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Ron Stinxのブログ一覧

2013年09月15日 イイね!

大連へ出張 前編

8月下旬、出張で中国の大連に行って参りました。
※出張の写真はすべてコンデジで撮影しておりますので一部画質の悪い物があります。



前日は広島空港近くのホテルで前泊。
こちらはそのときのルームサービスです。

翌日、広島空港を午後2時に出発する中国国際航空の飛行機に乗り込みました。
広島から約2時間で大連に到着です。




しかし・・・カルチャーショックはその飛行機の中から始まりました。
シートベルトサインが出ているのにも関わらず(しかも上昇中)でも
お構いなしに乗客が機内をうろうろしています。
その間CAさんは後ろのギャレイでおしゃべり中。
日本の航空会社ではありえない光景でした。
機内食は簡単な総菜パン&サラダ&フルーツポンチが出てきました。

普通、水平飛行にはいるとシートベルトサインが消えるのですが、
なぜか今回は広島空港を離陸したときから着陸まで
ずっとシートベルトサインはつきっぱなしでした。



離陸して2時間後、大連周水子国際空港に着陸しました。
入国審査も無事終わり晴れて中国に入国することができました。
ちなみに空港は軍民共用とのことで写真撮影は一切禁止。
空港からタクシーでホテルに向かいます。

タクシーから町を眺めてまず気がつくのは、交通マナーの悪いこと悪いこと。
日本とは全く比較になりません。
まるで車が好きなように走っている感じです。
さらに驚いたのは中国では歩行者より車が優先とのこと。
横断歩道だろうがなんだろうが車の前に人がいると
容赦なくクラクションを浴びせていました。
これでは町を歩くのもかなり勇気が入りそうです。





空港から約30分で今日から5日間お世話になる「ラマダプラザ大連」に到着しました。
こちら、あちこち日本語の表記があるので言葉で困ることはありませんでした。




部屋はこんな感じで、日本のシティホテルとあまり違いはありません。





冷蔵庫の中にはお馴染みの飲み物、その上にもお馴染みの食べ物が置いてありました。




ロビーは日本のホテルに比べて少しこぢんまりしています。
(もともと中国のホテルでロビーがあるところ自体、珍しいそうです。)




ホテルの玄関付近。



ホテルの前のケンタッキー。



ホテルに荷物を置いた後は町を少し散策しました。
まず感じたことは「活気」。



町のあちこちで高層ビルが建設中で町そのものが大きく成長していっている、
そんな感じを受けました。




また、そんな近代的な高層ビルの合間には露店が並びます。
生活雑貨から大連名物の海鮮物まで何でも揃っています。
こんな感じも日本ではあまり見られない光景ですね。



そして、町を散策した後フードコートで食事。



チャーハン、フランクフルト、ジャガイモと牛肉の煮物、茶碗蒸し
しめて日本円で600円程でした。

このフードコートで驚いたことが一つ。
会計でおつりが出るようにお金を渡したのですが、おつりの代わりに
なぜかカードが手渡されました。
カードを見ると「おつり分がチャージされていますので、またこのフードコート
で使ってください。」とのこと。
つまり、おつりが勝手にICOCAになってしまったようです。

ちなみに現金で返してほしいという場合は
そのカードを別のカウンターに持って行けば
すぐ現金に換えることができます。
なんとも合理的といえば合理的なシステムだと思いました。

確かにレジでおつりのお金を渡すのが一番時間がかかりますので、
この方法だとレジの回転率を上げることができそうですね。







大連の夜景です。
ネオンが凄く、活気にあふれています。



大連出張の2日目はホテルの朝食から始まりました。
ラマダホテルプラザ大連の朝食は、和食、朝食、中華と何でも揃っています。
日本から、ヨーロッパから、アメリカから、そして中国国内からのどの宿泊客にでも
対応できる懐の深さを感じます。



私の本日の朝食はこんな感じです。
ベーコン、ポテトにサラダ、シジミの味噌汁、ご飯とヨーグルトとフルーツを頂きました。
どれもとても美味しかったです。
サービスもあまり愛想はありませんが、必要十分といった感じで
私にはちょうどよかったです。



朝食後、ホテルから大連駅を通って徒歩10分ぐらいの所にある、
巨大ショッピングモールに行くことにしました。




途中に並んでいる屋台です。
お好み焼きにハンバーガーでしょうか。




こちらのショッピングモール、大きさは日本のアウトレットの数倍は軽くあるとのこと。
中は衣類、食料はもちろんのこと文房具からおもちゃまで何でも揃っています。

日本と違い各階にいろんな売り場が入り乱れているようで、
ショッピングモールというよりは卸問屋の集まりといったような感じです。
1階から6階まであり、ものすごく広い。一日では全部見て回ることは難しそうです。

お値段は全般的にとてもリーズナブル。特に文房具品と革製品がとても安かったです。
嫁さんにお土産として財布と小物入れを買って帰ることにしました。




またそのショッピングモールの裏には商店街がありました。
こちらも昔ながらの商店街で、いろんなものが並んでいました。
果物、肉、魚、生活用品ならなんでも。
まさに大連の台所といった感じです。




そんな庶民的な市場の背景には高層マンションが。
とても対照的です。



この日の夕食は大連随一の海鮮料理店である「万宝海鮮坊」へ。



荘厳な店構えです。内装はまるでヨーロッパの宮殿の様。




店に入るとまず目につくのが総大理石の白階段。






一階にある水槽から好きな魚を選んで料理してもらいます。
この日選んだのは鮑、海老、鮟鱇など。




蛙もありました。さすがに食べる勇気はありませんでしたが・・・





このソーセージ(?)のような生き物は何という名前なのでしょうか?
分かりませんでした。
※追伸:調べてみたところユムシという生き物のようです。
     
そして部屋でしばし待っていると先ほど選んだ魚が調理されてやってきます。






味付けは薄すぎず濃すぎず絶妙な感じでとても美味しかったです。





こちらはマントウ(饅頭と書きます。)
小麦粉を膨らませたものです。具のない肉まんのようなものです。

美味しいものを食べながらの仕事の話も弾みました。

と、2日目の夜も美味しいものを食べながら更けていきました。
次回に続きます。
Posted at 2013/09/15 15:57:53 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2013年09月14日 イイね!

納車されました

つい先日のことなのですが、
私の愛車がもう1台納車されました。

それはこちら。




車ではありません、自転車です(笑)

Cannondale (キャノンデール)Quick4
いわゆるクロスバイクです。

クロスバイクとはマウンテンバイク(MTB)のとロードバイクを
足して2で割ったような自転車です。
舗装路を走るのにはとても良さそう。

私自身もともとサイクリングが好きだったのですが、
社会人になって車が主になりあまり自転車に乗らなくなっていました。
でも最近もう一度自転車の趣味を始めたいと思い、思い切って
クロスバイクを購入することにしました。



私自身、昔MTBを購入したことがありますがクロスバイクは初めてなので、
雑誌やネット、そして近くのショップでいろいろ調べてみました。

その結果・・・
①基本的に見た目で気に入った物を選んでよし。
②パーツの善し悪しは値段に比例するので、同じぐらいの価格帯だと
 そこまで大きな差は無い。

早い話、インスピレーション(笑)ということで、
ある程度予算を決めてその中でいろいろ跨がらせてもらって
その中で一番しっくりきたのがこのQuick4でした。
またデザインが一番お気に入りだったというのもあります。

注文したのは7月下旬だったのですが、仕事でなかなか取りに行けず、
納車されたのはつい先日のことです。



自転車屋から自宅まで乗った感想ですが・・・

軽い!そして加速がイイ
まるで地面の上を滑るかのようにすいすい走って行きます。
そのまま離陸していくよう、と言えば大袈裟ですが、
まさにそんな感じです。

家に帰ると、とりあえず室内に保管することにして、
そのままついつい小一時間ほど眺めてしまいました(笑)





今回スピードメーターを取り付けてみました。
最高速はいったいいくらなのか・・・





Cannondale の文字がフレームに大きく塗装されています。





フロントフォークはカーボンでできています。
乗り心地&軽量化に寄与するそうです。




メカ好きとしては、ギアの部分を見ていると萌えてしまいます(笑)



自転車のメカニズムは見ても分かる部分が多いですが、
メンテナンスは車以上にしないと駄目みたいです。
空気圧、注油、ワイヤーなどしっかり点検したいと思います。

Quick4もIS同様いい相棒になってくれそう。
あちこちサイクリング行くのが楽しみです。
ただの自転車の自慢のブログ(笑)になってしまいましたが、
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



Posted at 2013/09/14 15:20:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | サイクリング | 趣味
2013年09月13日 イイね!

クラウンロイヤル 試乗記

クラウンロイヤル 試乗記大変ご無沙汰しております。

約一ヶ月もみんカラをお休みさせて頂き
かなりネタがたまって参りました。
大連旅行記、納車、クラウン試乗記・・・
また少しずつ書いていきたいと思います。



今回はクラウンの試乗記を書かせて頂きます。


去る9月5日、2GR-FSEエンジンのリコールが発表されましたが
私のISも見事に該当していましたので修理に出すことになりました。
その間の代車がクラウンというわけで、貴重な体験をすることができました。
※以下は完全に主観に基づいて書いております。ご不快を感じるような部分もあるかもしれませんがご容赦下さい。
※写真が表示されない場合は再読み込みしてください。


今回お借りしたクラウンはこちら。



クラウンロイヤル 2.5ロイヤルサルーン

エクステリアは普段コンパクトなISを見慣れているせいか大きい!
全体的にボリューム感のあるエクステリアです。
ISはセダンとしてはどちらかと言えばシャープな感じですが、
クラウンはまさに重厚感たっぷりの「セダンの王道」のようなエクステリアです。





エクステリアといえばまず気になるのがこちら。
昨年末にモデルチェンジしたこのクラウン、
この「攻めた」フロントマスクは賛否両論ありますが、
実物をじっくり見てみるとなかなかいい感じです。

写真ではあまり分からないのですが、かなり「立体的」な雰囲気があり、
高級感がうまい具合に出ていると思います。
確かにぱっと見はかなりびっくりするデザインですが、
見慣れると不思議と「ロイヤル」の雰囲気にマッチしていると思います。





リアはフロントに比べかなりコンサバな作りです。
とても上品な雰囲気。
いかにも「日本の高級車」といった感じで、とても
荘厳な感じがします。



次はインテリアへ。



メーターおよびインパネは液晶画面を多用しており、
スイッチやボタンの多いISの運転席とは
だいぶ雰囲気が異なっています。
以前のクラウンはボタンの数がとても多いイメージがあったのですが、
このインパネではボタンがあまりありません。
ただ個人的にはタッチパネルよりハードキーの方が
前を向いたままのブラインドタッチがし易く
安全性にも繋がると思うのですが、その辺りをどう工夫しているのかが気になります。





メーターはオーソドックスな2眼式メーターです。
メーターそのものはとてもくっきりとしていて見やすいのですが、
気になったのが数字の大きさ。
この大きさのせいでメーターの針の動きが少し見にくかったです。





このグレードには8インチのナビが標準装備されています。
ナビそのものは画面も綺麗でとてもくっきりているのですが、一つ問題が・・・

写真を見てお分かりいただけるかと思いますが、
ナビの画面がインパネとツライチになっていて太陽の光を遮るものがなく、
そのため太陽光が容赦なく画面に映り込んでしまい
見にくくなることが多々ありました。
ISだと画面そのものがインパネ少し奥に入っているので
光が映り込むということはあまりないので、少し気になりました。


またナビの下に装備されているトヨタマルチオペレーションタッチ。
今回のクラウンから装備された先進的な装備ですが、とても操作し易いです。
私はタッチパネルよりハードキー派なのですがこのタッチパネルは
表示が大きく分かりやすく工夫されており、
ぱっと見でもすぐ目的のボタンを見分けることができました。
反応も鈍すぎず敏感すぎずちょうどいいぐらいにセッティングされていました。

ただこちらも上のナビと同じ問題点が。
やはり太陽光が映り込んで画面の左半分がとても見えにくかったです。
この映り込みさえなければ・・・





全体的にインパネ、ドアトリムは上部分に木目が、
下の部分にベージュの合皮があしらわれています。
木目が少しプラスチッキーなのが気になりますが、
全体的には上品な感じで纏まっていると思います。
ISと比較するとリラックスした雰囲気があります。





シートはフロント、リヤともしっかりと作られていました。
フロントはISに比べると柔らかめな作りになっていて、
かなりリラックスして運転することができました。

リヤシートも広大で広々としています。
リヤも少し座ってみましたが、柔らかいながらもとても芯のある座り心地で快適でした。
後席もしっかり重視されているのはさすがクラウンです。





助手席のサイドにあるパワーシートのスイッチ。
こういったものも後席も重視しているクラウンならではの装備ですね。



さてエクステリア、インテリアの次は走りのインプレッションをしてみたいと思います。



プッシュキーを押すとエンジン始動。
アイドリングはさすがクラウン、とても静かです。


アクセルを踏み込むと、踏み始めに不感帯のような部分があり
ワンテンポ遅れてグイッと加速していきます。

まるでアクセルと加速の間に何か一枚挟んでいるかのような感じです。
ここはアクセルと加速がリニアに繋がっているISとはだいぶ異なっています。
おそらくギア比なども関係しているかと思われますが、よく言えば柔らか、
悪く言えば緩慢な加速の仕方です。
以前試乗した同じエンジンを使っているIS250はリニアな加速でしたので
このあたりは車の性格がはっきり出ていますね。

そのまま高速にも乗ってみましたが、なぜか90kmぐらいを超えると
加速がかなり鈍くなってきます。
ISの場合だと0㎞から100㎞それ以上までも
同じぐらいの加速度が続いていくのですが、
クラウンの場合、90㎞ぐらいまでの加速度と
それ以上の加速度がかなり異なります。

奥まで踏み込めばしっかり加速しますので、
こちらもおそらくセッティングの違いだと思いますが、
かなり面食らってしまいました。


ハンドリングもエンジンのセッティング同様まったりした感じです。
あまり路面からのインフォメーションはなく、少し宙に浮いているような感じがします。
こちらも慣れるまで少し戸惑いました。

乗り心地は柔らかめ。
ただ単にフワフワというのではなく、柔らかいながらもしっかりコシのある乗り心地で
一般道から高速までとても快適でした。
ブレーキの効きは必要十分。
高速からのブレーキングもとてもしっかりしていて、
IS同様の運転でも不安に感じることはなかったです。


と、高速、一般道を約40㎞走った私のクラウンの印象はこんな感じです。
ISと比べて運転操作全体的に制御が入っている感じで思い通りに走ることができず、
運転していて楽しいといった感じはあまり感じませんでした。
また外部からのインフォメーションが少ないので、飛ばすとかなり状況が掴みにくくなり、
あまり飛ばすと少し怖くなりそう。

ただこれはあくまで車の性格の違い、好みの問題だと思います。
良い悪いではなく、どちらが好きかによって評価はがらりと変わるのではないでしょうか。



最後になりますが、試乗前には私のISとクラウンは
同じプラットフォームということもあり、
乗り味に何か共通するものがあるかと思いましたが、全く別物だったことに
驚きました。
やはり車というものは乗ってみないと分かりませんね。

いつもながら貴重な体験をさせて頂き、レクサス高松のスタッフの皆様には感謝です。
この場を借りて御礼申し上げます。



Posted at 2013/09/13 20:23:45 | コメント(8) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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「ようやく終わったぁ! http://cvw.jp/b/910066/42220965/
何シテル?   11/23 23:38
WRX STIとNX300を所有しており、夫婦共有車としてヴェルファイアを 所有しています。 休みが不定期な上、長期休暇が取りづらいということもあり、 ...
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