昨年の暮れから、正月三が日にかけて、2本の映画を見た。今日はその話。
「最後の忠臣蔵」と「ロビンフット」実はもう一本「宇宙戦艦ヤマト」も見る予定だったけど、こちらは、やはりアニメの方が、おもしろいという評価でやめた。
「最後の忠臣蔵」がおもしろかった。原作は読んでいないけど、さもありなんという感じ。
討ち入りの様な派手さは全くなく、それがまた真にこもってなかなかよかった。討ち入りの前夜に逃亡した瀬尾孫左衛門と討ち入りに加わり、伝令の役回りで邸内を駆け回り、事後大石の命で、討ち入りを果たした47人の家族の行く末を守ることになる寺坂吉右衛門 、この二人の物語だ。
瀬尾は、大石の家臣。その彼が、前夜に逃亡した。なぜか?16年後、この二人が、ひょうなことから、再会し、その秘密がすこしづつ明らかに!これ以上書くと、もういい!後は見るから!と怒られそう。
非常に、物語としてよく出来ている。うちの奥さんと一緒に見に行ったのを、後から後悔した。なによ、あなたは最初から最後まで、ぐじゅぐじゅしていて・・・・。何とも泣けた。親の気持ち、臣下の気持ち、男の気持ち、娘の気持ち等々が絡み合って、ついつい泣ける。
まーみてくんなまし!
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2011/01/25 20:15:12