今年もスーパーカート最終戦と日本一決定戦のWレースに参加してきました。
さっくりと言うと今年は惨敗でした。
前日走行で路面と気温が例年より結構高いのでシャーシのセットアップにちょっと苦戦、
決勝日の予選で大幅にセットを変えて感触は良い方向に・・・。
タイムも1分48秒5と0,03秒差でSK3クラス2位に着けれたのでいつもどおりの展開。
第一ヒート(最終戦)はスタート直後に2コーナーで上のSK2クラスがいつものクラッシュでまたSK3パニックで予選のアドバンテージが帳消しになる・・・。もう慣れたのでなにも言わない。
予選1位の方が巻き添えを食らってリタイヤされました・・・。
その後パニックからいち早く抜け出したNO,99のMr・MAX氏に追いつくことが出来ずに2位でフィニッシュ。
第二ヒート(日本一決定戦)は第一ヒートの結果順グリッドなのでまたSK3クラス二位から・・・。
グリッド整列の為のサイティングラップからどうも低速域~中速域にかけてのエンジンの付きが悪いと感じる、グリッドについてすぐにキャブセットを濃い目に振ってもらって中速トルクを出すようにしてもらいフォーメーションラップスタート、キャブの仕様を変えて貰っても症状は治りません・・・。
3週目くらいまでは頑張って後続とバトルしてたのですが、どうにもこうにも登りのWヘアピンで毎週圧倒的に抜かれて置いて行かれて高速セクションで追いつくけど抜ききれない。
どうする事も出来ずに7位まで後退してチェッカーを受ける。
原因はこいつ↓排気圧を調整してくれるバルブが終了しておりました。第一ヒートまで正常に動いていたので余計に疑いを持てなかった・・・。まあメカニカルトラブルも含めてレースなんです。
来年はなにしようかなあ、と思った最終戦でした。

Posted at 2014/12/02 15:39:46 | |
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