
3月30日~4月1日の1泊2日で福島の猪苗代湖周辺に旅行をしてきました。
延べ走行距離900km、片道7時間をかけて沼津ICから猪苗代磐梯高原ICまでひたすら走りました。
途中、継ぎ接ぎだらけの東北道や、サービスエリアで遭遇した余震、高速から見える家屋の屋根にかかるブルーシートが痛々しく思えました。
初日は、天候不良と首都高&東北道での事故渋滞で到着時間が遅れたので、そのままホテルへチェクイン。
館内は、至って普通な感じ。
ただ、別館のコテージには、避難されてきた方が宿泊されている様です。
さて、2日目です。
初日に行く予定だった喜多方ラーメンを食べに、喜多方市へ移動します。
事前にリサーチしておいた、”はせ川”へ向かいます。
並ぶ事1時間、やっとテーブルに着きました。
震災の影響で、メニューは限られいる様ですが、お目当てのチャーシュー(半面)をオーダー。
娘に限っては、ここに来てまで味噌ラーメン・・・。
とてもおいしく頂きました。
駐車場には、関東圏からのナンバーも有り、人気が有るんだなと思いました。
その後、大内宿へと南下。
流れる景色は、極々普通の田園風景。
原発事故さえ無ければ、風評被害に遭う事も無かったと思うと、とても残念な感じがします。
大内宿で、めざましテレビで特集していた、ネギで食べるそばを食し、帰路に着きました。
東電圏内に住む者として、何かしたいと言う思いいが有り、義援金の寄付と今回の旅行を思いつきました。
知人の中でも、勤める会社で炊き出しを行ったり、有志でチャリティーイベントを行ったりする人が増えています。
政治も、震災に便乗した姑息な法案を通すのでは無く、被災した人達やこれからの日本を考えた政策を考えてくれたらと思います。
では、被災した方々が、一刻も早く復興される様願っております。
Posted at 2011/05/04 20:30:38 | |
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