
先月下旬、ボンネットを開けたところ、エンジンカバー上に、写真のような「ネコ」の足跡が残っていました! 前の車の時にも、今までにもこのような経験がなかったので驚き・・・。
前から見て、エンジン左側の奥の下部方向を見ると、地面が見えるスペースが見て取れます。足跡の残り方から、そこから侵入し、エンジンカバー上まで登って寛いでいたのだと思われます。
ホームセンターで、小動物よけのプラの剣山のようなものと、猫よけの臭い袋、そして100円ショップで、真珠もどきの髪飾り(キラキラして長いもの)と人感センサーのついた横長のLEDライトを ちょうど猫の出入り口と思われるスペースの下に置きました、車の車庫入れ・出しには邪魔にはならない場所です。
ネコが近づくと、LEDが光って、ビビるかもと。
およそ2週間経ちましたが、その後のネコちゃんの侵入は防げているようです。
車に乗る前には、猫バンバンは欠かしていませんが、諦めてくれるのでしょうかね、「ここは寛げないニャン」と・・・。
BMW カスタマー・インタラクション・センターへ問い合わせをすると、
一回目「ディラーと相談を」とのこと。
ディラーに電話で聞きましたが「その穴を塞ぐアンダーカバーは無い」「何かしら塞ぐ手段はあるだろうが、走りに影響あるかも」(対応は勘弁してほしい感)、
「もし最悪の時は、対応します」とのことで、「最悪」の事態で車持ち込まれる方もいるとのことでした。
BMW カスタマー・インタラクション・センターへ、状況を返信したのち、二回目、以下の返信をもらいました。
「 ご返信いただき誠にありがとうございます。
早々に最寄ディーラーへご相談いただき重ねてお礼申し上げます。
結果としてお困り事の解決に至る手段も含めたアドバイスなど、
BMW Groupの技術的窓口を担うディーラーにおきましても、お力添え叶わず 大変申し訳ございませんでした。
お困りであることからお問合せをいただきました経緯につきましては、お気持 ちも含め社内へ報告させていただきます。 」
とのこと。 小動物が入らない程度の目の金網で、ボルド固定すれば走りにも、メンテにも影響はほとんどないだろうと思うのですが・・・街中の車屋さんに相談するのが良いのですかね? どなたか同様の経験と、見た目もスマートな車への対策された方いらっしゃったら紹介ください。
別メモで、私の現在の対策写真を載せときます。 ではでは。
Posted at 2023/11/06 11:48:03 | |
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