USバンパー交換
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国内仕様のバンパーです。
背面タイヤ、リアランプ、リアバンパー、カーゴの内張り大半、リアハッチの内張りなどなど片っ端から外していきます。
すでに大変です。作業を手伝ってくれた(ほとんどメイン)友達は自分のFJで実践済みなのでテキパキ作業をしてくれています。
今回の交換作業は自分一人でやった場合はどれほど時間が掛かったかわかりません。
交換によって破損してしまうプラパーツなどは事前にトヨタの販売店で取り寄せています。ナンバー取り付けモールのプラパーツ(青とオレンジ)は外す時に欠けてしまいます。
また国内仕様のバンパーからランプ移設のための配線なども容量を確認して友人に購入してもらっています。
ウインカーランプはクリアなのでアンバー(黄色)を購入しないとダメです。
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リアハッチの内張りを外しました。
ナンバー取り付け、ナンバー灯の配線引き回しのためです。
3
リアランプを外すためには10mmのディープソケットが必要です。
通常の10mmソケットではネジが長くてソケットが入らず、外れません。片側3箇所外すとリアランプが外れます。
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いろいろ外した状態です。ここまで約2時間ちょっと。
単独作業、初めてだと相当時間が掛かると思います。
自分だけでは1日でとても無理ですし、技術も無いです。写真にはありませんが、ボディやバンパーコーナーなどには養生テープが必須です。
日が短くなってきた時期なので作業を急がないといけないので
写真を撮ってのゆったり作業という状況でなくなりました・・・。
リアバンパーのナンバー位置の所にある金属プレートはリベットでしっかりと取り付けられているので外すのが大変です。ドリルなどで削りながら外しました。
バンパー内に入っている発泡スチロールはUSバンパーでも使いますが、一部出っ張り部分があり、カッターで切り目を入れてカットしました。
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自宅などの狭い場所では作業できませんした。
広い場所が必要です。
外したパーツは整理しないとわけがわからなくなります。
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トイレ休憩の時に撮影。
2台並んでの作業なので微妙な取り付け位置の確認などでは助かりました。
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ナンバー位置はドリルで穴あけしています。
新しく封印をしてもらわないといけないのでキャップを仮付けしています。陸運局での申請と取り付けはあっという間です。
フレームはムーンアイズ製のプレーン(スリムタイプ・ブラック)です。
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完成は夕方5時を回ってしまったので翌日撮影した取り付け完了写真です。
写真に無いその他の事項としては
・リアコンビネーションランプはソケット穴が開いていないのでソケット径と同じ大きさのドリル歯を使って穴あけし、ソケット固定のための切り欠きもカッター(ホットナイフがベスト)で作っています。このあたりはUS純正のリアランプを使用した方が良いかもしれません。
・バックソナーの穴はUSバンパーに開いている穴径とソナーソケットの大きさが合いません。微妙にバンパー側を削りますが、ソナーソケットの取り付けがきつすぎるとソナーを取り付けた際にソケットが浮いてしまいます。
・FJクルーザーは背面タイヤなのでカーゴルームの下部はスペースがあり、座りながら作業ができます。
・配線関連はリアのフレームに固定させています。
・いらない金具や鉄板がけっこう残りました。国内仕様の方がバンパー周辺の重量がありますね。
・国内バンパーは処分しました。
・トレイルバンパーも考えましたが、FJのコンセプトカーはブルー、ブラック、シルバーの3色でカラーリングを考えているということであえてシルバーのままにしておくことに決めました。
・リアフォグランプはこのままでは点灯しないので殺しておくか、別にリアフォグランプを購入する必要があります。
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