レガシィBP5バックフォグ埋め込み
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
今回ポチったブツは、レガシィBP5のリアフォグ。
これをハイエースのリアバンパーに埋め込みます。
2
点灯具合は こんな感じです。
※法律で尾灯とリアフォグは10cm以上離す必要があるため、
このレガシィの右側4発は、当初からダミー仕様となっています。
さて、最初は防水処理からです。
本体の裏側が剥き出し状態のため、何かで覆わないといけません。
色々探した結果、とても縁起の良いケースを発見!
3
湿気とりケースです(笑)
サイズもピッタリ♪
これでリアフォグ側は完成。
続いてリアバンパーのカット作業。
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リアフォグの型を取る作業は、
サランラップで行いました(笑)
型が取れたら紙に写し、
これをベースにしてバンパーを水鳥拳でカットします。
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ちなみに水鳥拳の手元が狂い、
大きめに切断してしまったため
スコスコになりました…
そこで溝ゴムをオクで購入し、隙間を埋め完成♪
ハイエースではあまり見かけないカスタムなので、満足していましたが、
後日、ネットを徘徊していると、
なんと同色のハイエースが同じ事をしていますた…
しかもそれは、我がチームの族長の
楓。さん…
これでは完全にパクリになってしまうので、対策を考えました。
対策①
元通りにして、記憶からこの作業を消す。
対策②
インナーをボディ同色に塗り、見た目を変更する。
対策③
楓。さんを暗殺する(爆)
結局、②を選択し殻割りすることに…
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ブチルゴムを温め、透明カバーと本体を慎重に剥がしていきます。
しかし長時間温めていても、なぜか剥がすことが出来ません…
仕方なく、界王拳を3倍に上げた瞬間、
パキッ!!ヽ(゚∀゚;)
無事、透明カバーの一部が割れ、
静かに床に転がりますた彡(;-_-)彡
※カバーと本体は接着剤で固定してありました(泣)
こうなると怖いモノなんて何もありません!
ココからの作業は力技です(;-_-)v
今度はホットカッターで、強引に
透明カバーと本体の接着面を切断(爆)
なんとかインナーを取り出し、ボディ同色に塗りました。
幸い割れた箇所も取り付ければ見えない場所だったので完璧♪
あとは、透明カバーと本体をコーキングして終了。
ちなみに今回はマフラーの近くに取り付けるため、
熱でコーキングが柔らかくならないよう、接着剤も使用しました。
これで外敵の侵入も心配ありません!
そして最後に、リアフォグの完成写真を撮ろうとカメラを向けると、
カバーの上にクモが乗って邪魔をしてきました。
「ゴメンね、クモさん。少しどいてね♪」
と軽くデコピンをした次の瞬間、なんと、この神のデコピンが
空振りしますた?(〃゜口゜)!?
ま、まさか…(;¬Д¬)
そう思ってよく見ると、
クモはフォグの外側ではなく、なんと
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完全密封した内側にいますた(- -ノ)ノ
思い起こせば、今まで殻割りしたパーツには
必ず何かが入っていました…
ヘッドライトに侵入していたテントウムシ。(現在は標本化)
そしてテールランプに侵入していたカエル。(現在はミイラ化)
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やがてこのクモも標本となるはずですが、
死ぬ前に内部でクモの巣を張らないことを
願うばかりです…( ̄人 ̄;
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