灰皿照明 LED化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
なんでもかんでも照明はLEDに変えてみたくなった。
なんか灰皿の照明が暗くなったなーと思ってたし、メーター用T5のLEDが余ってたし。
写真は灰皿を抜いたところ。2ヶ所のビスを外す。
2
灰皿の固定ブラケットはこれだけでは外せず、更にブラケットに固定されてるハーネスを外す。緑丸のクリップの爪をラジペン等でつまめばOK。
青丸部が照明。奥側のバルブソケットを右方向に90度回せば固定ブラケットが外れる。
3
外したブラケット。汚れてるねー。左が上側。右が下側(灰皿側)。
黄色丸の小さな穴から灰皿を照らしている。
バルブはコネクタを外せば車両ハーネスから分離できる。(写真忘れた。)
スモールをつければ常時点灯なので結構ステルス化が進んでいた。ソケットからバルブを抜けば交換できると思ってたが抜けない。力を入れすぎてバルブ破壊。どうしよう。
4
もしやと思ったらバルブがソケットに半田付けされていることが判明。
右下赤丸内がそのバルブの残骸。半田を外すために急遽半田吸取り線を買いにいく羽目に。ケーヨーD2で¥399なり。吸取り機がほしかったけどケチってしまった。次回買いに行こう。
破壊したバルブの代わりに右上のLEDをつける。メーター用T5ランプで左上のソケットから外しただけ。基盤に小さく+、-があって便利!とおもったら、後に悲劇に。
5
半田付け完了。LEDを傾けたのは、画像3の穴から効率よく照らせるように。ちなみに手前側の端子が-になる。(車両ハーネスは黒線。)
車両ハーネスに接続したら点かない。半田付けの熱でLEDを破壊したか?いやいや、単に基盤の印刷が逆だった。ったく、あせらせやがって。安物はそのままを信じずテストすべきだった。
6
ハイ、ちゃんと点くようになりました!3チップLEDだから結構明るい。
分解の逆手順で元に戻す。ただし、画像2のハーネスクリップが付けられなかった、あんな狭いところの作業はどうやったのか?振動でハーネスが暴れて音が出るようだったらちゃんとつけることにしよう。
7
最後に灰皿を差し込んで作業完了。昼間でもちゃんと照明が当たっていることがわかる。
8
夜みるとこんな感じ。綺麗な白色照明になった。奥の方のみ明るいが純正照明の照射範囲ではこんなものか。手前の方も明るくするには照明を追加しなければならないが、見映え良くするのは工夫が必要。
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