたいでみんな笑わずにはいられませんでしたが。
ですが、自分の車、タイヤの極限での挙動をこんなスローモーションで体感できるイベントはお金払ってでも経験したいです。
九州の海っ端でも積雪するわ水道管凍るわってんですから、
いつか超低μ路走行をノーマルタイヤで余儀なくされたときの心得に一つどうでしょう。

そして今回はなんと、新井敏弘選手と少しですがお話ししてしまいました!!
しかも嬉しい事に、自分が最近までこのサイトのプロフ画像に(勝手に)してた、
2007年ENDLESSの上田市ダートラ場での写真を思わせるシルバーのS204と一緒にいるのを発見。(ご自身があの日乗ってきたマシンは群馬ナンバーでシルバーのspec-c、今思えばシルバーってカタログに無い???)
鷹目のP-WRカーと鷹目のSTIに乗られる世界チャンピオンを見て、
今の自分の愛車GDB-G WRX STI spec-c typeRA-Rがあるわけですから、
勝手に感無量です。
β世界線の向こう側の自分もちゃんと見ているかい!?
確信犯的に積んでたtypeRA-Rのカタログの表紙にサインをもらい、
「走らないの?」と聞かれ来年はもっと早く情報収集してエントリーしますと答えました。
2006年のセリカと、その時は雪壁が高くてバンパーを簡単に落としてた話をしたら、壁が低いと突き抜けちゃうから危ないとか、前回エボXファイナルエディションが2台来て2台ともバンパー落としてったとか、ハイブリッドのブレーキとか。
そして、

GDBが一番楽しい」

と会話の中で何気におっしゃったのでドキッとしてしまいました。

最新の解釈でサスペンション周りのジオメトリが最適化されたり、剛性とかエンジン出力特性や電子制御センターデフの熟成やら、現行WRX STIと比べたら古めかしいところもあるでしょう。
SUBARUは進化してると信じてますし。
現にその最新のWRX STIを2015年全日本チャンピオンマシンにした現チャンピオンドライバーご本人が目の前にいるのですから、
最新のSUBARUは最良のSUBARUでしょう。
ニュル24hでクラス優勝に返り咲いた語り継がれるマシンと言えるでしょう。
そんな現在進行形のレジェンドマシンを操る、いわゆるゴッド、つまり神なお人が語るわけですから重みが。。。

でも「楽しい」と思ってしまう、フィーリングでは色褪せないマシンってあるのかなぁ。
なんて。

他愛もない会話の一部を拾って大げさに言うのは関心されることではないと分かっていても、(氷上では車重や前後重量と駆動配分、リヤストラットサスの抜け具合が良かっただけかもしれない、何かチューニングしてあるかもしれない)
その日の午後はずっと考えてながら「富士山見に行こうぜ」と清里越えて韮崎まで馬鹿話ししつつ走りました。

近づく程に曇ってて、見ようとするほど見えませんでしたが。
Posted at 2016/02/09 23:59:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ
2016年02月09日 イイね!

スベルノスキーミーティング2016(1/24)と冬の雑記

スベルノスキーミーティング2016(1/24)と冬の雑記
先日参加した御岳スノーランドの走行会(スベルノスキーミーティング2016 1/24)とかの雑記。

雪道は楽しいです
タイヤ減らないし、うるさくしなくても横向きにできるし。
スタッドレスが5年落ちのカチンコチンなのでもう潰してOKってことにして、
特にこの冬は長距離掛けたりイベント参加へとアクティブになっております。

ちょっと大人になった気になってお金払う方へ目を向けますと、
御岳スノーランド・八千穂レイク・女神湖の雪上氷上走行会etc...
長野県の冬は滑るの大好きな人には充実した環境です。

大がかりな道具・施設・位置エネルギーも要らず、あったかい車内で座りながら、下りも上りも自前のマシンで滑って遊べばよいという場所を提供してくださっております。
崖下へGOしてもクルマの方がスキー・スノボより痛くないのかな?

ただし、「御神渡り」 ましましたらマシンと共に人生つんでしまうわけで。。。

基本これらは年の瀬~2月末頃は毎週のようにイベントがあるのですが、
女神湖さんは上記理由により今年の営業は断念との報でしたので、
しばらくこの手の情報収集を怠っておりました。
テレビを点ければ100年の伝統を持つWRCモンテカルロも今年はアスファルトばっかの外れ年なんですもん。(右フロント左リヤのみスパイクって一般人には狂気としか思えないセットが見れたのは楽しいけど、昔はもっとフリーダムだったとか)
九州やNYの方にはお見舞い申し上げますが、
山奥にはがっつり、平地には毒にも薬にもならない程度の雪と寒気を所望します。


さて、
めでたく松本市内交通マヒするほどの重い雪が降り、その片付けがだいぶ済んだころの1/24。
当日飛び入り参加をOKして下さったスベルノスキーミーティング主催者さん、雪道整備をされた関係者の方に感謝です
前日に開催を知ったので会場だけ確認、ジャンパーWで装備しホットココアを携帯するだけで出発
観戦するだけになっても仕方ない(非情に寒そうだけど)と思いつつ集まった方に話しかけると
「それで十分だよ」、「大丈夫でしょ」って軽いノリ

今回は冬通勤&帰省快適仕様
【スタッドレスタイヤ・車高GDB純正+10mm・減衰25戻し・-60度対応ウォッシャー
 ・純正LLC・PIAAフォグランプ・エンジンオイル5w-50・リヤデフオイル80w-90】
スノーブラシとスコップ、牽引ワイヤーを冬は普段から積んでます。
ボンネットの衣替えしてないの以外は普通の冬装備で、工具類はスタート地点に降ろしました。
フロントに牽引フック掛けるのをみんな付けてるのでマネして準備完了。
ゼッケンは品切れでしたが、県外ナンバー率フランス率二駆率プロっぽい人、レッドブルなバイク、あとオープンカーオープンな人に驚きながら混ぜてもらえました。ありがとうございました。

御岳山ブルーラインをクロースドにした峠コース、その先にロープウェイ駐車場の雪壁スラロームコースを抜けてゴールとなりますが、
初参加で道もコンディションもわからない上、下見走行でスタッドタイヤの軽四の後ろを走り、 「あれに合わせたら刺さる」と自制しつつも惑わされ、本番1本目も下見状態。
前日走った人や常連さんに追いつかれやしないかと心配でした。

2本目は調子よくスタートしたのですが、スタックしたマシンを待って中断。
お蔭で追いついたスタッドタイヤのバイクの走りが間近で見れる役得がありました!

この時既に、アイスバーンなのかアスファルト出てるのか見分けがつきづらい箇所が多数あり、スパイクが大変なようでした。自分も確実に雪を踏むラインでブレーキ入れるよう集中してました。

ビートさんいい感じに出来上がった瞬間を小さく…これも正しい楽しみ方。

スタート地点への戻り、下りはゆっくりね~との指示でしたが、路面μの見極めに自信のある方はさっさと降りて行きます。
自分は下りでスロットルオフの時だけ「カコカコ」と聞こえたり聞こえなかったりの音が気になり、ちょっと様子見しつつ下りました。
3本目の下りではステアリングに微妙な振動も感じてたんですが、
これは後で雪がホイールにつまってホイールバランス崩してただけとわかりました。

WRC北海道にも参加された方の某グループN仕様フランス車の助手席を体験させて頂く光栄に預かりまして、走りもマシンもお話しもとっても楽しかったです。
路面攻略に駆動方式にタイヤサイズにサングラス、ラリー界の有名人のお話しとか。。。
「LSDは2wayが好きです」とのこと。その走り然り!
もう少しお話ししたかったですがモテモテでしたので自重しました。

3本目はプロの走り体験後のアドレナリンブーストを抑えながらスタート。
クリアラップでしたがお昼に雪を路面に出したよってことでしたので、
見通しの効かない箇所では雪の塊が落ちてないか警戒しつつ、道を覚えてる箇所だけ早く姿勢を変えるようブレーキ・アクセル入れてみました。
帰宅後ドライブレコーダーに表示されている秒単位の時間を基に勝手に計測しますと、
直前にスタートしたランエボさんと比較ができます。
エボさんスタート→34秒後インプスタート→インプ駐車場特設コース侵入→
エボさんがカメラの隅でゴール地点で静止→インプゴール地点で静止
エボさん静止時間からインプ静止までのタイム差から計算するとギャップわずか4秒!

どっちが勝ったかはナイショにしておきます。

4本目を走る時間はありましたが、3本目ゴール地点で泥除けをかまってみたら、
左フロントの泥除けがビス1本しか止まってなくてクルクル回るような状態で、
アクセルオフの下りでしか気づかない音はこれが原因でした。
スタート地点まで下って泥除け外し帰路に着くとステアリングの微振動は変らず。
しばらく走ってから左前後ホイールにガッツリ押し込まれた圧雪がホイールバランスを崩したのだと気づきました。特にリヤが酷いことに。
ホイールバランス大事ですね。
この日なんと、同じtypeRA-Rが戦闘機になっているマシンにお会いしたので、
厚かましくも並べて写真撮る許可を頂きました(残念ながらこの日走らず)。

このマシンかっこいい!!だけではなくガチ競技仕様のようですが、
リヤキャリパー直下に砂とか雪を落とす(?)小さい板が付いてました。
泥遊び雪遊びの便利アイテムでしょうか?
簡単にマネできるならやってみたいです。

左ばかり雪詰まる対向車線を割る走りに馴れてないから右側最大限使えてない

とも言えるでしょうか。
頭文字某には逆に対向車気にしない道ばかり走ってるって理由でこんな人がいましたね。 
せっかくお金払ってクローズドの峠行ったのにちょっともったいない走りでしたが、
また参加したいと思える走行会でした。
Posted at 2016/02/09 18:53:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ

プロフィール

「@美夕。 様 高速バス北斗の拳仕様は新聞で知ってましたがタウンスニーカーもとは知らずビックリ!4車線で会えたのが幸運でした」
何シテル?   09/24 18:26
 通学は峠でした。  営業担当地区は山でした。  免許? あれ消耗品だってよ?  ↓  大人になったのでサーキット走行を嗜み始めた今日この頃。  不慣...
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