
バタバタしてたので久しぶりに書くけど需要があるかわからない自己満更新です笑。行ってきましたニュルVLN1。今年はニュル24時間耐久に参戦を決めたので、今持っているニュルライセンスのグレードB(シルバー)からグレードA(ゴールド)に上げないと出場権が得られません、格上げ条件も結構厳しくて、VLNに2回完走すればいいのですが、参加クラスのトップから75パーセント以内でクリアしろと言われてます。ライセンス試験の時もそうでしたが、安易なドライビングではニュルのレースには参加できません、出場を決めた去年の暮れから某シュミレーター屋さんで毎週練習してコースを覚えてました。

初日はフランクフルトでイギリスで公認ドライビングインストラクターをしている中納氏と現地で合流、欧州圏でレースアテンダントもされているので2010年からお世話になっております。事前に借りて貰ってたレンタカーで一路ニュルへ・・・。そして今回お世話になるBonk Motpr Sportさんにご挨拶。2011年にお世話になったときよりトラックがゴージャスになってました。

代表のマイケルにご挨拶してホテルのチェックインに向かいます。そして晩御飯にニュル名物の石焼きステーキを頂きました。これとドイツビールの組み合わせが最高です。

翌日は午後から練習走行です。夕方からの予定だったのですがエクストラで他の走行会みたいなのに出れると聞いたので予定より早く練習開始。今回乗るマシンはBMW M235I・RACINGCUPというニュルを走る為に開発された車輌です(クラス名はCUP5)。M2よりは遅いんですが普通にバックストレッチで250キロオーバーと、以前乗った318isに比べれば断然速いので最初はドキドキでした。

久しぶりのニュルというのも相まって、シュミレーターには無いギャップに戸惑いながら練習を重ねて身体を慣らして行きます。担当エンジニアのライナーに色々聞きながら車の特性を把握していく繰り返しでした。

練習を終えてあっという間に決勝日がやってきます。今回助っ人として、イギリスでアストンマーティンで働く元フォーミュラドライバーのマーカスを呼び寄せました。何を乗らせても安定して速いので、安心して相棒を任せられます。

決勝は4時間耐久ですが、今回出るCUP5というクラスはスプリントレースがごとく上位争いが激しく、ニュルに出る車の中でも3本指に入るくらい激戦区なんだと聞かされました・・・。75パーセント以内完走大丈夫かなと心配になりながら走るもマーカスがいい仕事をしてくれて22台中11位でフィニッシュすることが出来ました、感謝です。

完璧な仕事をこなしてくれたライナーにも深く感謝、やっぱりBonkさんのところは最高の職人集団でした。

パークフェルメには160台近い車両が停車、GT3やスーパーカーなSGC003とか激速なマシンにビュンビュン抜かれる非常にスリリングなレースでした。

そして始まったニュル24hへの記念すべき開幕戦は無事完走と、いい出だしで終われて良かったです。
VLN2に続く・・・
Posted at 2017/06/07 11:24:50 | |
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