
前回の胃カメラに引き続き、大腸の内視鏡検査をやることになりました…
当然、初体験(?)です。
最初に検査内容の説明をうけます。
そして、一日ですが入院となるので、きちんとベッドを与えられ、暫くすると下剤の入ったミネラル水をニリットル(画像)持ってきてもらいます。これを2時間かけて飲み干すのです…
味は甘くないポカリスエットという感じ?(かなり譲歩して)
それにしても水だけを2Lって、なかなか飲めないものです。ビールなら2時間あれば、倍でも楽々いけちゃうのにぃ…
食事中の方もいらっしゃるかもしれないので中略(笑)
検査が出来る大腸になって、いよいよ内視鏡の挿入です…
まず、入り口(出口?!)に指で麻酔を塗られます!
出だし(?)はスムーズ…しかしすぐに壁にぶつかります。なんといっても体の中でとぐろを巻いている中を、空気で大腸を広げながら中へと入って行くんですから、違和感なんて物では有りません。しばらくすると下腹部に猛烈な膨張を感じてきます。痛いと言うよりも嫌だと言う感じ…まぁ、どちらにしても歓迎することは出来ないのですが(笑)
無事に折り返し地点(小腸と大腸の境目)に着きました。ここからモニターを一緒に見ながら戻っていきます。
復路はそれほどの辛さはありません。
最後に「先の副将軍、水戸~」をチェック。
少し気が緩みましたな…何気にコレ痛いです。
結論から言うと痔持ち(>_<)
『小さいので暫く様子を見ましょう』ですって。
昭和45年式…そろそろ人生も折り返し地点かしら(-_-;)
Posted at 2006/11/04 16:32:54 | |
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