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ひがしかぜのブログ一覧

2018年07月09日 イイね!

F1 2018 British GP

F1 2018 British GP(ライコネンからハミルトンを見る)


F1イギリスGP決勝:大波乱のレースをベッテルが制す。最後尾から追い上げたハミルトンは2位 (F1 速報)

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 silverstoneはスマホ(Real Racing3)にも出てきますが、"F1 2017"でも試走、モナコのようなグネグネではないが速度が載ると微妙なコーナがが結構あってまさにF1向けのコースという印象を持ちました。 決勝はDAZN観戦で見逃し配信で見直しもしてますが、今回のレースは内容の濃いものでした。

 タイヤ選択でハードは初めてみたように思います、それまでは決勝では使わないタイヤだと思ってました。クラッシュが多くsafety carが2度も出てそのたびに明暗が分かれてくる、その1回目の契機は開戦後いきなりのハミルトンとライコネンの接触......これでハミルトンが最後尾になるも..... 異様な速さで追い上げ2位になったのは凄いですが、そもそもの接触(動画1:10~)が、ハミルトンがアウト側から抜きにかかってますがIN側に1台分が空いて(空けて)いて、ライコネンが縁石ギリギリまでは寄れてないように見えます。タイヤがロックしたそうですが...

 DAZNの解説ではこのところ「スペースを残す」「レーシングアクシデント」という言葉をよく聞きます、バトルといっても(意図的には)ぶつからないように走るのは基本線でしょう、そのバトルですが Safty Car 後は白熱して、例えば フェルすたっぺんvs ライコネン (動画 4:11~)とか。その彼がスピン後素早く復帰するもメカニカルトラブルでリタイア.... エリクソンがDRS使用状態でコーナに入りクラッシュ(動画 3:20~) 。ということはトップスピード最優先のセッティングではダウンフォースがなくて曲がれないということになりますね、"f1 2017"なんかでもセッティングでかなり違ってきますが。

 こういった「動」だけでなくタイヤの磨耗との戦いあるいは妥協という「静」の面もなかなか面白い展開でしたが、それを面白いと思えるには解説の役割が大きいと思います。


S.ベッテル  Ferrari
L.ハミルトン  Mercedes
K.ライコネン Ferrari
V.ボッタス Mercedes
D.リカルド  Red Bull
  .......................................

フェルスタッペン消える。ハミルトン 最後尾からでも2位ならもう予選はどうでもいいんじゃない? とすら思いたくなる(笑)異様な速さ


Posted at 2018/07/10 20:32:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2018年07月01日 イイね!

F1 2018 Austrian Grand GP

F1  2018  Austrian Grand GP F1オーストリアGP決勝:メルセデス全滅、レッドブルの地元GPでフェルスタッペンが勝利(F1 速報)

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 今回のコースは Red Bull Ring 、 Real Racing 3 にも出てきますがどうも苦手です。他に比べてコースアウトしやすい、直前には"F1 2017" で下見走行してみましたけどやはり微妙なコースに感じられます。さて、現実世界の本番ですが......   日中 J-SportsでタイでのSuperGTを観て夜にDAZNでF1観戦です。タイヤ戦略ってのはSuperGTの方が複雑そうに見えました。SuperGTって登場人物が多すぎてほとんど掌握できてないんですけど。

 話はF1に戻って、 動画1:20~ライコネンの動きや12:13~ベッテルのオーバーテイクを見ても"出やすさ"が感じられました。しかし動画4分台のバトルはなかなかエキサイティングです、このところドライバー自身が「退屈なレースだった」とコメントすることが見られてますけど、今回は走りについても、また、派手なエンジンブローやギアボックスが壊れてボッタスのリタイヤとかいろいろ波乱もあり、退屈という印象ではありませんでした。

 で、いつの間にかというかとうとうフェルすたっぺんが優勝...

 マシンを限界までプッシュすることなく、すべてをうまく管理して走った。傍から見るほどそれは簡単なことではなかった。タイヤをうまく持たせなければならなかったんだ(本人談)

 というように、"マネージメント"が功を奏したようで、決勝はタイムアタックではないですし。

M.フェルスタッペン  Red Bul
K.ライコネン Ferrari
S.ベッテル Ferrari
R.グロージャン Haas
K.マグヌッセン Haas

 ....................... さりげなくハースが上の方に..



Posted at 2018/07/02 21:11:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2018年06月25日 イイね!

F1 2018 French GP

F1 2018 French GP フランスGPの日はライブ参戦してましたが、日曜日のライブは平日より早めに始まり早めに終わるので帰宅後DAZNの中継には間に合いましたが、ここでライブの疲れが出た、改めて翌日に見逃し配信を観ています。今回も序盤で波乱がありその後はあまり劇的なことは起きない、という展開でしたがよく見ると必ずしも単調というわけではないです。

 まず最初のベッテルがボッタスに接触した場面(動画1:44~) これ、ボッタスのイン側が1台分のスペースないからベッテルが引くべきところだったのか? 後続車は混乱で派手にコースアウトしてまた戻ってるんですけど、別にいいんですよね。

 その後はライコネンの追い上げなどがあったがインパクトに欠けるようにみえる、しかしDAZNのF1 ZONEというものでラップタイムや車載映像を同時に表示できるのですが、それでみるとタイヤの磨耗との戦いもみてとれ、オーバーテイクばかり面白いのではなくむしろ隠された戦いも見ものです。そのタイヤですが、だいぶ長持ちするようになってきてるようですが、とことん引っ張ると今回のストロールのバーストのようなことになります。将来交換不要のタイヤが開発されるか、というと無理そうだし、もしそうなったらレースに戦略の要素を入れるため最低1回のタイヤ交換が義務付けられるかもしれませんね。

 
ハミルトン(メルセデス)
フェルスタッペン(レッド・ブル)
ライコネン(フェラーリ)
リカルド(レッド・ブル)
ベッテル(フェラーリ)

.............


フェルスタッペンが上がってきました。



 




 
Posted at 2018/06/26 22:50:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2018年06月11日 イイね!

2018 Canadian GP

2018 Canadian GP 今回のカナダGPは決勝が日本時間の午前3時となりキツイ展開。仕事で泊まり込み中のところ一度起きたもののまた寝てしまい後でチェックしています。 レーシングシミュレーターでコースを下見できれば面白いですが、シミュレーターのあるあたりを探索する予定もなく、PlayStationの[F1 2017 ]で軽く走ってみる。このソフトもなかなか馬鹿にできない、F1公認の eSportsにも使われているようです。


 予選までの展開を見て、そろそろフェルスタッペンが上がってこないかな~と思っていました。
さて、決勝スタート後 素直にというかまっすぐにコースアウトして見事に戻った車がいましたが、動画には入ってないです。なんといっても、ストロールとハートレイのクラッシュが波乱(動画 0.23~)...これ幅寄せされてませんかね? あるいは意図せぬアンダーかもわかりませんけど。

 それからしばらくして寝落ち....... (観戦はスマホでDAZN)




 それからは劇的なことは起きてなかったようですが

ベッテル(フェラーリ)
ボッタス(メルセデス)
フェルスタッペン(レッドブル)
リカルド(レッドブル)
ハミルトン(メルセデス)
ライコネン(フェラーリ)

.............................

6位まではトップ3チームで独占されている.... とはいうもののフェルスタッペンも上がってきてハミルトンはこんな感じで変化があるかな.. と。 メルセデスの圧倒的優位ではなくなっていくのか?ただ、メルセデスは今回他のチームと違いPUのアップグレードをしていませんから、その差か。ところで、ホンダは今回新PU投入してますが、次期レッドブルのPUはまだ決定してないとのこと。










 
 
Posted at 2018/06/13 13:09:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2018年05月27日 イイね!

F1 2018 Monaco GP

F1 2018 Monaco GP
(← 今回は動画でもタイヤカスが目立った)

 シミュレーターでコース下見で大変なコースだと思い、当日はJーSportsでSuper Formula を少し見てからDAZNで決勝の観戦となったのですが、思ったほど波乱は起きませんでした。とは言っても、面白くなかったわけでもない。まず予選でまたハミルトンかぁではなかった。そして、決勝は最後尾からのスタートとなったマックス・フェルスタッペンの追い上げのオーバーテイクはなかなかのものではなかったか。本人は「もうクラッシュするわけにはいかないと思い、一切リスクを冒さなかった」(F1速報)というのですが..... 

そして、後半には前の方の車のラップタイムが後続の車よりかなり遅いという状況が続き違和感あったのですが、

 ずっと何も起こらず、とても退屈なレースだった。このサーキットでは、皆がピットストップを済ませてしまった後は、トップのドライバーがペースを決めて走り、それが1周4秒も遅いペースでも、前のドライバーが大きなミスをしたり、タイヤが終わったりしない限り、抜くことはできない (ライコネン )

 順位は変わらないからエンジンのマネージメント(温存)に入ったのか? 年間3基に制限がありますから.... と思ったら、

 2018年F1モナコGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドはモナコでの初優勝を挙げた。ポールポジションから順調にレースをリードしている際にMGU-Kのトラブルが発生、チーム代表クリスチャン・ホーナーによると「パワーの25パーセント」を失い、ブレーキやタイヤの温度も上昇したという。しかしリカルドは勝利を諦めず、すぐ後ろを走るセバスチャン・ベッテルを抑えきって、78周のレースをトップでフィニッシュした。(F1速報)

 いろいろなことが起きていたわけです。タイヤ戦略などもあり面白いと思うのですが、マニアでない一般の人へのインパクトは弱いか。

D.リカルド(レッドブル)
S.ベッテル(フェラーリ)
L.ハミルトン(メルセデス)
K.ライコネン(フェラーリ)
V.ボッタス(メルセデス)
  .........

 
Posted at 2018/05/28 22:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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