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りょうのすけ1967の愛車 [日産 スカイライン]

V37 バッテリー交換

カテゴリ : 電装系 > バッテリー > バッテリー交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業ショップ作業
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2018年12月10日
1
ここのところ、車検前後でバッテリーがあがった話に始まって、中華ジャンプスターターの紹介と、バッテリーまわりの話ばかりだったが、今日はおそらくバッテリー関係の最後の投稿となる筈。

今回は自分で整備したわけではないが、弱ったバッテリーをついに交換したので、その記録である。

さて、バッテリー交換をディーラーでお願いすると数万円になると予想されるため、自分で購入して、交換だけお願いするのだが、最初にバッテリー探しから。

S-95/130D26Lという規格のバッテリーを探すが、結構な値がする。ひと昔前の車なら車に搭載するバッテリーなんて1万円もしなかったという感覚なのに。

この規格のバッテリーをショッピングサイトで検索して、値段の安い順番に並べると、最初の方に出てきたのは、VARTAというメーカーの製品であった。値段はポイント分を加味すると11,000円程度だった。その上は、BOSHで15,000円程度。いずれも一番よいクラスのバッテリーだ。というか、S-95という性能になったとたん、一番いいグレードのバッテリーしかないような気がする。

さて、この安いVARTAというメーカー。BOSHの黒くて格好いいパッケージと比較すると、白っぽいバッテリーで、一見安っぽく見える。しかし、調べてみると、利用している人もいるようで、さらに調べるとヨーロッパ車には標準搭載バッテリーとして採用されているような有名なメーカーらしい。そんなに有名なら、なぜ1万円で買えてしまうのだろうという疑問もあったが、安かったので買ってみた。メルセデスでも採用されているので、ベンツのエンジンを搭載したV37ならちょうどいいか、というわけのわからない感覚もあった。

ショッピングサイトでは、注文した時から「メーカー欠品中」との記載があったので、気を長くして待つつもりだったが、1ヵ月弱してからようやく到着した。出荷少し前に、型番が切り替わったとの連絡もあり、性能が向上して型番もS-100/130D26Lに変更となったようだ。性能が上がる分には得をした気分になるので、当然問題ないと回答した。
2
やはり、バッテリーは重い。重いとは知っていたが、実際に荷物を宅配してくれたおじさんから受け取った時には、腰が折れるかと思った。驚きの20キロ超え...大きくなるとすごく重いのね。最後に自分でバッテリー交換をしたのはR30の時代だったかもしれない。もっともっと軽いバッテリーだった。そして、こんなに大きなバッテリーを搭載するにも関わらず、S-85の性能のバッテリーをもう一つ搭載していることも、V37の驚く点だ。
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ディーラーに予約を入れて、バッテリーの到着翌日に交換の依頼をした。作業当日朝は、上がったV37のバッテリーを始動するために、suaokiのジャンプスターターU18を利用したが、商品レビューでも記載した通り、とてもパワフルで、問題なく一発でエンジンが始動した。最近は寒いので、この寒さのコールドスタートを問題なくできる点は、立派だ。しかも、スターターバッテリー充電は一切していないので、これで5回くらいは無充電でエンジンをスタートできていることになる。5,000円という値段の割には、恐るべし性能の中華バッテリー。
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少し引っかかることもある。電圧が10Vくらいまで低下したバッテリーを、ジャンプスターターでコールドスタートすると、インパネに「アイドリングストップシステム異常」と警告が出る。そして、エンジンをしばらくかけた後に、一度エンジンを切って、再始動するとこの警告は消える。セカンドバッテリーは主にアイドリングストップと関係が深いバッテリーらしいので、その電圧が低いと出るのだろうか...まだしくみが謎である。今度、セカンドバッテリーの電圧も測ってみよう。
5
交換作業のために、ディーラーを訪れたときに格好のいい車があった。よく見るとリーフだ。こんなにいかつい車だっけか。nismo仕様だからかな。結構格好良くて、好きなボディラインだ。
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交換後、一応写真を撮ったが、夜だったので、少しわかりにくい。やはり白っぽい色は安っぽく見える。しかし、これでも、SilverDynamicという一番良いグレードのバッテリーだ。CCA性能は720Aとの記載がある。情報をよく見ると5時間率も64だし、S-95と同じ性能ではないかと思い始めた。ショップの人は、性能が上がったと言っていたが、具体的に何が良くなったのだろうか。

それから数日間、エンジンの始動実験や電圧チェックをしているが、問題なくエンジン始動前は12.5V前後で電圧は安定している。ちなみに、アイドリング時の電圧は14V程度だ。

この状況が続くようなら、やはり標準搭載されていたバッテリーが、充電しても数時間後には11Vくらいまで電圧がさがってしまうくらい劣化したということになる。今日日のバッテリーはもっと耐久性があるかと思っていたが、どうなのだろうか。たまたま問題のある個体だったのだろうか。

ともかく、これで、11月から続いたバッテリー戦争は終戦を迎えた。

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りょうのすけ1967です。 最近は車に乗る時間もあまりないのですが、最近V37を、日本では初めて新車というものを買いました。少しは乗るようになるかな。 ...
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