• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

T澤のブログ一覧

2011年02月02日 イイね!

北海道のスペシャル雪上試乗会に無料でご招待!

【質問1】あなたがスタッドレスタイヤに求めるものは何ですか? ウィンタードライブでの経験や普段の利用状況からお答えください。

ブラックアイス現象にどこまで対応出来るのか?が、もっか私の関心項目です。スタッドレスに求める物としまして大きくは①対横滑りの強さ(横方向グリップ性能)②対凍結路面ブレーキ性能③最低3シーズンはもってもらいたいライフ(性能)維持機能。の3点です。細かい事を言えば、一般舗装路面での剛性感の強化と180km/h以上で走っても大丈夫な発熱性を抑える技術。サイプが開くのを防いでほしいです。ロードノイズの低減化と転がり抵抗の抑制。雨天時でのグリップ性能の強化。こんなとこでしょうかね。


【質問2】あなたのオススメのウィンタードライブの楽しみ方や、理想のウィンタードライブとは何かを教えてください。

理想はスエーデン人かフィンランド人みたいな走りです。ウィンタードライヴは個人的にはお勧めはしません。なるべくなら走らないに限ると思います。雪道で100km/h以上で走ると「バカじゃないか?」と良く言われるが、急ハンドルや急ブレーキ等をしなければ大丈夫だと思うし、だいたい雪道だからと言って特別な運転技術等(わだち乗り越えは除く)は必要ないと思いますし、晴れの日でも、雨の日でも、雪の日でもいつでも細心の注意をはらい、最高の持てる限りの技術で運転すれば良いと思います。たとえば「雪道では急ハンドル等は危険です。」とか言いますが、晴れの日でも危険は一緒ですよね?つまりはそういう事です。


この文章は
http://www.carview.co.jp/magazine/recommend/2011/michelin_xi2/
について書かれています。
Posted at 2011/02/02 19:34:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2011年01月24日 イイね!

袖ヶ浦フォレストレース(?)ウェイの巻き

袖ヶ浦フォレストレース(?)ウェイの巻き皆様今晩はです。
今日は11時頃から袖ヶ浦フォレストレースウェイまでアイドラーズ主催の音量テスト&体験走行会を「見学」してきました。えっ?お前は走らなかったのか?ですか。はい、朝起きて出発直前までは走る気マンマンでしたが、ポルシェのバッテリーが突然死してましてE/G掛かりませんでしたので、急遽ビートルで参上する事にしました。よって、本日は見学となった次第であります。
途中マッキーさんと合流して現地に到着すると、すでに他の国産車の走行会で走っていたのですが、思いのほか音が静かなのにビックリ!
「こりゃ、やっぱアイドラーズ組は騒音規制で全滅なんじゃネ?」
皆、ゼッケンを付けて早速1回目の試走に入ります。コースin ブワワワオオオオーーーーン!!!!

「もうすでにさっきのより数倍ウルサイし…」

そうですね~実際はたで見ているとその音量の大きさが実感出来ますネー、それでも皆アクセル全開には程遠い5~6割程度しか踏んで無いんですけど…

ブオオオオーーーーッ、、、、プッシャーーーー、、、、バリバリバリッーーーー!!アッ、あの黒いポルシェターボはダメだな、全然ダメー!間違いないナ。、、、、、あ、ほら失格退場~さようなら~。

そうなんです。走行中も音量を測定していて、およそ115db以上の車両はオレンジボール振られてゼッケン指示で途中退場になるんですネ。次々に振られます。オレンジボールフラッグ…
1回目が終了し、アイドラーズ事務局を交えてミーティングです。とりあえず現況を把握したかったので、結果はそんなに重きを置いていないそうな感じの事を言っていましたが、実際退場を食らった面々はやっぱり面白く無いはなァ~「やっぱ、ダメじゃん。」ですから。
さて、気を直して2回目行ってみよう!  えっ?走んない?やってらんねーからパン食って寝るゥ?そんな方もいましたが、元気に行ってみよう!
しかし、だいたい前回の退場組は2~3周で再退場。どんなにアクセル緩めてもダメなもんはダメ~ほぼノーマルの車か国産車しか残っていません。ポルシェの改造車やロータス7、わざわざ陸送してきたフォーミュラーカー(FJ)等は軒並みout!そりゃそーだね~ほとんど直管だもんね♪どうでしたかマッキーさん、、、
「コース自体は面白いネ、車速も伸びそうだしな、コース幅も広いからレースになったらちょっと危ないかな~?2~3台並んで入って行きそうだよな。でもよーアクセル踏めねーサーキットってアリか?」

都心から約1時間でアクセス出来るし、諸設備も更に充実したらとても魅力的なサーキットなのは間違いないトコロです。ただ唯一、騒音問題が解決すればですけどネ

しかし、今回私は考えました。元々ここに居て静かに酪農を営んでいた方々にとって「卵を産まなくなる、牛の乳が出なくなる」と言うのは死活問題ですよ。それをサーキットで遊んでいる自分達が「うるさい近隣だ」とか「出ていきゃ良いんだ」とか、絶対に言ってはいけないと思うんですヨ。だってさ他人の仕事を邪魔しちゃいけないよね、単なるクレーマーと一緒にしちゃいけないですからね。この問題とはきちっと向き合って解決していかなきゃいけない問題だと思いました。自分も他人事とはせずにマフラーの消音化に取り組もうと思います。
初戦の筑波には間に合わないかもしれませんが、その次までには「今よりもかなり静かな風林火山号」に仕上げていきたいと思いました。
2011年01月22日 イイね!

韓流スターの巻き

皆様今晩はです。久しくブログをさぼっていましたT澤です。
さてさて、にわかに忙しくなってきましたコノ年度末、皆様いかがお過ごしでしょうか?自分は土木業界に身を置く者として生意気ながら多忙の日々にモクモクと仕事を消化しておりました。
いいかげん仕事にも飽きてきたところなのでフラ~ッとUZIに遊びに行って来ましたのですが、ココUZIも又、ポルシェで一杯!平岡社長と津山メカがテンヤワンヤで仕事していました。「うーん、こりゃあ話するどころじゃないかな?」挨拶して帰ろうかと思っていたら「今晩は、イ・ヨンビョンです。ドゾよろしく」

T澤 はあ?また何言ってるんですか~?

平岡 だ・か・ら筑波でラジアル4秒出たから「イ・ヨンビョン」、来年の今頃は「イ・サンビョン」か~?

T澤 「…。」

津山 これから社長の事は「イ・ヨンビョン」って呼んで下さいー!

T澤 「…。」

ハイハイ、わかりましたよ、朝のスポーツ新聞の見出しにカブレたのね~韓流スターね。確かにスターには間違いないけどサ?またバカ言ってらー。

しばらくして1台の積載車がUZIの前に止まりました。どうやらE/Gがかからない模様ですネー。じゃあ皆で押しますか?
「ちょっと待ってな~、どれどれ~?コチョコチョ~…はい、かけてみて下さい。」

キュキュキュッ、、、ブワオオーーーン!!

…!!??ヘッ?凄えーーー!!マジックだー!社長!凄いですね!

「イ・ヨンビョン、どぞヨロシク!」

…、さすがのイ・ヨンビョンでしたとさ。
Posted at 2011/01/22 23:09:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ930SC改 | 日記
2011年01月10日 イイね!

走り初めRWB筑波走行会の巻き

皆様おはようございます。
昨日は「RWB2時間貸切走行会 in 筑波サーキット」に参加してきました。走行参加台数38台、快晴の元コースはドライ!絶好のコンディションでした。集まった顔ぶれと言えばいつものアイドラーズ組が中心でプチ・アイドラーズって感じでしたし、本家アイドラーズの清家さんも取材陣と共に来ていましたからなおさらです。
さて、今回のT澤のテーマとしては…

① キャブレターのセッティング変更で回転特性を筑波に合わせられるか。
② 先日RWBで施した簡易ボディー補強の効果はいかに?
③ せっかくだからタイムアタック!

の3点に的をしぼり集中して取り組みました。
まずは①のキャブの仕様変更ですが、今現状はモテギ仕様となっていますので、それを筑波仕様に変えます。具体的には茂木の燃料濃い目の高回転・高出力型を燃料薄目の低中速重視のレスポンス型に変更するべく、キャブを半バラシして内部の部品を交換しました。その作業を約40分で終わらせて実走テストにかかりました。コースinして感触を確かめますが、17周でpit in。まだ燃料がリッチなのでメインジェットを2番絞り、再度走りました。結果、まだ多少カムの不吸気領域が残るものの、1ヘア・2ヘアの立ち上り加速は確実にUP!その代わり直線速度は少し犠牲になってる模様で、なかなか両立は難しいですネ。
次に注目の②の補強の効果ですが、一言「素晴らしい!」に尽きます!ちゃんと4輪の接地感が戻りました。最終コーナー中の「氷の上を走ってる感じ」は大分薄くなり、クリップを過ぎてからアクセルを踏める様になりました。しかし残念ながらまだ前後がバラバラに動いてる感は拭えず、それをRWBの中井さんに伝えると「まだまだ良くなるし、これからでしょ!でもそうすると今度はアンダーが出て来るかなァ?」と言うコメントをいただきました。だけど凄いですヨ!今までバタバタしてハンドルグリグリしてたのがスーーーって何事も無くクリア出来るんですよー♪

…と言うことで③ですが、①も②も見事のハマリ、自己best1’03”788を1秒弱短縮して、なんと…

1’02”622  ついに夢の2秒台に突入しました!♪

しかも前後のlapも3秒前半で固め、その中に2秒台も2回入ってますから、コンスタントにイケル数字になってます。今回はクリアlapが多かったのと、ベテランの方々が多かったので、走行条件が良かったのが好タイムに繋がったのも大きかったと思いました。

一時ポルシェから離れていまして、再度UZIでポルシェで走り始め、最初に筑波サーキットを走ったのが2008年の8月。その時のタイムが1’15”589でした。それから2年と5カ月の間、走りに走ってやっとココまで来ましたが、まだまだ先は長くて険しい道乗りばかり。今年の最終目標の1秒台に向けてT澤の挑戦は続きます~。

今年も走るゾーーー!!

Posted at 2011/01/10 10:59:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | ポルシェ930SC改 | 日記
2011年01月08日 イイね!

ボディー補強の巻き

ボディー補強の巻き皆様おはようございます。昨日はRWBにお邪魔してイヨイヨ念願の「ボディー補強」に取り掛かりました。
 わたくしの911は鉄板部分がメインフレームとABCピラーを残すのみで、他の部位のほとんどがFRP又はカーボン素材のボディーパネルに変更してあります。そのため大幅な軽量化(960kg)には成功しましたが、やはり本来のモノコック構造の剛性を受け持つ外板を外した為による「ボディーのよじれ」が発生しました。特に運転席から前のセクションはフロントウインドウの角とその根元のボディー繋ぎ目自体ににヒビが入っている様子から、相当動いているのが想像に容易いのが現状でした。
サーキット走行で特にひどいのは筑波の1コーナーの進入時と最終コーナーのクリップ手前と、茂木のS字コーナーの切り返し時で、目の前の風景がゆがんでいるかの様な錯覚を覚えるほど変な挙動を示します。更には新品のハ●コックSタイヤを履くと1秒遅くなり、ツルツルの中古のSタイヤの方が1秒速い…と、摩訶不思議な事も起こっております。ハイグリップがボディーのよじれを増長させているのが原因の一部には間違いない模様です。このままでは破壊にもつながるので…

「このままではイカン!」

そこで、いつもお世話になっているRWBの中井さんの豊富な経験と技術に基づいたご指導の元、段階的ボディー補強計画が発動されました~!(大袈裟だな…)

① ダッシュボードの根元に直接パイプを溶接して、左右のロールケージを繫ぐ作業。

② 「カブリオレ・プレート」なる物をフロントメインフレームのクラッシャブルゾーンに溶接し、前後のフレームを繋げる作業。

③ ダッシュボードを貫通させて、左右のストラットタワー部に直接ケージを接合する作業。

④ E/G左右のリアメンバーとリアストラップタワー部にメインフープから直線的にパイプを落とす作業。

⑤ サイドシルの中に特殊発砲ウレタンを充填させる。

…とまァ、ほとんどGTカー並の強化メニューですが、とりあえず①の作業を昨日終わらせました。帰り道にいつもと同じコースを通ったところ「コリャ凄げーや!!」の一言に尽きます。

詳しいインプレとサーキット走行会は後日書きますネ。

1/9の筑波サーキット走行会は今から楽しみになってきました♪
Posted at 2011/01/08 06:22:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | ポルシェ930SC改 | 日記

プロフィール

「今日は袖ヶ浦フォレストレースウェイで音量テスト&体験走行ダ~イ♪黒旗退場確実!!」
何シテル?   01/23 07:58
はじめましてT澤と申します。お見知りおきの程よろしくお願いします。 「究極のポルシェ乗り」を目指して日々精進!アイドラーズゲームスにも参戦中です。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

日産 スカイラインGT‐R 日産 スカイラインGT‐R
超高速移動車
ポルシェ 911 ポルシェ 911
我が戦闘機「風林火山」UZI1号
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅢVR-6
フォルクスワーゲン ビートル フォルクスワーゲン ビートル
通称「タルビー」1300ccのツインキャブ仕様。

過去のブログ

2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation