iQ/メーターLED打ち換え(白バージョン)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
職場の先輩に
「スピードメーターのLED打ち換え作業」
を依頼されたため、適当に施工しますた(笑)
今回打ち換えるマシーンは
トヨタのiQ
準備する物は、
ドライバー、ラジオペンチ、ハンダゴテ、ハンダ、フォーク、チップLED、ピンセット、そして
日本酒です。
まず、メーターパネルをチカラ技で取り外し、本体を収穫します。
次に本体の表側のパネルとクリアカバーを取り外します。
2
次は一番の難関、スピードメーターの針抜きです。
作業は一撃で終わりますが、失敗すると
スピードが狂ったり、針が折れたりします。
そこで登場するのが
日本酒です(;-_-)v
この日本酒をガブ呑みすることにより、恐怖感が軽減され、
万が一、針を折ってしまっても笑い飛ばせるチカラが沸いてきます。
※備考
①酔いが遅い方は、ストローで呑みましょう
②フォークは必ずキティちゃんのフォークを使用しましょう。
3
③針の初期値「0」の位置は覚えておきましょう。
4
針の初期値「0」の位置は覚えておきましょう。
5
針がうまく抜けたら、速度表示カバーを外し、
打ち換え作業の開始です。
今回打ち換える箇所は、画像の箇所だけです。
まず、既存のLEDを取り除きます。
取り除く方法は
①ラジオペンチを使用し、チカラ技で取り外す
②ハンダコテを使用し、ハンダを溶かしながら取り外す
という2つの方法があります。
①の方法は作業が早く終わりますが、
基盤のパターンが剥がれる恐れがあるため推奨できません。
特に今回は先輩から依頼品のため、慎重な施工が求められます。
そこで今回は、
①を選択し、チカラ技で取り外しますた(爆)
あとは極性に気をつけてLEDをハンダ付けするだけです。
ちなみにチップLEDは非常に小さいため、うまく付かないとイライラしてきます。
そんな時は、さらに
日本酒を呑みましょう(;-_-)v
この行為により
「こんなメーターみたい どうでもいいや」
と言うように、イライラ感がなくなります。
6
そしてLEDの打ち換え作業が終了したら、
点灯確認をし、あとは元通りに戻していけば完成です。
今回はチップLEDの「白」しか持ち合わせがなかったため、
すべて「白」で施工しましたが、箇所ごとに色を換えるのもオシャレです。
なお、メーターの分解は非常にリスクが高いです。
このため自己責任で日本酒を呑み、施工してください。
7
施工前
8
施工後
今後、チップLED(青)が届き次第、
方向指示器やその他の表示部分も打ち換えます♪
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