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Ron Stinxのブログ一覧

2014年05月31日 イイね!

ISの安心感

ISの安心感ISに乗って早5年弱。
私の少ない車歴の中でも所有年数は最長ですが、
やはり乗り続けることができるのには理由があります。







走りが楽しい、飽きが来ないスタイルというのも大きいですが、
もう一つ大きな理由が「安心感」です。
本日は「ISの安心感」について少し書いてみたいと思います。




①始動時の安心感




この音声は私がみんカラを始めた頃(今から約3年前)に録音した
ISのエンジン始動音です。
短いセルモーター音の後エンジンが始動します。
ISの場合この音が常に一定なんです。


最近の車は殆ど電子制御なのでエンジンは一発始動ですが、
エンジンがかかかるまでの時間(セルモーターが回っている時間)は
状況により長短があります。

また冬などにはセルモーターの音がかなり重くなったりして
「大丈夫なんだろうか・・・」と思ったりすることがあります。
私もISより前の愛車は全てそんな時がありました。
(特に前の愛車レガシィは基本的にセルモーターの音は重々しい感じでした。)



それがISの場合、高速走行の後であろうが、冬であろうが、
長めのアイドリングの後であろうが、
セルモーターの音の長さや音質がほぼ一定。
おそらくエンジンの制御が緻密なのだと思いますが、
とても心強いです。

私の場合、エンジン始動時の音が重々しかったりすると
少し不安に思ってしまいますので、
ISのこの部分はとても安心感に繋がります。




②走行安定性



愛車を長く乗っているといろんな状況、
たとえば大雨のような悪天候に見舞われることもありますが、
そんな中でもISの走行安定性は抜群です。

先日も岡山県まで前が見えない程の大雨の中で高速道路を駆け抜けましたが、
全く不安を感じる事無く走ることができました。
前者のレガシィもAWDということもあり雨の高速の安定性は良かったですが、
FRのISも勝るとも劣らない安定性を発揮してくれます。

特に遠方に行く場合、行きは晴れでも帰りは大雨なんて事も多いですから、
走行安定性の良さは疲労軽減にも繋がります。




③操作しやすいスイッチ配置



ISの場合、運転席はとてもタイトな造りになっていますが、
そのお陰でインパネのスイッチにとてもアクセスし易い造りになっています。
下手にスイッチを集約することなく分散させている効果もあってか、
前を向いたままのブラインドタッチも楽勝です。



運転中、「ちょっと温度を下げたいな・・・」といったときでも
前を向いたまま操作できるのはとても助かります。




④メーターの見やすさ



ISのメーターは通常の2眼式のメーターですが、これがとても見易く出来ています。
とてもオーソドックスで派手さなどはありませんか感覚が掴みやすく、
運転中もぱっと見ただけで今の状態をすぐ把握することができます。

また日光の映り込みなども対策されているようで、日差しが眩しいときでも
見にくくなることは全くありません。
やはりぱっと見て見やすいというのはとても大事なことなんだなあと
今更ながら改めて感じるところです。

またメーターから高品質で緻密な雰囲気を感じるところもお気に入り。
初代GSのメーターもそうですが、
このISのメーターもまるで緻密な時計のような雰囲気を持っていると思います。



以上に挙げた点は、あまりカタログなど表には出てこない部分ではありますが、
私はとても気に入っている部分です。
自分でも読み返してみて、やはり安心感を抱くことができるからこそ
長く乗り続けることができるんだなあと改めて感じました。

Posted at 2014/05/31 16:42:58 | コメント(10) | トラックバック(0) | IS | クルマ
2014年05月28日 イイね!

今だから言える私の写真撮影術

今回は私の写真撮影の仕方について書いてみたいと思います。

 ※以下は私(カメラの素人)の経験に基づく見解です。
 もしかすると間違っている部分もあるかもしれませんし、クレームは一切受け付けません。
 ※私の写真撮影のジャンルとしては「風景」がメインですので、
 それに関する事で書かせて頂きます。

以上をご了承頂ける方は以下をお読み下さい。











1.私の撮影術


①何を撮りたい(表現したい)のかはっきりさせよう!

綺麗な風景を見た時に「ああ、きれいだな~。」と思って
写真を撮影することは多いと思いますが、
漠然と撮影しただけでは後で見返した時「あれっ?」となることが多いです。

何が撮りたいのか?何を表現したいのか?
それをちょこっと考えつつ撮影してみるだけでも
写真の持つ雰囲気はがらっと変わることが多いです。
何を撮りたいのかと無理に一点に絞る必要はないかと思いますが、
後で見てこれを表現したいな、ということがはっきり分かる写真がよいと思います。

はっきりさせるとは、構図などもありますが1番表現しやすいのは、
対象物にピントを合わせてそれ以外はぼかしてみるのが1番早いと思います。



<私のボツ作品>



どちらもカメラを始めた頃の写真ですが、
自分の愛車の他にいろんな物が映り込んでしまい
結局何が撮影したかったのか分からなくなっています。

2枚目は車は大きく写っていますが、背景にもピントが合ってしまい
全体的にごちゃごちゃしてしまいました。







②いっぱい撮ろう!

「この一枚だっ!」と一枚一枚に気合いを入れて写真を撮ることはとても大事ですが、
私の場合はとりあえずいろんな構図、絞りでたくさん撮影することにしています。
いらない写真があればあとで削除すれば良いだけですが、
逆にもっと撮っておけばよかった・・・というのは後でどうしようもないからです。







③とりあえずしゃがんでみよう!

これは特に車を撮影する時に言えることですが、
立ったままで撮影するよりはより地面に近い目線で
撮影をすると迫力のある写真に仕上がることが多いです。
時に全高の低い車の場合は、上から撮ると見下ろしている様な感じになります。



<愛車の後ろからのアングルで、立った写真としゃがんだ写真>

立って撮影した写真


しゃがんで撮影した写真


立ったものよりしゃがんだものの方が迫力が出ている雰囲気になります。
ただ背景をいっぱいいれて撮影する場合などは立って撮影した方が、
いい場合もあります。








④食事を撮るときは店員さんに一声かけよう!

これは技術というよりマナーの話になりますが、
旅館の食事処や静かなカフェなどでは店員さんに一声かけましょう。
店員さんの許可を得たら、堂々と撮影できますので、
いい写真が撮影できることが多い気がします。




⑤現像してみよう!

撮影した写真はカメラにJPEGで保存される事が多いので、
そのままブログなどに貼り付けることが可能です。
(これを「撮って出し」と言います。)

ただJPEGの場合、後から編集すると画質が落ちてしまう場合が多いですので、
RAW形式で保存した上で、画像編集ソフトで編集するのが一番いいと思います。
RAWだと劣化なく編集できます。

JPEGでもカメラのピクチャーコントロール(Nikonの名称)のような機能で
加工した状態で記録できますが、画像編集ソフトだと
撮影後じっくりと編集できるという利点があります。



写真の編集はちょっと・・・、という意見もたまに聞きますが
私は現像も撮影技術のひとつだと思っています。

私自身、以前は実は現像なんて・・・と思っていました。
しかし、しっかり現像するようになると
自分の味付けをより写真に反映させることができるので
写真撮影がさらに楽しくなりました。



私が使用しているのはこのソフトです。





Nikon Capture NX2

こちらはNikon製のカメラに対応している現像ソフトです。
ニコン独自のさまざまな機能に対応しています。
このソフトの無料版にView NXというソフトがありますので最初はこちらを使用して、
もう少し機能が欲しくなったらNikon Capture NX2を購入してもいいかもしれません。





Adobe Photoshop Lightroom5

こちらは特にカメラのメーカーを選ぶことなくいろいろなメーカーに対応している
汎用的なソフトです。
メインはNikon、サブはPanasonicのように複数のメーカーのカメラをお持ちの方には
いいかもしれません。



<加工前、加工後の比較>


加工前


加工後


前回の高原ドライブの写真で比較してみました。
加工前だとかなり写真全体が暗いですが、加工後は暗い部分も
しっかり明るくすることができます。

ソフトを使えばこのようにアレンジすることができます。











2.カメラ&レンズの選び方


①カメラの選び方


私のカメラ遍歴は、メインはNIKON D3000→D5100→D7000→D800(現在の愛機)
とNikonが主流ですが
最初のとっかかりがNikonだったので操作性が共通しているNikonに、
またレンズがFマウント(Nikonのカメラのマウント)だったため
共通して使えるようにNikonをずっと愛用しているという訳です。
また、Nikonのカメラに対する考え方が好き、というのもあります。

だからといって必ずしもNikonをお勧めということはありません。

私の知り合いのカメラ好きもCanon派、Pentax派、SONY派など
皆違っており、完全に好み&画質や操作性の相性によると思います。
このあたりは実際にカメラ店に行って触ってみたり、試写したりして
試してみてお気に入りの機種を購入すればOK!だと思います。



後同じメーカーの中だと上級機から入門機の中でどれがいいのか
という問題があります。
ちなみに上記のカメラ遍歴の中で一番愛用した(よく使用した)機種はD7000です。



今まで所有した中では性能はD800が断トツでトップなのですが、
重い&高価な機種という点がネックで気軽に持ち運べるかという意味において
D7000より稼働率が低いような気がします。
私自身かなり小心者なため、D800を落としてしまったら・・・(汗)
などと考えてしまい、良くも悪くも丁寧に扱ってしまいすぎます。


D7000の場合、性能&大きさ&気をあまり遣わないという点では、
ベストバランスだったので、すり切れるほど使いまくりました。
このD7000、値段の割に性能が良く、また防塵防滴なので
汗かきの私でも安心して使用でき、
また大きさも大きすぎず小さすぎずベストバランスな名機だと思います。



また画質という点でも「上級機の方が画質がいいのでは?」と思われがちですが、
一概にそうとも言い切れません。

実際、D5100とD7000は画質に関して殆ど一緒でした。
カメラの世代が同一だったというのもあり、
センサーなどもよく似た性能の物を使用していた、
というのあると思います。(お値段は倍近くD7000が高価でした。)

またD800も弟分にD610という機種がありますが、
私も実際借りてみて試写してみた感じでは
画質についてはD800と大差はありませんでした。
D610は約2400万画素、D800は約3600万画素とセンサーの性能が
かなり違いますが、パソコンのディスプレイで見ている限りでは
違いはあまり違いを感じませんでした。

私の経験上はカメラの世代が同じであれば、
必ずしも値段に画質が比例するということではない、と思います。


結局何が言いたいかと言えば、カメラは撮ってナンボ!という物なので
使いやすさ、持ち出しやすさを一番に選ぶのが
長く愛用する秘訣なのかもしれません。



またサブカメラも一台あれば便利だと思います。
私の場合、D800では大きすぎるような場所ではサブカメラが大活躍していますし、
D800がメンテナンスなどで不在の時にも助かります。
今はPanasonic LUMIX GX1を愛用していますが、
最近ちょこっと使いたいカメラがありまして、近いうちにリプレース予定です(笑)


ちなみにサブカメラはPanasonicを筆頭にOLYMPUS、Canon、
Pentax、SONYと節操なく選んでいます(笑)


これはなぜかと言えば、メーカーに拘らず欲しい機種をそのまま選んでいるからです。


私がサブ機に求めるものは、お値段と大きさの2つ。
やはり気軽に使いたいというのと、あまりサブ機に予算を割いてしまうと
メイン機の予算が削減してします(されてしまう)という事情があります(笑)

あと大きさも大事です。
もしサブ機がD800ぐらい大きいのであればサブ機を持つ意味がありませんし、
建物内に持ち込むのであればコンパクトな方が使い勝手が良いと思います。

上述のとおりサブ機はいろんなメーカーを選んでいますが、
その中でも一番遍歴が長いのはPanasonicです。

Panasonicの特徴として、とても頑丈と言うのがあります。
以前鈴鹿サーキットに行った時にドライビングレッスンを受けたことがあるのですが、
実はその車の中にPanasonicのミラーレスを積んでおり、
急旋回、急ブレーキでシートから落ちるわ、
衝撃でカメラがジャンプして天井にあたるわ、と
エライ目に遭わしてしまったことがあるのですが、
動作に支障がなかったのはもちろん、本体に傷一つ入りませんでした。

ちなみに画質が一番良かったのはSONYだったと思います。
条件がうまく合えばメイン機をも超えるぐらいきれいな色を出してくれました。


上記のとおりメイン機の所で書きましたがメーカーそれぞれ特色がありますので、
このあたりも手にとってぜひ試写してみて選んでみて下さい。





②レンズの選び方


最後にレンズについて書いてみたいと思います。

私自身、ブログで載せている写真の9割は
いわゆる便利ズームというものを使用しています。
レンズは他にも単焦点や望遠も持っていますがあまり使っていないです。

これはなぜかというと撮影場所に行くととにかく撮りたい!という欲求が先に出て
レンズを変える前にシャッターを押してしまうからです(笑)


私の経験上、必ずしも高価なレンズではなくいわゆるキットレンズでも
十分に写真撮影を楽しめると思います。

最初からアレ、コレと言うよりは一本のレンズをすり切れるほど愛用した方が
写真の腕も上がっていくのではと思っています。






最後に・・・私が以前写真の雑誌か何かで見たプロのカメラマン方の言葉ですが、
「写真の良し悪しは腕が90%、レンズが8%、カメラボディが2%。」
名言だと思います。


以上、長々と書いてしまいましたが最後までありがとうございました。
偉そうな文章になってしまい気分を害された方がいれば、申し訳ないです。

素人ながらの思いを書いてみましたが、何かのお役に立てれば幸いです。


Posted at 2014/05/28 21:26:48 | コメント(13) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2014年05月25日 イイね!

初夏の高原ドライブ その④素敵な宿場町から温泉へ

初夏の高原ドライブ その④素敵な宿場町から温泉へおいしいアイスクリームを頂いた後は、
近くの「勝山市町並み保存地区」に向かいます。

※写真が読み込まれないときはリロードしてみて下さい。









 ここ真庭市勝山地区も、新庄村と同じく出雲街道の要衝として栄えた町で、
昔の町並みが綺麗に保存されています。



観光地としても整備されているようで、あちこちに無料の駐車場も完備されていて
自由に車を停めて散策を楽しめるようになっていました。




ここは両脇が酒屋さんになっていました。
おそらくこのパイプでお酒を運んでいるのではないのではないかと思います。





雰囲気を感じる車屋さんです。













昔の宿場町の面影がきれいに残っている町並みです。
昔ながらの日本の原風景といった感じでした。





ここは高瀬舟発着跡です。
昔はたくさんの船が行き交ったのでしょね。






少し歩き疲れたのでカフェに立ち寄りました。



黒蜜ゼリーのパフェを頂きました。
歩き疲れた体に心地よく染みていきます。



そろそろ嫁さんとの待ち合わせ時間が近づいてきましたので、
中国勝山駅に戻ることにしました。



出発を待っている一両の列車。
電気ではなくディーゼルエンジンで動いていますので、
「電車」ではなく「列車」ですね。



この中国勝山駅もとてもいい雰囲気の駅ですね。




待つこと10分ほど、岡山からのバスが到着し、
ほどなく無事に嫁さんと合流できました。
さて嫁さんをISに乗せて湯原温泉に向かいます。


今回湯原温泉でお世話になったのは「湯の蔵 つるや」さん。
せっかくなので露天風呂付きに部屋にしました。
部屋の写真も・・・と思ったのですが、着いたとたん疲れが出て
夕食まで寝こけてしまいましたので写真を撮り忘れました(笑)

さて待ちに待った夕食です。





















どれもとても美味しかったです。
またご飯も特製のお米を使っているらしく味がすごく濃厚。
ついついおかわりしてしまいました。



朝食も夕食と同じく美味しかったです。

湯豆腐に焼き魚といったオーソドックスなものですが、
地元の食材をふんだんに使っておりとても新鮮な味がしました。




さて最終日は嫁さんと一緒に大山に行ってきました。
再び蒜山スカイラインを走り、「大山みるくの里」へ。



草原の美味しい空気を感じながら、濃厚なアイスクリームを頂いた後は



お蕎麦屋さんへ。
前から嫁さんもここの蕎麦を食べたいと言っていましたので
ちょうどよかったです。

美味しい蕎麦を頂いた後は帰路へ着きました。



と、こんな感じで3日間の高原ドライブは楽しい思い出と共に無事終わりました。
嫁さんもとっても楽しかったようで本当によかったです。




そして改めて・・・ISに惚れ直した旅でもありました。


ここ蒜山高原は米子自動車道や蒜山大山スカイラインをはじめ
アップダウンやカーブが連続した道が多い所なのですが
ISだとそんな難所もものともせず楽々と走ってくれました。

また初日のような悪天候でも何の不安も感じることなく
スカイラインを走ることができたのも驚きです。



高速ではグランドツーリング、ワインディングでは軽快なハンドリングと
この両面の性格を持ったISはとても優秀な旅の相棒だと改めて感じました。

もうこの愛車とも5年の付き合いになりますが、まだまだ走り足りない(笑)
既に次はどこへ行こうか考え中です。

最後までご覧頂いてありがとうございました。


Posted at 2014/05/25 20:10:25 | コメント(12) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2014年05月19日 イイね!

初夏の高原ドライブ その③静かな駅

初夏の高原ドライブ その③静かな駅さて日本で最も美しい村”新庄村”を後にして、
嫁さんとの待ち合わせ場所である
中国勝山駅に向かいます。

※写真が読み込まれないときはリロードしてみて下さい。





中国勝山駅は岡山県真庭市の主要駅。
列車の他に岡山駅からのバスなども走っています。
ちなみに蒜山高原などは全て真庭市になります。



ただナビで確認したところ中国勝山についても
まだ嫁さんと待ち合わせの時間までで2時間近くあるようです。
なので付近をのんびりと観光してみることにしました。



付近をうろうろしているといい雰囲気の無人駅を
見つけましたので立ち寄ってみることにしました。



こちらは「月田駅」。
日本海側からみて中国勝山駅のひとつ前の駅になります。

木造の駅舎には一人人っ子おりません。



木が何ともいえない雰囲気を醸し出しています。



駅舎の中からホームへ歩いて行きます。



地元の特産品を飾っています。



一日の列車は上下合わせて20本弱ほど。



きっぷうりば。









ホームで聞こえるのは近くを走る車の音と風の音だけ。



誰も座っていないベンチ。



綺麗な花壇がありました。



気がつけば30分ほど佇んでいました。



ISものんびり休憩中。




駅でのんびりした後は再び近くをうろうろ。
水が綺麗な所を見つけました。











少し歩き疲れたので、休憩がてら近くの売店でソフトクリームを頂きました。


ジャージー乳を使った濃厚なクリームに、
蜂蜜を織り込ませたコーンがとても美味しかったです。


さてまだまだ待ち合わせの時までは時間があります。
次は、勝山・町並み保存地区へ行ってみることにします。

この続きは次回で。
最後までご覧頂いてありがとうございました。
よろしければ次回もご覧下さい。
Posted at 2014/05/19 17:44:29 | コメント(10) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2014年05月18日 イイね!

初夏の高原ドライブ その②日本で最も美しい村

初夏の高原ドライブ その②日本で最も美しい村さて蒜山高原を出発して、次は新庄村に向かいます。
※写真が読み込まれないときはリロードしてみて下さい。








新庄村は鳥取県と境を接する岡山県北部に位置する村です。
人口は1000人弱ほど。

江戸時代は出雲街道の本陣・宿場町として栄えた歴史のある村でもあり、
また「日本で最も美しい村」に加盟している綺麗な風景が楽しめる美しい村です。



蒜山高原から山間の道を走ること約20分程。



きれいな川の流れとともに新庄村が見えてきます。

出雲街道新庄宿の近くにある道の駅「メルヘンの里新庄」に車を停め、
ここからは徒歩で散策します。



新庄宿へかかる橋です。



橋の名前は「ほうだ橋」。



橋の上から。
清流、山に囲まれた緑が美しい村ですね。





さてここから新庄宿を歩いて行きます。



まさに昔ながらの「街道」といった風情があります。
ちなみにここは春になると「がいせん桜まつり」の舞台でもあります。
これだけ桜の木があると春は桜が咲き誇るのでしょうね。



出雲街道の解説。



水の音が心地よいです。



ついつい掬ってみたくなります。



さらに街道を歩いてみます。



がいせん桜の由来。



食堂もいい雰囲気を醸し出しています。



水車がカラカラ回っています。



回る水車以外はまるで時が止まったようです。



さらに街道を奥まで歩いて行きます。



新庄宿「本陣」です。
ここも江戸時代は参勤交代で賑わっていたのでしょうね。



さて川沿いに道の駅に戻りましょう。
左手に見えるのが道の駅です。
この右手が新庄宿です。



川には石でできた橋がありました。



川の水がとても透明。
まさに「清流」という言葉がぴったりです。



橋の真ん中から。



空気の澄んだ風が葉っぱを揺らしています。



橋を渡り終えました。
手すりがないのでおそるおそる渡りました(笑)



川の対岸から新庄宿方面を眺めてみます。
橙色の瓦がいいアクセントですね。



夏だと水浴びも出来そうですね。



川沿いに赤い色の花が咲き誇っています。



この花もまた新庄村の風景の良いアクセントになっています。


新庄村、本当に古き良き宿場町といった雰囲気でとても素敵でした。
今度は来年「がいせん桜」が咲き誇っているときにまた訪れたいです。




道の駅からISに乗り込み来た道を戻ります。
途中村の入り口にあるトンネルの前で撮影。



「野土路トンネル」です。
全長は2㎞。岡山県の県道では最長のトンネルとのことです。



さてさて次は



どこへ行こうかな。


ということで綺麗な村の風景も堪能した後は、嫁さんを迎えに行くため中国勝山駅へ。
ただまだ待ち合わせの時間まではかなりあるので
道中あちこち立ち寄りつつ待ち合わせ場所まで向かおうと思います。

この続きは次回で。
最後までご覧頂いてありがとうございました。
よろしければ次回もご覧下さい。
Posted at 2014/05/18 13:16:28 | コメント(12) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ

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何シテル?   11/23 23:38
WRX STIとNX300を所有しており、夫婦共有車としてヴェルファイアを 所有しています。 休みが不定期な上、長期休暇が取りづらいということもあり、 ...
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