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Ron Fのブログ一覧

2019年02月27日 イイね!

RC Fを選んだ理由 その②:RC Fの成り立ち

RC Fを選んだ理由 その②:RC Fの成り立ちRC Fを選んだ理由の2つめですが、
私が気に入ったポイントとしてRC Fの成り立ちがあります。






via:https://lexus.jp/

RC Fを購入するかどうか決める時に、個人的にもうちょっと車について調べてみたいと思い、
2冊の本を購入しました。
(電子ブックですが)

1冊目が、


via:http://motorfan-newmodel.com/

モーターファン別冊 ニューモデル速報 (第503弾 レクサスRC/RC Fのすべて)



2冊目が、


via:http://motorfan-newmodel.com/

モーターファン別冊 ニューモデル速報( 第528弾 レクサスGS Fのすべて)

です。


これは今回のRC Fに限った事では無いのですが、私は自分が所有した愛車の
「ニューモデル速報」は必ず購入して、読めるようにしています。
1つは自分の知らなかった機能や性能が書かれていることがあったりするので
勉強になったりするのですが、更にははその車の成り立ちやその過程などを
知ることが出来、さらに愛着が沸くからというのが大きな理由です。

余談ですが、どちらもRC/RC F、GS FのみならずIS Fにも言及した話しが載っていますので
かなり興味深く読むことができました。

※以下は個人的に書籍やHP等で調べた事及び見解です。
もしかすると間違っている可能性もありますのでそれを予め承知でお読み下さい。




その「成り立ち」の部分ですが、これについてかなり興味深い記載がありました。


via:https://lexus.jp/

車にはプラットフォームがあってそれぞれある程度共通化されています。
プラットフォームとは人間で言えば骨格にあたるものでこれによるその車の特性、
走行性能そしてボディ剛性が大きく決まったりします。
例えばトヨタならトヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)の中に、
GA-Kプラットフォームがありますが、
これは4代目プリウス、CH-R、カローラスポーツなどに使用されています。

このプラットフォームですが、個人的にRC Fの場合、
単純に現行ISやGSのものを基に「F」用に強化されたものだと思っていました。
RC FとIS共に駆動方式がFR、サイズがよく似ていて、
更にインテリアもよく似ていたのが大きな理由です。



しかし、この本によると全く違うとのことが分かりました。
RC F(というよりRC)についてはベースの骨格はIS Cから出来ているということ。
ちなみにIS Cというのは先代ISの時にラインナップされていたISのオープンモデルです。


via:https://lexus.jp/

オープンカーはボディ剛性に重要な要素を持つ屋根が無いため、
その分通常の車に比べてより強固に腰下の剛性を固めているとのこと。
RC Fの場合クーペということでルーフが取り付けられ他も色々取り付けられていて
これでもかとあちこちが強化されていて剛性は半端な物では無いとのこと。
(レクサスRC/RC Fのすべて 68ページ、69ページより)


ちなみにwebCGのレクサスRC350“Fスポーツ”(FR/8AT)/RC F(FR/8AT)【海外試乗記】にも
それに関して同様の事が書かれており、

「車台はエンコン(エンジンコンパートメント)を含めたフロントまわりに「GS」、
リアセクションにIS、そして中央部には、ロッカー断面積がISの2倍近くと、十分な強度が確保できる「IS C」のそれを用いた混成型となっている。
が、もちろんそれらはフォルクスワーゲンのMQB(モジュラー・トランスバース・マトリックス)よろしく
ブロックのように組み立てられるものではない。
実際はRCのために専用開発されたものと考えるべきだろう。」

と記載がされています。


要するにプラットフォームが共通化されていることが多い現代の車の中で
贅沢にも専用のプラットフォームが使われており、
RC Fはそれを更に強化されたタイプが使われている。
もちろん一般的にはプラットフォームは共通化しているといっても車によって
細部は異なっていますが、RCぐらいになってくると確かに「専用設計」と言っても
過言では無いのではと思ったりします。




そしてもう一つが、「RCの基本設計ががRC Fありきで作られているということ」



スポーツモデルとは基本的にノーマルモデルがあって、そこから骨格なりを強化して
強力なエンジンや足回りを搭載して造っていくのが一般的、という認識があったのですが、
RC Fの場合そもそもベースのRCの時点で要件を入れながら設計していたということになります。
(レクサスRC/RC Fのすべて 78ページ、79ページより)


ちなみに「レクサスGS Fのすべて」にもよく似た事が書かれており、

~まさに兄弟と言えるRC FとGS Fだが、その背景には大きな違いがある。
それはRC FがベースモデルのRCと同時開発
(RCの基本設計にF用の仕込みも入れられている)されたのに対して、
GS Fはあくまで既存のモデルから「F」をつくらなければならなかったことだ。~
(レクサスGS Fのすべて 32ページ、33ページより)

と書かれています。


こう考えるとRC自体専用設計されたモデルであり、
またRC Fはそのスペシャルモデルと言えるのかもしれません。
勿論専用設計のプラットフォームであるからどう、ないからどうという事は一概に言えませんが、
こういう目に見えないこだわりが好きな私にとってはたまらない話です。




どちらにしてもRC300hに試乗した時、今までの車とは違う剛性感、
例えばハンドルを切ったらボディが遅れてついてくる感覚が全く無く、
自分の背中がまるで車のリア分部になったかのよう一体感を味わったのですが、
ただ単にクーペだからという理由だけでは
なかったようですね。




ということで今回はちょっとマニアック(?)な話しになりましたが、
この点も私がRC Fを気に入った大きな要因の1つなので書いてみました。
Posted at 2019/02/27 14:46:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | RC F | クルマ
2019年02月24日 イイね!

RC Fを選んだ理由 その①:IS350に通じるもの

RC Fを選んだ理由 その①:IS350に通じるものRC Fの納車までまだ5ヶ月弱・・・
本当に長くて待ち切れなさそうです(笑)








その間になぜRC Fを今回選んだのか?その理由を少し書いてみたいと思います。

※以下はあくまで当方の個人的な意見、見解です。
また、まだRC Fについては正式発表前ですので仕様等は変更になる場合があります。それを踏まえてお読み下さい。



まず第1回目は「ISに通じるもの」について。
今回RC F(というより正確に言えばRC)に一目惚れした私ですが、
以前少しブログに書いたように以前乗っていた「IS350」の影響が多分にあります。




こちらのIS350は先代モデル、通称:20系と呼ばれるタイプですが個人的に
実際に見たことのある日本車の中ではトップクラスのエクステリア、インテリアの
質感があったと思います。

私が一目惚れして購入したのは2009年、レクサスも日本で営業開始してまだ5年も経っていない、
ある意味黎明期のモデルですがとても清涼感のあるすっきりとした、
しかしよく見ると妖艶な(?)雰囲気は本当に綺麗でした。
まだレクサスもこの当時は方向性がはっきりしていない部分もあり、
いろいろ変化も激しい時期でもありました。
しかしこのIS、マイナーチェンジを2回繰り返し、2005年から2013年
(IS C、IS Fも含めると2014年)まで結構長期間に渡り販売されたモデルでした。

ちなみに前期型、中期型、後期型とあり、私の所有したISは中期型に当たりますが、
個人的にはどの型も優劣がつけがたいほど綺麗なデザインです。




高級車といえば押し出し感が強い、というイメージがありますが、
そんな中でこのようなすっきりしたデザインにしたこの車は逆に存在感がありましたね。






こちらは乗り換え直前に撮影した写真です。
仕事で乗りまくっていたのもあって過走行の上、内装はあちこちひび割れしている状態でしたが、
それでもやはりエクステリアは綺麗でした。




この写真からも分かるのですが、かなり後席部分を絞ったデザインになっています。
お陰で後席は正直RCと同等な程狭いので大の大人が座るのは大変でしたが、
そのお陰でセダンですが、まるでクーペのようなエクステリアをしていました。








またこの車、高原や山の中のスカイラインのような自然の中も似合いますし、






逆に都会のホテルの車寄せに止めても似合うという実に不思議なエクステリアでした。







S4、STIやNXでよく行ったところも、このISでよく行きましたね。



そして特筆すべきがインテリアの上質感。



見た目は最近のレクサス車と違い加飾パネルなどをあまり使っていませんが、
それでもかなり質感のいい樹脂やシフトレバー付近のパネルも上質な素材を使っていました。
ただし耐久性がイマイチで、2回目の車検を受ける頃にはあちこちひび割れたり・・・
(私の扱い方が悪かったのもあるでしょうが(汗)

ただぱっと見ただけでもかなり気合いの入ったデザインや素材を使っているなというのは
今でも感じ取れるインテリアだと思います。




そしてチーフエンジニアが拘ったと言われるオーディオ。

私はこの時マークレビンソンを選びましたが、
実は標準オーディオも相当音質が良かったという話しです。
特にCDを再生させるともの凄い高音質で鳴るのでかなり気に入っていました。
ただまたiPodや圧縮音源についは過渡期にあったようで、そこまで高音質では無く
「あれっ?」と思ったことを今でも覚えています(笑)
そういえばチェンジャーが装着されていたオーディオもこのISが最後だったなぁ。



走行性能についても「2GR-FSE」と「6AT」の組み合わせが絶妙。
この2GR-FSEというのはかなりの名機だと今でも思っています。
まるでアクセルとタイヤ、そして路面が一体で繋がっているかのようなダイレクト感があり、
そして変速ショックのない滑らかな6ATには驚きの一言。

ただかなり乗り心地が硬いのには驚きましたが、
反面高速道路ではかなり気持ちよかったです。

走行性能についてはこの後に所有したWRX S4やWRX STIには及ばないところもありますが、
IS350もかなり楽しい車であったことは間違いないです。

嫁さんもそんなIS350が大好きなようで、よく一緒にドライブに行っていました。
やはり助手席に乗っていても快適でシートの座り心地が良いとよく言っていました。



こんな感じで気に入っていたISですが、先程も書いたインテリアの補修に
かなりの費用がかかることなどもありWRX S4に乗り換えましたが、
売却するときは私も嫁さんもかなり寂しかったのを今でも覚えています。
次期ISに買い換えようかなという考えもありましたが、
試乗した感じがいまいちだった(試乗記① 試乗記②)のでWRX S4になりました。

ちなみに余談ですが、私は車のデザインはあまり先鋭的で押し出しが強いより、
コンサバながら綺麗なデザインの方が好みです。

例えばクラウンでも現行のスポーティーな雰囲気のクラウンより、


via:https://toyota.jp/


via:https://toyota.jp/

この辺りのクラウン(12代目、13代目)の適度にスポーティーでフォーマルな雰囲気が好きです。



そしてISの上記のようなエクステリア、インテリアの美点をそのままに、エンジンを5リッターV8、
ATをスポーツダイレクトシフト(8-Speed SPDS)に換装した走りに強化したのが「IS F」。


via:https://lexus.jp/

本当に憧れの車でした。

ただ当時の経済的な事情などでなかなか買えずにいたらいつの間にか生産終了・・・。
生産終了後のCPO(レクサス認定中古車)を狙っていた時もありましたが、やはりお値段が高くて
なかなか手がでませんでした。




そして20系ISを降りてから5年、生産中止してからも5年、
WRX STIとNX300に大満足していたカーライフでしたが
体調も問題によりまた乗り換えを考えないといけなくなりそんな折りに
20系ISの生まれ変わり!?といも思えるMC後の「RC」に出会えたのも何かの縁かなと
ふと思ったりします。
余談ですが嫁さんと色々な車を見に行きましたが、嫁さんが一目で「綺麗な車!」と言ったのは
20系ISとこのRCだけです。



フロントデザインはかなり綺麗かつかっこいいデザインです。



バンパーからヘッドライト(デイタイムランプ内蔵)そしてルーフまで流れるようなデザイン。
あまりアクの強さは感じられず素直に美しいと思える形になっていると思います。
悪く言えばあまり個性的では無いですが、その反面20系ISの持っていた
清涼感のあるすっきり感をがあります。




最近のレクサスは「L字」型のデイタイムランプをヘッドライトに内蔵するデザインに
変更しつつありますが、ある意味「原点回帰」で良いと思います。




そういえばISはロービームはHIDでハイビームはハロゲン、車幅灯は電球でしたが
RCになりフルLEDに。



これも「正統進化」のように感じられます。



サイドからのデザインは、さすがクーペだけあって20系ISよりも更にスポーティーに、
そしてより綺麗な感じになっていると思います。



リアドアが無いので当たり前といえば当たり前なのですが、ある意味ISをクーペに仕立て
進化させたような雰囲気を感じました。



ただ、セダンながらそれだけ綺麗なラインを描いていたISも今更ながら凄いなと思います。



そしてリア。
MCでリアもフルLEDになりました。



こちらも賛否両論あるデザインですが、プレーンな雰囲気が好みであれば
私はこのデザインはとてもいいと思っています。
個性的では無いですが、とても綺麗で落ち着いた雰囲気なのではと。
またフロントのデザインともちぐはぐ感が無くとてもマッチしています。



ISも同じで奇をてらったデザインでは無いですが、とても綺麗で落ち着いた雰囲気がありました。
そう言えばISはストップランプ以外電球。
こちらも時代の流れを感じますね。



個人的に20系ISの正当な後継車は寧ろ30系ISではなくこちらのRCではないかと
思ったりしたり。
もちろんクーペがセダンの後継車である訳はありませんが、
ISのリアドアを取り外しクーペに仕立て、それを現代にブラッシュアップさせた車、
それがこの「RC」なのかもしれません。




では「RC350」では良いのでは?と思うかもしれませんが、それもIS Fの時の思い出から。
嫁さんも賛成してくれており、また何とか無理をすれば買えなくも無い、
そしてV8 5リッターエンジンは恐らくこの代のRC Fで終わりになるでしょう。
(というよりRCの後継車自体が出ない可能性も高いと思っています。)
もしかするとRCより先に生産中止になる可能性さえあります。
どちらにしろこのMC後のRC Fが最終形になる可能性は高いです。

その思いもあって思い切ってRC Fを選びました。




嫁さんからは「本当にここまで遠回りしたね・・・・。」と言われましたが、
本当にそのとおり(汗)
今回体調の問題からRC FのMCなど色々なタイミングが重なり憧れのRC Fに
出会うことができました。


最後に。
個人的に「かっこよくて速い車」というのは沢山あるのですが、「綺麗でかっこよくて速い車」って
実はあんまりなかったりします。
それを実現しているのがレクサスの「F」シリーズなのではないかと。

「普段使いも問題なし、車内のインテリアも上質でくつろげる。での本気を出せば速いし、
サーキットも走れる。」それが「F」の真髄なのかもしれません。


via:https://lexus.jp/

(まだ納車された訳でも無いのにすみません(汗)


どちらにしろ20系ISを引き継いだ名車であることは間違いはないと確信しています。
前のIS以上に大事に長く乗っていきたいと思います。
Posted at 2019/02/24 17:01:09 | コメント(13) | トラックバック(0) | RC F | クルマ
2019年02月21日 イイね!

RC Fのインテリアを確認しにディーラーへ

RC Fのインテリアを確認しにディーラーへ本日は仕事の合間に、ディーラーへ
RC Fのインテリアについて再度確認したいことがあり
お邪魔していました。





RC Fのシートカラー自体はブラックに決めていたのですが、
オーナメントパネルの色が「シルバースターリングファイバー」で良かっただろうか?
とふと不安になりRC Fオーナーの方の愛車紹介などを拝見させて頂いて
いろいろ想像してみました。



MC後のRC Fはオーナメントパネルがシルバースターリングファイバーもしくは、
カーボンから選択できます。




(MC前のカタログから抜粋)

シルバースターリングファイバーとはグラスファイバーにアルミを蒸着させたもので
いわゆる「シルバーカーボン」。
カーボンはブラックカーボン。
正直、どちらの色もとても綺麗でかっこいいのでどちらが良い、悪いというより
完全に好みの問題になってしまいますが個人的にシートカラーがブラックなので、
インテリア全体がブラックになってしまうのでワンポイント、シルバーカラーを入れておいても
かっこいいかなということもありシルバースターリングファイバーを選んだのですが、
色々見ているとカーボンはカーボンでなかなか格好いい。




ただ悩むよりはもう一度SCさんに相談してみようということで再度ディーラーにお邪魔して、
配色がよく似ていた試乗車のRCと実際のシルバースターリングファイバーのパネルを
見せてもらうことにしました。
ディーラーに到着すると手際の良い担当SCさんは早速試乗車を準備しておいてくれていました。
早速インテリアを見せてもらうことに。




こちらは何回も試乗させてもらっているRC300h“F SPORT”。
標準でブラックやブラウンのパネルが装着されているのですが、こちらの試乗車にはオプションで、
本アルミ(名栗調仕上げ / シルバー)が装着されています。
またシートカラーもブラックということで私が注文したRC Fとよく似た配色です。
そう言えば何回も試乗しているのに、インテリアはよく見ていなかったです(笑)

インテリアを見た瞬間、「この配色で良し!」と思いました。
(このRCの本アルミよりシルバースターリングファイバーの方が少し複雑な造形ですが、
基本的な配色は同じです。)
ちなみにオーナメントパネルはパワーウィンドウスイッチ周辺と、助手席の前にはめ込まれているパネルのことです。
この部分のパネルをブラックカーボンにするとより完全に真っ黒なインテリアになってしまいます。
ワンポイントのアクセントとしてシルバースターリングファイバーを入れておくと、お洒落ですし
逆にスポーティーな感じになります。





ブラックの肘掛けとシルバーのコントラストがとても綺麗。

注文前からSCさんが「ブラック内装なら絶対シルバースターリングファイバーがお勧めです。」と
自信を持って進めてくれていたのが分かりました。
また横で見ていた嫁さんも「これは絶対シルバーの方がいいと思うよ。」と断言。
やはり悩むより実物を見た方がいいですね。
逆にシートがレッドやホワイトならカーボンの方が合いそうな気がするな、とも思ったり。
ただカタログではどちらの色も綺麗ですから完全に好みの問題かなと思います。



RCを見た後はそのままオーナーズラウンジに移動してちょっと嫁さんと小休止。



私はいつも通りペリエを頂きました。
やはりダイエットの時の炭酸水はとても美味しいです(笑)


しばし休んでいるとSCさんが実際のパネルと持ってきてくれました。



こちらも見た瞬間、「綺麗ですね!」と嫁さんと言ってしまいました(笑)
なんと表現して良いのか難しいのですが、グラスファイバーも柄が整然と、
しかも立体的に並んでおりとても上品かつスポーティーな雰囲気があります。
綺麗な輝きを放っていますが、かといって派手ということもなく
RC Fのキャラクターによく合っていると思います。
しばらく手に取って見とれてしまいました。

当初、単なるシルバー調のパネルかもと誤解していた自分が恥ずかしい(汗)
やっぱり現物を見ないと駄目ですね。



ちなみに私が今まで所有した車の中でインテリアカラーを選択できた車は2車種、
レガシィB4とNX300だけです。
レガシィの場合は全体的にブラック+アルミ調かベージュ+木目調だったので
迷い無くブラックの方に。
NXの場合は仕事で使うということでブラック、そしてパネルは本アルミも選べたのですが
2台目の車ということで標準のパネルで良しという割り切りがありましたので
そこまで悩むことがありませんでした。

RC Fは自分にとって「究極の1台」ということもありホイールにしろ、インテリアにしろ
かなり悩みました。
しかもどれを選んでも外れということはなく、完全に好みの問題になってきますので
更に悩ましかったです。
ただこれらも含めて最終的にいい選択が出来たと思っています。


ということで後は納車まで少しずつ準備を進めるのみです。
Posted at 2019/02/21 23:21:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | RC F | クルマ
2019年02月19日 イイね!

前向き?なカメラ入れ替え

前向き?なカメラ入れ替えRC Fの購入ブログにも書きましたが、
金策の為にカメラとレンズを整理しました。











防湿庫の中で眠っていた一眼レフ本体やレンズなどを思い切って売り払い、
RC Fの購入代金の一部に当て、更にもう少し軽量なカメラを購入することにました。



ということで綺麗にクリーニングして売却のため箱詰め。

ちょっと寂しくなった気がしますが、腰痛等の体調不良が続き
一眼レフを殆ど持ち歩けなかったこと、
またその売却代金が憧れのRC Fの一部になるならそれも良し!ということで
前向きに捉えています。

あと最近の撮影が殆どiPhoneで済んでしまうのも一眼レフの出番が少なくなった理由の1つ。
最新のiPhoneXsだとボケも一眼レフ並に出るので下手なデジカメよりずっと画質が上なのが
凄いです。



ただ勿論カメラの趣味は続けていくつもりなので代わりに軽量なミラーレスを導入することに。
以前から仕事の合間にお店で触ったりしていて機種は決めていました。


via:https://www.sony.jp/

SONY α7Ⅲ

こちらフルサイズのミラーレスカメラです。
最近このジャンルにはNikon、Canon、Panasonicが参入していますが、
一番前から参入していたのが実はSONY。

そのフルサイズのミラーレスの三代目に当たるのがα7Ⅲになります。
3代目ということで完成度はとても高いですし、位置づけではベーシックですが、
中級機以上の機能を持っています。

実際触ってみたのですが、画質は勿論のことAFの速さやダブルスロットなど
とても使いやすいです。


そしてレンズはこちら。


via:https://www.sony.jp/

SEL24105G

焦点距離は24-105mmでF値はF4固定というスペック。
最初カメラに詳しい友人が「SONYのズームレンズなら絶対これにしておけ!」
と強烈にお勧めしてくれたのもあり、
試写したところ「おおっ!」となりこちらを選ぶことにしました。

画質の良さに加え、かなり寄れる事などもありこれ一本で何でも楽しめそうです。
(でもそのうち単焦点や本格マクロが欲しくなるでしょうけど(爆)
ちなみにネットでは「神レンズ」とまで呼ばれていました(笑)

ちょっとだけ想定より重いのが玉に瑕ですが、これぐらいが重さと画質のちょうどいい
バランス点だと思います。


ということでこの2つをソニーストアで購入。
かなりソニーストアのポイントやクーポンがたまっていたのでかなりリーズナブルに購入でき、
その分予算を更にRC Fに回すことができました。



こんな感じでカメラの入れ替えも無事終わり、金策も何とかなりそうです。
まだカメラを持ってウロウロするのにはもう少しかかりそうですが、
RC Fと一緒に持ち歩いて写真撮影を楽しもうと思います。
Posted at 2019/02/19 22:38:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2019年02月17日 イイね!

RC Fのメーカーオプション選び & マイナーチェンジ情報

RC Fのメーカーオプション選び & マイナーチェンジ情報先日はRC F契約ブログに沢山のイイね!
そしてコメントをありがとうございました。








本日は前回に引き続いて今回私が契約したRC Fのマイナーチェンジの話しを踏まえつつ、
私が選んだオプション等について話をしてみたいと思います。

※以下はあくまで当方の個人的な意見、見解です。また、まだ正式発表前ですので仕様等は変更になる場合があります。
それを踏まえてお読み下さい。




まず2019年5月に予定されているRC Fのマイナーチェンジの変更点について
ざっと書いてみたいと思います。







・2018年10月31日にマイナーチェンジしたRCに準ずる変更
(例えばエクステリアではヘッドライトの意匠変更、リアではコンビネーションランプの意匠変更、
及びフルLED化、インテリアではアナログクロック (GPS時刻補正機能付)に変更等)

・新たなグレード“Performance Package”を設定

・ローンチコントールを装備

・シートマテリアルではアルカンターラ/セミアニリン本革の設定が無くなり、
全てセミアニリン本革に。
またインテリアカラーではブラック&アクセントオレンジがブラック&フレアレッドに変更
オーナメントパネル一部変更。
(“Performance Package”は除く。)

・ボディカラーではマーキュリーグレーマイカとラヴァオレンジクリスタルシャインが廃止

・エンジンの出力が481ps、54.6kgf・mにパワーアップ

・軽量化(-20㎏)

・アクセルレスポンスの強化

・走行性能の細かい改良



この中で、目新しいのは“Performance Package”の新設ですね。

ブレーキをカーボンセラミックにした他、装備をカーボンに置き換えることで軽量化した、
まさにサーキットを少しでも早く走るために作られた仕様です。
このグレードでは実に70㎏もの軽量化が行われています。

ただし軽量化のため装備も省かれていて、
シートもアルカンターラ/セミアニリン本革タイプでシートヒーター無し、
チルト&テレスコも手動、ステアリングヒーターも無し、後席のアームレストも省かれています。

個人的にかっこいいなとは思うのですが私が求めている方向性とは違うので
選択肢には入りませんでしたが、かなり気合いの入ったモデルだと思います。

ちなみにお値段はLC500よりちょっと高いぐらいだったような気がします。
後はMC前と同じく、“Carbon Exterior Package”と標準グレードの2種類。




個人的に今回のRC Fを選ぶコンセプトは「乗っても見ても楽しい仕様」、
「嫁さんと楽しくドライブに行ける仕様」、
そして「ドライビングレッスンなどでサーキットをちょこっと走れる仕様」というのが目標です。

グレードは標準グレードを迷わずチョイス。
“Carbon Exterior Package”もかっこいいなとは思うのですが、
ただRCの流麗なデザインを生かすのであればやはりボンネットやスポイラーも
ボディ同色の方が良いかなというのが大きな理由です。
あと個人的にサーキットでコンマ何秒を削るような走り方はしないので
そこまで軽量化は求めていません。
(それよりドライバーの軽量化が重要です(爆)

ボディカラーはNXと同じホワイトノーヴァガラスフレークを迷わずチョイス。
この色が好きというのもあるのですが、このカラーのRC Fなどを写真で見る
とレーシングカーっぽいかっこよさとクーペの流麗さがうまく両立しているような感じがすること。
そしてディーラーの試乗車(RC)や認定中古車がこの色で、
とても綺麗だったというのが理由です。

内装色も迷わずブラックをチョイス。


(MC前のカタログから抜粋)

MC前であればブラックかもしくはブラック&アクセントオレンジで
ちょっと遊びを入れても良いかなと思っていたのですが、
MCでオレンジが廃止されブラック&フレアレッドになりました。

ただこの色の配色だとかなり汚れ目も目立つのと、RC F自体がブラック一色のインテリアなので
統一感を考えてもブラックが合うだろうと思いこの色を選びました。

またオーナメントパネルはシルバースターリングファイバーで。
ちょっと明るめの感じがいいワンポイントになっています。

この辺りは長年乗るということを考えての選択でもあります。



後はメーカーオプション。これはなかなか迷いました。
最初は「ホイールだけ変更」と思っていたのですが、
長く乗ることも考えてしっかり考えて色々装着することにしました。

まず迷わず装着したのが、F専用オレンジブレーキキャリパー (フロント・リヤ)。


(MC前のカタログから抜粋)

フロント6POT、リア4POTのブレンボブレーキが良い感じに引き立ち華やかになります。


そしてクリアランスソナー&バックソナーも。
仕事で狭い道も走る事もあるので、これがあれば安心です。

因みに余談ですが、RC Fも他のレクサス車と同じく「Lexus Safety System +」が
標準装備されています。



そしてカタログを読んで決めたのが、“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム
(RC F専用チューニング)。


(MC前のカタログから抜粋)

NXの時は仕事で使うことが主ということで装着しませんでしたが、音質は十分でした。
ではなぜRC Fでは装着することにしたかというと、結構標準のプレミアムサウンドシステムとの
差がありそうだったというのが理由です。


(MC前のカタログから抜粋)

スピーカーの数は勿論の事、マークレビンソン独自の機能として
圧縮音源の失われた情報や帯域幅を再構築する「Clari-Fi(クラリファイ)」という機能が
搭載されています。

ウォークマンでもDSEEという似たような機能がありますが、
あるのと無いのではMP3/AACを再生する時に大きく違ってきます。
最近のオーディオは圧縮音源が主流なのでこちらも装着しました。

あとムーンルーフ (チルト&アウタースライド式)は個人的にあまり好きではないので
特に考慮せず、また寒冷地仕様もリアのバックランプが片方リアフォグになる仕様ということで
チョイスしませんでした。



ちなみにこれらに加えてMC後のRC Fにはメーカーオプションが増えています。

カーボンフロントスポイラー、カーボン大型ロッカーフィン、
チタン4連エキゾーストマフラー、カーボンリアディフューザー
という一連のカーボンパーツです。



上記のカタログに写真がありますが、いわゆる本格派「エアロパーツ」ですね。


個人的に最初「カーボンリアディフューザー」だけ取り付けるつもりでした。
これは何故かと言えばMC後のRC Fはリアディフューザーがボディ同色になっており、
ホワイトカラーのボディだとその部分だけ白になってしまうので変かな?と思ったからです。

ただよく見ると、標準のデザインでも普通に格好いいですし(嫁さんとSCさんも同意見でした。)、
あとディフューザーだけカーボンにするのも変かな?というのあったり、
またもし気に入らないのならディフューザーだけ周りに合わせて塗装しますよという
SCさんのアドバイスもあり後述するTVDに変更する形で取り付けは見送りました。


あとフロントスポイラーとロッカーフィンは最低地上高が低くなりそうなこと、
更に雰囲気的にスポーティーな感じにはなりますが、
流麗なRC Fのデザインがちょっと失われる気がして選外に。
チタンマフラーは特に興味が沸かず選びませんでした。
(標準でもかなり大きな音なので・・・(爆)

ちなみに上記のカーボンの3点セット+チタンマフラーを合わせると200万円弱になります。
やはり本物のカーボンは良い値段がしますね。



とこの辺りまではすんなり決まっていったのですが、かなり迷ったのが以下の2つ。

一つ目はホイール。


(MC前のカタログから抜粋)

最初にも書いたとおり個人的にどれも標準でもBBS製だし別に標準でもいいんじゃない?
と思っていたのですが、SCさんが絶対に変えておいた方が良い
ということでカタログを見せてくれたのですが・・・
ううむ、確かに標準は悪いデザインではないですが、ちょっと地味な感じ。
それなら+αで済むメーカーオプションの段階でホイールを変更することにしました。
(ちなみにホイール単体で買うと軽く50万円は超えるとか・・・(汗)


ちなみに当初決めていたのは、右から2番目のスパイラル10本スポークタイプ。
ガンメタですし、RC Fにはピッタリかなと思っていました。

しかし・・・いろいろRC Fの写真を見ているうちに
1番右のポリッシュ仕上げ・スパイラル10本スポークが気になってきました。
華やかですが派手では無く、またカタログの「職人が1本ずつ手作業で・・・」というところに
魅力を感じました。


(MC前のカタログから抜粋)

ただ嫁さんに聞いたところ「ポリッシュっていったらかなりピカピカするんじゃない?
下品な感じにはならない?」と渋い顔。
試乗したLC500が全面ポリッシュ?のようなホイールだったので
あまり気に入らなかったとのこと。
SCさんにも聞いたところ、「これは完全に好みですね。」と。
そりゃそうですよね(笑)


ということで中古車サイトなどを見てポリッシュ仕上げとポリッシュ仕上げでないホイールを履いた
RC Fの写真を多数集めて見比べることに。
ボディカラー、色々な方向や光の加減から検討してみました。

その結果少なくとも下品な感じでは全く無く、いわゆる「ワンポイント的」な感じ、
ポリッシュなしだとちょっと地味?に感じなくもないという結論に至り
ポリッシュ仕上げにすることにしました。

最終的にSCさんにも確認したところ敢えて言うのであれば
NXの “I package”のオプションホイールに近い感じというとのこと。


(NXのカタログから抜粋)

嫁さんにもディーラーに置いている実車を見せたところ
「この形なら逆にポリッシュの方が良いかも。」となり無事ポリッシュタイプに決まりました。



そして最後に悩んだのが「TVD」。


(MC前のカタログから抜粋)

走行性能に関わる部分なので装備したいのですが、オプションで40万円以上。
果たしてその価値はあるのかどうかということでかなり悩みました。
ちなみにSCさんは「あくまで+αの装備ですので無いからといって
走行性能が下がるということはありません。
RC Fも年改でリアのトラクションがかなり良くなってきています。
ただ、サーキットで本格走行される方はない方が走りやすいという人は多いみたいですね」と。
嫁さんは「40万円の価値があるのかどうか分かりやすく説明して?」と
難しい課題を出されました(汗)

TVDとは後輪左右の駆動力を最適に電子制御する装置ということ。
なかなか簡単に説明するのは難しい(汗)
そこで知恵を借りるべくネットでググったりして色々調べていると
「これを装着しているとコーナリングが楽しい」など魅力的な感想(?)に加え
「フロントヘビーなので重量バランスが良くなる」という副次的効果もあるようです。

ただ確かに本格的にサーキットを走っていると少し不自然な動きになるとかならないとか
そういう感想も確かにありました。


個人的に先程も書いたとおりサーキットでコンマ何秒を削るように走る事はありませんし、
それより一般道や高速道路を気持ちよく走れるのであればアリかなと思い、
装着することにしました。
ただこれを嫁さんにうまく説明することは難しいので
先程の「カーボンリアディフューザー」を止めてこちらにする、
ということで何とか有耶無耶にして装着することに成功しました(笑)



基本的にRC Fは安全装備も含めフル装備ですので、
メーカーオプションについても「+α」という感じのものが殆どです。
それもあってつけた方が良いけど効果の程は?というところで悩みました。
ただ中途半端にしておくと後で後悔するので悩むだけ悩んでいい結論が出せたと思っています。
そう言えば昔ISの時もあれこれ悩んだな・・・と思い出されました。
これも車を買うときの楽しい悩みですね。



ということでメーカーオプション選びとRCのMC情報でした。
Posted at 2019/02/17 16:42:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | RC F | クルマ

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