というわけで、今年最後の車散財、
スロットルコントローラーです。
スロコンとは、本来電子制御のアクセルセンサーをいじって
開度をフリーダムにしてバリバリ爆走するのが
あるべき姿なのだと思いますが、
私の場合は燃費向上に使えないかな?と思って
装着した次第です。
ハンドルの軸の部分(名前失念…なんていったっけ)に
装着してもらいました。
当初はカーナビの上、ダッシュボードに置いてある
infometerと一緒に配置しようと思ったのですが、
ケーブルがかなりギリギリになるのと、
スイッチ系統はここに置いた方がいいよとのアドバイスを受け、
ここに置かせてもらいました。
座高が高いおかげで、スピードメーターやタコメーターは
ちょっと隠れる程度です。
(運転している視点は、画像よりもうちょっと高め、
タコの0と8がちらっと見える程度)
こちらは、自爆スイッチことスクランブルスイッチ。
オプション購入となります。
これを使うと、デフォルトの最高比率「SPORT 3」よりも
過激なスロットル開度を30秒間展開できるというものです。
取り付けたディーラーの技術さん曰く、
「SPORT+スクランブルでアフターファイア出そうな勢い」とのこと。
大丈夫か…??
取り付けたのは、インパネ右下の謎の部分で、
「ここ何ですか?」ときいたら、
後々のオプションのことを考えられてつけたスペースらしいです…。
丁度いい場所だったので、ここに穴開けてつけちゃいましたけど。
何が本来取り付けられるのだろう…。
まだSPORTとの合わせ技は使っていませんが、
ECONならNORMAL並みの、NORMALならSPORT並みの
スロットル開度と体感加速を得られる状態です。
日中だとわからないですが、
夜に走ると、カウントダウン中、ピコンピコンと光ります。
まあ、過激なドライブはほどほどに、
私に合ったあくまで草食ドライブを実践。
CR-ZはECON、
スロコンは加速時は強めで徐々に開度を抑える「AUTO 2」モードを使い、
いつものドライブルートを走ってみました。
フルECONの悩みであった加速のもたつきは、これで改善されます。
今まで、信号待ちからの加速は
軽はおろか、バスやトラックとデッドヒートしていた私ですが、
加速時はNORMAL並みのスロットルになるので
最高速度に達するまではスムーズに、
その後の安定運転ではECONの落ち着いたドライブとなります。
燃費結果はこんな感じに。
ドライブコースは往復20km、信号が少ないルート。
結論としては、装着前後とはあまり変わらない感じです。
(0と3は同じルートで、3が装着前、0が装着後です)
逆を言えば、ストップアンドゴーの多い街乗りだと
加速時は高比率になるので燃費は落ちるでしょうね。
街乗りの場合は、スロコンを切って、
いつもの通りバスとデッドヒートしたほうがよさそうです。
リバースキャンセルハーネスも買ったので
リバースに入れれば表示が「R」になります。
実際のところ、スロコン的な役割よりも
デジモノとして愉しんでいる私でした…。
16セグ液晶、カッコイイじゃないか!!
今や、ルームミラーのGPSレーダー、infometerに今回のスロコンと、
ただでさえ評論家(?)から
「CR-Zのインパネに落ち着きが無い」と言われているのに
実に賑やかな運転席周りになってます。
でもそれが楽しいじゃないか!
サイバーなCR-Zが好きなのです。
(サイバーCR-Xは存じない世代です)