
震災前以来のブログでしょうか(^-^;?
時間の合間に適当なマイカー暦なんかアップしましたが、バタバタ忙しくてブログ開く気になれませんでした。
でもせっかく始めたみんからなので、またまた超スローペースにマイカー&趣味&通勤の記録を再開します。
さてと、実は僕、人生で一度もカメラというものを所有したことがありません・・・でした。
普段は携帯やipodのカメラでも(自分的には)立派に撮れてると思ってたし、そもそも写真に興味が無い。。
カメラは自分に一生不要なものと決めつけておりました。ところが、
ある日、暇つぶしでネットを見ていると妙に心を揺さぶるカメラの画像が・・・
FUJI FILM X100。
ほとんど何も考えず衝動買いで購入してしまいました。
デジカメのくせにレトロな外観はまるで、小さい頃おもちゃにしてた(最後は誤ってぶち壊してしまった)、親父のカメラそっくりなのです。
黒くて重くて、精密機械独特の香り。宝物のように専用バッグにたくさんのレンズや、三脚、フラッシュ、タイマーなんかとしまってあって、僕にとっては神秘的な大人のおもちゃ。親父と自分、大人と子供の境界線。
そんな記憶と感覚が衝動を引き起こした原因かと思ってます。大人の仲間入りしたかったのかも。
すごく恥ずかしいのですが、僕はカメラの事はおろか、写真というものを全く理解していません。。
なので機能もマニュアルに載っている用語さえもさっぱり分かりません。どのスイッチが何のためにあるのかさっぱりです(>_<。多分、みんからの皆さんは凄い写真の上手な方が多いので、怒られそうです。
でも、このカメラが届いてから毎日ピンボケ、手ブレだらけの下手クソな写真を撮っているうちに、写真が好きになってきてる気がします。ちょっとずつ勉強していつか親父に見せられる写真が撮れるようになりたい。仕事以外の趣味の目標ができました♪
そんな切欠をくれたX100は135iと同じく、大事な宝ものになりそうな気がします。
Posted at 2011/07/21 23:37:05 | |
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X100 | 趣味