大分時間が経ってしまいましたが、2月7日に岡山国際サーキットREVSPEEDミーティングに出走してきました。
結果はベストラップ1'47.959・・・がしかし無念のエンジンブロー。。
幸い走行枠チェッカー寸前だったため、枠途中の赤旗は免れました。
できる限りの判断で即座にグラベルに出たつもりですが、
数メートルはオイルを流してしまったため、オイル処理で多少の進行の遅延があったと思います。
直後の走行枠の方々には特に申し訳ありませんでしたm(__)m
今回はいつもの全油脂類交換に加えて、
プラグコード&プラグを新品交換、バッテリーフル充電。
そして少しでもドラッグが減ってくれるようにリヤバンパーをハンドカット。
さらにタイヤは新品2セットを用意!
1セット目
フロント:2010年41週A050 G/S 205/50-15(TE37Cup 15inch7j+25)
リヤ :2010年42週A050A G/S 225/45-16(CE28N 16inch8j+22)
2セット目
フロント:2014年37週A050 G/S 215/50-15(TE37VSL 15inch7.5j+25)
リヤ :2014年43週A050 G/S 225/50-15(TE37VSL 15inch8j+25)
1セット目のタイヤは4年前に新品で買ったものの使わずじまいだったやつです。
この日のために屋内保管で温存してました(それでも大分油は抜けたけど・・・)。
上級クラスは3枠ありますが、うち1&2枠目はショップクラスと混走。
しかし最終の3枠目は上級のみ(この日はたった12台!)で走行できます。
古い1セット目のタイヤで1&2枠目を走行して、ドライバーの調整。
そして最終3枠目に2セット目を投入し、決めうちアタックしようと決めていました。
タイヤも含めてこんな条件はなかなか揃わないので、できる範囲で一切妥協せずに準備してきました。
実際の走行ですが、
1枠目、アウトラップ後の最終コーナー付近での判断で、
前方の混み具合からアタック開始を2周目まで引っ張ってしまいました。
これが結果的に失敗で、流れに乗ることができず全周引っかかってしまって、タイムは1'48.9。
4年前のタイヤとはいえさすがのグリップ感でしたが、おいしいところを使えずに終わってしまいました。
2枠目に向けて念のためブレーキ&クラッチのエア抜きを行って準備。
多少迷惑かけることを覚悟で前方に並んで出走を待ちます。
が、結局アウトラップ中に譲った車に微妙にひっかかる(++;)
かわしながら3周連続でアタックして1'48.2付近まで出ていったんピットイン。
もうタイヤは大分痛んでいましたが、走行終了8分前に再度コースインして1周だけアタックしました。
これが1'47.959
やっとこさ47秒台。
しかし結果的にこれがこの日のベストラップになってしまいました。
ひとまずの区切りではあったし、最終の3枠目もあるし、これでクーリングして終了のつもりでした。
・・・でも・・・クーリング中に時計を見ると後2〜3分ある。
もしかしてもう1周いける?
チェッカー振られてたら、中断すればいいし・・・。
とか思い始めて、もう1周だけ行くことにしました。
クーリングそこそこに1周し、ラスト1周へ向けて最終コーナーへ進入しようとした瞬間・・・
ブロックがくだけました(TT)
アウト側からインに切り込んでいく寸前だったことと、
破壊音とともにバックミラー越しに炎が見えたので、
すぐに気づいてまっすぐグラベルへ進入し脱出できました。
炎上も覚悟しましたが、幸いにも炎は大きくならず、
オフィシャルも消火器使用の判断をギリギリまで遅らせてくれたので、
車両はきれいな状態で引き上げることができました。
ノーマルの倍以上のパワーを出してるし、いつ壊れてもしょうがないって気持ちでいました。
でも実際に壊れるとやっぱりへこみます。。。
あと1周。新品タイヤで最終枠を走れてれば・・・。
もし、クーリングして素直にピットインしてればもう1周チャンスがあったかもしれない。
・・・でも、もしかしたら最終枠開始直後にブローして赤旗だったかもしれないし。
そうじゃなくてもストレートエンド200km/hでブローしてたら・・・コントロールできたんだろうか?
とかいろいろ考えます。
全然目標タイムに達していません。
車のポテンシャルはもっと先にあったと思うし、なにより自分の運転がダメダメだし。。
でも不思議に達成感(安堵感?)があります。
ターボのAWを作って走るためにいまのAWを手に入れて、
環境が整うまで7年待って、
足が震えるくらいのお金をつぎこんで、
やっと手に入れた最高の1分47秒間でした(^^)
なにより楽しかったから、もっと走ってたくてもう1周行っちゃったんたんだと思います(^^;)
学生の頃からわがまま聞いてもらった内堀自動車さん
鳥取に帰ってきてから、なにかにつけてお世話になったTSアクティブさん
そして当日手伝いと応援にきてくれた多数の友人に、感謝感謝です。
タイムで返せなかったことだけが心残りっす。。
これからどうするかは・・・時間かけて悩んでみます!