今日は予定した仕事が早く終えたので急遽 spit の修理に行ってきました。
毎度お世話になっている「
がれぇじアルティア」へ。電話予約して即対応いただき感謝です。
症状は、時折ミスファイアがあって気になっていました。
点火時期の調整をしてもらえればいいと思っていましたが、原因は他に!!
ディストリビューターカップ中央の端子とローターの接点がスパークして、
正常な点火が得られていませんでした。
このスパークでディスビカップ中央の端子が減っており、昨年山中湖の悪夢が・・・

昨年10月に取替えたのに、中央の端子が減ってきてます。
デルコはこの端子は固定式ですが、国産は常にローターの接点に接触出切るよう、
端子の中にスプリングが仕込まれ伸縮(出たり入ったり)出切る構造と違いが有ります。
そこで、今回は古いディスビカップ(山中湖で取替る前の物)の端子を伸縮出切るように
改造してもらいました。
部品は、スカイラインの端子を流用。でも、説明によると10万キロ走っている
ディスビカップの端子のようですが、十分使えるから大丈夫と・・・??

中央端子の中にスプリングが仕込まれたところです。
併せて、キャブ・タイミングの調整を施してもらい、帰路の spit は復活!!
安心して
全国集会に参加出来ます。
Posted at 2012/03/27 20:30:15 | |
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