エンジンクロスメンバー(サブフレーム、エンジンメンバー)交換(前編)
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エンジンクロスメンバー(サブフレーム)が錆で腐ってたので交換です。
まずは、前編ということで取り外しまで。
・・・めんどくさい作業ですよー
ちなみに我流なので、結構手順はむちゃくちゃですw
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正しいやり方はブログのほうに元三菱の整備士されていた方からコメントがあったので、そちらを紹介します。
>エンジンはハンガーで吊って、ペラシャフト抜いて、ステアラックステー外して、ロアアームとナックル切り離して、エンジンマウントはミッションとフロントの2箇所、フレームのサービスホールから12mmのボルトを2箇所(確か)合計6本外して、エアコン、パワステの配管ステーを外して17の4隅のボルトを外せば降りますよ、ドラシャは抜かす、ステアロッドも外さなくてもOK
とのこと。
マフラーもフロントパイプを外さなきゃだめですね。
ちなみにこのコメントを見たのは、この外し作業を終えた後でした・・・
あとはサブフレームをエンジンとミッションをくっつけたまま降ろすというのもよく聞く話です。
次からは僕がやったやり方を紹介してきます。
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まず、フロパイ外し(100パー、触媒とつながってるところはねじ切れますよw)
エンジン吊り、
ミッションオイルを抜いて
ペラシャを抜く。(車体真ん中で止めてるボルト外せば抜けます)
ロアアームも外しますが、
サブフレーム内にある袋ナットが腐ってて、中で溶接がもげて、取れなくなりました・・・
ので、ロアアームはくっついたまま降ろすことに。
後で、写真のように切開して袋ナットを19のスパナで回らないようにして、ロアアームを分離しました。
中は錆でまっちゃっちゃ!!
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して、周りについてるボルト外してトランスファーを外す。
すごい固くて、めっちゃハンマーでガンガンやって、やっと取れました汗
ただし、サブフレーム交換だけなら外さなくても大丈夫だと思います。
でも取っておくと、エンジン後ろ側のエンジンマウントや、サブフレームについてるステアリングラックのボルトが外しやすくなります。
あーでも、エンジン後ろ側のマウントは相当奥まってるとこにあった気がするから、トランスファー外すか、サブフレームごと降ろすかしないと無理かなぁ
記憶があやふやですんません
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僕の場合、クラッチの交換もしようと思ってたので
ミッション側のマウントを外し、ミッションも外しました。(詳しくは次あたりに書くクラッチ交換を参照)
ので、ドラシャも外しましたが、やはりこれもサブフレーム交換だけならする必要はないですね。
で、サブフレームの隙間からミッションを落とそうとしましたが無理です。
スペースないです。
でも、サブフレーム外さなくてもミッションは降ろせるはず
これも次のに書きます。
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写真はフレーム降りた後の。
本来であればミッションのロッドを外す必要があるのですが
固着してるのか、本来外れるべきところから、まったく外れる気がしなかったので、くっつけたままです。
ミッションを降ろせば、僕のようにくっついたままでもOKですが、
降ろさない場合、頑張って外さないとサブフレームがこのロッドにひっかかって落ちないです。
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ミッションをサブフレームにのっけたまま
エンジン前と後ろのマウント、
ラックにくっついてるボルトを取ります。
して4隅のサブフレームのボルトを外しますが、本気で固いです。おかしいです。インパクトじゃびくともしません。
でっかいスピンナーで「バキンっ・・バキンっ!!」とか鳴りながら少しずつ回して、取れました。
中で腐ってなくてよかった・・・
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外したサブフレーム(手前)
写真じゃわかりにくいですが、ロアアームのついてるところらへんがもう腐りに腐って、首の皮一枚ってとこでした。
そして隙間からはパイ生地が山のように出てきましたw
他のところは、多少錆びてるけど、腐るほどでもないのにね。
ここまで腐るのはおかしいよ。
なぜだ三菱!笑
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