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ひがしかぜのブログ一覧

2013年01月30日 イイね!

フェラーリF2007組み立て(39)

フェラーリF2007組み立て(39)前回組み立てたのは淡路遠征のころだったらしい、これ組み立ててしまわないと部屋がどうにもならない状態です。

 今回はバルクヘッドへのデフの組み込みです。すでにシャーシに乗せてあるデフにクリス塗って蓋する作業ですが、まずこのグリスがデフのギアに均等になじませようとしてもムラできる。このグリスの硬さとかあるんかいな、実車ではオイルの粘度は用途によって選択できますが、CR-Zの場合はミッションとデフ一体化のFFだからあまり意識してないです。そして、摩擦を避けるために“カップジョイント”とバルクヘッドの間に紙はさんで固定する.....まさに紙一重で接してない状態になる。

 
 
  記事には排気系の話が出てましたが、エンジンの位置下げていくと、排気管直角に曲げてやらないと収まらくなり理想的でなくなるとか、排気圧)を空力に活用するとか、そのような話です。

 
 
 
 F1カムイのシートもなくなったし、ま技術的に追いかけるのも面白そうではあります。そのうち電気が出てくるかもしれませんし。

 フォト:https://minkara.carview.co.jp/userid/946290/car/796726/3417152/photo.aspx
Posted at 2013/01/30 13:14:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味
2013年01月27日 イイね!

空力

空力東京銀座の「和光」のある交差点の対角線上に日産のギャラリーがあります。先日そこで見かけた車の羽が左の画像。

 飛行機の垂直尾翼のようでこれは直進性を高めそうですがダウンフォースはでなさそう。コンピューターやら風洞やらで実験してるはずですが。

 正面にまわると↓の画像のようになっています。ダウンフォースはボディ自体で発生させているようです、とうてい計算してみるわけにもいかないんですが。そもそもこの車は何者なのか?



Posted at 2013/01/27 08:29:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機械いじり | クルマ
2013年01月24日 イイね!

色追加しました

色追加しました昨年購入したカシミヤのダミエマフラー(https://minkara.carview.co.jp/userid/946290/blog/24579705/)今年もう1色追(グレー)。ウールっぽいボリューム感ですが、これはカシミア。ダミエにこだわるなら面白い.....と昨年書いてますが、特に寒い時期には防寒性もよい。毎年追加していくのもよい、黒とかあと何色かあります。(ルイヴィトン製)
Posted at 2013/01/24 07:10:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | | ショッピング
2013年01月21日 イイね!

ツタンカーメン展

ツタンカーメン展もう終了してますが、先日上野の森美術館に「ツタンカーメン展」を見に行きました。一度平日に行ってみたら数時間先の入場整理券を配っている有様だったのであきらめた経緯があります。今回も整理券を受け取っていったん銀座でぶらつき。

 さて、内容はなかなか良く、まず今回は黄金に圧倒される感じアリ、が金の塊ではなくて木の表面に金が施してあるものが多い。で、今回の展示は詐欺だという記事がネット上に飛び交っているという、それはあの有名な黄金のマスクが展示されていると思ってきた人がたくさんいて、実は展示されておらず、画像のマスクのようなものは実は↓

 展示されている棺形カノポス容器は、イシス女神と王の肝臓を守るイムセティ神に捧げられたものであり、実際この容器からは、ミイラの様に処理され布が巻かれた肝臓が発見されている。この棺形カノポス容器は、杖とから竿、ハゲワシとコブラ、ネメス頭巾など王権を示す象徴的な標章を身につけている。この棺形カノポス容器の形は、王のミイラを納めていた実物大の人型棺と非常に似ているが、ここに表わされた容貌はツタンカーメンにはあまり似ていない。ツタンカーメンと比べると頬はふっくらとしており、目は大きく、顎は小さく、鼻筋も整っている。この容器については、当初アクエンアテンの死後、そしてツタンカーメンが王になる前の短期間エジプトを統治したアンクケペルウラ―の名が刻まれていたことが知られている。従ってこのカノポス容器は、本来は少年王ツタンカーメンのために作られたのではなかったとも言われている。しかしいずれにせよこの容器は、ツタンカーメンの墓から出土した最も素晴らしい作品のひとつであると言えよう。

 
 
 
 王家の谷は西谷・東谷があり西谷はまだ空き地というか墓が発見されてないエリアが広く残されているので、まだ何か出てくる可能性があるそうです。

 ツタンカーメンが生まれ育った時代は、アメンヘテプ4世(アクエンアテン王)がそれまでのアメン神信仰を捨て、太陽神アテン一神教へと変えたいわゆる「アマルナ宗教改革」の時代である。都はアメン神官団の勢力が強いテーベから、ナイル川中流域のアケトアテン(現在のテル・エル=アマルナ)に移された。町の中心には大小二つのアテン神殿や官庁街、高官たちの居住区、美しい壁画が描かれた王宮などが造営されたほか、北と南にも居住地域が広がっていた。
 アメンヘテプ4世は宗教改革に伴い、自らを「アテン神の輝ける霊」という意味であるアクエンアテンに改名し、この地で生まれたツタンカーメンも当初はアテン神の名を含むツタンカーテン(トゥト・アンク・アテン)という名であった。しかし、こうした思い切った宗教改革もアクエンアテンの死後は引き継がれず、幼少(9歳)で即位したツタンカーメンはアメン信仰へと復帰した

 
 とのことです。このように信仰する神が変わるのは、もともと広大な地域に異なる信仰が存在する地域をまとめるというのは日本人の感覚ではわからないものでしょう。彫像が童顔なのが多いのも記憶に残りました。
Posted at 2013/01/21 18:43:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | アート | 日記
2013年01月18日 イイね!

東稲荷神社(東京都足立区)

東稲荷神社(東京都足立区)去る1月16日、雪の影響もあり電車移動で都心に出かけた際、東稲荷神社(東京都 足立区 千住曙町 1-5)に立ち寄りましたが、なんだが溶岩が異常に多い。そして、本殿の左手には富士講らしきものがあったので、これはイケルと思いきや碑文は全く見えない状態。

 検索してみてもこれが富士塚という記事はありませんでした。しかし、もともとの境内はもっとひろく開発によりここだけ生き残ったと思われるので、小さな富士塚か浅間祠があったかもしれない、でもちょっと確かめるすべがないので古文書とかに出てるのか。

フォト:
https://minkara.carview.co.jp/userid/946290/car/796726/3404709/photo.aspx
Posted at 2013/01/18 12:07:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士塚 | 日記

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