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2018年10月28日 イイね!

MT初心者が上達するコツは?

MT初心者が上達するコツは?本日は僭越ながら、
個人的に感じた「MT初心者が上達するコツ」について
書いてみたいと思います。







※以下はあくまで個人的な体験談です。
もしかしたら間違っていること、もう少し効率が良いことなどがあるかもしれませんが
あくまで一個人の体験談としてお読みください。


私が免許を取得したのは大学1回生の18歳の時。
詳細はこちらに書いていますが、MTにしたのは別にMT車に乗りたかったわけでは無く、
単に「潰しが聞くだろうな~」という動機です。
免許を取得した当初は数回MT車を運転した覚えがありますが、
それ以降スイフトスポーツに乗るまで20年弱MT車を運転したことがありません。





なぜスイスポの時に急にMTに乗るようになったのか・・・
それは先のブログでも書いていますが「CVT車よりMT車の方がリーズナブルだった。」という
その1点だけです。
スイスポ自体はいい車なのでMTでもCVTでもとても楽しめる車だと思いますが、
そこは財務大臣(?)との折衝の結果MTになった、それだけの事。
実はスイスポはCVTしか試乗していません。
(嫁さん曰く「免許を持っているんだから普通に運転できるでしょ!」と・・・(笑)
それで覚悟を決め(?)新しい事に挑戦してみる意味でもMTのスイスポしたというわけです。



さてスイスポを契約してからドキドキの毎日。
耐えきれずにMTのペーパードライバー教習まで受講しましたがやはり納車されるまで
ドキドキ(楽しみ半分、運転できるのか?というびびり半分)は全く消えませんでした。




さてそんなスイスポの納車から約3年弱。
慣れるまでエンストしたりは良くありましたが、スイスポからSTIに変わり、
ようやく普通に運転できるようになったと思います。
勿論熟練者の方の足下には及びませんが、そんなMT素人ながらの上達のコツを
少しまとめてみたいと思います。

勿論運転が上手な方からすれば「そんなの当たり前じゃねーか?」という話ばかりですが、
あくまでMT初心者が普通に走れるまでを振り返っただけですので(笑)



①エンストを恐れない事



MTに慣れないうちはどうしてもエンストを当たり前のようにやってしまいます。
今でこそ回数は減っていますが、やはり油断するとたまにやることがあります(笑)

勿論エンストしないのが1番ですが、エンストしても慌てず落ち着いて
クラッチとブレーキを踏んで再始動。まずは落ち着くことです。
そこから慌ててしまうとエンストがエンストを誘発してしまい、
ニッチもサッチもいかなくなる可能性もあります。

「エンストを恐れない」、「エンストしても慌てない」、まずはこれが大事かなと思います。



②発進するときにタコメーターを見ないこと



これは私が当初やっていたのですが、「回転数がこれぐらいで半クラして・・・」ということに
拘りすぎてタコメーターを見ながら半クラをしていた頃が初期の頃にありました。

これをやると回転数を上げすぎてギクシャクした発進になりがちです。
更に言えばタコメーターのついていないMT車など幾らでもあるのですから。

この点は「数値」では無く「感覚」で覚えることが大事だと思います。
「感覚」とはエンジン音、アクセルの踏み具合など。

「覚える」と大袈裟な事を書きましたが、要するに「前を見て半クラをする」だけでオッケーです。



③意識しすぎずリラックスして運転する



MT車の運転の面白い所の一つですが、その時の自分の体調や感情が
運転に出やすい(というより反映されやすい)傾向があると個人的に思います。

なのでそんな時は音楽でもかけてリラックスして運転すると落ち着いて運転できると思います。

私も慣れ始めた頃、「エンストしたらまずい!」と意識しすぎてギクシャクして、
どうしようも無くなったことがありますが、そんな時は音楽をかけて大きく深呼吸。
すると自然と体が良い感じにリラックスされてギクシャクが落ち着いた事があります。

慌てても焦っても良いことはありません。
まずは落ち着いてリラックスして運転する事が大事。



④少々では故障しないので心配しすぎない



これは未だに私自身が脱しきれていないのですが(笑)
MTを初心者が運転しているとどうしてもギア鳴りなどを起こすのは良くあると思います。
STIの場合「慣し中は4000回転まで」と取扱説明書にありますのが、
シフトミスをするとそれを超えてしまうことも無きにしも非ずです。

以前そういう事で故障しないか心配でディーラーの方に聞いた事がありますが、
「心配無用。それ位で故障するほどヤワではありません。」とバッサリ。
勿論レブリミットまで常に回しているなどであれば話は違うと思いますが、
一般道の常識的な速度で少々シフトミスをしたぐらいではどうこうならないということです。

「失敗と故障を恐れずに」ということですね。

※以上は主に私のディーラーの方の個人的見解です。
トランスミッションがシビアな車もありますので最終的にはディーラー等に確認してみて下さい。




⑤同乗者に優しい運転を心がけること



これはMTに限ったことではありませんが、例えば同乗者の頭がガクンガクンしないような、
そして酔わないような運転を目指すことが上達への近道だと思っています。

例えばシフトアップ、ダウンするタイミングなどでしょうか。
高速バスの運転手さんのように後ろに乗っていても「安心できる運転」をすることが
上達への近道だと思っています。

因みに私の場合は嫁さんをSTIの助手席に誘うと決まってしかめっ面ですので、
この点についてもまだまだだと痛感している最中です(笑)



⑥車と仲良くなり、車の事をよく知ること



MTの運転は感覚的なことが物を言うと思いますので、まずはしっかり車に乗って
車と仲良くなり、その車の事をよく知ることが大事だと思います。


・・・いかがでしょうか?個人的にこんなところでは無いかと思っています。
AT車に共通するところもありますが、やはりMT車は「感覚的な」ところがより大切だと
思いますのでまずはしっかり走ること、そうすれば自然に上達していくのでは無いかと
思っています。



因みに今まで乗ったMT車で運転が難しい順に並べると

教習車>>>>>WRX STI>スイフトスポーツ

こんな感じです。

免許を取ったときの教習車はLPG車ということもあり、馬力も低速トルクもなく
結構発進がシビアでした。
ちなみにMTのペーパードライバー教習の時の教習車もクラッチがすり減っていて
こちらも同じくかなり発進がシビア(汗)

ちなみにSTIとスイスポはそこまで差はありません。
低速トルクと車重の軽さでスイスポが発進しやすかったかな?という感じです。
ただその分STIにはヒルスタートアシストがありますので、うまく活用すれば
坂道発進は楽なような気がします。



このような感じでまだまだ素人ですが、個人的な見解をまとめてみました。
もしMTに挑戦したい!と思っている方がいらっしゃれば何かの参考になれば幸いです。

Posted at 2018/10/28 13:31:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2018年04月17日 イイね!

この機能は凄いかも

この機能は凄いかもみんカラアプリのアップデートで凄い機能が実装されました。
その機能とは「ナンバープレート自動隠し」機能。
これはかなり凄いです。








私も使ってみましたが、これは便利の一言!
例えば外から車の写真を投稿する際など、他の画像編集アプリなどを使ってナンバープレートを
編集していましたが、これを使用するとンタッチでナンバープレートを隠してくれます。

しかもみんカラに投稿するだけで無く、そのままスマホに保存すればインスタなど他のSNSでも
使う事ができます。

ぜひ試されてみて下さい!

※詳細な使い方は関連情報URLに説明があります。

この記事は、「ナンバープレート自動隠し」機能が追加されました!について書いています。
Posted at 2018/04/17 10:15:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2018年04月04日 イイね!

今だからこそ挙げておきたい!! 日本のベストエンジン 5選【ターボ編】

今だからこそ挙げておきたい!! 日本のベストエンジン 5選【ターボ編】興味深い記事が掲載されていました。









ベストエンジン 5選【ターボ編】という記事です。
所有しているメインカーが2台ともターボ車という私にとっては見逃せない記事です(笑)

5選の中にはしっかりEJ20が入っていました。
ターボながら高回転まで気持ちよく回るエンジン、やはりEJ20は外せないということですね。
あと4000回転付近からグワっとくるドッカンぶりは
なかなか最近のエンジンでは味わえないやんちゃさです(笑)


そう言えばスターレットGTに搭載されていた4E-FTEも入っていますね。
私自身はGTには乗ったことがないのですが、免許を取って初めて運転したのが
EP81スターレットだったので少し懐かしくなりました(笑)
確かスターレット自体が普通車ながら1トンを切る重量で、
それにこのパワフルなターボが積まれていて凄くじゃじゃ馬的な車だったという話を
聞いたことがあります。
ぜひ一度運転してみたいです。


最近の大排気量のNAエンジンのようなターボも良いですが、
こういうちょっと「やんちゃ」なエンジンも大好きです。

Posted at 2018/04/04 10:02:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2018年02月02日 イイね!

知っておいて損はない。万が一の場合に開けるフタ。

知っておいて損はない。万が一の場合に開けるフタ。そういえばいつ頃からか
牽引フックはカバーがついて脱着式に
なっていますね。







私はあまりお世話になったことがありませんが、このカバーって昔からあったのでしょうか?

昔の車は車体に直接溶接されていたような気がしますが、
最近はこういうネジ式が主流になっていますね。

あまり牽引されることがなくなったからでしょうか?

ただこの部分は説明書にも記載がありますので万が一に備えて覚えておきたいですね。
Posted at 2018/02/02 14:15:08 | コメント(9) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2018年01月31日 イイね!

これがあると豪華な車?

これがあると豪華な車?子供の頃の話ですが、
車に乗ったときにこういう装備が付いていると
「おお~豪華だな~」と子供ながらに感心したものが
あったりします。







※写真はネットのものをお借りしました。

まずは「リアセンターアームレスト」。



最近では結構SUVなどでも装備されていますが、昔はセダンが多かったような気がします。
子供の頃はセダン=高級なイメージがあって、さらにこれがあると「おお~」と子供ながらに
凄いな高級だなと思ったりしていました。

今でも仕事でタクシーに乗ったりした時にセンターアームレストが装備されていると
ちょっと得した気分になったりします(笑)


もう一つはリアワイパー。



スバルではセダンでも装備されていますが、
ハッチバックでは省略されている車もあったりします。
これは安全装備なのですが、やはりこれがあると個人的に
リアビューが締まって見えるなような気がして、
子供の頃から装備している車=高級車(特にハッチバック)なイメージがありますね。

更に言えば「リアウインドウ・デフォッガー」(※リアの曇り取り)も昔は装備されてない車も
多かったですので、リアガラスに熱線がある車を見ると高級車だな~と子供心に思ったり。


今となってはどの装備もそんなに珍しくないですが、子供の頃はいろいろな事に好奇心を
持っていたんだろうかとふと思ったりします(笑)
Posted at 2018/01/31 14:56:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | コラム | クルマ

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「ヴェルファイアを迎える準備 http://cvw.jp/b/910066/43008156/
何シテル?   06/30 06:52
長年の念願だった、そして私とって究極の1台であるRC Fを所有しています。 そして嫁さん車兼サブ車としてVELLFIRE ZA(前期)に乗っていますが、 ...
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