
この土日は、遊びに明け暮れ、とても充実した休日となりました。
土曜は、北海道で初めて開催され、待ちに待った「スーパーカーフェスティバル2014」を観に行きました。
会場へ行く途中で、ホテルのランチバイキングで昼食と小休止を取り、体調も気分も万全となりました。
会場の駐車場へ入ると、既に、屋外に停められているスーパーカーのカラフルで鮮やかな景観に気分も高鳴ります。
屋外には、日本のNSX、アメリカのコルベット&カマロ、イタリアのマセラッティ、それにランボルギーニ、フェラーリが14~15台も並んでいました。
特にランボルギーニは、外装にラッピングという特殊加工を施していて、そのカラーリングにも驚かされました。
この段階で既に、入場料を払わずとも、元が取れた気がしました。
いよいよ会場へと向かうと、レッドブルのお姉さんが飲料を無料で配っていました。
とても小さな缶でしたが、昼にバイキングで詰め込んだせいもあって、飲みごたえがありました。
会場へ入ると、マクラーレンMP4の2台が出迎えてくれました。
これが、また、色鮮やかでカッコいいんです。
会場の奥には、ポルシェ、ロータス、フォード、フェラーリ、ランボルギーニが所狭しと、全部で30台も並んでいました。
中には、スーパーアグリ、F3000ローラ、GAINER DIXCELなどの普段は見ることができないレースカーも展示されていて、感激です。
一台一台、見て回りましtが、同じ車(種)でも、それぞれ個性があり、そのカッコ良さに、改めて感動を受けました。
それぞれのオーナーさんは、常日頃から維持に気を遣い、愛情を持って管理されていることがわかります。
ただ珍しいというだけの好奇心で所有しただけでは、とても維持はできないでしょう。
会場内でのイベントで、サウンドデモンストレーションがありました。
実際にスーパーカーのエンジンを始動し、アクセルを空吹かしして、エグゾーストの音を聴くというイベントです。
これも、普段では聴くことができない貴重な体験となりました。
中には、バックファイアを吐き、大きな爆発音を出す車もあり、その迫力は驚くばかりです。
会場内は、来場者の熱気のせいもあり、とても暑かったので、カフェでドリンクを飲みながら一休み、何だかんだで4時間ほど居て、会場を後にしました。
このイベントの影響で、帰る途中、自分の車のガルウイング化計画が、ふと頭の中をよぎりました。
日曜は、今シーズン初の北海道での女子プロゴルフトーナメントの観戦です。
この日は、トーナメントの決勝日だったので、会場には朝7時前には到着したのですが、既に駐車場にはたくさんの車が停められていました。
会場に入り、まずはビール&ヤキそばで腹ごしらえ、朝に飲むビールは最高です。
ドライビングレンジや練習グリーンで、練習中の選手を見て、スタートホールへ向かいます。
ティグラウンドの横に陣取り、スタートする選手を待ち受けていると、各選手のスタート時間になると選手の紹介アナウンスが流れ、気分も高潮してきます。
応援している韓国人選手のスタートで、ギャラリーとして一緒に、ぞろぞろと付いて回ることにしました。
前半の9ホールは、ほとんど一緒に付いて回り、後半に入る前に、ちょっと時間が早かったのですが、昼食にしました。
昼食の後は、スタンプラリーのスタンプを集めるため、会場内を少し歩いて、また、会場入口のほうへ戻り、賞品と交換しました。
お目当ての選手は、既に後半のスタートを切っていたので、18番ホールにあるイスに座って、上がってくる選手を見学します。
この頃から、空も曇りぎみになり、少しですが風も出てきました。
スコアの上位にいる選手のショットは、正確にピンに向かってきます。
その精度の高さには、毎年驚かされるばかりです。
2時間近くもイスに座っていると、腰も限界になってきます。
最後まで座って観ていましたが、結局、優勝したのは、応援している韓国人選手とは別の韓国人選手でした。
米ツアーでもそうですが、韓国人選手の層の厚さとレベルの高さは相当のものです。
表彰式も終わり、やっと抽選会が始まりました。
抽選会は、案の定、何も当たることがなく、肩を落として会場を後にしました。
少しの期待と大きな落胆、そのギャップは差がありすぎます。
会場を出て、ちょっと走ると雨が降ってきました。
まぁ、観戦中に雨に当たらなかったのは何よりでした。
ゴルフの観戦の後は、近くのワイナリーへ行きワインを購入したり、中古の車用品店へ行き、軽用のホイールを買ったりで、結局、家に着いたのは夜の9時半過ぎでした。
早朝から夜遅くまで、家を空けていましたが、かなりのリフレッシュとなりました。
Posted at 2014/08/11 10:25:44 | |
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