
2012年11月23日
前日の仕事がなかなか終わらず、終わってみると朝7時。
アマチュア無線の東京UHFコンテストスタートまで、後2時間。
せっかくなので、参加してみることにしました。
東京都江東区の仕事場から、運用局が少ない東京都中央区(中央区で免許を受けている局数は、150局程度)に移動し、それっぽい場所に到着したのが、8時ちょうど。
準備といっても、特に特別な準備もなく、普段のお仕事帰りの運用セットですので、結構な雨のなかでも15分で設置完了。
今回の使用したのは、下のような完全に舐めた仕様…。(更にPHONEのみ・・・)
リグ FT-817、TH-55
アンテナ アローラインAL-207F(430MHz用)、5/8λ5段モービルホイップ(1200MHz用)
マスト 10mグラスポール、写真照明用3mスタンド
電源 8AhシールドバッテリーX3、12Ahシールドバッテリー1
ログ CTESTwin
8:40頃から、チャンネル確保のため、430FMでCQを出しておりましたら、各局さんにお声がけをいただきました。埼玉、茨城の方にもお声がけいただき、結構イケると思ってしまいました。
しかし、8:55 CQを出し、受信してみると他の局がCQが聞こえるではありませんか。
さすがに、低標高(ほぼ0m) 低出力(2W) 低利得(5db)の3低条件での私のCQは聞こえていなかったようで…。
開始5分前に、確保したチャンネルを失ったというショックも大きいのですが、私の電波は、全然飛んでいないのね、ということの方が数段ショックで、帰って寝ようかとも思いました。(実は、私の使用チャンネルでCQ出されていた方は、コンテストの間3回ほど同じ事がありました。よっぽど、チャンネル選択の癖が似ている上に、ロケーションの相性が悪いんでしょうね)
まぁせっかく、アンテナも設置したし、頑張ってみようかと、空きチャンネルを探し直して、RUNはから始めてみました。
スイフトの運転席ノートPCをセット、助手席にリグをセットし、ゆったりと運用をし続けました。
レアマルチな中央区とはいえ、聞こえていなければ、呼ばれませんから、局数も伸びず、6時間運用して、124局と、コンテストとは思えない局数で終了…。
来年は、山に行こうと心に誓いました。
6時間座りっぱなしでしたが、スイフトの純正シートは、普通の椅子としては、結構疲れなくて良いもんですね。
走ると、ホールド感が無く、寝るには小さいのですが…。
無線が趣味な方で、スイフトに乗る人は少ないとは思いますが、お手軽運用であれば充分楽しめます。
荷室が狭いので、長いポールやアンテナが積めないのですが、そこは割りきって楽しんでいこうかと思います。
Posted at 2012/11/26 13:50:42 | |
トラックバック(0) |
アマチュア無線 | 趣味