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SHOI56のブログ一覧

2011年02月23日 イイね!

「ユーロ」って何…?

「ユーロ」って何…?最近ボク、SHOIがしょっちゅう口にする言葉…。
「ユーロ」。
この「ユーロ」とは一体何なのでしょうか?
何とな~く「ユーロ」をぼんやりと思い浮かべる事は出来ますが…。


メルセデスベンツ、BMW、アウディ、VW…etc。
これらのドイツ車を中心としたヨーロッパで生産されている車種(又は、それらをベースとしたコンプリートカー及び、チューンドカーを含む)の持つ雰囲気を採り入れたカスタムの方向性を称して「ユーロ」と呼びますが、はて、実際にこの「ユーロ」に定義はあるのでしょうか…?
…多分、ありません。
本人が「ユーロ」だと思えば、それは「ユーロ」なんだと思います。


そもそも、日本人に「ユーロ」が造れるのか?
造れます。
もっと言えば、ヨーロッパではかなりの日本人デザイナーの作品が実際の車となって世に出ています。
有名どころですと、フェラーリ612スカリエッティをデザインされた奥山清行さん、アウディA6をデザインされた和田智さん等々大勢いらっしゃいます。
もしかしたら、日本人の感性はヨーロッパ各国の人々の感性を揺さぶる様な魅力があるのかもしれませんねッ。


ボクのアリストも目指している方向は「ユーロ」。
更に、純正との融合をテーマにしています。
今はドイツ御三家のチューナーズブランドであるロリンザーの力を借りてでの「ユーロ」ですが、車全体の細部へのこだわりで徐々に自分らしい「ユーロ」が表現出来たらいいなぁと思っています♪


皆さんが思う「ユーロ」を教えて戴けると有り難く思います<(_ _)>


では、またヽ(´ー`)ノ
Posted at 2011/02/23 19:38:46 | コメント(28) | トラックバック(0) | モブログ
2011年02月14日 イイね!

ボクからのバレンタイン

ボクからのバレンタイン今日は女の子も野郎共もドッキドキのバレンタインデー♪

…そんな今朝、ある出来事がありました。



ボクの勤務先の店舗は本社と車で20分程度離れた場所にあるのですが、月曜日は週末に貯まった本社へ提出する書類を届ける為、勤務先店舗へ出勤する前に本社に立ち寄る事が多く、やはり今朝も朝一番に本社へ向かいました。

本社社屋は交通量の多い大通りに面しており、広い間口のお客様用の出入り口に比べ、社員用の出入り口はやや狭い造りになっており、更に出入り口を入ってすぐの辺りにまでみんなが駐車をしてしまう為に、出入り口の奥方向から車を外に出そうとした時に運悪く大量に車が停まっていたりすると、かなりのバック運転技術を要する様な状況の場所です。

今朝ボクが本社に到着した時も、やっと一台が通れる程度の隙間を残し、びっしりと車が駐車してありました。



そんな中、駐車場奥から一台の車がバックして来ました。
代車のブルーバード。

「お、これから代車の準備でもするのカナ?」と思いながら、バックしていくブルーバードを横目で見つつ社屋に入ろうとしたその時…
「ガシャン」
…イヤな音がしました。
車がぶつかった時に聞く、あの独特の鈍いイヤな音…。

振り替えると、ブルーバードから慌てて降りてきたのは会社で一番若い新人の男の子。

どうやら入り口付近に停めてあった、これまた代車のプレミオのリアバンパーにブルーバードのリアバンパーを当ててしまった様でした。



ボク「おーい、大丈夫か?」
新人くん「はい、大丈夫です!」
ボク「後処理をしたら、ちゃんと上司にも報告するんだぞ?」
新人くん「わかりました。」

彼はボクの直接の部下ではなく、部署も違うためにボクからは勝手な指示が出来ないので上司に報告と相談をして指示を仰ぐ様にとだけ伝え、その場を去りました。



…しばらくして店舗に戻り、書類の整理をしている時に、ふと彼のその後の事が気になったので、たまたまボクの反対側で車をぶつけた瞬間を見ていたフロント担当の女子社員に電話をしてみました。

ボク「もしもし? 今朝の事だけど、彼が上司に報告している様子はあったかい?」
女子社員「詳しくはわかりませんが、朝のミーティングでも話題にはなっていませんし、誰かに報告したようにも見えませんでしたが…。」
ボク「了解。では、しばらく内密にしておいて欲しいのだけど、いいかな?」
女子社員「はい。わかりました。」



…正直、ボクにも経験があるからわかるんです。彼の気持ち…。

誰だって怖いじゃないですか、自分の失態を上司に報告するのって。
「うわぁ、怒られる…」
「この前も失敗して怒られたばっかりなのに、またかッ!って怒鳴られちゃう…」
「くそッ!誰かが変なトコに車を停めるからこうなったんじゃないかッ!悔しいッ…」
…ボクが彼の立場だったら、そんな事を考えたのではないかと思います。
そこで、まずは彼に電話を掛けてみました。

ボク「もしもし? 今、手は空いているかい?」
新人くん「お疲れ様です。はい、大丈夫です」
ボク「今朝の件だけど…、ちゃんと報告は出来たかい?」
新人くん「…いいえ。まだしていません…。」

話を聞いてみると、やはり報告するのが怖く、なかなか言い出せないまま時間が過ぎてしまったとの事。



ボク「今朝の事は誰にも言っていないし、今後言うつもりも無い。君が言わなければバレる心配は無いよ。そして君に言いたい事が一つ。会社に自分の失敗を報告すれば会社での君への評価は下がるかも知れない。だけど、ここで君が自分の失敗を隠して黙っていれば、君の人間としての格が下がってしまうと思うんだけど、どうだろう?」

しばらく黙っていた彼はボクにこう言いました。

新人くん「…はい、わかりました! やっぱりちゃんと報告して謝ろうと思いますッ! ご忠告して頂き、有難う御座いましたッ!」

彼の晴々とした張りのある声に安心して、ボクは電話を切りました。



人は機械ではないので、その日その日の体調や感情などによって常に同じ行動が取れる訳では無く、それに伴って判断力が鈍り、正確な判断が出来なかったりするものです…。

偽善者ぶって言う訳ではありませんが、やっぱり「有り難ければ御礼を言い、申し訳なく思えば謝る。ばか正直過ぎて仮に損をしたとしても、人として正しく生きていきたい」とボクは思うのです。



先程、彼からメールが来ました。
「さっき報告しました!少し怒られましたがスッキリしました。店長から貰ったバレンタインは、今朝、彼女から貰ったチョコよりも甘かったです(ハート) 有難う御座いました!」

…カワイイ事を書きやがって…(笑)



さぁ!
今、心にモヤモヤを抱えている方がいらっしゃいましたら、是非ともスッキリして頂きたいと思います。

…彼女、奥様に内緒で行った昨夜のキャバクラの事とか…ね…(笑)

…あ…やっぱり…それは言わない方が…良いかも…知れません…ね…(笑)


画像の事故車は、本文とは一切関係御座いません。

いくら悪気が無くても、こんなにぶつけたら…
ガクガクブルブル((((゜д゜;))))ヒイィィッ!!

では、またヽ(´ー`)ノ
Posted at 2011/02/14 16:09:10 | コメント(21) | トラックバック(0) | モブログ
2011年02月10日 イイね!

嗚呼、スカイラインGT-R

嗚呼、スカイラインGT-R今日は、先日お客様に購入して頂いたスカイラインの納車日でした。

平成3年式の前期BNR32です。

この車は、6年程前に一度販売した事のある車輌で、そのお客様の代替えの為、下取り車として戻ってきた車です。

吸排気+αのみの上質な個体、イメージカラーのガンメタリック、下取り車ならではの割安な価格設定、新車時より揃った完璧なまでの記録簿…の以上四点を特に気に入って頂き、今回のお客様に購入して頂きました。


納車前の最後の洗車をしていて、ふと…。


この32GT-Rがデビューしたのは平成元年、ボクが中学1年の時でした。
当時より車が大好きだったボクは、もちろんハコスカ、ケンメリのGT-Rの逸話や伝説は知っていましたし、4気筒だったが故に「GT」すら名乗る事の出来なかった「史上最強のスカイライン」DR30「RS」、惜しくもGT-Rの名を継げなかったR31「GTS-R」…。

まだ免許どころかチ〇毛も生えていないはな垂れ小僧でしたが、子供心にスカイラインがフルチェンする度にドキドキしていたものです…(笑)

…そして、伝説の第二章…。
1989年8月、日本中のカーキチ達の期待と興奮のるつぼの中、万を辞して三代目GT-R、BNR32スカイラインGT-Rがデビューしました。


…よく聞きますね、グループAでの無敗伝説と共にこんな話を。
ボクも何度読み聞きしたかわかりませんッ(笑)

とにかく、それだけ鮮烈なデビューを飾り、更なる伝説となるべく確固たる戦績を残したあのGT-Rが、今、この目の前にある…。

この事実に改めて気付き、今更ながら興奮しました♪


当時、運輸局に申請したものの認めて貰えなかったという、今では小振りとも思える様な大型リアスポイラー。(噂ではフェラーリF40の輸入認可が降りた事を機に、日産開発陣が「何故フェラーリは良くてウチのはダメなんだッ!」と、叫んだ事によって認可が降りたとかなんとか…)

無骨だからこそセクシー過ぎる、前後ブリスターフェンダー。

…いや、これ以上はやめときましょう(笑)


…とにかく、猛烈に色々な事が頭の中を巡った30分の洗車タイムでした。


二時間後…
「いゃあ、22年越しの夢がとうとう叶いましたッ」と、やや興奮気味のお客様は、ナビシートにご子息様を乗せ、気持ち良いRBサウンドを奏でながら街の中へと走り去って行かれました。

親子二代で乗り続けていくそうです。


もしも今、GT-Rにお乗りの方がいらっしゃいましたら、是非「自分は今、とんでもない伝説と情熱に溢れた車のステアリングを握っているんだ」という事を忘れずに、誇りを持って乗り続けて頂きたいなぁと思いますッ!


では、またヽ(´ー`)ノ
Posted at 2011/02/10 21:08:59 | コメント(16) | トラックバック(0) | モブログ
2011年02月01日 イイね!

本当の「みんカラ」

本当の「みんカラ」今日も休日出勤のはずが、急遽仕事がキャンセルになり「久々に一人ドライブが満喫出来るッ!」と、昨夜からワクワクしていました。

が、しかし…
朝起きると窓の外は一面白銀の世界…。
…。


…気を取り直してセカンドカーで買い物に行く途中、細い路地を走っていると何やら前のオーリスが中途半端な所で停車したまま動きません。

よく見ると、その更に前に変な角度で停車しているチェイサーが…。

どうやらアイスバーンになっているT路字の交差点を曲がり損ねて、微妙な勾配のある場所でスタックしてしまっている様でした。

…降りましたよね、助けに。
前のオーリスのオジサンと。

でも、二人で押してもウンともスンともいいません…。

で、この場所は二台のすれ違いがやっとの幅員の狭い道なのですが、それでも意外と交通量は多く、更に朝の通勤ラッシュも手伝ってあっという間に両方向、プラス交差する道路からの車で道路は大渋滞…。

…でもね、結構多いんですよ、他人事で車の中から眺めている人。

それは別に悪い事ではありませんし、もしかしたら「一緒に助けたいけど自分も怪我や病気をしているから、身体に無理な力がかけられない」のかもしれませんしね。

交通マナーの悪さで有名な仙台…。
「こんな時でさえも、やっぱり仙台は仙台か…」

…と、肩を落としかけたその時!

「あ、あの~、オレも一緒に手伝います…。」
見ると、交差する道路側の先頭で待っていたRBオデッセイのオニーサンがッ!

「おぉ!助かります!」
ふと温かい気持ちになり作業に戻ろうとしたら…

「ハマったんスか?手伝うっスよ?」
ボクの後ろにいたミラのサラリーマン!

「大丈夫ですか?アタシに出来る事ありませんか?」
対向車線の二番目のタントカスタムのオネーチャン!

「ボクも手伝いm… グァッ! 」
アイスバーンで滑り、転びながら登場したエスティマのサラリーマン!

「…あ、何か…すいませんでした…。自分も手伝います…。」
対向車線先頭でしばらく事態を眺めていたノートのオニーサン!

いゃあ!感動しました!
全然捨てたモンじゃないねッ!
ボクの大好きな仙台!

その他、総勢15人位の方が雪の中を車から降りてきて下さり、みんなで力を合わせてチェイサーを道路脇の空き民家駐車場へ押し込み、更にはその間にどうにもならない程に渋滞してしまった道路を、降りてきてくれたドライバーのうちの数人の女性が交通整理をして渋滞の緩和に努めていてくれました。

チェイサーのお父さん、再び交通の流れが正常に戻ると、チェイサーの脇で泣きながら通り過ぎる車一台一台に深々と頭を下げてお礼を言ってました…。

ボク、そのお父さんの最上級の感謝を現す姿と、人の為に惜しみ無く行動してくれた人々の優しさに胸が熱くなってきて車の中で泣いちゃいました…。


これですよ「みんカラ」!
みんなのカーライフ!

…乗ってる車がどうだとか、改造の度合いがこうだとか、エンジンが何馬力だとか…否定はしませんし、ボクもスペックとか見るだけで単純に「おぉ!スゲェ!」とか思いますもん。

でも、カーライフってそれだけ?

もちろん、購入、運転、改造…その全てに、それぞれのドラマはあるでしょう。

でも、道路で誰かが困った時にすぐに手を差し伸べてあげられる。
これも立派な「カーライフ」ではないでしょうか?

これからも誰かが困っていたら、当たり前に手を差し伸べてあげられる人でいたいなぁ…と思いました。


画像は、雪の為ドライブに出れず、ふてくされて自宅でアイスを食べていた時のものです…。

ドライブには行けなくなっちゃったけど、暖かい部屋の中で外の雪を見ながら食べるチョコレートアイスもなかなかオツなものでした(笑)

では、また。
Posted at 2011/02/01 18:27:22 | コメント(120) | トラックバック(5) | モブログ

プロフィール

「StanceNation Independent feature http://cvw.jp/b/908242/39313629/
何シテル?   02/13 18:46
「どんな車でも車高さえ低くすりゃどうにかなる」 と小学生の頃から勘違いしたまま、四十路を迎えた人間のクズです。
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