ハートLED 抵抗選び、半田付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
まずは目的のサイズに基板を
カットします(^^)
今回はハートの並びを忘れそうでしたのでマークを付けました♪
2
半田付けが完了しました。
ご覧になって上下の違いが
よくわかると思います(^_^;)
上はスペースの都合で何回も失敗しました。
下はノーミスです(^o^)/
3
抵抗選びを説明します♪
誤りがあると思いますが
自分なりに抵抗を選びました。
いろいろ試しましたが一番それっぽい方法を説明します。
今回使ったLEDは
広角 vf(?)1.9~2.1
のエルパラ産LEDです(^^ゞ
1:ブレーキ回路の抵抗選び
今回は20mA流します。
ハートは全部で26個のLEDを使用。
直列でLEDを5個まで繋げるので
LED5個の直列回路を2つ、
LED4個の直列回路を4つ
作ります(*_*)
(最大電圧-(LEDの消費電圧×LEDの数))÷目的のアンペア
で求めました。
つまり今回は
(14.4-(1.9×LED数))÷0.02
といった感じです。
マージンをとるため、1.9で計算し、
電気の逆流防止の整流用ダイオードの消費電圧(0.6)は式に入れませんでした。
上記の式では
LED5個直列回路 245Ω
LED4個直列回路 340Ω
になります(^^)
計算をミスしてたらすいません。
2:ポジションの抵抗選び
これがやっかいでした(´Д`)
サイトを調べましたが
直列回路数が少ない、
式の通りにやっても違ったりと
参考になりませんでした。
結局、目的の回路の全体抵抗を目的の電流値になるようにしたら成功?しました♪
新たに追加する抵抗の式は
1つの直列回路の求める抵抗-求める回路の全体抵抗
…です(・・;)))
まずは直列回路の求める抵抗、
そして求める回路の全体抵抗を
求めます(^_^;)
1:直列回路の抵抗(LEDは5個で)
(14.4-(1.9×LED数))÷求める電流値 になります。
今回は5mA流したいので
(14.4-(1.9×5))÷0.005=
980Ωになります。
2:全体抵抗
式は
1÷((1÷直列回路抵抗)+(1÷直列回路抵抗)…)です。
LED5個の直列回路2つの場合は
1÷((1÷245)+(1÷245))で
122Ωになります。たぶん…汗
やっとポジション分の抵抗を
計算できます。(^^ゞ
980-122で858Ωです♪
858Ω分の抵抗を直列回路を
まとめて並列回路にして
追加します!!
これでやっと抵抗選びの説明は
終わりです(^o^)/
4
かなーり忘れてましたm(__)m
写真が無くなったので注意点を書きます。
1.ポジション回路はLEDの数が同じ直列回路ごとにわける。
説明がへたですいません。
今回のようにデザインを考えると
それぞれの直列回路はLEDの数がことなる場合があります。
もしそうなったら上記のことを守らないと
均一な明るさになりません。
LEDの数が少ない直列回路がより暗くなります。
また、ポジション回路をわける際に
しっかり入力側もわけてください。
僕が失敗したのですが
整流ダイオードからポジション回路をわけたのですが
均一な明るさになりませんでした!
なぜなのか今も分かりません(-_-)
2.テールなどをやる際にはこれを参考にしないでください。
DIY-STYLE2を見ましたがまったく違いました(-_-;)
今回はたまたま、それっぽくなっただけですので
他の方のを参考にお願いしますm(__)m
※これはこのページをアップしてから知りました
5
完成画像(^^)
ブレーキ…かな(;´д`)
まだ続くのでその時に
ブレーキ、ポジション画像を
貼ります(^^)
見ていただいてありがとうございました。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( LED の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク