ハンドルに文字(ロゴ)を彫りLEDで光らせてみる
&ウエルカムイルミを ~製作編~
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
RVR乗りの、いんげんまめさんの整備手帳を拝見してから私もドアノブイルミを・・・と考えておりました。
いんげんまめさんの整備手帳を参考に少しアレンジを加えてTEAMロゴ(ハンドルの構造上フロントドアのみ)も光らせてみる事に挑戦してみました!
刺激を与えて頂いたいんげんまめさん有難うございました♪
2
この作業をするに当たりノブを外して直ぐに作業が完了するものでは無いと判断しましたので、ドアノブを1台分新たに購入しました。
まずフロントのノブをバラして構造のCheckです!
内部にリモコンの受信用?のアンテナ(左下)が入っておりこれを取り付け時にはハンドルから取り出してボディに仕込まねばなりません!
アンテナが正常に作動するのか取り付けてみない事には分かりません(汗 大丈夫だとの仮定の下で作業を進めます^_^;
ハンドルのTEAMロゴを加工する部分の肉厚を計測すると3,5mmの厚みが有ります。この肉厚を薄くすれば光り方が綺麗になるのは分っていますが、なにせドアの開閉時に力のかかる部位なのでこの厚みのままで加工をします。
TEAMロゴをハンドルに写します。
今回はステッカーのロゴを縮小コピーしクラフトナイフでロゴを抜きそれをハンドルにマジックで写しました。
ロゴ抜きはお馴染のルーター作業になります。
ロゴの抜き幅が狭いので1mmの先端刃での作業です。
これが刃先が直ぐに樹脂が詰まって難義しました!ワイヤーブラシで何度もカスを取り除きながらの作業で時間はかなりかかりました(汗
最終仕上げは精密ヤスリで仕上げております。
3
ウエルカム(青色)と通常のLED(白色)共に3mmの砲弾型を埋め込む穴あけ作業。
左上のようにLEDを挿入したい部分は斜め面(黄色線)になっておりその面に沿って穴を開けてしまうとドアの凹の部分に光が当たらなくなる可能性が有るので、ハンドルになるべく平行(赤線)に穴をあけたい!!
まずルーターの丸い刃で斜め面に彫り込みを入れ(右上写真)キリが平行に入るように細工をします。
しかし通常の長さのキリでは電気ドリルのチャック部がハンドルのお尻側の引っ掛け部に当たり斜めに穴があいてしまう(汗
そこで無い知恵を絞って左下のようなロング治具を作りました。
Φ8の丸棒に3mmの穴をあけ側面からネジで固定してみました。
これで何とか平行に近い穴あけが出来ました♪
4
砲弾型の白色LEDですが高価な日○製のブツを購入しましたが輪郭部が黄色っぽくなる(左下写真の左側)ので新たにノーブランドの物を買い求めました。
左上はロゴをけがいた物とロゴ抜きが終わった物です。
右上は砲弾型LED埋め込みに使った工具です。
右下は穴にLEDを入れて仮点灯させています。
各LED(白、青)には抵抗を噛ましています。
5
フロントのLED埋め込みと防水作業。
左上のように大きな穴が開いており、砲弾型LEDとロゴを光らせるテープLEDの防水を部屋を分けて行いたい!!
そこで塩ビ板を切り抜き写真のように取り付ける事で各部屋の分離をしてみました。
砲弾型LEDを仮に瞬間で接着しその後バスコークで防水をしております。
6
テープLEDをロゴが綺麗に光る位置に取り付けます。
ロゴとLEDの距離が近すぎるのでLEDの粒感が分かる(トップ画像)のが気になりますが・・・これ以上ピッチの狭い物或は距離を遠ざけれないのでこれで良しとします(汗
カットしたLEDの端面と配線根元をバスコークで防水処理実施。
7
リアのハンドルです。
こちらは分割式になっておらず、ロゴを入れるにはハンドルの腹部を切りその後縫合しなければならず(汗
超音波カッターが有ればオペが可能かとは思いますが・・・今回は砲弾型LEDのみにします。
こちらは穴が縦方向には最初からあいています(青○)が、横方向には穴が無い為に、ルーターで穴をあけ(赤○)て配線を通します。
右下はフロントのTEAMロゴの部分に0,5MMの塩ビ板を取り付け、周囲を瞬間で接着後バスコークで防水処理を行いました。
8
こちらがTEAMロゴを点灯させた所です♪
暗い所で見るとLEDの粒感はさほど気にならないかな(笑
これで机上での作業は一応終了になりました。
本日取り付けをしようと試みましたが、内張りを外しましたが思ってもいなかった物を外さないといけない事が判明し・・・(滝汗
取り付けはまた後日行います。
その時は取り付け編で^^
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