ATシフトノブ交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
どうもT形のATシフトノブが合わない。
昔MR2(SW20)に乗ってた時の癖が、10年以上経っても抜けなくて、峠走ると左手に違和感を感じてた。
で、ガングリップ形のATシフトノブを探すが、O/Dスイッチ付きって最近売って無い事が判明。
なら自作しようと思い立つ(^3^)/
先ずは、シフトノブ周りの分解。
パネルの『1』の横に内張り剥がしを差し込む。
内張り剥がしが無ければ、マイナスドライバーの先にビニールテープ巻いて保護すれば傷付かないと思います。
2
左右四ヶ所と前二ヶ所の爪で留めてるだけなので、簡単に持ち上がります。
3
コンソールも、後ろ二ヶ所と前二ヶ所のビスを外すだけで持ち上がります。
スイッチ類は、下から押し出してからカプラーを抜くと楽です。
シフトノブがT形なので、コンソール外す時に多少『知恵の輪』みたいな事になります(笑)
4
コンソール外すと…埃の山! まあ普段掃除する場所では無いですからf(^ー^;
で、シフトノブの前側の皿ネジ二ヶ所を外すのですが、絶対になくさないで下さい。通常の皿ネジよりピッチが細かいので代用が効きません。
落とした場合に備え、隙間にタオルやティッシュペーパーを詰め込んで作業しました。
5
シフトゲージのプラスチックは前後四ヶ所の爪と、左右の爪でとまっているので、先ずは写真の、後ろ側の二ヶ所にマイナスドライバーを差して爪を押さえながら浮かし、本体左右の爪を拡げると簡単に外れます。
6
シフト位置を簡易固定する板バネがあるので、ネジを外します。これを落とすとまず取れないと思うので、ティッシュペーパーを詰め込んで無くさない準備しました。
O/Dスイッチの線が繋がっているので、後から加工する長さを考えながらニッパーで切断。
7
これでシフトノブが抜けます。
写真は加工後のロック解除ボタンf(^ー^;
つづく…
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