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funky95のブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

2017年JAF-F4日本一決定戦

2017年JAF-F4日本一決定戦さて今年度の私のレース活動もシーズンオフを迎えました、特に今年は海外にたくさん行き非常に刺激的な1年でした・・・。
締めを飾る最終レースは昨年に続き西日本シリーズでフル参戦したJAF-F4のHパターンミッションクラス(以下Hクラス)で鈴鹿フルコースを2DAYで西日本最終戦と日本一決定戦で行って参りました。

前回の東コースである程度車体のセットアップは出来ていたので、人間を高速コーナーに慣れさせる練習と、シュミレーターで判別した苦手箇所のデグナー1個目、スプーン、シケインを車速を落とさずスムースにコーナリングできることが課題でした・・・。

西日本シリーズ最終戦はプラクティスのつもりで人間を詰めていく作業に徹して、いつもおっさん争いしてるライバルをぶっちぎり出来ましたが、夕日の逆行にクリアバイザーで出てアクセル踏んで行かないといけない場面で躊躇してしまい、クラス4位でフィニッシュ。速さ的にはもう少しでヤングドライバーに近づけるところまで来たのにここで精神力の弱さが出てしまいました。

日曜日の日本一決定戦は午後から行われるため十分休息を取れたので、コンディションは絶好調、集中力も途切れることなく走りきれたと思います。棚ぼた感は否めませんが日本一決定戦でクラス3位で鈴鹿の表彰台に乗れました、1位と2位がセミプロ(ほぼプロ)の方なので、自分的には健闘したかと思います。2位を走行中にマシントラブルでドンケツになり決勝で心が折れた昨年のことを考えると最高の終わり方が出来て正直嬉しかったです。

終わって集計したら、西日本シリーズ16台中4位(上2台がSクラスなので実質2位です)。東西グランドチャンピョンシップでHクラス16台中3位(2位と7ポイント差)で終わりました。初戦の岡山でミッション砕けてなかったらシリーズ2位だったのが悔やまれる所ですが、これもレースです。仕方ない。
それよりなにより今年1年レース活動してきて、いろいろな方々と出会えたことが一番の収穫でした。
来年は更なるステップアップのために、国内でのレースは控えて本気で資本作りに集中したいと思います。次の目標はニュル24時間で表彰台入り・・・そしてルマン24時間出場をかなえるために全力全開で邁進しようと思います。
ブログには書いて無いけど岡山でF4で初めて優勝することもできてハッピーな2017年でした。
Posted at 2017/12/26 20:34:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2017年06月30日 イイね!

2017 VIOS ONE MAKE RACE r2

2017 VIOS ONE MAKE RACE r2耐久レースの翌日はVIOS ONE MAKE RACEがあります。チームから一緒に走った織田っち君とニュル相棒コニQ氏の先輩に当たる土取選手がシリーズで参戦してます・・・。今回バンセンに来たもうひとつのミッションで、4月にプーケットで悔しい結果に終わった二人を勝たせるべくセットアップアドバイザーとして働かせていただきました。織田君は元々SRS-F出身で速さだけで言えば当時の主席、次席に選ばれた上村選手や坂口なつき選手と同等であった(本人談)等、秘めた潜在能力の持ち主なんですが、なんでも乗れてしまうという感性の高さと超天然な思考のおかげで、若い子が陥りやすいセット能力が育たない症になってたので、エンジニアの観点からそこを矯正するために頑張りました。

土取選手は僕に良く似た毛色のドライバーで、長年培った経験を元にフィードバックをさせる左脳派なので、コーナー時の挙動やボトムスピードなど、外から見ていて思った点や乗っていて違和感を感じるところなどを理論付けして説明するとすぐに修正して自分にフィードバックさせれるので見ていて安定感があるし安心できます。

前日に耐久で練習が出来たおかげもあって予選は織田-土取のワンツー体制、車体のセットも決まっていい感じ・・・。

決勝は二人で考えながらスタートを決めて3位を徐々に突き離してそのままワンツーでフィニッシュ。

無事にミッションを遂行できたので残りの時間は浜辺でシンハービール飲みながら海に癒されてました笑。表彰式の様子をどうぞ↓。

1位になれて良かったね^^。次は俺居ないけど頑張って・・・。

↓のユーチューブで決勝の様子が見れるよ。

Posted at 2017/08/02 00:06:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2017年06月29日 イイね!

2017年 BANGSAEN ENDURANCE RACE

2017年 BANGSAEN ENDURANCE RACE今年はいっぱい海外レース出るぞって決めたので、2月にお誘い頂いたタイはバンセン市街地耐久レースに再度挑戦してきました・・・。なんで1年に2回あるのって言われたら、昨年前国王が崩御されて、タイ国内が喪に服してた為に、2016年の最終戦が2017年に繰り越された経緯があったんですね。そんで前回ミスで溢した表彰台に挑むべくリベンジマッチです。今回の相棒は引き続きSRS-F出身の織田っち君とTRS-T(トヨタレーシングスクールタイランド)出身のARM(タイの子はニックネームを使うんです)。若い力を借りておっさん灼熱のタイで頑張ってきました・・・。

今回は日程が過密で、フライトした水曜日の夕方からサーキットに入って調子見て、次の日の午前中に練習と予選が終わったら午後レースと忙しい・・・、しかし前回のレースで得た感触と、岡山でDC5を使いFFの練習を繰り返して得たフィードバックを駆使して車体のセットアップはなかなか良い感じに仕上げました。タイのメカニックのボスのRUKにもある程度信頼を貰えたので、今回は自分の言うとおりに車を触って貰えたからかなりいい方向へ行きましたね。

予選は総合11番手(20台中)クラス4番手(13台中)だったかな?自分とARMと織田っちくんと予選も合わせてセットアップを変えながら走らせたので予選はまあまあこんなもんで想定内、より決勝が走りやすい車に仕上げれたので良し。

そして決勝スタート、相変わらず相当な熱気の入り具合なレース場で、ドライバーの気合も入りまくります。スタートドライバーはARMが担当、前年度VIOSワンメイクのチャンプだし安心して任せれます。

決勝はいつもみたいだけどすんごい大波乱で、スタートで2位と3位と5位のマシンが多重衝突して1台ひっくりかえったり、チームメイトが下りでブレーキフルード抜けて壁に刺さったりでポジション入れ替わりまくり・・・。その中でもARMが切り抜けてくれて2位のポジションで織田っちに交代してすぐにトラブル発生・・・、なんと3速がお無くなりになったとのこと、でも他のギアは破損無く行けてるので修理せず続行。自分も山側は出来るだけ2速で引っ張ったり、4速に上げるとき回転落とさないように気をつけたりとなんとかバトンをつなげて最終走者のARMがいい走りをしてくれて無事?終了。

タイの芸能人チームメイトが淡々とミス無く走りきって優勝、そしてなんと我々も3位に入れました。
耐久レースは最後まで諦めないのが肝心ですね。ニュルで培った経験が役に立ちました。

翌日の晩に豪華な表彰式にお呼ばれして登壇、日本のクラブマンの表彰台に登るより格別に気持ち良かったです。賞金もすごい額だし(現地の価値で換算すると)、楽しい・・・。

パーティー後にチームのドライバー皆で記念撮影。
いやあ、いろいろあったけど公言通り表彰台乗れてよかったです。次は優勝狙います。

タイのレースは本当に熱気とやる気に溢れていて、観客も一緒に盛り上がってるし最高ですよ、
またニュルとは違う感じでレースを楽しめるので皆さんいかがでしょうか?。費用もヨーロッパに行くより断然お徳ですね。

Posted at 2017/08/01 23:18:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2017年05月28日 イイね!

2017年 ニュルブルクリンク 24H 耐久レース

2017年 ニュルブルクリンク 24H 耐久レースいよいよ本番になり気合も入り、水曜日からドイツに入りました。
いろいろ観光地でぷちバカンスとかもしたのだけれどそこは省略・・・
ニュル24時間は初めてなんだけど、結構タイトなスケジュールで、練習時間が取れないのが印象的でしたね。金曜日に予選があるんだけど全然みんな走れなくて総合161台中128位・クラス13台中11位だったかな。今回は2011年にVLNに一緒に行った某クリニックの院長先生と師匠と、ドイツで半世紀近くレースをされてるユーゲンマイヤー氏と僕の4人で完走目指します。

スタートドライバーは経験値の最も高いユーゲン氏、そしてセレモニーに向けて歩く侍3人的な・・・

オープニングセレモニーは時間があるので写真小僧してました笑。岡山チャレンジカート時代に後輩だった松井選手・・・身長同じなのにこの体格差、細いの羨ましい。

日本レース界のアニキこと木下選手に激励していただきました。非常に気さくで物腰柔らかい方ですね。

TOYOTAチームタイランドのナタポン選手とマナット選手、二人とも親日でいつも会うとニコニコ笑顔です。こないだプーケットでビールおごって貰いました。

さてそんなこんなで決勝スタート、24時間の完走率が6割という過酷なレースの幕開けです・・・。
スタートを無難に終えユーゲンから先生に交代、タイムも順調に消化して僕の出番なんですが・・・
前回のQFレースで得た感覚があだとなり、2週目のGPコースの1コーナーでやっちゃいました・・・。
普段200Mの看板でブレーキ開始するのですが、看板が撤去されてて150Mでブレーキ開始してオーバースピードでドン・・・、アームも折れてるし終わったなと思い泣きながらピットにドナドナされました。

しかしなんとBONKチームはまったく動じてない・・・、予備部品交換で行けると判断し即座に修理に入り、なんとコースストップから50分で復旧させてしまいました。そして何事も無かったかのように僕に走行指示を出します。半ば心折れていたので断ろうかと考えましたが、チームがこれだけの事をしてくれたのに、結果を出さなくてどうする・・・と自分を奮い立たせて再度コースインしました。

マシンも完璧に直って快調に飛ばして行けます、最初の教訓を生かして少し慎重にドライブを重ね、スティントを淡々と4人で消化していきます。中盤に入ってから師匠と院長先生のタイムがどんどん上がっていき、僕もそれに呼応するごとく全員9分台のラップを刻み、徐々に順位が上がって行きます。

やがて完全に日も暮れて暗闇での走行が始まります。ドイツの(北欧)この時期は日照時間が長く、日が落ちてから4~5時間もすれば明るくなります。見えないサーキットを走るのに細心の注意を払い集中力もMAXにして、ペース配分も考えて走ります。

そして夜明け、僕の朝一番のスティントが終わった時点で(残り6時間くらい)クラス6位に浮上していました。同クラスの上位とラップ計算したらギリギリ4位は射程内に入って来たのです。ここから師匠が怒涛の追い上げで4位までジャンプ、これは3位も狙える?と皮算用しながら先生のスティントでブレーキ抜けの症状が多発・・・。ピットストップで確認するとハブにガタが来たみたいで、交換するため緊急ピットインします。修理にかかった時間は20分くらい(約2週)、そのあいだに抜かれて6位に・・・。ラスト30分で先生のファストラップで5位との差が3秒くらいに縮まったのですが、行けると思った矢先にゲリラ雨が降って30秒くらい離されてフィニッシュ。

161台中73位(正式リザルト)クラス13台中6位で無事完走できました・・・。
チェッカーの瞬間は感無量で、初めて24時間レースでしかもニュルで走りきれた事に感動しっぱなしでした。チーム、ドライバー、レースに携わってくれてる全てのみんなに感謝の気持ちでいっぱいで、また来年も来よう、そして次ぎこそは表彰台に行きたいと思わせてくれるレースでした。

Posted at 2017/07/19 07:46:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース | 日記
2017年04月23日 イイね!

2017年 ニュルブルクリンク QF

2017年 ニュルブルクリンク QF さて24時間レース本番まで残りわずかとなりました。今回のレースはVLNとは違って24時間の前座とも言うべき大会です。コースも24時間のGPショートカット無しで、トップ30に入ると本番でアタックチャンスが貰える(SP9とか速いクラスしか関係ないけど)と言った内容で、実質本番前の調整みたいなものですが、6時間耐久なのでそれなりに過酷です・・・。

今回の車輌は急遽前年度CUP5シリーズチャンピョンであったミハエル号に乗せて貰える事になりました。緑はどうやら中国系のお方達がシートを買ったみたいです。そして相棒は2011年に一緒にVLNを共にした現スティルウェイのオーナーのコニQ氏。

それと前年度チャンプのミハエルも前回のレースで不具合を起こして直した車輌のチェック?がてらに一緒に戦ってくれることになりました。

今回はレース日程が少し違って、練習できる時間が少なかったですね、僕は間隔を空けずに走れているから良いけど、相棒さんがコースに慣れるのにてこずってる印象でした・・・。
練習日の終日に予選があって、その後ナイトセッションがあるんですが、予選の結果が開けてびっくりのポールポジションでした。ミハエルが上のクラスもカモるレベルの圧倒的スピードにただただ驚嘆してました、あなた速過ぎですよ・・・。

ナイトセッションは24時間に出場する僕が走らせて貰ったんだけど、初めてのニュルの夜はとてつもなく危ないの一言、特にGT3に抜かれる時や遅い車を抜くときにブラインドで見えない所とかコース覚えてないと絶対刺さるわあと思いながらなんとか無事に終了。前回からの担当エンジニアのアーヴィットもご機嫌でした。

そして翌日決勝、スタートはミハエルから。

鬼神のようなファストラップで1位をキープしたまま僕にチェンジ・・・このまま守れればいいんだけどトップ3台がかなり均衡したタイム争いをしてて最後のラップで4位を守るのに精一杯でした、完全に実力不足で悔しかった・・・(トップ3台は9分30秒~40秒付近でラップ、僕は50秒くらいでラップ)。

そんでもって交代してなかなか相棒さんのペースが上がらず8位まで下がったんだけど、このままだと相棒さんのAライセンス取得が厳しくなると判断して再度ミハエル投入、またも鬼神の走りで4位まで上げてくれました。

その後交代して一個順位を落としてフィニッシュ、12台中5位となかなか良い成績でした。僕も相棒さんも目標達成出来たので今回も良い週末となりました。

そんなこんなで次はいよいよ24時間本番です。どんなドラマが待ち受けているかはこうご期待・・・。
しかしドイツの方達は仕事が早い、撤収もあっという間でした笑。


Posted at 2017/06/07 17:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | 日記

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「2017年JAF-F4日本一決定戦 http://cvw.jp/b/935122/40896343/
何シテル?   12/26 20:34
funky95です。 遺伝性の腎臓病が発病したために長くレースが出来ない体になりました・・・、 が、最後まであがいてモータースポーツに携わって行きたいと思っ...
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