さて今年度の私のレース活動もシーズンオフを迎えました、特に今年は海外にたくさん行き非常に刺激的な1年でした・・・。





わたくしちっぽけでたいした実力も伴ってないうえ自分で金出してレースしてる世間で言うプライベートドライバーもしくはジェントルマンドライバーなのですが、この歳になってスポンサー付きました。とある車屋さんがレーシングシュミレーターを導入すると言うことで、東京に来た際に(私現在東京都民でございます)麻布の中華料理屋で導入元の代表さんとご一緒させていただいてから仲良くなりまして、というのはさておき・・・。それから渋谷の事務所に赴き流れからSIMマシンのセットアップしたりして、で最近なにしてるかと言うと、いろいろ面白い企画を考えておられるので、人を紹介したりSIMを紹介したりしてます。東京に住みだしてからよくシュミレーターで練習をしているのですが、やればやりこむ程に匡体の差がわかるようになり、ただ既製品を組み立ててはいどうぞってユーザーさんに投げてるメーカーと、ちゃんと自分達で設定を最適化して提供しているメーカーさんと全然別物なんだと理解したので、より現実に近い動きをするSIMをもっと普及して欲しいと思って布教活動しております(↓ここは七軸SIMだけど初期設定から全然別物でいつも練習させて貰ってるとこです、F4の動きが超そっくりなのです)。




耐久レースの翌日はVIOS ONE MAKE RACEがあります。チームから一緒に走った織田っち君とニュル相棒コニQ氏の先輩に当たる土取選手がシリーズで参戦してます・・・。今回バンセンに来たもうひとつのミッションで、4月にプーケットで悔しい結果に終わった二人を勝たせるべくセットアップアドバイザーとして働かせていただきました。織田君は元々SRS-F出身で速さだけで言えば当時の主席、次席に選ばれた上村選手や坂口なつき選手と同等であった(本人談)等、秘めた潜在能力の持ち主なんですが、なんでも乗れてしまうという感性の高さと超天然な思考のおかげで、若い子が陥りやすいセット能力が育たない症になってたので、エンジニアの観点からそこを矯正するために頑張りました。




今年はいっぱい海外レース出るぞって決めたので、2月にお誘い頂いたタイはバンセン市街地耐久レースに再度挑戦してきました・・・。なんで1年に2回あるのって言われたら、昨年前国王が崩御されて、タイ国内が喪に服してた為に、2016年の最終戦が2017年に繰り越された経緯があったんですね。そんで前回ミスで溢した表彰台に挑むべくリベンジマッチです。今回の相棒は引き続きSRS-F出身の織田っち君とTRS-T(トヨタレーシングスクールタイランド)出身のARM(タイの子はニックネームを使うんです)。若い力を借りておっさん灼熱のタイで頑張ってきました・・・。







いよいよ本番になり気合も入り、水曜日からドイツに入りました。









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