冷却水の漏れ点検
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
昨日、宇都宮→釜石まで渋滞に巻き込まれながら休み休み11時間かけて帰省した。釜石へ到着したころにはあたりが暗くなっていた。ここでアクシデント、実家の前の段差でフロント部分を打ち付けた。しかも、地上最低高の牽引フックではなくなんかの筒をぶつけた音。
エンジンを切って、荷物を降ろしていると、なにやらフロント側でコンコンコンとポンプが動くような音が....
LEDランプで音のするエンジン下側を見ると、冷却水のような赤茶色の液体が流れ落ちていた。それもパッと見、けっこうな量が(^^;;
ぶつけたのが原因??
とりあえず、夜だし、腹も減ったし家の中へ。
夕食後、もう一度見ると音はせず、液体も漏れていなかった。
翌日、念のため(翌々日には宇都宮まで帰るので)点検をしようとダイハツに電話するもお盆中で休み。なんでディーラーってお盆と正月とGWに連休を取るんだろう。みんな出かけるから車のトラブルも多いと思うんだけど。一昨年やっぱりお盆に帰省途中で事故ったときもダイハツは休みで使えなかった。
ま、休みなのは想定内なので地元の修理工場に連絡し、自走して走っていった。工場についてフロント下を覗いたが何ももれていなかった。冷却水の警告もない。
で、底を打ちつけたことを言い、底を見てもらったが、異常なし。おそらく長時間走って多少オーバーヒート気味だったんじゃないかとのこと。
2
確かに、冷却水のタンクからはラジエータに行くホースと出てすぐに排水するホースの2本が出ていた。ここから漏れたのかなぁ。
3
とりあえず異常なしということで、点検料800円を払い、そして、帰り道は念のため冷却水を購入して帰るのだった。
そして、無事に自宅に到着。後日ダイハツで見てもらったがやっぱり異常なしでした。
なんだったんだろうなぁ。
そして、我がCopen号のトランクには冷却水が常備されるのであった...
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