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ひがしかぜのブログ一覧

2015年04月25日 イイね!

JIMI 栄光への軌跡

JIMI 栄光への軌跡 60年代のロック・シーンに彗星のように登場し、ロックの歴史に〈最も偉大なギタリスト〉として名を残した男、ジミ・ヘンドリックス。その隠された素顔に迫り、ロック・ファンから熱い注目を集めているのが『JIMI:栄光への軌跡』だ。誰も真似することのできない天才的なギター・プレイをはじめ、ギターを歯で弾いたり、燃やしたりする奇抜なパフォーマンス、そして、独創的なファッションなど、その強烈な個性で人々を魅了したジミ・ヘンドリックスは、1人のミュージシャンという枠を越えてロックのアイコンになった。しかし、そんな彼がいかに才能を見出されて〈伝説〉になったのか、その真実を知る者は少ない。そこには知られざる苦悩と、彼を支えた女性たちとの秘められた物語があった。『JIMI:栄光への軌跡』ではジミ・ヘンドリックスが、ロンドンでの衝撃的なデビューを果たし人生を変えた、1966年と67年の2年間にスポットを当て、ありきたりの伝記映画とは違った濃密な人間ドラマを描き出していく。(公式サイト)

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 伝説のギタリスト ジミ・ヘンドリックス の映画です。この映画の上映は以前から知っていましたが、見たのは4月23日、ポールマッカートニーの東京ドームライブに行く前に映画館(有楽町スバル座)に立ち寄る形となりました。

 時代を感じさせる空気感、マリファナは当たり前の世界ですが、内容は公式サイトに詳しく(http://jimi-movie.com/about.html

 ジミ曰く、アメリカ人はカテゴリー分けが好きでこのジャンルの音楽ならこうあるべきとかいうのが嫌い、ここ(イギリス)では自由にやらせてもらえる......と。
 確かにジャンルというのは概念で(政治的に右だ左だというのと同じく)心の中にしか(あるいはマーケッティング的にしか)存在していません。そういう意味ではハマる価値はなくて、実際に在るのは個々のアーティストや曲そのもの(だけ)ですから。

 (私はプラトン派だけどこういうとアリストテレス的になるのかな)
 
 終わりの方では若きビートルズの面々も登場して、ポール・マッカートニーという字幕も出たところで、夕方から実際のポールを見に行くという一日でした。(ポール・マッカートニーは別記事)


 ↓ 字幕なし(劇場では日本語字幕あり)


Posted at 2015/04/25 12:14:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年09月16日 イイね!

猿の惑星:新世紀(ライジング)~先行上映


 猿の惑星:新世紀(ライジング) 公開まであと3日ですが、昨日先行上映に行ってきました(TOHOシネマ)

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 「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。
 そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。

 シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチ。

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  子供のころから見ている猿の惑星シリーズだが、今回は前作のウイルス蔓延に引き続きどのようにして猿の世紀がやってきたかを描写している。

 この時期(公開前)なのであまり詳しく書きませんが。。。。。

 見ごたえあります。ビジュアル的には原始社会から王朝が誕生する段階のような猿と、現代文明の名残を残しつつ中世に逆戻りしているかのような人間の対決。最後のシーンなどはまるでキングアーサーか神武天皇の即位のよう。

 しかし、それは場の設定であって、本質は人間vs人間の対立にもあてはまる話で、共存も可能なはずなのにどのようにして戦いが不可避になっていくのか、そしてまた彼我に本質的な違いはないのだ.......ということを訴えているようだった。

  気になる点が一つ、昔見た猿の惑星では核戦争後の世界を猿が支配するようになってたと記憶しているのだが、これから人間と猿の最終決戦で核兵器が使用される(続編がある)のだろうか?

Posted at 2014/09/16 10:56:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年02月17日 イイね!

エンダーのゲーム

エンダーのゲーム監督 ギャヴィン・フッド
脚本  ギャヴィン・フッド
原作  オースン・スコット・カード
出演者
エイサ・バターフィールド
ヘイリー・スタインフェルド
ベン・キングズレー
ヴィオラ・デイヴィス
アビゲイル・ブレスリン
ハリソン・フォード
音楽
スティーブ・ジャブロンスキ


  久しぶりに映画を見た。

 1985年に出版された、オースン・スコット・カードによるSF小説の名作を実写化。昆虫型生命体と人類の戦争を終息させる能力と宿命を背負った少年の成長と苦悩が描かれる。監督は、『ウルヴァリン:X-MEN
ZERO』などのギャヴィン・フッド。『ヒューゴの不思議な発明』で注目を浴びたエイサ・バターフィールドが主人公のエンダーを好演、名優ハリソン・フォードやベン・キングズレーなどの実力派が脇を固める。(Yahoo 映画)

 さて、本作も原作の小説があるようだがそれは知らずに見た。少年が活躍して人類を救うという筋書きからは“子供向け”といえようが、内容は浅くない。

 テーマは「戦争」。意図と能力と態勢予防的な先制攻撃戦闘のゲーム化 等の話が現実の戦争と重なる問題が実は描かれているようだ。
 「彼らの存在自体が脅威だ」というセリフは人類の存亡がかかっていればそういう思考になるだろうが、実際どうか。非武装中立などという馬鹿な考えでない限り侵攻の意図がなくても軍事力はそこそこ整備されていて当然ではあって、また心理的に脅威は過大評価されやすいのだが。そしてこれが現実の、例えばテロとの戦いなどにおいてはどうか。  
 しかし、勝って万歳という割と単純な  「インディペンデンスデイ」とは違う視点も取り入れられていて、そういう意味では本作の方が成熟しているのだと思う。また、戦争のゲーム化によるリアリティの喪失が必ずしも本意ではない行動をとらせてしまうというような、けっこういい描写だったと思う。

 ついでにあちこちに米軍らしさ、アメリカっぽさがちりばめられる、設定は全人類の軍隊で米軍ではないが。これは御愛嬌といったところか。

 そういったわけで、何か哲学的なにおいがした「オブリビオン」に対して、こちらは設定の非現実性にもかかわらず「リアルな感じ」がしたのである
Posted at 2014/02/17 13:45:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2013年09月02日 イイね!

劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日

劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日NHKの人気ドキュメンタリー番組が映画に! 2013年08月31日 公開(SF) 監督: 中尾浩之出演: 要潤/夏帆/杏/時任三郎/上島竜兵/小島聖/カンニング竹山/山中崇/吉家章人/嶋田久作/宇津井健制作: 2013日本/[配給]ギャガ







 これはSFではないだろう。歴史を「名もなき人々」の視点から見る、というのが主眼。実は偶然にもこの前の“お石様”の件に関する巻のビデオを見ていて、当時の「山の宗教」がらみで実際にありそうなことである。
 安土城の天守焼失の原因は不明とされるが、その謎が“解明”されるわけでもないのだが。

 映像にハリウッド的な迫力はないがフォーカスの機敏な移動が効果的、ふとしたことで1980年代の描写があるのだが、その時代の喫茶店での「ゼビウス」のゲーム卓があってあのミュージック、これは結構はまったことがあるだけにリアルさを感じた。そしてあの時代っぽさ満点の不良高校生もなかなか。ところで、1945年ごろの日本では「スパイ」というのは“敵性語”でなにか和語に置き換えられてはいなかったのだろうか。

 殆どの人間は歴史に名を残さない立場にいるのだから「実際の歴史」とはそういう人々の「実際の体験」じゃないのか?というのはわかる。歴史を変えてはならない、というのはたぶんマルチバースLV3は存在しないという立場なのだろうなと思った。どんな歴史でもどこかで実現しているなら変えるも何もないわけで。ハンターが歴史を変えてしまったという設定で歴史のIFシリーズで...やっちゃうと台無しだろう。

 気楽なエンタメではあるが、結構真面目に作られているのだろうと思う。
Posted at 2013/09/02 21:44:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2013年08月17日 イイね!

ワールド・ウォーZ

ワールド・ウォーZブラッド・ピット主演の終末パニック・アクション 2013年08月10日 公開(アクション) 監督: マーク・フォースター出演: ブラッド・ピット/ミレイユ・イーノス/ジェームズ・バッジ・デール/ダニエラ・ケルテス/マシュー・フォックス/デヴィッド・モース/ファナ・モコエナ/アビゲイル・ハーグローヴ/スターリング・ジェリンズ/ルディー・ボーケン/ファブリツィオ・ザッカリー・グイド制作: 2013米/[配給]東宝東和



ゾンビ映画

 世界規模の感染症による人類滅亡の危機に対して、その感染源を突き止めワクチン開発を可能にすべくブラッド・ピットが活躍するのであるが......

映像はなかなか迫力はあって、人間から人間性を除くと虫の群れのようになるな、「息子はかつて“妻”だったモノに襲われた」というセリフあったが、基本人間は人を体以上に見るのは習性。またオブリビオンのように美術品を退避させていた。

 ストーリ的に予告編が暗示するような「家族か世界かの二者択一」を迫られ.....、というのでもなし、アイアムレジェンドのように「抗体」が見つかるのでもなく「戦いは始まったばかりだ」で終わってしまう。本作の敵さんは「ゾンビのようにみえる感染者」ではなくて「ほんとに死んでるゾンビ」のようだから“治らない”。

 単純にアメリカ(米軍)大活躍で世界を救うではなく国連が前に出てきたりとか、その辺はいいのだが中途半端な感じは否めずどうせなら“ゾンビ”じゃなくて“精神症状が前面に出るホントの感染症”により人類が滅びかける、それに対して....という感じで現実感だすか、思いっきりバイオハザード的非現実感かどっちかに決めてしまうのがいい気もする。

 人類存続のために究極の選択をする、というようなシーンはない(核爆発の映像はあったが、核兵器で殺菌というような描写ではなかった)し、話が大きいようで大きくないような。
これには原作の小説があり、これを読んでる人からのがっかりレヴューがネット上で目立つ。小説の方はもっと深みがあるのだとか。であれば読んでみる価値はあるのかとも思うが。
Posted at 2013/08/17 18:20:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ

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「"D'Station Racers "でF1マシンを試してみた。 http://cvw.jp/b/946290/41498510/
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