2012年07月01日
6月27日の深夜に母が命を引き取りました。
『原発性胆汁性肝硬変』という国から難病指定されている病魔に蝕まれ、疲労と戦い続けながらも働いていた母。
59歳の誕生日を家族が集まり祝ってあげたのが4月20日。その三日後から地元の病院に入院していました。
行ける範囲でお見舞いに行き、なるべく顔を出すように心がけましたが、今となるともっと、もっと長い時間いてあげたら良かったな。っと後悔もあります。
しかし、命を引き取る最後のそのときまで手を握り、看取ることができたことは最後の親孝行ができたことは良かったな。って思うようにしています。
今は葬儀も終え、落ち着きを戻しつつありますが、時間が経つにつれ故人の存在の大きさを感じています。
長男として、いつまでもくよくよしててもしょうがないので、これからはこの悲しみを仕事でのモチベーションに変えて今まで以上に仕事を頑張りたいと思います!!!
最後に『おかん、本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。』
Posted at 2012/07/01 14:52:40 | |
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